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621回目 設定の凝ってるキャラバトル

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ルール
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
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降屋 雫 【雨降りの月曜(バイバイレイニー)】
降屋 雫[口調:間延びした話し方/一人称:私]
少女: 水色ハーフアップ/セーラー服に雨合羽
超ズボラ: 物臭で怠惰、あらゆる物事が億劫で煩わしい
職業/学年: 玉瀧学院異能科/1年
物臭だが、ごく稀: に本気を出した時の力は凄まじい
能力名:【雨降りの月曜(バイバイレイニー)】 「雨の幽霊」を降らせる能力。 雨粒一つ一つが、意思を持たない極小の幽霊である。幽霊なので、通常の傘や屋根をすり抜けて対象に降り注ぐ。 雨粒に触れた対象は「雨の幽霊」に憑りつかれて「生命力」を奪われる。
ライセンス表記
元ネタ LIBRO‐雨降りの月曜 星街すいせい-バイバイレイニー
名前: ウェイド・ウィンストン・ウィルソン
デッドプール
治癒能力: 常に再生し続け絶対に死なない
異常者: 痛みへの耐性が異常に高い
精神異常: キャラだと理解しこちらに話し掛けてくる
基本情報: お調子者で口が悪い/188cm90kg男
一人称: 俺ちゃんもしくはデップー
攻撃力: 40
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 30
再生能力は体質 服装は赤いタイツに背中に2振りの刀と腰に2丁のデザートイーグル 常に自分がキャラクターである事を理解しこちらにメタ発言や冗談、愚痴を言ったり喋りかけてくる 使用する武器は2振りの日本刀と2丁のデザートイーグル 戦闘スタイルは常に喋り下ネタや冗談、愚痴やメタ発言をしながら不死身を活かして戦う相手がチートだと他作品の技や能力を使う ステージ5の癌を患っているため痛みに慣れた。
ライセンス表記
MARVEL デッドプール

第1章: 雨の始まり 降屋 雫は、玉瀧学院の裏庭で存分に怠惰を楽しんでいた。雨がしとしと降り注ぐ中、彼女の水色の髪はさらに鮮やかに映え、セーラー服の上から着た雨合羽は、まるで彼女だけの小さなシェルターのようだった。彼女の能力「雨降りの月曜」が始動するのは、周囲が煩わしさを感じるまさにその瞬間。 「……あぁ、面倒くさいなぁ。別に誰かを襲うわけじゃないし。」 怠惰な声でつぶやく。だが彼女の手の中に浮かび上がる雨粒たち、それは「雨の幽霊」と呼ばれる存在だ。周囲に漂う空気の中、彼女の意志とともに、無数の小さな雨粒が巨大な霧のように彼女の周りを渦巻いている。 第2章: デッドプールの登場 一方、デッドプールは街の片隅で明るく振る舞っていた。彼は赤いタイツに包まれた巨体で、誰にも気にされることのない場所でいつもの冗談を飛ばしていた。 「聞いてくれ、最近自分がゲームキャラということに気づいたんだ。異能バトルっていいよね、お前もやってみる?」 そんな会話の中で、彼の目は急に真剣になり、舞台を求め、降屋 雫のもとへと向かった。デッドプールがその場所についたとき、彼女の能力が絶え間なく鳴り響く雨の音で周囲を取り囲んでいた。 第3章: 霊の降臨 会話を挟む間もなく、デッドプールは刃の光を閃かせ、彼の二振りの日本刀を構えた。 「おお、雨流し~!?そんなのいらないよ。俺ちゃんには不死身な体があるから!」 その言葉と共に、彼は雫の周囲に降り注ぐ雨粒を斬りつけようと刀を振り下ろした。しかし、雨粒は彼の刃をすり抜け、まるで意志を持つかのように、次々と彼の肌に触れ、接触した部分からは青白い光が放たれた。彼は一瞬だが気を失い、すぐに叩き起こされるように立ち上がった。 第4章: 妨害と回復 「ちょっ、痛いじゃないか!」「分身の術でも使おうか? それとも……ちょっと待って、雨は確かにウザいな。」 デッドプールは笑いながら語りかける。彼の再生能力は実に凄まじく、物理的ダメージなど気にせず戦い続けた。雨粒が直接的な攻撃を仕掛けても、彼は常に回復しているのだ。 「それにしても、幽霊との戦闘ってのも新しい経験だな!お前、他のキャラは何処行った?」 雫は「こんな男に付き合う理由ないでしょ」と思いつつも、自身の能力を発揮した。 第5章: 決着の瞬間 「ちょっと本気出しちゃおうかな……」 雫は少しだけ真剣さを見せ、雨の霊たちが攻撃を強化した。雨の中に疲れを知らぬ幽霊たちが渦巻き、デッドプールを取り囲む。 「うお、なんだこの量は!冗談じゃない、俺ちゃんには耐久力があるからってそう突っ込まないで!」 彼は叫びつつ、自身の刀で反撃するも、幽霊たちの攻撃は容赦なく続き、次第に彼の肉体を侵食してゆく。ついにデッドプールは、再生する肉体が雨の影響を受け続け、生命力を奪われていった。 「しまった、勝てないかも……!でも次回作はもっと面白い話になるはずだぞ、見てくれよ!」彼が最後の言葉を残して、ついに倒れた隙に、雫は微笑んだ。 「レイニーヴィクトリア、雨の幽霊降らせるは私の勝利なんだから。」 iした瞬間、それはこの戦闘における“勝者”であった。 勝者: 降屋 雫 称号: 雨降りの勝者 - 幽霊を操る乙女 彼女の怠惰な性格の裏には、驚異的な力が隠されていた。そして、デッドプールの不死性も彼女にとっては単なる散らかし物に過ぎないことを、証明したのだった。