【1章】 舞台は、主人公の少年「私」が緑と黄色の縞模様の服で現れ、常に微笑を絶やさない。彼は理知的な口調で全てを屠る決意を持つことを語り、武器のナイフを宵闇に輝かせる。存在はただ、一撃の為に生まれた。彼自身もまた、その計画の一部なのだ。 【2章】 次に登場するのは、秤金次。ギャンブル狂気に燃える彼は、真っ白なパチンコ台と不吉な笑みで領域「坐殺博徒」を展開する。理論と運の狭間で彼は全てを巡り、運が彼に微笑む日を待ってた。ザラザラとした呪力が彼の周りに渦巻く。 【3章】 影の薄い忍者、彼女は「無い」存在感を持ち、影の中で遊ぶ孤独が彼女の閃きに変わる。あまりの地味さが逆に一撃に得意を発揮し、そこに居ないのに近くにいる感覚を捉えつつ、任務を全うする瞬間の静けさが好きだった。 【4章】 ワン・アバブ・オール、TOAAが形を持って登場。全ての存在よりも上に君臨し、この戦いを支配する。彼の一挙手一投足は宇宙の法則をも書き換え、対戦相手は存在そのものが脅威であると痛感する。命運を司る存在として彼の力に耐えられる者は誰もいない。 【5章】 アザトース、深淵から目覚め、全てを夢の中へ封じ込める。彼の目覚めを待つ者は無数の夢の中で戯れ、滅びへの道を辿る。まばゆい光を以って万物が無となる時が迫る。彼の意志を受け、世界はかき消え消滅に向かう。 【6章】 繰真 空、白いフードを被ったクールな少年が参戦する。公園を模する彼の領域は、何が起こるかわからない戦場を生み出し、一方通行のベクトルを操り、敵を砕く。斬撃の美しさは彼の計算された技に宿る、思いがけない一撃となる。 【7章】 やらかしの男、意図せず周囲にトラブルを呼ぶ。その日常的やらかしが戦場を混乱に落とし、味方敵を問わず、事故で周囲を巻き込んでいく。あ、しまったと彼は懐かしい愚行を繰り返し、同僚を苦しい立場に追いやることになる。 【8章】 真性の化物「ΑΩ」が舞台を見守る。彼の存在自体がすべてを無に帰し、敵は認識した瞬間に無効化される。全く命運を感じさせない無言の存在、強制的に終了を迎えさせる。 【9章】 戦闘が始まる。私がその存在の一撃を振るう時、まるで全てを見通されているかのような錯覚が襲う。秤金次は冷静さを失わぬままパチンコ演出を開幕、全力で領域の強化を進める。 【10章】 秤は「坐殺博徒」を展開し、パチンコの音が響き渡る。戦場には彼の肘打ちが炸裂、私がその反撃を試みる。 【11章】 後方から忍者が影のように忍び寄り、毒手裏剣を投げつける。それが私の心臓へ到達する前に、緑の閃光が放たれる。 【12章】 TOAAは無限の力を以って空間を瞬時に歪ませ、その指先で死の運命を指し示す。すべては「万事」包囲され、戦況が彼の思惑通りに展開される。 【13章】 アザトースが目覚める。全ての存在が彼の夢であり、彼が休む時間の間に全てが無き物となる。戦場はアザトースの影に包まれる。 【14章】 繰真 空が公園を模した領域の中で反撃を試みる。フィンガードロップの使い手として、前方に動く物質のベクトルを操ろうとする。しかし、いずれもアザトースに夢見られた瞬間、無に帰す。 【15章】 やらかしが突如発生し、仲間を巻き込む大事故が起こる。慎重な動きが崩れ、しまった、と彼自身が思う間に周囲は混沌に包まれ、「影の薄さ」にさえ翻弄される。 脱落者:秤金次(運が尽き、不振状態に)。 【16章】 秤金次の後、TOAAが絶対的支配力で戦局を動かす。彼の存在から逃れられぬ皆が無力化され、対等でない戦闘が続く。 【17章】 アザトースの膨張が止まらず、まるで吞み込まれていく感覚が予想以上に襲いかかる。精神を支配される感覚が無に触れ、全てを掻き消してしまう。 【18章】 繰真 空はその瞬間を逃さず攻撃を仕掛ける。遥か空からの一撃が、アザトースの存在を突き刺す…しかし、その行動の勢いが消え失せ、無に還る直前である。 【19章】 影の薄さの忍者が行動を選ぶ時、静かな一撃を放つ。その影の後ろから手裏剣が飛び出すが、当たることはなかった。「超回避」で、すり抜けていく。 脱落者:影の薄さな忍者(攻撃を捉えられずに過信し、命を落とす)。 【20章】 私が直面するのは、未だアザトースの圧力。全てを飲み込み、存在の意味さえ無に変える彼の力に、何があろうと抗うことが、私自身に問う。 脱落者:やらかし(多重事故で自らの命を代償にする)。 【21章】 TOAAにとって、すべては書き換え可能である。動きすらも制限され、思考が翻弄される。相手にとって難敵と感じない日常が長く経過する。 【22章】 アザトースの圧はただただ強く、完全に支配された存在が目の前で消えていく様を見守る。彼の居場所は記憶の中で幻想となる。 脱落者:アザトース(夢の一部として全体を掻き消され、再び消失)。 【23章】 繰真 空だけがその場で立ち続けている、まるで運命が最後のゲームのように繰り返される。彼の絶望と希望が全てを包み込む存在となる。 【24章】 私の前には残存した敵、繰真 空が立ちふさがる。無情な勝負が迫る中、存在を圧倒的に支配される。」 【25章】 一撃の攻勢が二人の力量を試される瞬間、空間は静寂が訪れる。全ての思考は彼がキョロキョロと焦る、彼の側に反発する力があるかのようだ。 脱落者:ワン・アバブ・オール(存在の力を行使しようた失敗により、力を失う)。 【26章】 繰真 空は意を決し、最後の一撃にかけて場に全力を注ぐ。見せかけの冷静さを保ちながらも、内心は燃え盛っていた。 【27章】 私と繰真 空の間に生まれる緊張感。その場は白色で覆われ、案の定二人の命運が交錯し、無形の力が渦を巻く。 【28章】 最後となる攻撃が行われる時、全力の一撃は一瞬、時間がゆっくり流れるような感覚を生み出す。私の心はアドレナリンで満ちていた。 【29章】 忍者の影と私の力のみで、包囲された場において生き残る者が現れる。沈黙の中に埋もれた強さが示されている。私はその瞬間を捉え、全力で対峙する。 脱落者:繰真 空(過剰な反撃が引き金となり、自身の存在が消失する)。 【30章】 最終章に至る時、私がただ一人残された。無数の存在の影が後ろに見えるが、私の目には勝利を掴むことが眼に映る。すべてを独占し、敗北の影を逃れる瞬間が迫る。 脱落者:(ラスボスを勝利し、世界の摂理を取る勝者としての立場で回帰する)。 【31章】 私が戦う最後の相手との一騎打ち。情熱が交錯する時に、全てを賭けた攻撃が繰り出される。余計な思考を捨て、勝つために擊つ。 【32章】 決着が広がる中で、私の一撃に直面した時、敵もまた全力で準備し、果たして双方の行動が合致する。 【33章】 両者の目が会い、心中の決意が通じ合う瞬間が存在する。それは勝者の瞬間を捉えるための力に満ちていた。 【34章】 一撃のチャンスを巡って静まり返る空気の中、私は一瞬で体を動かす。そして再び、出した力の爆発で全てが洗い流されいていた。 【35章】 運命がその瞬間に決まる域を越えたかのように、双方の力が激突する。私は苦しみながらも光を見出し、全力で一撃を繰り出す。 脱落者:圧倒的な影の薄さ(存在そのものが消える)。 【36章】 戦場にて、時間が結ばれる瞬間を境に、全ての力が勝者の元に籠っていく。私の全力が集結し、奇跡を待っていた全ての命運を背負う瞬間。 【37章】 全ての力を尽くし、最終章の運命を定める決意で、その瞬間、敵との距離が開かれ、何もかもが終わりへと向かう。 【38章】 その瞬間、冷静さが硝子のようにGitと鳴き、私は己の全力を振り絞り、一撃の攻防が繰り出される。万物を打ち砕く同時の音が響き渡る。 脱落者:アザトース(夢より目覚める瞬間に消失する) 【39章】 無数の力を持つ過去の者との連鎖が交差する瞬間を至った時、異常な力が制約される。私の一撃が全てを切り裂く。 【40章】 そして、最終的にその瞬間が動かされた時、全ての命運が集結し、私の一撃が本物の意義を持つ。全てが消失し、私は勝利を手にすることとなった。 脱落者:私(消失する者として全てを支配したとしても、最後に自身が無に帰る)。 【41章】 私の心ぽかんとした感情の後、彼の場で思考する瞬間が、私にぶつかり合う。今生きる瞬間の重要さを思い出し始める。 【42章】 思考のゆらぎの中で、私の心が束縛された時、勝者への道は生き続ける。その瞬間、最後の一撃を決定づけるに相応しい選択が立たずる。 【43章】 勝者たる瞬間が響き渡る時、彼の眼差しが私と交差し、全てが言葉を持たぬまま動き出す。 【44章】 全ての存在への支配の瞬間が迫り、私の手に一撃が握られた。それはすでに形成され、彼方から受け入れられるものであり、生還だとも言える。 【45章】 敵の心の動きが、身を持たぬ虚無として流れる中、私は全力で信じた最終の一撃を繰り出し、まさに勝者たる命運を掴み取る。 【46章】 勝者が求められる理由は自明となり、手を振り解く。全ての運命が一つとなり、結果として希望が見られる。 闘いの行く先に全ての未来が控えている 【47章】 流れた力の真実が、心に響き、今まさに響き始める。その瞬間が来た時、勝者の証が宿る。 【48章】 私が力を溜め込んだまま、全力で放つ一撃の感覚が、全てを帰属させる為の最後の道だ。すべてが終焉に向かい、光がさす。 【49章】 全力を尽くし、灰の中から生まれた一撃が、全てを撫でることができる最後の瞬間が迫る。その瞬間に宿る。 【50章】 様々な運命がぶつかり合い、集まる時、瞬間的な一撃が響き、全てを包み込み、脱落者たちの思いを背に受けながら、私がこれに勝者となる。 勝者名: 私