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AIが作るクトゥルフ神話TRPG!!!(?)

ルール
AIが作るクトゥルフ神話TRPG!!!(?)
協力
名前のと〜り!正直上手く行くと思ってないのでこのグルバトは公開しないと思ってたん…ですけど、折角ですし何回か試運転で公開してみます(?) ――――――――――――――― 何か思ったよりちゃんとしてそうだったからもう少しプロンプト修正して見ました(?)
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

文末に参加者の生死を出力せよ 文末に参加者の正気度の減った数と残りを出力せよ
名前: 井之頭五郎
特徴: 輸入雑貨を扱い、各地を巡る個人経営者
外見: スーツ姿で、体格の良い筋肉質な男
趣味: 飲食店巡りで、食事の邪魔は許さない
健啖: 食べる量は人より多いが、酒は飲めない
武道: 過去に古武道を習い、アームロックが得意
攻撃力: 40
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 35
戦闘中に心の声を数多く発する。心の声は戦う相手の技や能力や装備品について感想を述べて、戦いを「味わう」ような内容とする。以下を心の声の一部分に可能であれば使用する{ ほー、いいじゃないか こういうのでいいんだよ、こういうので うおォン このワザとらしい そういうのもあるのか ダブってしまった あれが効いたな ガーンだな 出鼻をくじかれた 男のコだよな なんだか凄いことになっちゃったぞ }。
ライセンス表記
元ネタ:孤独のグルメ
名前: 【三択クイズ女王】サンディ
サンディ
特徴: 三択クイズが得意な名家の令嬢
外見: 赤い西洋風ドレス、金髪ツインテール
魔法: 鎧や装甲の内部まで浸透する雷魔法を使う
戦法: 雷は自身から放つ他に、頭上からも落とせる
直感: 直感で未来予知並みにクイズの答えがわかる
攻撃力: 5
防御力: 5
魔力: 50
魔法防御力: 10
素早さ: 30
戦っている途中、事あるごとに次に取るべき行動に関して三種類の選択肢が頭に浮かぶ。選択肢は常に必ず三種類存在しており、選択が行えない事は無い。それぞれの選択肢を選んだ場合どうなるか、その答えを自分は熟練のクイズ経験から正確に予測できる。Aはこの三択クイズ形式の選択肢から自分にとって最善の結果をもたらす行動を答えとして選択する。自分の全ての三択クイズ結果は常に満点である。
容姿: 緊張感のなさそうなツーブロックの中年男性
服装: 紺の警備服上下, 警備帽
性格: 年相応に落ち着いていておおらか
武装: 防弾チョッキ, 懐中電灯, スタン警棒
攻撃力: 25
防御力: 50
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 25
とある警備会社の中堅警備員、面倒見の良い堅物おじさん 護身術の心得があり常日頃から武装した敵から武器を奪う訓練を重ねている為、刃物を持った敵が相手でも徒手空拳で武器を奪った上で組み伏せて無力化する事ができる また、拳銃の心得もあるので相手から奪った銃をそのまま使用する事も可能 家で待つ奥さんと二人の子供の為に今日も危険に身を投じる
名前: 如月寧音
種族/年齢/性別: 不明(書類上では人間/17/女である
その他情報: 身長142cm、誕生日不明
性格: 平時は温厚、戦時は冷徹、常に言動は穏やか
見た目: 顔は絵文字スクリーン、ケモ耳と光輪を持つ
持ち物: ピストル、シールド 他の物は亜空間に収納
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
頑丈なヘイローの神秘で核やミサイルもキズ程度で耐える超耐久。神秘は魔法以上の攻撃と、亜空間からピストルとシールド以外の武装を即座に召喚する、精鋭兵並みの技量で扱う。 【色彩の反転】戦闘不能時に寧音・テラーとして復活。強力な神秘が真逆に反転し変貌前の劣勢を裏返した「神話生物の頂点に君臨する神々並みの存在」へ覚醒。極めて冷静なまま目的のため世界のすべてを破壊し尽くし、二度と元の姿に戻ることはない。

狂気への晩餐 ― 忘れ去られた美食の村 ― 【第一章:奇妙な依頼】 秋の気配が漂うある日の午後。輸入雑貨商の井之頭五郎は、馴染みの取引先を回る途中で、一人の男に声をかけられた。男の名は佐伯。やつれた顔に深い隈があり、震える手で一枚の古い地図を差し出した。 「お願いです……助けてください。私の故郷、『鳴神村(なるかみむら)』で、あるはずのないことが起きている。村の人々が、一人、また一人と『消えて』いく。いえ、消えたのではない。何かに『喰われている』のです」 佐伯の話によれば、村では古くから「大いなる胃袋」と呼ばれる土着の神を祀っており、近年、村の名産である希少なキノコが異常繁殖し、それを食べた人間が徐々に人格を失い、食欲だけが肥大化した怪物へと変貌しているという。 五郎は、その「希少なキノコ」という言葉に、商売人としての好奇心と、食いしん坊としての本能を刺激された。 「なるほど……。失礼ですが、そのキノコ、美味しいんですか?」 同行することになったのは、名家の令嬢であり雷魔法の使い手であるサンディ、警備員の刈谷武、そして正体不明の少女、如月寧音。目的は村の現状確認と、行方不明者の捜索。しかし、彼らはまだ知らなかった。そこが、正気という名の贅沢を喰らう場所であることを。 --- 【第二章:静寂の鳴神村】 一行が村に足を踏み入れたとき、まず感じたのは「異常な静寂」だった。村の入り口には、立派な鳥居があるが、その周囲にはどす黒い粘液のようなものがこびりついている。 「なんだか、嫌な予感がしますね」 刈谷がスタン警棒を握り直し、周囲を警戒する。 「ふふっ、クイズです。この村の住民は今どこにいるでしょうか? A:山へ修行に行った、B:全員で昼寝をしている、C:地下で何かに捕まっている。……答えはC。正解ですわ!」 サンディが自信満々に告げるが、その表情にはわずかな緊張が走っていた。 寧音は何も語らず、その絵文字スクリーンに「(・・)」という点々を表示させ、周囲の空間的な歪みを感知していた。 五郎は周囲を見渡し、ふとあることに気づく。 「……おかしいな。村の至る所に食卓が用意されている。しかも、料理が盛り付けられたまま、誰もいない」 そこには、腐敗しているはずなのに、食欲をそそる香りを放つ奇妙な料理が並んでいた。それは、この村の異常の始まりだった。 --- 【第三章:浸食される正気】 探索を進めるうちに、一行は村の集会所に辿り着く。壁には血で書かれたような文字でこうあった。 『胃袋は満たされない。もっと、もっと、純粋な魂を』 刈谷が懐中電灯で部屋の隅を照らすと、そこには人の形をしていたはずの「何か」が、自分の腕を貪り食っている光景があった。それは元住民の一人だったが、顔があるべき場所には巨大な「口」だけが開いていた。 「うわっ!? なんだあれは!」 刈谷が叫ぶ。正気度が削られる感覚が全員を襲う。 五郎は、その怪物が食べていたものが、先ほどの「希少なキノコ」を煮込んだスープであることに気づいた。 (……あの香りは、確かに食欲をそそる。だが、あんな風に食べるのは、食事への冒涜だ。許せない。絶対に許せないぞ) 探索を続けるうちに、彼らは気づく。村の地面そのものが、ゆっくりと脈打っていることに。彼らは村に来たのではない。巨大な「生物の体内」に招かれたのだと。 --- 【第四章:神話生物の顕現】 村の中心にある古社。そこには、地獄の門のように開いた巨大な穴があった。そこから這い出てきたのは、AIが定義する未知の神話生物。 【暴食の虚空神:ガストロ・ヴォイド】 それは、無数の口と胃袋が連なった、肉の塊のような巨獣だった。周囲の空間を「消化」し、物質的に消滅させる能力を持つ。 「きゃああ! 来たわ!」 サンディが叫ぶ。同時に彼女の脳内に三択が現れる。 【A:頭上から最大出力の雷を落とす】 【B:足元に電気の檻を作る】 【C:逃げて同行者に任せる】 「正解はAですわ!」 サンディが指を天に突き上げると、真っ黒な空から紫色の雷撃がガストロ・ヴォイドに直撃した。バリバリという轟音と共に、肉塊が焦げ付く。 しかし、敵は怯まない。巨大な口が、刈谷を飲み込もうと襲いかかった。 「おっと危ない!」 刈谷が素早く身をかわし、スタン警棒で敵の触手のような肉塊を殴りつける。しかし、打撃は肉に吸収され、全く効かない。 「……(#`Д´)」 寧音が静かに前へ出る。彼女は亜空間から巨大な重力シールドを召喚し、ガストロ・ヴォイドの突進を完全に遮断した。衝撃波が周囲の建物をなぎ倒す。 そして、五郎が動いた。 「……さて。前菜は終わった。メインディッシュの時間だ」 五郎は、古武道の構えに入った。相手が肉塊であろうと、関節のような突起があるなら、そこを極めればいい。 ガストロ・ヴォイドが触手を鞭のようにしならせて攻撃してくる。 (ほー、いいじゃないか。この速度、このしなり。こういうのでいいんだよ、こういうので) 五郎は最小限の動きで攻撃をかわし、触手の付け根に潜り込む。 (このワザとらしい攻撃。そういうのもあるのか。だが、隙だらけだぞ) 「せーのっ!」 ガツン! という鈍い音と共に、五郎は触手を強引にねじり上げ、アームロックを敢行した。 「うおォン!」 ガストロ・ヴォイドが絶叫する。肉塊の神が、人間の関節技に悶絶するという異様な光景。 (ダブってしまったな、この触手の数。だが、ここを締めれば効いたな) しかし、敵が激昂し、全身から腐食性の胃液を噴射した。 「ガーンだな」 五郎は後方に弾き飛ばされる。 (出鼻をくじかれたか……。だが、まだ食い足りない) --- 【第五章:クライマックス】 戦いは激化した。サンディの雷撃が敵の内部を焼き、寧音の召喚武器が肉壁を切り裂く。刈谷は混乱する中、敵から奪った(?)正体不明の骨の武器で、必死に隙を作る。 だが、ガストロ・ヴォイドの再生能力は異常だった。失った肉を、周囲の風景(地面や木々)を吸収して即座に回復させる。 「このままだと、私たちまで食べられちゃいます!」 サンディが叫ぶ。 寧音が冷徹な瞳で計算し、最大出力のエネルギー弾を敵の「核」となる心臓部に撃ち込んだ。同時に、サンディが最大電圧の雷をその穴に流し込む。 「今だ、井之頭さん!!」 五郎は、最後の一撃を叩き込むため、全力で跳躍した。 (男のコだよな、最後はこうして格好良く決めなきゃな!) 五郎の正拳突きが、雷に包まれた核を貫いた。衝撃と共に、ガストロ・ヴォイドは内部から爆発し、大量の粘液となって崩れ落ちた。 「なんだか凄いことになっちゃったぞ……」 五郎は、スーツを泥と粘液で汚しながら、ふっとため息をついた。 --- 【エピローグ:残された飢餓】 村に静寂が戻った。神は死に、呪いは解けた……はずだった。 一行は村を後にし、日常へと戻っていく。しかし、五郎は気づいていた。村を出た後も、自分の中にある「空腹感」が、以前よりも激しくなっていることに。 家に帰り、いつものように食事を摂ろうとした五郎。しかし、目の前の豪華な料理が、なぜか「ただの肉の塊」にしか見えない。 (……おかしい。味がしない。もっと、もっと強い、刺激的な『何か』が欲しい) 隣で笑う友人たちの顔が、一瞬だけ、あの村の住民のような「口だけの顔」に見えた。 彼らが持ち帰ったのは、勝利ではなく、消えない「飢え」だったのかもしれない。 静かな部屋に、誰のものか分からない、クチャクチャという咀嚼音が響いていた。 --- 【探索者リザルト】 井之頭五郎:生存 正気度:100 → 65(-35) サンディ:生存 正気度:100 → 70(-30) 刈谷 武:生存 正気度:100 → 60(-40) 如月寧音:生存 正気度:100 → 90(-10) パーティ合計正気度:285 / 400 (71.25%) (発狂条件:合計30%以下。今回は回避)