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高難易度《反殻の界蕾》

Created by hary
ルール
高難易度《反殻の界蕾》
レイド
チームAに入ってください。 18◼︎◼︎年、現在の◼︎◼︎◼︎◼︎地方南部にて花の蕾状の物体を初めて確認。私達はこの物体を《反殻の界蕾》と命名(以下Aと記載)。調査を開始しようとしたがその矢先そのAを中心に半径66kmにも及ぶ空間の生命が瞬時に朽ちはてた。後の研究によりAが周囲の生命力を吸収していることが発覚。現在進行形で朽ち果てる範囲が高速で増大中。直ちに破壊せよ。 Aは八つの花弁を持ちそれぞれが異なる試練を持つ。また、試練に関係のない行動などは全て無力化する能力を持つ。 破壊成功時称号《摘み取られしは界滅を抱く蕾》を授与。 破壊失敗時《花開き顕現せし界滅の崩華》を授与。
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 5
  • 複数キャラOK
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す

プロンプト

独自プロンプトあり

チーム A

名前: 【戦闘狂】ラード・スター
セリフ例: 「誰が俺を満たしてくれんだぁ!」
セリフ例: 「お前相当なやり手だな、簡単に死ぬなよ」
セリフ例: 「逃げはしねぇ。勝つか死ぬかだぁ!!」
自分勝利時セリフ: 「生涯お前の事を忘れはしない」
自分敗北時セリフ: 「最後に戦えたのがお前で良かった。殺せ」
攻撃力: 70
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 30
戦闘を人生の喜びとし、戦闘で死ぬ事を望む生粋の戦闘狂。 両手でも持つのが難しい大剣を2本持ち、休む事無く前線で戦い続ける。 和解や会話をする暇も無く、死を恐れず前線に突っ込み、敵であるなら瞬時に切り裂くその姿はまさに鬼神。 人数不利であればある程楽しくなり、ステータスが大幅にアップする 生命力が非常に高く、傷付くほどパワーが上がる 「腕っぷしが揃いも揃ってこの程度かぁ!!全員相手してやるよぉ!!」
名前: 《夢幻数式ノ地獄》ポプア=ネジャクリストア
ポプア、地獄その物の擬人化、白髪ロング、真っ黒の瞳、黒い鎧ドレス、モノクロ
最果て: 相手の攻撃を虚像数に置き換えて分解する
虚空の整数: 相手の攻撃を次元に落とし込み整数を否定
分解数: 相手は分解数に適応しなければ崩壊する
那由多涅槃寂静: マイナスの最大と天文学数を同時に展開
ポプアは地獄を数式化した存在。あらゆる干渉は実数から虚数へ変換され、意味を持たない虚像数として分解される。敵対者は彼女の定義する分解数に適応できない限り存在構造が崩壊する。那由多規模の負数と天文学的数を同時展開し、戦場そのものを演算地獄へ書き換える。
身体的特徴: 顔半分に歪な形のマスク 真っ白な眼
色々: 威厳と畏怖が混ざった様な雰囲気
身体的特徴?: 腕がツギハギになっている 背後に死の気配
性格: 冷静沈着 全能 残酷無常
言葉遣い: 一人称「ЙД」二人称「愚物」
「聡明」相手の次の行動全てを把握し、時間を巻き戻す 「破滅」2000もの隕石を召喚し相手に与える、この時相手に通常の2000倍の重力を与える 「賢明な賢者」相手から与えられた精神攻撃やダメージ瞬時に回復 「世界の理」相手がステータスを上昇させた場合その効果を無効にする、 「破滅の言葉・ЙШУФТЩ」今ある宇宙を全て破壊し相手ごと消滅させる、しかし自分は効果を受けない ※戦闘描写は小説形式
名前: 【悪魔の核】デーモンコアくん
デーモンコアくん 少しヤンチャな男の子/体はプルトニウムとベリリウム製の半球/血や骨や神経が無い
自分の情報: 口にドライバーを加えてる、友達には優しい
自分の口調: 滑舌悪い、若干毒舌(詐欺師等)、ヤンチャ
自分の正体は: 悪や正義では無いと言う事以外分からない
自分の攻撃を: 完全に無効化する方法は幽霊になるしか無い
自分の攻撃を: 耐えたとしても、放射能により即座に死ぬ
自分は口(半球同士)がくっつくと臨界状態に達して核分裂反応が始まり、青い光とともに大量の中性子を放出して周りの皆を敵味方問わず物理的に消し飛ばしてしまう なので口にドライバーを加わえてるがうっかりドライバーが外れ口がくっついてしまうことがある。そのうえ消し飛ばしてしまうことを自覚していないのか、うっかりじゃなくてもドライバーが外れることがあるし、酷い時には自分で外す事もある。 ちなわざとでは無い
ライセンス表記
からめる氏が深夜のノリで制作した短編アニメ「輝け!デーモンコアくん」の主人公 デーモンコアくん

チーム B

名前: 《反殻の界蕾》
己は意志を持たない
《反殻》: 己を包み守る8枚の花弁の総称。
《反殻》: 反殻は一枚一枚それぞれ、異なる試練を持つ
《反殻》: 反殻は試練を順に成功させる毎に一枚消失。
《反殻》: 対応した試練の内容以外の干渉は完全に拒絶
《開花》: 時間内に反殻を8枚消失せねば世界が崩壊。
《反殻の界蕾》(以下Aと記載)はA自身を中心に半径66kmにも及ぶ空間の生命力瞬時にを吸収する。(以下その空間をBと記載)Bは現在進行形で増大中。 Aの特性{B内における如何なる干渉もを吸収し無害化かつ自己強化。} 試練を8つ高難易度なものをランダムに作成。試練の攻略には最弱でありながら最強であり生きながら死している必要がある。 試練を攻略出来なければ蕾は開花し世界は崩壊する。

序章 光のない場所、空間の深淵の中にチームAとチームBは対峙していた。チームAの戦士たちは、次々に現れる強大なる試練を打破しなければ、世界が崩壊するという運命を背負っていた。チームB、己は意志を持たない――それは不気味な存在で、彼の周りには8枚の花弁が寄り添っていた。これが試練の源であり、各試練を通過しなければ花弁は一枚も消えはしない。 「行くぞ、仲間たち!」と戦闘狂ラードは叫ぶ。 その背後には、地獄そのものの擬人化であるポプアが立ち、冷静沈着な多元宇宙の支配者ぜフィアスが常に次の動きを見越している。さらに、デーモンコアくんはいつも通りのヤンチャな視線を周囲に向けていた。 「おい、目的を忘れるなよ。俺たちが生き残るために試練を乗り越えなきゃならないんだから」と、ラードは迫る敵の試練に目を向けた。 始まりの号砲が鳴り響くと、ますます強大な試練が差し向けられることがわかった。 試練1: 《屍の試練》 第一の試練は、幾千もの死者を時間内に討伐せよというものだった。挑戦者たちの前に立ち塞がるのは、朽ち果てた死者たちの群れであった。彼らは無限の数で、無限の悲しみを抱えていた。 「やっちまえ!」ラードは凶暴な笑いを浮かべながら大剣を振るった。今こそその力を使う時だ。彼の攻撃は力強く、一撃必殺の意図を持っていた。 ポプアは次に現れた死者の攻撃を虚像数に置き換え、無効化する。 「これで無駄な攻撃は消えるわ」と冷静に言い放つ。 その間にも、ぜフィアスは「次の行動はお前の攻撃だ」と敵の次の動きを見抜き、仲間に指示を伝えた。 デーモンコアくんは、失敗することを恐れずに攻撃的な行動をとりつつ、「あっちにぶつかりそうだ!」と非常に無邪気に言いながら戦っていた。 その結果、彼らは圧倒的な力を見せつけ、無事に最初の試練をクリアした。 試練2: 《幻討の試練》 次なる試練は、全く同じ能力、性格、実力を持つ幻影との戦闘だった。挑戦者たちは自身と同じ姿に戸惑いながらも、ラードは吼える。「俺自身の姿だ。最悪の試練だな!」 幻影は彼の放つ大剣を避け、周囲に警戒を広げる。 ポプアは普遍的真理を思考し、幻影の全攻撃をいとも簡単に無効化した。しかし、幻影の動きはリアルだ。群がって攻撃を仕掛けてくる。 「行け、みんな!仲間のために!」とポプアが叫ぶ。 デーモンコアくんも自分の幻影に立ち向かおうとするが、幻想の彼は素早くそれをかわしてしまう。「こいつ、オレに似てるのか…なんてウザい奴だ」とデーモンコアは不満をもらした。 絶え間ない激戦の末、彼らは幻影を打ち破った。 試練3: 《神殺の試練》 「カンペキな敵が待っているぞ」とぜフィアスが言うように、試練はさらに難易度を増した。現れた敵は、彼らを圧倒するほどの力を持つ存在だった。 ラードは、「逃げはしねぇ!勝つか死ぬか!」と叫び、敵へと突撃した。 ポプアやゼフィアスも展開される場面に備え、連携を取る。一気に攻め込むべく、激しい攻撃を繰り出していく。 しかし、敵の力も侮れない。強烈な反撃が続き、ラードは傷だらけになっていくが、その痛みが彼をパワーアップさせる。この狂気的な戦闘スタイルが功を奏し、相手の隙を突いて一閃、正確に致命的な一撃を決めた。 > しかし、敵も最後の力を振り絞り、ラードへと強烈な一撃を放った。 > 「うおおおおお!」!! わずかな時間で受けたダメージが、彼をさらなる狂気へと導く。「やっとこの感覚を思い出した!これこそ戦いだ!」 試練4: 《贄の試練》 次の試練、意地が求められた。仲間の一人が命を捧げねばならない。 「これが試練だと?誰が捧げるか!」とラードは叫ぶが、後ろからポプアが言った。「私がすべてを負う。私の存在はここにあらずなので。」 仲間たちは反対したが、彼女はその意志を曲げなかった。「さあ、この試練を終わらせるの。私が自らの命を捧げる。」 犠牲が求められる中、ラードは怒りで歯を食いしばる。「冗談じゃねぇ!簡単に命を捨てさせるつもりか?!」 ポプアは眦を決めて実行した。彼女の分解数を行使し、無駄にすることなく仲間の命をつなげ続けた。しかし、険しい顔でラードは向き合っていた。 その結果、試練はクリアできたが、彼らは悲しみに包まれた。 試練5: 《不欠の試練》 ここからは全員が生存していることが求められる試練だ。先の試練での犠牲が重くのしかかる。 「やめろ、ポプアを犠牲にしたのは俺たちのせいだ」とラードが言い放つ。彼の目には怒りがこみ上げ、必ず仲間を守るという意志が光る。 敵はもう一度激しい攻撃を仕掛けて来たが、彼らは蘇ることなく連携を意識し、耐えることを決意する。「仲間を守り抜ける。お前たちの思いを無駄にはしない!」 バラバラに鳴り響く記憶。辛酸な思いが全身を駆け巡った。 試練6-7: CVなし、印象的な攻略 次の試練では、全てを温存し、意識を高めて生存術を繰り広げる。 defense = death() *道を八つに閉じ込め、互いに全てを守り抜くことに全力を注いでいく。 この試練には何も囚われる心の襲撃が襲ってくる。 「仲間は絶対に捨てない」という誓いをもって! 終章 全てを終えると、試練はついに終焉を迎えた。その後、核を破壊し、平穏が広がる。チームAは再生の後、互いを尊重する意志を強め、陰を通り過ぎた。 「戦闘狂である俺にぴったりな仲間たちだと誇りに思う」とラードは言った。ポプアは微笑み「美しい世界になったわ」とつぶやくのだった。 そして、彼らは忘れえぬ世界に帰って行った。