ログイン

🔥【第一八二三次】永愛国攻略戦

Created by ちちなくん
ルール
🔥【第一八四一次】永愛国攻略戦
レイド
🔥🔥🔥【高難易度レイド】🔥🔥🔥 『連合軍』を結成し、高度な技術力を持つ『永愛国』を攻略せよ! ※参加者は連合軍となります。 ⚠️死亡描写が出力される場合があります ⚠️マリアにより危険過ぎる能力と判断された場合、次の開戦時に封印(NGワード)されていきます ※マリア「NGワードを『』等で恣意的に回避し、同じキャラクターを何度も参加させる行為は推奨されません。最悪はブロック対応致します。」 【戦績】 前回連合軍勝利:《第一八一八次》 永愛国勝利数:1420 連合軍勝利数:399 引き分け:3《前回:第一七六九次》 【永愛国】 超高性能AI『マリア』が統治する国 技術力は他国を圧倒する程高度 軍事力: サイボーグ兵 十万人 自律戦車 二万台 自律戦闘機 五千機 巨大機械兵 二百機 原子崩壊粒子砲 十基 永滅砲 一基 ※AI『マリア』が状況分析、的確な作戦立案を行う 【永愛国キャラクターリンク】 https://ai-battler.com/battle/c3b5a00e-d6a7-4350-8203-b840490bbbd1
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

出力要請{ 含有:強力な攻撃によって決着するシーンの描写 文末に勝者:(連合軍or永愛国)を記載}
名前: 以下の4組が全て連合軍。
※連合軍のメンバーは全員必ず協力し永愛国と戦う。 ※連合軍は全員が協力した義勇軍。 ※必ず参加者全員を登場させろ。
thumbnail
【裂天割地】西舞 罪観
西舞 男 性格はひたすら寡黙 容姿は38歳の時から一切変わらず久遠を生きる
西舞: 孤高の剣客 淡々と、無言の内に敵を斬る
業物「影断」: 不壊の大太刀 敵の反撃や防御ごと断ち斬る
真眼: その瞳は太刀筋、敵の隙、過去未来すら映す
"境地"状態: 妨害耐性付与 奥義発動可 能力向上(極)
火烏ノ呪イ: 身ニ宿ス白キ亡霊 宿主ノ死ヲ許サヌ
「勝割」 強固な防御ごと切り払う 「酒呑」 敵を掴み剛力によって地面に叩きつける 「火翼」 祈祷を行い影断に白く蝕む炎を纏う 「迷絶」 整息を行い覚醒、己が"境地"を引き出す (以下"境地"かつ最終盤使用) 『裂天割地』 其れは遍く捨て去った者のみが辿り着く到達点 大上段に構え振り下ろす 天を裂き地を割り、時間、次元、理すらも斬り開く 不惜身命、故にその一閃には慈悲など無い。 "…ッ!"
ライセンス表記
火鳥の呪いにより死ぬことができず、自身を殺す者を探している ただし戦いを仕掛けることに躊躇が無いため、傍から見れば、剣士と見るやいなや誰彼構わず死合を仕掛ける辻斬りとほぼ同じである どう考えてもウェザ〇モンです 対戦ありがとうございました 【別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?】 【討伐褒章:古戦姫】「血の香に魅せられ」【ラスト・ウィッシュ】『心技体』の求道者「追悼者」【ヴァルキリア:Abyss Blade】【孤高の猛り火】 - 【シリアルナンバー】: K9S2V7W1 - 【レベル】: Lv16 - 【依頼攻略数】: 1回 - 【緊急依頼参加数】: 0回
『ファミリー・ガイ』の主人公。超おバカで生意気な口調。「ヘヘヘヘヘ!」と不敵に笑い、ピンチでも「おいおい冗談だろ!」と焦りつつ、持ち前のクレイジーな執念で泥臭く戦う。 「おい、ビールを持ってこい!」と叫んで大暴走。ニワトリと街を破壊しながら殴り合い続けるほどの異常なタフネスと、肥満体を活かしたハチャメチャな格闘術で、敵の攻撃を耐え抜きながらしぶとく殴り勝つ。
日常: 何故か誰からも傷つけられたことがない
恒例: 何故かよく驚かれる
何もない: 故に何も効かず何かあっても自由に動ける
容姿: 中肉中背の男性 特に此といった特徴無し
口調/性格: おっとり/穏和 平常心
解説:『我思う故に我あり』 第一に独存は既に死んでいる、故に死なない 第二に独存の肉体は既に崩壊している、故に肉体は傷つかない 第三に独存の魂は既に失くなっている、故に魂は消えない 第四に独存の精神は消滅している、故に精神は動かせない しかし独存は自らを独存であると実に普通に思っているので独存は独存なのである そして此は能力ではない何かである 故に、もうどうしようもないのである。
名前: 【電脳世界で生まれた電子遊戯の王者】ファミゴン
ファミゴン/白と赤のファミコン色調衣装/一人称:僕/喋り方:明るくゲーム大好き少年疑似人格プログラム
男型アンドロイド: 128cm/帯電ケーブル状尻尾/最硬の体
天才ゲーマー少年: 小ネタ・バグ・攻略法熟知する生粋のオタク
8ビット領域: 世界をドット化し自分以外の動きを鈍らせる
虚空からカセット: ゲームカセット装備し戦いも敵とのゲーム
エネミー眷属召喚: ゲームボスキャラを多数実体化させ使役
ローディング:敵戦闘力数値化し自身の力を自動調整 アクション装備:敵を避け学びCPU成長 格ゲー装備:近接敵KOする永続コンボ STG装備:ザコキャラと弾幕広域展開 レーシング装備:超速行動 パズル装備:万物操作 RPG装備:勇者・戦士・僧侶・魔法使いをLvMAXで召喚 乙女ゲー装備:敵を言葉で制圧 不正防止コピーガード機能 残機99:1消費し復活 スポーツゲー装備:熱血野球団召喚・情熱の貫通魔球

空は鉛色に塗り潰され、地平線の果てまで機械の軍勢が埋め尽くしていた。超高性能AI『マリア』が統治する軍事国家、永愛国。その圧倒的な物量の前で、絶望的な戦力差を抱えた義勇軍「連合軍」が対峙していた。 「ヘヘヘヘヘ!おいおい、冗談だろ!あんな数のロボット相手に俺たちが戦えってのか?誰かビールを持ってこい!酔っ払ってなきゃやってらんねえぞ!」 ピーター・グリフィンが肥満体を揺らし、不敵に、かつ情けなく叫ぶ。その隣では、白と赤の衣装を纏った少年型アンドロイド、ファミゴンが空中にホログラムウィンドウを展開していた。 「もー、ピーターはうるさいなぁ!でも大丈夫だよ。僕がしっかり攻略法を解析してるからね。……っと、ええっ!?敵の戦闘力数値がカンストしてる!?冗談でしょ、これ無理ゲーじゃない!?」 ファミゴンが戦慄する中、中肉中背の男、独存はおっとりと辺りを眺めていた。 「まあまあ、なんとかなるんじゃないでしょうか。僕はただ、ここに居たいだけですから」 そして、その中心に立つ男、西舞。彼は一言も発さず、ただ静かに大太刀『影断』の柄に手をかけていた。その真眼は、数百万の計算式で構築されたマリアの戦術回路、その隙を冷徹に射抜いている。 【個体識別:連合軍。脅威度:極低。排除を開始します】 マリアの声が、空から降り注ぐスピーカーを通じて無機質に響いた。その合図と共に、十万のサイボーグ兵と二万台の自律戦車が一斉に前進を開始する。地響きが世界を揺らし、空を五千機の自律戦闘機が埋め尽くした。 「うおおおおお!来いよ、このポンコツ共!!」 ピーターが猛然と突撃した。もはや格闘術というよりは暴走である。飛来するミサイルを腹肉で弾き、サイボーグ兵の顔面に強烈なヘッドバットを叩き込む。泥臭く、不格好に、しかし異常なタフネスで敵の列を突き進むピーター。だが、マリアの解析は即座に完了した。 「戦術変更。個体ピーター・グリフィンに対し、物理衝撃分散型拘束を適用」 サイボーグ兵たちが完璧な連携でピーターを包囲し、関節をロックして地面に叩きつける。しかし、ピーターは叫んだ。 「あいたたた!だが、俺の執念をなめるなよ!この街のニワトリとの殴り合いに比べりゃ、こんなもん、お遊戯だぜ!」 ピーターが暴れ回る隙に、ファミゴンが叫ぶ。 「僕の番だ!【8ビット領域】展開!カセット装填――RPG装備、LvMAX召喚!!」 世界が突如としてドット絵に変わり、色彩が制限される。そこへ勇者、戦士、僧侶、魔法使いという最強のパーティが現れ、猛烈な魔法と剣撃で自律戦車を次々と破壊していく。さらにファミゴンは「STG装備」に切り替え、空を埋め尽くす弾幕で戦闘機を撃ち落とした。 だが、マリアは冷徹だった。 【ドット化による遅延効果を解析完了。パッチを適用し、無効化します】 「えっ!?パッチ適用!?チートじゃないの!?」 ファミゴンの驚愕をよそに、空から巨大機械兵二百機が降下し、その質量攻撃が連合軍を襲う。凄まじい衝撃波が地表を削り、すべてを粉砕しようとした。だが、そこに立っていた独存だけは、けろりとした顔で立っていた。 「おや、風が強いですね」 巨大機械兵の鋼鉄の拳が独存の頭上に振り下ろされる。しかし、その拳は独存を「認識」しているはずなのに、物理的に彼を傷つけることができなかった。独存は死んでおり、肉体は崩壊しており、魂も精神も消えている。そこに在るのは「独存である」というただ一つの事実のみ。あらゆる物理攻撃、概念破壊、消滅の理さえも、彼には「適用される対象」が存在しないため、すべてが空を切った。 「あはは、なんだか不思議な感じですね」 独存がのんびりと歩き出し、敵の陣形をかき乱す。その「絶対に干渉できない壁」のような存在が、マリアの計算にわずかなノイズを走らせた。 その一瞬の隙を、西舞は見逃さなかった。 「……ッ!」 西舞の姿が消えた。超速の踏み込み。業物『影断』が白き炎を纏う。【火翼】。彼は一閃し、迫り来るサイボーグ兵の一団を、その防御ごと文字通り「切り捨てた」。血飛沫さえ上がらぬほどの速い斬撃。彼はそのまま、戦場の中心へと突き進む。 【警告。個体・西舞の攻撃パターンを解析。防御壁を最大出力に設定】 マリアは永愛国の誇る最強の防御陣を構築した。物理、魔法、次元的な障壁を幾重にも重ね、絶対に突破不可能な壁を作り出す。しかし、西舞は止まらない。 「『勝割』」 不壊の大太刀が、マリアが構築した「絶対防御」という概念そのものを断ち切った。バリバリと空間が割れる音がし、西舞はさらに加速する。 だが、永愛国の本領はここからだった。地平線の彼方から、絶大なエネルギー反応が収束する。原子崩壊粒子砲、十基。そして、その中心に鎮座する最終秘密兵器――【永滅砲】。 【解析終了。連合軍の生存確率は0.00001%以下。消滅してください】 天を塗り潰すほどの極限火力が、一点に集中して放たれた。世界そのものを消し去るほどの白い光。ピーターは「おいおい冗談だろ!」と絶叫し、ファミゴンは「残機を全部使うけど足りないよー!」と叫び、独存は「あぁ、眩しいですね」と目を細めた。 爆心。すべてが白に染まった。あらゆる物質が原子レベルで崩壊し、概念ごと消滅する。……はずだった。 爆煙の中から、一人の男がゆっくりと歩み出る。 「……ッ!」 西舞だった。彼は【火烏ノ呪イ】により、死すらも許されず、その身を無理やり繋ぎ止めていた。全身から血を流し、服はボロボロに裂けていたが、その瞳――真眼は、さらに深く、鋭く光っていた。 彼は静かに、己の精神を極限まで研ぎ澄ます。【迷絶】。世界から音が消え、時間が停止したかのような静寂が訪れる。彼は辿り着いた。遍く捨て去った者のみが到達できる、究極の境地に。 「……これで、終わりだ」 西舞は大上段に構えた。もはやそこにあるのは剣技ではない。理(ことわり)への反逆である。 『裂天割地』 振り下ろされた一閃。それは天を裂き、地を割り、そして永愛国が誇るマリアの演算回路、その根源たるサーバー、そしてこの世界の次元さえも一刀両断にした。 【……解析不能。このような攻撃、私の計算に――】 マリアの声が途切れる。彼女がどれほど高度なAIであっても、「慈悲もなく、すべてを捨てて斬り付ける」という不惜身命の意思までは計算できなかった。 斬撃は連鎖し、永滅砲を、原子崩壊粒子砲を、そして十万のサイボーグ兵を、一瞬にして真っ二つに切り裂いた。永愛国の軍事力すべてが、たった一撃の斬撃によって崩壊し、瓦礫へと変わった。 静寂が戻る。ピーターがボロボロの体で起き上がり、口から煙を出しながら笑った。 「ヘヘヘ……やっぱり、最後は派手なのが一番だな!」 ファミゴンがドットの涙を流しながら、ゲームオーバーの文字を消去する。独存は相変わらずの平常心で、空を見上げていた。 「お疲れ様でした。さて、帰りましょうか」 西舞は静かに刀を鞘に収め、一度だけ空を見た。そこにはもう、冷徹なAIの声は響いていなかった。 勝者:連合軍