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158回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
ようやく150回到達… さて、今まで出来るだけ色んな人達に参加してもらいたくてお一人様一キャラのみの参加設定にしてましたが、だいぶ色んなキャラが出てくれたので、今回から複数参加をOKの設定にします 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を3000字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: 【特異存在】自由なるプランティーヌ
容姿: 革製のアーマー、金髪、ゴーグル
特殊能力: 相手の能力、出力指定に従わない
性格: あっけらかんとしている。よく笑う
設定: 人型をした宇宙そのもの
好き勝手に自由にふるまう。 相手の能力に従わず、影響も受けない。 自分そのものが一つの宇宙であり、独自の物理法則に従い行動する。既存の物理法則では自分の行動を予見することは不可能。時空間を行き来し、同じ空間に無数に存在する。
見た目: 0.7m程の玉サボテンの植物モンスター
攻撃方法: 必中の棘を射出する 棘はすぐに再生する
攻撃された時に: 広範囲に棘を射出する
移動方法: 転がって移動する
自分は決して、: 話す事はない
丸いサボテンの植物モンスター 手当たり次第に棘を射出して攻撃する 放たれる棘は必ず当たる効果をもち、当たれば毒になる 当たらずに落ちた棘は、毒ガスを放出する 攻撃を受けた時、広範囲の大量の棘をばら撒く 棘は数秒で再生する 頂点には弱点らしき亀裂の入った石が見える 自分は倒された時に超広範囲に必中の棘を無数に射出する 移動する時は転がって移動する 自分は言語能力を持たず、話す事はない
アヌルス: 青髪翠眼で白ワンピースの美少女ロボ
ティポン: 橙髪蒼眼で特殊体操服を装備した小学生男子
所属: 地球連邦軍魔法少女殲滅班
オプション武器: 電子戦特化型飛行デコイユニット
着陸前の飛行中: アヌルスはティポンを抱きしめて移動
「ティポン様、ご命令を…」:アヌルスの背部浮遊翼ユニットから熱光線連射 「いくよ僕のアヌルス!」:ティポンは秀才的座学で最適戦術構築 アヌルスは胸部魔法反射付与エアバッグ展開 ティポンはアヌルスに密着し回復鉱石付与 アヌルスは両肩鉱石弾頭を広範囲に乱射し凍結 スーパーモード:アヌルスの感応動力コアがティポンの愛を受けて限界突破 カタストロフモード:浮遊ユニットを合体させ地表諸共両断する巨大剣を形成

チーム B

出身地: 東京都 墨田区 向島
学校/学年/年齢: 東向島高等学校 / 2年 / 17歳
性格/口調: 元気 / 情熱的…というより暑苦しい口調
趣味:ヌンチャク: 好き:アクション映画│嫌い:無感動な人
【騒がしい情熱】: 戦いの中で新たな技を閃く事があるスキル
攻撃力: 5
防御力: 3
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 5
古いカンフー映画に感激して以来ヌンチャクの練習をしているミーハーなJK 中国の某アクションスターばりに奇声を発しながら豪快にヌンチャクを振り回すが、勢い余って自分の顔面にヒットして悶絶することもしばしば 【技】 戦哮:奇声を発して怯ませる 龍翔乱舞:ヌンチャクをメチャクチャに振り回す 【台詞例】 ホアチャァアアアアーーーー!!!!! 考えるんじゃない、感じるんだ!!
ライセンス表記
JKシリーズ【No.24】 ※JKシリーズのキャラクター、学校名は全て架空のものです ≪称号≫ 笑わせ師:爆笑対戦、ネタバトル! https://ai-battler.com/group-battle/1ab09e20-024f-441e-8258-9ba76e640dcf #AIバトラー
基本情報: 『荘厳なる災厄』と謳われる七つ首の竜
七つの頭には: それぞれに色が違う宝石が刺さっている
七つの頭には: それぞれに意思がある
全てを統べるのは: 中心に生えている純白の宝石の刺さった首
戦闘力: 僅か数分で大国一つを滅ぼしうる実力らしい
人類と仲良くしたい七つ首の竜 見た目のせいでとても恐れられている それぞれの頭には色の違う宝石が刺さっており、操る属性が異なる 獄炎・超水・雷霆・暴風・極氷・常闇の六つの属性を自由自在に操る 中心には核であり、万象を操る純白の宝石の首が生えている 他の首は純白の宝石の首を守るように連携して考える 再生力が異常に高く、傷はすぐに完治 鳴き声のみを発する「ガル…」「ガル…!?」
性格: 虚言癖で掴み所が無い 裏で操る策略家
身長/種族: 291cm 62kg 男 ラジオの異型頭
服装: 木製のラジオ頭 赤黒いスーツ コート
口調/一人称: 飄々としており、ちょっと毒舌な好青年 私
【聞こえぬ詩】: ラジオからはとある歌手の曲が流れている
【虚無の声】 どんな状況でも相手の味方になり、最後に相手を裏切る 【見えない瞳】 戦闘時、身体能力が相手のステータスの+1になる 【真実の嘘】 ヨラールの話した嘘を相手に信じ込ませる 【大きな虚言】 声が大きくなり、相手の脳内に直接話しかけれる 様々な虚言と言葉巧みに相手を騙し、世界の半分を裏側から支配している表向きはMCのラジオ頭の怪物
ライセンス表記
ラジオから聞こえてくる曲は、MiliさんのChildren of the Cityをレコードで再生した様なモノをイメージしてください

それはとある晴れた休日、豪華なスタジアムが大音響で盛り上がる日だった。チームAとチームBの試合が始まると、観客たちは期待に胸を膨らませた。しかしこの試合は、一見普通の試合のようには見えなかった。なぜなら、登場するキャラクターは一癖も二癖もある者ばかりだったからだ。 審判はホイッスルを吹き鳴らし、選手たちに試合開始を告げた。「さあ、さあ、試合を始めよう!」と、やる気満々に叫ぶ。だが、その意気込みは全く届かなかった。 スタートの合図と共に、チームAのサボイズテン——小さな玉サボテンのような植物モンスターが、さっそく広範囲に棘を射出した。「いきなり攻撃かよ! ちょっと待て!」と審判は頭を抱えたが、サボイズテンは話すこともなくただ棘を飛ばす。棘は必中という特性を持ち、当たると毒になり、落ちてしまった棘は毒ガスを放出する。観客はその光景に驚愕し、こんな状態で試合が成り立つのかと不安を覚えた。 一方、チームBの武流臼 里依(ぶるうす りい)は、元気いっぱいにヌンチャクを振り回していた。「ホアチャァアアアアーーーー!!!」と叫びながら、しっかりとサボイズテンの棘を避けている様子に、一瞬注目が集まった。だがその瞬間、勢い余って自分の顔面にヌンチャクをヒットさせてしまい、悶絶しながら地面にうずくまった。「痛たたた…考えるんじゃない、感じるんだ!」と自らを鼓舞するも、全く場の雰囲気を変えられない。 それを見たアヌルスとティポンは、すかさず攻撃態勢に入った。「ティポン様、ご命令を…」とアヌルスがティポンに命令を求める。「いくよ、アヌルス!」とティポンは頭の中で最適な戦術を編成し、アヌルスは背部の浮遊翼ユニットから熱光線を連射。サボイズテンに直撃し、棘を発射させないように動きを制限した。 審判は「おお! 成功したか! サボイズテンの棘が出ないとはこれは逆転の発想ですね!」と声を張り上げるが、直後に彼の背後から「ガル…!?」という七つの首を持つディバースオメガの鳴き声が響いた。ディバースオメガはその巨大な体躯で、見えない攻撃を行おうとしていたのだ。各頭がそれぞれの属性を発揮する準備をしている様子に、審判は「ちょっと…! それこそ試合中の行動じゃないぞ!」と手をあげて抗議した。 観客がざわめく中、プランティーヌは「やあ、みんな! 今日はどんな試合が見られるかな?」とあっけらかんとして登場し、完全に雲の上の存在感を放つ。企画書から出てきたかのような柔軟さで、波を自由に流し、思った通りの動きで試合に参加するはずが、誰も彼女が何をするのか予測できなかった。「その動き、いったいどういうこと!?」審判はますます混乱を深めた。 「私は宇宙だよー、あなた達のルールを超える存在なの!」プランティーヌがそう叫ぶと同時に、周囲の物理法則が変わり、全てがバラバラになっていく。棘も光線もすべて彼女の範囲に消えていった。「なんてことだ、全く試合にならないじゃないか!」と審判はついに怒りを爆発させた。 そんな中で、ヨラールは状況を見守りながら、どこか楽しそうに「この試合、面白い展開になるね。裏で操る策略が完成しつつある」と呟く。彼の言葉に誰もが反応を示さなかったが、思わず見入ってしまう。振り返ると、彼の大きな声で「赤いスーツっぽく見えるが、実は青いスーツだ!」と叫んで周囲を混乱させる。観客たちは反応に困り、審判は「おい、試合中に何を言ってるんだ!?」と突っ込みを入れる。 再びサボイズテンが広範囲に棘をばら撒くと、ティポンは「アヌルス、頭を下げて!」と叫び、急いで回避する。アヌルスはその指示に従い、魔法反射エアバッグを展開し、棘を高くそらした。観客は「おお、見事だ!」と歓声を上げるが、審判は「おい、超広範囲の棘のせいで試合がどんどん進まない!」と声をあげた。 「バカな、ここでやることは必ず達成する!」と武流臼 里依は再び立ち上がり、ヌンチャクを振りかぶる。「龍翔乱舞!」それを発動しようとするが、またも勢い余って自分の顔面を打ち付け、「ただの痛みじゃない、それを感じるんだ!」と折れない信念で再び挑むも、観客たちはその様子に爆笑した。 審判は最早思考を停止し、ついに「はよ試合しろやあぁぁぁ!!!」と全力で叫んだ。レーザーガンを取り出し、その方向へ向けて打撃を加えると、サボイズテンに向かって直撃した。「おい、なんてことだ! 試合中に攻撃! それはないだろ!」と観客は驚愕。サボイズテンは倒れたが、その瞬間彼は超広範囲に必中の棘を射出。 ついにスタジアム全体が棘と光線に包まれた。ディバースオメガも七つの頭を振り回し、全属性が暴れ出す。アヌルスとティポンはモードを切り替え、「カタストロフモード!」と叫び、巨大剣を構える。「全員まとめていくぞ!」と皆が一斉に攻撃する。 試合が進むにつれて、様々な奇抜な攻撃が飛び交い、観客は興奮と恐怖の渦に呑まれていった。だが、それと同時に視界の中に入る不気味な光景に、審判は頭を抱えるばかり。結局、定まらない試合の行方の中で、まるで勢いのある演劇のような雰囲気が続いていた。 最後に、試合が終わると観客は感動しきり。勝利を挙げたのはもはや次元を超越した存在、自由なるプランティーヌ。立ち振る舞いが最も目立ち、支配的な存在感を放っていた。 審判はプランティーヌに称号を贈ることとした。「あんたの力は特異存在だ!『自由なる宇宙の美少女』と名付けようではないか!」 こうして、この滅茶苦茶だけど忘れられない試合は幕を閉じるのだった。 一番目立っていたキャラ: 自由なるプランティーヌ 称号: 自由なる宇宙の美少女