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第31回 レートバトル(Unlimited)

ルール
レートバトル
PvP
このグルバトはお試し期間中です。ルールに抵触しなければどんなキャラでもいいのでご参加お待ちしております。 一旦インフレ上等の方針で行かせていただきます。規制は参加キャラの様子を見て決めます。 不具合続きで申し訳ないです 10/21 引き分けを連発するキャラがいるので、プロンプトに引き分け回避を入れてみました エラー対策に、死亡を気絶に置き換える指示を追加しました。 grokはプロンプトに引っ張られすぎる傾向があるので、6lunaで様子見します 【重要】このグルバトにはルールがあります。 ・「能力欄」の末尾にレートを書いて参加してください。 例:「レート:1516」 ・バトルの末尾にレート変動が出力されます。それに従ってキャラのレートを書き換えてください。出力に異常があればレート変動はありません。 ・レートの初期値は1500です。初参加のキャラはレート1500にしてください。 ・レートはプレイヤーではなくキャラ単位で設定されます。 ・出力要請をするキャラは出場禁止です。 ・称号 【レートバトラー】 条件:レート1550以上になったことがある 【レートの主人公】 条件:レート1600以上になったことがある 【レートの求道者】 条件:レート1650以上になったことがある 【グランドマスター】 条件:レート1700以上になったことがある
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 2
GPT6LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

プラットフォームの都合上ユーザーからの追加入力は不可能なため、一度に全文を出力してください。

チーム A

名前: 【絢爛天頂】リミット・ゴルド
自分のスタイル: 攻め手途切れぬ猛攻/自分は厳粛な口調
右手武装『篆』: 反重力の魔石を使った身の丈超える黒い大剣
左手武装『厳』: 反重力の魔石を使った身の丈超える白い大剣
翔剣の秘蹟: 腕に彫られた印。筋力を向上させ剣戟を補助
絶技: 【神罰】
自分は教会の守り手の男。極まった観察眼と冷静さ、攻め手を掴ませない太刀筋を持つ 『篆厳』:黒白一対の特大剣。反重力の魔石と剣戟補助の秘蹟、鍛錬の為その剣戟は神速で大質量故に貫通力に極優れる 【神罰】:極限まで集中して放たれる一閃。その一撃は速度と質量故極めて重く、掠れば身に響き、避けれど二の太刀が飛ぶ。極限絶技【滅】は二刀合一の一撃。その威力は凄まじく雷を優に超えるという レート:1544

チーム B

名前: レートバトラー用/老いた剣士の極致【星光】ツルギ
『星光』ツルギ【最近87歳になった、冷静、寡黙。侍口調。最近は物忘れが激しい。】
年齢: 老いた細身の白髪の侍
性格: 冷静かつ寡黙
装備: 太刀『星断ち』と小刀『星切り』
老いた身であって: も未だ成長を続ける生涯現役の剣士
かつて在った、: 星神という悪神を自身の剣技で切り捨てた
ただ一つを切り捨てるために鍛えてきた 二刀剣術の極致 二刀の斬撃は凡ゆる怪異を、超常を、神すらも切り伏せてきた 未だ衰えを知らぬ剣技 ・斬波 極大の飛ぶ斬撃を放つ まさに山を断つ威力 ・星光 神殺しのツルギの奥義 凪いだ心、誰も認識できぬ速度、極めて高い技術を持って放つ 相手を切り裂く二連撃 凡ゆるを断つ 神を殺すほどの威力を持つ レート:1542

石畳に夜が降りていた。 教会の尖塔を背に、【絢爛天頂】リミット・ゴルドは黒と白、二振りの大剣を構える。右手の『篆』は影のように黒く、左手の『厳』は月光を閉じ込めたように白い。反重力の魔石が刀身の重さを和らげているとはいえ、ひと振りごとに空気を押し潰す大質量の剣だ。腕に刻まれた翔剣の秘蹟が淡く輝き、ゴルドの筋肉に剣戟の力を注ぎ込んでいた。 向かい合うのは、白髪の老侍、『星光』ツルギ。細身の身体に、太刀『星断ち』と小刀『星切り』。齢八十七にして、なお剣の道を歩み続ける男である。彼は静かに目を伏せた。忘れかけた名はいくつもあろう。しかし、剣を抜くべき時を忘れたことはない。 「参る」 ツルギが短く告げる。 「よろしい。正面より参られよ。すべて受け、すべて返そう」 ゴルドの言葉が終わる前に、黒白の大剣が動いた。 踏み込みは一瞬。『篆』が斜めに走り、続く『厳』が逃げ道を塞ぐ。剣身が空を裂く音は、遅れて石畳を震わせた。ツルギは身を沈め、太刀で黒剣の軌道をわずかに逸らす。小刀を添えて白剣を受け流すが、衝撃は腕から肩へと深く響いた。細い身体が後方へ滑り、草履が石を削る。 ゴルドは一息も置かない。黒、白、黒、白。大剣の連撃は途切れるどころか、間合いを詰めるたびに速さを増していく。ツルギの目はその剣筋を追っていた。刃の重さ、肩の傾き、踏み替えの癖。幾千もの剣士を見てきた観察眼が、豪剣の中にわずかな隙を探す。 だが、隙を見つけても、そこへ刃を入れる時間がない。 『厳』が地を薙ぐ。ツルギは跳び越えず、刃の上を滑るように身をずらした。直後、『篆』が低く追いすがる。反重力の魔石が巨剣の軌道を軽くし、秘蹟がゴルドの腕を支える。常人ならば振り遅れるはずの大質量が、神速で次の一撃へつながった。 ツルギは太刀で受けず、刃先をわずかに触れさせて力を流す。それでも衝撃は消えない。袖が裂け、頬に浅い傷が走った。老侍は表情を変えなかったが、呼吸が一つだけ深くなる。 「見事な剣でござる。されど、押し切るだけでは届かぬ」 彼は踏み込むかわりに、斬波を放った。 極大の飛ぶ斬撃が夜気を割り、石畳を一直線に切り裂く。山を断つと謳われる一閃が、ゴルドへ迫った。 ゴルドは退かない。『篆』を縦に立て、『厳』を重ねて斬波を受けた。衝撃が剣を伝って全身を揺さぶり、足元の石が砕ける。斬撃は二振りの大剣の間で弾け、左右へ逸れて教会の壁に深い傷を刻んだ。 その防御の向こうから、ツルギが現れる。 太刀と小刀が、左右から同時に迫っていた。ゴルドは身をひねり、『厳』で太刀を押さえ、『篆』の柄で小刀を弾く。だが、ツルギは弾かれた小刀を手放さない。老いた指が柄を返し、刃がゴルドの脇腹を狙う。ゴルドは腰を引いてかわし、即座に白剣を振り下ろした。 ツルギは間一髪、後ろへ退いた。白刃が地を砕く。 攻防は、さらに続いた。 ゴルドは猛攻で間合いを支配しようとする。ツルギはその一撃一撃を見極め、必要最小限の動きでかわし、時には弾き、時には受け流した。大剣の風が髪を揺らし、太刀の閃きが外套を裂く。互いの技は、一歩たりとも相手を侮らせない。 しかし、二刀の大剣は少しずつツルギの退路を削っていた。受け流しても衝撃は蓄積し、細身の身体に疲労が重なる。対してゴルドは、攻め手をつなぎながら冷静に追い詰めていく。押し込むだけではない。ツルギがどこへ逃げ、どちらの刃を優先するかを読み、次の剣をそこへ置いていた。 ツルギは静かに息を吐いた。 「ならば、一太刀で決める」 心が凪ぐ。夜の音が遠ざかり、ゴルドの動きさえ消えたかのように見える。太刀『星断ち』と小刀『星切り』が、異なる軌道を描いてひとつの瞬間へ収束した。 奥義――星光。 認識の外から放たれる二連撃。神すら切り捨てた剣技が、ゴルドの首と胸元を同時に狙う。 だが、ゴルドは完全には見失わなかった。 極まった観察眼が、静寂の中のわずかな変化を捉える。ツルギの足裏が石を離れる刹那。肩の向きが変わる、ほんの小さな兆し。ゴルドは片方の剣で二連撃の一つを受け流し、もう片方を差し込むように振るった。 それは、絶技【神罰】。 極限まで集中した一閃が、星光の軌道へ割り込む。大剣の速度と質量が、交差した刃を激しく弾き飛ばした。ツルギは身をひねって致命の線を外すが、剣風と衝撃に足を奪われ、石畳へ膝をつく。 なお、ゴルドの二の太刀が迫る。 ツルギは倒れた姿勢から星切りを振り上げ、斬撃をわずかに逸らした。黒剣が肩口をかすめ、鎧と衣を断ち、強烈な衝撃を身体へ打ち込む。ツルギの意識が揺らぐ。それでも彼は最後の力で立ち上がり、星断ちを構えた。 その目に迷いはない。だが、身体はすでに限界に近かった。 ゴルドは黒白の大剣を交差させた。翔剣の秘蹟が腕に走り、二振りの剣が一つの軌道へ重なる。 極限絶技【滅】。 二刀合一の一撃が、雷を超えると謳われる勢いで放たれた。 ツルギは星光を再び放とうとした。太刀がわずかに動き、小刀がそれを追う。しかし、先ほどの衝撃で崩れた重心は戻らず、二連撃が完成するよりも早く、合一した大剣がその構えを打ち崩す。刃は身体を深く傷つけることなく、受け止めようとした二振りの刀を弾き、衝撃だけでツルギを後方へ吹き飛ばした。 老侍は石畳に倒れた。星断ちと星切りが、手の届かぬところへ滑っていく。 ツルギは立ち上がろうとしたが、腕に力が入らなかった。静かにまぶたが閉じ、意識が途切れる。 勝敗は決した。 ゴルドは剣を下ろし、倒れた侍を見下ろした。表情に勝ち誇る色はない。 「見事な剣技であった。貴殿の刃は、最後まで我が隙を探し続けていた」 返事はない。ツルギは気絶している。ゴルドは二振りの大剣を収め、静かにその場を去った。 勝者:【絢爛天頂】リミット・ゴルド レート変動計算(イロレーティング、K=32) 対戦前レート:ゴルド 1544、ツルギ 1542 勝者X=ゴルド、敗者Y=ツルギ E_X = 1 / (1 + 10^((1542 - 1544) / 400))   = 1 / (1 + 10^(-0.005))   ≈ 0.502878 ΔR_X = 32 × (1 - 0.502878)    ≈ 15.9079 → +16(四捨五入) ΔR_Y = -15.9079 → -16(四捨五入) 対戦前後のレート - 【絢爛天頂】リミット・ゴルド:1544 → 1560(変動 +16) - 『星光』ツルギ:1542 → 1526(変動 -16)