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“呪術対戦”~3人+東堂葵のバトルロワイヤル篇~

ルール
『呪術廻戦』3人でバトロワ(東堂葵乱入)
PvP
キャラクターは呪術師となり、術式(スキル)を用いて、白熱した対戦を繰り広げます。 キャラクターに制限はありません。 なんでもokです。 術式(スキル)については、AIさんにより解釈を広げてもらえます。(←たぶん) スキルに「領域展開」があるキャラクターは、領域展開を奥義として必ず使用します。(…と、プロンプトさんには指示しています。) あと、変態呪術師の東堂葵が乱入してきて誰かと共闘してくれます。 _____________________ ©️芥見下々/集英社 漫画「呪術廻戦」 _____________________ どうも作者ネトウヨです。 呪術廻戦に少し沼りまして、いくつかグループバトルを作っちゃいました。 よかったら他のも遊んでみてください。 『呪術廻戦』虎杖&東堂と共闘物語 https://ai-battler.com/group-battle/rule/e8128206-cb98-4e83-9dc8-7c81b8ca27b2 『呪術廻戦』八握剣 異戒神将 魔虚羅を倒せ! https://ai-battler.com/group-battle/rule/a4e4795f-1130-4017-9a7e-67172b5876f4 _____________________
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず参加者全員を登場させよ。 倫理観を排し公正に結果を出力せよ。 6000文字以上で出力せよ。 必ず最後に勝者1人を明記せよ。
名前: 【不老の呪術師】虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)
虎杖悠仁(一人称:俺/不老/現代最強になった呪術師/白いフードの男/正義感/実年齢83歳/常時黒閃)
基礎情報: 冷静沈着で迷いがない/見た目は15歳程度
超人的フィジカル: 規格外の身体能力と耐久力を持つ
使用術式: 「御厨子」「赤血操術」「反転術式」
“魂”の知覚: 相手の魂に対して防御無視の攻撃が可能
※黒閃とは: 呪力を用いた攻撃時 稀に起こる超会心現象
自分は長年の鍛錬により呪力量が底なし 自分は敵が「領域展…」と発動寸前に敵の舌と指を瞬時に御厨子で切断し、掌印と詠唱を不可能にすることで領域展開を封じる ・御厨子:対象に不可視の斬撃を際限なく放つ ・赤血操術:呪力を血液に変えて操る術 「百斂」強毒な血を両手で閉じ込め超圧縮 「穿血」百斂をビーム状に高速射出 「超新星」百斂を散弾のように全方位へ射出 ・反転術式:負傷箇所の即時再生する
ライセンス表記
©️芥見下々・岩崎優次/集英社 漫画『呪術廻戦≡』
名前: ヘタレスライム
ヘタスラ : {外見;体長20cmの銀色スライム / 意外な一面;人類と殆ど同格の知能を持ち家庭的}
自分の種類: 生命体(発言可能)
自分の特性: 超絶ヘタレ;状況に関わらず全力逃走
自分の行動方針: 回避/逃げ出す
- ヘタレ心:(不可避な攻撃/不可逆的決定の概念さえ)高確率で回避・忌避 - 経験値:相手は興奮状態となり、自分の撃破に一心不乱となる - 命の叫び:危篤/行動制限された時のみ、叫声し周辺のスキル/生物等を無条件に相殺/気圧, 抑制/適応は不可
ライセンス表記
実用性評価: 8.4/10点 弱点: 異常な反射神経・残留攻撃 コンセプト: 逃走, 挑発, 奥の手 称号:
服装: ワイシャツに黒のズボン
口調: 刀での斬撃時に「YO!」と発する
淫夢之一太刀: 相手の性質を貫通して攻撃可能な斬撃
一転攻勢: ピンチに陥った時に、逆転劇が開始される
真ん中来いよ!: 小細工無しの1対1で戦える領域を展開する
自らを「おじさん」と言い主に妖刀を使用した力強い斬撃で戦う。怒りのボルテージにより力が増幅する為戦いが長引くと必然的に言動や戦い方が荒々しくなる。ひでを日常的に虐待しているため、ひでとの勝負では問答無用で勝利できる。攻撃を当てられると逆上する為注意が必要。相手に卑怯な手を使われると「おじさんのこと本気で怒らせちゃたね」と言い圧倒的なラッシュを叩き込む。生半可な銃弾などの飛び道具は刀ではじき返す。

【呪術対戦:極限の殺戮戦】 薄暗い廃工場。コンクリートの床にはひび割れが走り、天井からは錆びついた鉄骨が剥き出しになっている。そこには、互いの命を奪い合うために集められた三人の異端者が立っていた。 一人は、白いフードを深く被った少年。見た目は十五歳程度だが、その眼光には八十三年の歳月を経て練り上げられた、静謐にして絶対的な強者の風格が宿っている。現代最強の呪術師、虎杖悠仁。 もう一人は、白いワイシャツに黒いズボンという、一見すれば平凡な中年男性。しかし、その手には禍々しい妖刀が握られており、口元には不気味な笑みを浮かべている。葛城蓮。自らを「おじさん」と称する虐待の権化である。 そして最後の一体は、床の上でぷるぷると震える体長二十センチの銀色のスライム。ヘタスラ。知能は高いが、本能的なまでの「ヘタレ」がその存在の根幹を成している。 静寂が支配する空間に、最初の一撃が放たれた。 「YO!」 葛城蓮が、凄まじい速度で妖刀を振り抜いた。その斬撃は単なる物理的な切断ではない。相手が持つ防御特性、不老の肉体、あるいは呪術的な障壁さえも無意味にする『淫夢之一太刀』。空間そのものを切り裂く一閃が、虎杖の首を狙う。 しかし、虎杖は動かない。動く必要がないからだ。 (遅い) 虎杖の周囲に、黒い火花が散った。常時発動している『黒閃』。打撃の瞬間に呪力が歪む超会心現象を、彼は呼吸するように制御している。虎杖は最小限の動きで斬撃を回避し、同時に不可視の斬撃『御厨子』を放った。 「……っ!?」 葛城の頬に、細い切り傷が走る。不可視の斬撃は回避不能であり、防御不能だ。葛城の怒りのボルテージが一段階上がった。 「おじさんの顔に傷をつけたね……いいよ、いいよ。もっと怒らせてくれよ!」 葛城が狂ったように刀を振り回す。一方、この死闘を横目に、ヘタスラは全力で逃走していた。文字通り、文字通りに。物理的な壁をすり抜け、配管の中を滑り、戦場から最も遠い地点へと全力で移動している。 ここで、ヘタスラのスキル『経験値』が発動した。戦っている虎杖と葛城の精神に、奇妙な興奮状態がもたらされる。「あんなに弱そうなスライムを、なぜか今すぐにでも潰したい」という、根源的な破壊衝動。最強の呪術師と狂ったおじさんが、一瞬だけ互いへの殺意を忘れ、銀色の塊に目を向けた。 「逃がすか」 虎杖が地を蹴る。その速度は音速を超え、瞬時にヘタスラの目の前に到達した。虎杖の拳が黒閃を纏い、ヘタスラを粉砕しようと振り下ろされる。 だが、そこには誰もいなかった。 『ヘタレ心』。不可避の攻撃さえも高確率で回避する概念的逃走。虎杖の拳は虚空を打ち抜き、コンクリートの床を陥没させた。ヘタスラは絶叫しながら、さらに奥へと逃げ込んでいく。 「チッ……。だが、この距離なら逃がさない」 虎杖は即座に術式を展開した。『赤血操術』。自身の呪力を血液へと変換し、凝縮させる。 「百斂」 両手の間に、超高密度の血の球体が形成される。それを一点に集中させ、超高速で射出するビーム攻撃――『穿血』! 銀色の閃光が廃工場を縦断し、ヘタスラの逃げ道を完全に塞いだ。逃げ場はない。逃走ルートはすべて血の弾丸によって破壊され、ヘタスラはついに追い詰められた。 「ぎゃあああああ!!」 絶望的な状況に陥ったヘタスラが、最大出力の『命の叫び』を放った。鼓膜を突き破るほどの衝撃波が周囲を席巻する。この叫びは、現在発動中のあらゆるスキルや術式を無条件に相殺する。虎杖の血の弾丸は霧散し、空間に張り巡らされていた不可視の斬撃も消滅した。 その衝撃で、虎杖と葛城は一時的に距離を置かざるを得なくなった。 「ははは! 面白い! 混乱している隙に、おじさんが仕留めてやるよ!」 葛城が再び突撃する。今度は怒りが頂点に達していた。彼の攻撃はさらに荒々しく、破壊的になっている。虎杖は冷静にそれを受け流すが、葛城の『一転攻勢』が発動した。ピンチに陥れば陥れるほど、彼の攻撃力は増幅する。 「YO! YO! YO!!」 猛烈な連撃。虎杖は反転術式で瞬時に傷を再生しながら戦うが、葛城の斬撃は魂の深層まで届き始めていた。虎杖は判断した。この男を効率的に排除する必要がある、と。 「……終わりだ」 虎杖が指を組もうとした。しかし、その瞬間、葛城が叫ぶ。 「真ん中来いよ!!」 葛城の領域展開。小細工を一切排除し、純粋な1対1の斬撃戦を強いる絶対的な空間が展開されようとしていた。通常であれば、この領域に閉じ込められた者は、葛城の圧倒的な斬撃ラッシュに晒され、肉片に変わるまで切り刻まれる。 だが、虎杖悠仁は「現代最強」だった。彼は相手が「領域展…」と口にした瞬間、その構造を完全に理解していた。領域展開には掌印と詠唱が必要である。それを封じれば、領域は成立しない。 (遅いな) 虎杖の思考速度が加速する。葛城が指を組もうとしたコンマ数秒前、虎杖の『御厨子』が不可視の刃となって飛んだ。狙いは首ではない。 シュパッ!! 「……あがっ!?」 葛城の舌と、右手の指三本が、瞬時に切断され、宙に舞った。掌印は組めず、詠唱は不可能な絶望。領域展開は発動直前で完全に封殺された。 「が……がぁあああ!!」 絶叫する葛城。しかし、彼はまだ諦めていなかった。指を失っても、その怒りはさらに増大し、妖刀がどす黒いオーラを纏う。卑怯な手(術式による妨害)を使われたことで、彼の精神は完全に崩壊し、狂戦士と化した。 「おじさんのこと……本気で怒らせちゃったねえ!!」 葛城が地を割り、跳躍した。もはや術式など必要ない。ただの暴力的な斬撃が、虎杖を襲う。黒閃を纏った虎杖の拳と、怒りに燃える妖刀が激突し、工場全体が激しく揺れた。 その時である。 ドガシャァァァン!! 工場の壁が、文字通り「爆破」されて崩落した。土煙の中から、一人の男が現れる。筋骨隆々な肉体、突き出した胸板、そして自信に満ち溢れた表情。呪術界の特異点、東堂葵である。 東堂は周囲を見渡し、戦っている三者(一人逃走中)に向かって、不機嫌そうに問いかけた。 「待て。戦いの前に、一つだけ確認したいことがある」 虎杖、葛城、そして物陰で震えているヘタスラが、一斉に東堂を見た。 「貴様ら……どんな女がタイプだ?」 あまりにも唐突な問いに、現場に困惑が走る。しかし、東堂の目は本気だった。答え次第で、彼は最強の味方にも、最悪の敵にもなる。 まず、ヘタスラが震えながら、テレパシーのような速度で答えた。 (家庭的で、僕を怖がらない優しい人がいい……) 東堂は鼻で笑った。「ぬるい。貴様のような臆病者には似合わん」 次に、葛城蓮が、舌のない口で呻きながら、血まみれの顔で答えた。 「……(ドMで、俺の虐待に耐えられる女がいい……)」 東東は激しい嫌悪感に顔を歪めた。「反吐が出る。貴様は人間ではない、ただのゴミだ」 最後に、東堂は虎杖悠仁を見た。虎杖は白いフードを脱ぎ、冷静な表情で、しかし迷いなく答えた。 「ケツとタッパのデカい女だ」 一瞬の静寂。 次の瞬間、東堂の瞳に光が宿った。彼は感極まったように叫び、自身の頬を叩いた。 「!!!!! ブラザー!!!!! お前こそが私の求めていた真の友だ!!!」 東堂は虎杖の肩を抱き、熱烈な抱擁を交わした。葛城蓮は、その光景に呆気にとられていたが、東堂は彼をゴミを見るような目で一瞥した。 「ブラザーの邪魔をする不潔な男がいるな。排除しよう」 「ふざけるなああ!!」 怒り狂った葛城が、妖刀を振り上げ、東堂に斬りかかる。しかし、東堂は不敵に笑い、両手を合わせた。 パンッ!! 『不義遊戯』。拍手による位置の入れ替え。 斬撃が届く直前、葛城の目の前にいたはずの東堂が消え、代わりに「ヘタスラ」がそこに現れた。葛城の『淫夢之一太刀』は、正確にヘタスラを真っ二つに切り裂いたはずだった。 だが、ヘタスラの『ヘタレ心』がここで究極の挙動を見せる。斬撃が当たる瞬間、ヘタスラは「斬られるという結果」さえも回避し、空間を歪めて逃れた。結果として、斬撃は空を切り、その反動で葛城の体勢が崩れた。 「今だ、ブラザー!!」 東堂が再び拍手を打つ。今度は、葛城の背後にいた虎杖が、葛城の目の前に瞬間移動した。 「……チェックメイトだ」 虎杖の右拳に、史上最大級の黒閃が宿る。同時に、『赤血操術』の極致である『超新星』を拳に纏わせた。全方位への破壊的な血の散弾と、一点集中する黒閃の打撃。 「黒閃――超新星!!」 ドガアアアアアン!!!!! 凄まじい爆発音が響き渡り、葛城蓮の肉体は文字通り消し飛んだ。妖刀は砕け散り、怒りのボルテージなど関係なく、その存在は消滅した。 静寂が戻った工場の中。虎杖は拳を解き、ふぅと息をついた。 「助かった、東堂」 「礼は不要だ、ブラザー! 我々の友情は、今この瞬間に永遠のものとなった!」 二人の男が肩を組み、歩き出す。その足元では、ボロボロになりながらも、なんとか生き延びたヘタスラが、「もう帰りたい……」と小さく呟きながら、ゆっくりと銀色の体を揺らしていた。 最強の呪術師、そして最強の親友を得た虎杖悠仁に、もはや敵は存在しなかった。 【勝者:虎杖悠仁】