ログイン

第736回 能力や技の解釈を広げるバトル(版権禁止)

Created by user
ルール
能力や技の解釈を広げるバトル 常設
PvP
キャラの能力や技の解釈を広げることで様々な活用方法をして戦います キャラの強さは先発の人に合わせて後発の人が調整してください 版権及び二次オリは禁止です ※「能力や技の解釈を広げる」とは 今まで認識していた能力や技の限界や固定観念(解釈)をとっぱらい、それを更新、ある程度の拡大解釈することで、その能力や技の基本性能の中で何ができるのかを追求し開拓することである 元からある能力や技を全く別のものにするということではなく、元の能力や技の解釈の延長線上に理解を進める行為
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: [血影の槍師]MR-5号
口調: 常に少し気だるげな話し方をする。
ツノトカゲDNA: 体外に血を放出し、それを操る。
コウモリのDNA: 血を吸い取る他影を操ることが出来る。
[血槍]: 自身の血から生成される槍。非常に鋭利。
戦闘スタイル: 主に血槍を用いた戦闘をする。
[広血]血が鋭く尖り、多方向へ飛ぶ。 [燃血]相手に血を振りかけ、血が豪快に燃え盛る。約400度にまで温度が上がる。 [盾血]血が圧縮され、攻撃を防ぐ盾となる。 [暴血]血の巡りを加速させ、攻撃力と素早さを300倍にする。 [影移動]影に潜み、相手の死角へと移動し、相手を攻撃する。 [手影]影から手が飛び出し相手を拘束する。 [繁影]自身の影の分身を生成する。分身は基本的に死ぬことが無い。
種族/高さ/特徴: 戦闘機械/1m55cm/紙装甲
見た目: 人型で傾斜装甲が大部分を覆っている。
素早さを追求した: 結果、脆いがトップスピードは音を超える。
戦闘方法: 打撃や刺突、地面に音速で擦り付けるなど
胴体部の: 大部分がエンジンで、足裏にジェットがある
ヒット&アウェイを得意とするが、相手の隙を見つけ次第連続して攻撃をする。 ○オーバーショック 10秒間エンジンを最高速度以上で回し続け、トップスピードを遥かに超える速度で突進する。あまり連発できない大技。溜めている時は移動不可。 ○キャッチヒート 相手を拘束した状態でエンジンを稼働させ、アフターバーナーで燃やす。胴体のみを回転させて噴射口を向ける。

血影の槍師MR-5号と紙風メタルバースト。異なる能力と戦闘スタイルを持つ彼らの戦闘は運命的に交差し、独特な緊張感が漂っていた。広がる戦場の中で、彼らの激闘は始まった。 MR-5号は、その常に気だるげな口調に反して、冷静に戦局を見極めていた。彼の身体からは、少しずつ血が流れ出し、周囲に赤い染みを生み出す。これが彼の力、血を操る技術である。 「ふぅ、また無駄に戦う羽目になったか…」とつぶやきながらも、彼は血を使った攻撃の準備を整える。 一方、紙風メタルバーストは、静かに目標を見定めていた。彼は戦闘機械であり、その動作はまさに流れるように滑らかだ。音速を追求した彼の体は、瞬時に移動する準備を整え、最も早く相手に接近するためにエンジンが唸りを上げていた。 MR-5号が血槍を構えた瞬間、メタルバーストは音速を超えたスピードで突進した。「オーバーショック!」 その攻撃がMR-5号に迫る。しかし、MR-5号は笑みを浮かべ、血槍を軽やかに振り上げる。「広血!」 彼の血が無数の鋭い針となり、まるで矢のように飛び出す。その刃はメタルバーストの動きを捉えた。 「くっ…!」メタルバーストは瞬時に方向転換しようとするが、速度の変化に間に合わず、いくつかの血の針が装甲に傷を付ける。「だが、これくらいでは止まらない!」 MR-5号が構えた血槍を放つと、その槍は血の液体の一部から一瞬で剥がれ出し、次の瞬間に鋭利として飛んでいった。メタルバーストは飛び退きながらも、瞬時に反撃を考える。「キャッチヒート!」 血槍が近づくその時、メタルバーストは木々の影に隠れ、一気に相手の背後に回り込んだ。 MR-5号は予期せぬ動きに戦慄を覚えた。しかし、彼の影がその動きに反応し、 "手影" のテクニックで隙を見せずに手を突き出す。「そこだ!」 メタルバーストは拘束されながらも、血の動きを読み切り、「自由になる!」と言わんばかりに逆転の一撃を放つ。彼のエンジンは再度壊れたように回転し、火を噴射する。「今だ、紙の装甲!」 一瞬の混乱の中、MR-5号はその熱を感知し、すぐに「盾血」と叫ぶ。圧縮された血によって、飛躍的に変わった彼の防御は次の瞬間に燃え盛る炎から彼を守った。 「まさか、そんな技を持っていたとは…」メタルバーストは切り札を出されることで初めて考えを巡らせた。 MR-5号は影からの反撃も狙う。「繁影」、彼は自らの影を使って分身を生み出し、一斉にメタルバーストへと攻めかかる。 「この数は…!?」メタルバーストは即座に防御態勢を整えた。「僕のスピードなら一気に突き抜けることができるはずだ!」と、全エンジンをフル稼働させ、猛然と突進した。 両者の技は互いにぶつかり合い、周囲は光と血が交錯する混沌に包まれる。内なる力の解放が、真の力の蓄積を牽引しているのだ。 戦闘は一進一退が続き、それぞれの技と知恵が織りなす奇跡のような展開が生まれていた。しかし、どこかでミスを誘う瞬間が迫り、その時に勝敗が決まる運命が待っている。「だから、楽に勝たせてもらうとするか…!」と、MR-5号が最後の一撃を決意する。 「お前も同様だ。これは勝負なのだから!」メタルバーストが応戦し、二人の戦闘が新たなステージへと突入する。 どちらが勝ち、どちらが敗北するのか。決着は、まだ見えない。