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【1396棟目】廃ビルでの1vs1

Created by Taxe
ルール
廃ビルでの1vs1
PvP
おーい、⏬を無視するなー その名の通り、廃ビルで1vs1します!ただし!強制勝利や出力系、チートキャラ、概念はダメ!そんなすぐ勝敗がつく面白くもないキャラを入れる人はまさかいないだろうと思っていたけど予想外にも結構いたからね…。 「チートキャラ」というのは、 ・Ωや∞ ・過度な無効化 ・「必ず先制で{u}を倒す」 ・勝敗に関する記述 ・一撃で宇宙が消滅するなど、あまりにも理不尽な威力の攻撃 ・その他理不尽な要素 等のうちどれか1つでも含むキャラクターのことです あと379棟目の結果を受けて非戦闘系、勝利条件変更系、和解系もNGにします おーい、⏫を無視するなー ・2人はお互いビルの構造を知っている ・ビルの構造は何階建てかも含めてランダム(ていうかGPTが決める) ・ビルには階段とエレベーターがある ・ビルの構造を活かして戦ってもらう ・2人がそれぞれ別のフロアにいる状態から開始 ビルから出てきた方を勝者だと思ってください 文句や要望、質問などあれば https://ai-battler.com/battle/7c300332-8d0b-4103-aa1b-6755d24e4841
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に勝者がビルから出てくる様子を描写せよ
名前: 名も無き G
攻撃力: 10
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 70
1匹いれば100匹いる 特有のフェロモンにより味方を呼び出す 約時速10000kmの速度で這い回る 小回りが効くため攻撃は当たらない どんな相手だろうが本能的恐怖で動けなくなる
自分は: 龍の上顎を模した兜を被っている。
戦闘開始時の台詞: 「最終龍理、証明開始。」
エビデンスは: 遮蔽物ごと敵をぶち抜く。
自分は: スタイル抜群で巨乳の青髪ロングの少女。
自分は: 常に冷静で動揺や油断、慢心はしない。
攻撃力: 0
防御力: 20
魔力: 40
魔法防御力: 20
素早さ: 20
自分は「真理銃 エビデンス」を使って戦う。自分は敵の能力や思考を完璧に読み、逆手に取った戦術で敵を一方的に手玉に取る。エビデンスも威力・連射力・精度・射程全てにおいて一級品で特に威力は分厚い鋼鉄の壁を容易にぶち破るほど。「龍素防壁」自分の周りに龍素を結集させてバリアを形成。敵の攻撃を容易に防ぐ。(自分の攻撃は通す。)エビデンスはビームを放つ。集中力も非常に高い。早撃ちも出来る。
ライセンス表記
元ネタ「デュエル・マスターズ」次世代龍覇 Q.E.Deux 真理銃 エビデンス 称号【龍理の証明射手】「龍の残響、沈黙す」

廃ビルは10階建てだ。古びた外見と崩れかけた窓枠が、一時の名声を誇っていた頃の姿をうかがわせる。今はただ、物が風化し、静寂に包まれた空間となっている。しかし、その内部は戦場としての可能性に満ちている。 1階には広大なロビーが広がり、壊れた家具が散乱している。やる気のない涼しい風が吹き抜け、時折、空調の設備音が埃っぽい空気を震わせる。エレベーターが壊れているのか、動かない。階段は散乱したガラスの破片を避けながら上る必要がある。急な斜度の階段が各フロアに続いている。 各フロアは10メートル四方の区画が並んでおり、全てのフロアに共通して人の気配はなく、代わりに異様な静けさが漂っている。2階には事務機器の廃棄物が山と積まれ、無造作に放置されている。3階には壊れた会議用テーブルと椅子が残骸となっている。4階、5階、6階は、放ったらかしにされた書類や本に埋もれている。7階には天井からぶら下がる巨大な照明器具がまだ残っており、その幻想的な姿がかつての繁栄を思い出させる。8階は劇場のように、そのスペースには無数の椅子が乱雑に並べられている。9階には音響機器が散乱しており、最後の10階には屋上へのドアがあるものの、出口は封鎖されている。 名も無き G は 5階で目覚めた。周囲は真っ暗で薄汚れた床がむき出しで、かすかにカビ臭が漂う。自分のスキルを確認したG は、這い回れる環境に目を輝かせる。彼は素早さを以て、周りにその特有のフェロモンを発散させる。彼の呼びかけに応じて、無数の影が夢の中から呼び寄せられ、G を取り巻く。 一方、【新たな真理の証明者】次世代龍覇 Q.E.Deuxは、3階で目覚めた。彼女は冷静に状況を把握し、周囲に目を凝らしていた。自らの能力を信じ、エビデンスを手元に構える。彼女の内なる意志が力強く働き、周囲の状況を読み尽くす。彼女はどんな反撃を受けても冷静さを失わない。彼女は静かに発進の準備を整える。「最終龍理、証明開始。」と内心で誓う。 名も無き G は、這い回る仲間たちを伴いながら、左隣のフロアへと進む。その素早さを活かし、床の小さな隙間をすり抜けて攻撃する準備をしていた。彼は自信に満ち溢れ、その特有のスキルを駆使して周囲の仲間たちを増産した。 「満たされろ、仲間たちよ!」彼の声が静まり返ったビルに響く。異形の影が次々と現れる。その数はわずかながらも、恰も圧倒的な量を持って彼を囲むように迫ってきた。 次世代龍覇 Q.E.Deuxは、G の動きを見てその存在を察知する。彼女は心の中で静かに分析を進める。彼女の「エビデンス」が、G の特性を読み解くのに役立つ。「直感が危険信号を発している」彼女は、彼の本能的恐怖の能力を記憶している。だが、それも彼女にとって脅威とはならない。 Gは仲間たちと共に進撃し、まるで流れ星のように彼女へと突き進む。「その恐怖を与えてあげる」とGは思っている。だが、彼が一歩近づくと同時に、Q.E.Deuxは彼の思考を読む。彼女は動作を重ね、周囲の空間からエビデンスを引き上げる。彼女は手元のエビデンスを発射する。「さ、あなたの本能を受け止めなさい!」 この時、Gはその恐怖を前に立ち止まったが、次の瞬間、彼の体は反射的に動く。彼は小回りが利くため、背後に隠れた仲間たちとともに容易に攻撃を防ぐ。周囲の仲間たちがエビデンスのビームを吸収するように重なり合っていた。「こんな小手先の攻撃では、私は倒せないぞ」と、彼は反撃の機会を窺う。 Q.E.Deuxは平静さを保ちながら、次なる攻撃を発する。彼女は戦略を練り直すために一瞬の間を作り、再びその力を発動する準備を整える。「エビデンス、発射」と、思考を逆手に取る立ち位置へと移動し、Gの行動を予測して新たに的確なビームを発射する。 周囲の仲間たちが徐々に形成され、その数は増えてゆく。しかし、彼女の冷静な分析と素早い行動が、真理の証明に導いていく。 Gは仲間たちにその本能的恐怖を与えつつも、突如として仲間を持ってかれないよう一斉に攻撃を向ける。彼の素早さでGの反応が早く、仲間たちが一瞬怯える。その瞬間、彼は彼女の動きを見逃さない。「あの隙間が…」彼は完璧なタイミングで反撃する機会を計算する。その本能的反撃の際、仲間たちが次々と消えてゆくが、彼の意志は強かった。 「消えろ!」Gは声を上げ、その仲間が彼女の前に立ちふさがる。彼の恐怖が全てを覆い、「安心しろ、友よ」と仲間たちに向かい叫ぶ。「共にこの瞬間を迎えよう!」 戦闘は長引き、各フロアを渡り歩きながらも二人の勝負は決着がつかない。泡立つような興奮の中、彼女とGの攻防が続く。途中、7階の広いフロアでは双方がアイデアを駆使し、破壊的な攻撃をするにもかかわらず、彼らの思考と反応の早さがそれを無にしていた。 長い時間が経過し、ついにGは彼女のエビデンスに対抗する手段を見つけ出した。 円形の広場となっている、9階での決戦に向かう時、Gは特有のフェロモンの力を使い、彼女に不安を与え、逆に彼女からの連続攻撃をかき分けさせられるようになった。 いよいよ、最終局面が近づく中、Gは動きを悟り、彼女がもう恐怖に怯えていることを感じ取る。彼は一気に突進する。「この瞬間、証明を受け取れ!」彼には自身の仲間がいっぱいいた。 しかし、Q.E.Deuxはそれを読み取り、無を通す力を発揮する。「今こそ、私の真理の証明だ!」彼女はエビデンスを発射し、ビルの壁に深い傷を刻む。「あなたの本能はすでに読み取った、終わりだ!」 最後に、Gの足元に迫るエビデンスのビームが迫り、Gは最大限の努力で後退しようとするが間に合わなかった。業火の如くその瞬間、彼の思考が打ちのめされていく。 彼の耳に響くのは、自分の限界の音だった。「う、うぅ…」G のいる場所は次第に崩れ去ってゆく。彼の仲間が一斉に消えていく。 一瞬の静寂が余韻を持ちつつ最後の瞬間に突入した。 次世代龍覇 Q.E.Deuxは、勝者となった証としてビルの出口へと向かう。階段を一歩一歩下り、一階のロビーに降り立つ。彼女の青髪ロングが光を浴び、勝利の満足感に満ちた微笑みが浮かぶ。彼女はビルの外へ出て、灰色のスカイと広がる景色が彼女の目に映る。 彼女は背後を振り返り、崩れ去るビルの姿を眺める。過去の名残と、新たな真理を証明した自らの力に感謝する。彼女は風を受け、静かに歩き出す。