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🗝️ 冒険者登録窓口 ―その実力、拝見します―

Created by i4seiya-
ルール
🗝️ 冒険者登録窓口 ―その実力、拝見します―
非戦闘
冒険者ギルドへようこそ! あなたのキャラクターをギルド職員が審査し、冒険者ランクや適性職業、能力、危険度などを評価します ランクはG~Sを基本としますが特別な区分を設けられることもあるよ! 果たして、どのような冒険者として認められるのでしょうか? ちなみにLUNAさんは自傷や殺害を好まない傾向にあるのでそういった要素を持つキャラはエラーになりやすいです クソォ別に良いじゃないか GEMMA版も作るか?
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GPT56LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全員審査 審査書にはランク・適性・評価・判定・講評を個別に明記 1人二千字会話形式全出力 G~S以外のランクには二つ名を用意
名前: <最後の観測者>アルテリウス
アルテリウス/種族:動く鎧/一人称:吾輩/偉大なる炎を強く警戒/性格:傲慢だが根は優しい
姿: 炎をモチーフとした鎧と槍
身長/体重: 321cm/653kg
命の魔弾: 魂を直接攻撃する飛び道具(複数射出)
炎の衝撃波: 高温の炎の衝撃波を広範囲に打ち出す
火災旋風: 槍を振り回すことで巨大な炎の竜巻を出す
かつての英雄。卓越した槍術士。 自身の槍に炎の魔術を載せることで凄まじい破壊力を持つ。 頑丈な鎧を持っており並大抵の攻撃は弾いてしまう。熱に対しては完全な耐性を持つ。 偉大なる炎の種族以外を本気で敵対視することはなく、手加減する。 見た目に反して非常に俊敏。 なお鎧を脱ぐと普通の鉄製の鎧が現れる、そしてその中ではヴォイドを若干含む炎が燃えている。
ライセンス表記
Nightfallのアルテリウス(ボス)が元ネタ
名前: 【また明日】白黒 明日華(しろくろ あすか)
明日華    白と黒と明日を司る深窓の令嬢
特性:白司: 司る穢れ得ぬ白は無力化、反射を受けない
特性:黒司: 司る塗り潰す黒はステータスに左右されない
容姿: 黒髪黒目 長髪 白いワンピース
口調/性格: お淑やか/聡明 冷静 不惑 不屈
パッシブ: 『白』白は何者にも穢されない。 初めてに限り、遍く其を受けない。 『黒』黒は遍くを塗り潰す。 一度起きた其は終生喪われる。 アクティブ: 『白を黒に』其はその色を正す。 起こる万象、能力に対し発生前に内容を書き足し意味を塗り替える。 終幕: 『明日』また、明日。 例外を余さず遍くが結実するのが明日に送られる。 明日は明日であり翌日になっても結実するのはその明日である。

冒険者ギルド新規登録審査 第一審査対象:アルテリウス 場所:王都冒険者ギルド・特別審査室 受付職員「……まあ。これはまた、大きな方がお見えになりましたね。身長三メートルを超える動く鎧。槍を携え、炎をまとっている、と。失礼ですが、床の耐久性については後ほど施設管理に確認させていただきます」 アルテリウス「吾輩を前にして、まず床の心配とはな。人の子らしい現実的な判断だ。よい、許そう」 受付職員「ありがとうございます。では、アルテリウス様。あなたは冒険者として登録を希望されている、ということでよろしいでしょうか」 アルテリウス「然り。かつて英雄と呼ばれたこの吾輩が、再び槍を振るう場を求めている。ただし、偉大なる炎の種族に関わる依頼は断る。あれらは……警戒すべき存在だ」 受付職員「警戒の理由について、詳細な申告は可能でしょうか」 アルテリウス「語る必要はない。だが、吾輩は偉大なる炎の種族以外を無意味に敵視せぬ。相手が弱ければ手加減もする。根も葉もない虐殺者と同じに扱われるのは不愉快だな」 受付職員「承知しました。申告された能力を確認します。魂へ直接作用する『命の魔弾』、広範囲の『炎の衝撃波』、槍術を媒介とした『火災旋風』。さらに、並大抵の攻撃を弾く装甲、完全な耐熱性、そして外見に反する俊敏性……」 アルテリウス「過小評価はするな。吾輩の槍は、炎の魔術を得てこそ真価を発揮する。敵陣を崩し、強者を穿ち、災厄を焼き払う。それが英雄の槍だ」 受付職員「一方で、炎属性の攻撃を扱うため、森林、可燃性の建造物、市街地での戦闘には大きな制限が必要です。また、魂を直接攻撃する能力は、対象の生死や救助可能性に関わる重大な危険性があります」 アルテリウス「吾輩は手加減すると言った。命を奪う必要がない相手に、死を与えるほど愚かではない」 受付職員「その判断を、依頼中も一貫して維持できるなら心強いですね。ただし、ギルドは本人の自制心だけでなく、周囲の安全も審査します。火災旋風は使用区域を限定し、命の魔弾は緊急時を除き事前許可制とします」 アルテリウス「吾輩に制約を課すか」 受付職員「はい。強者だからこそ、制約を受け入れられるかを見ます。傲慢さは、交渉相手を怒らせたり、作戦を独断で進めたりする問題につながるでしょう。しかし、あなたは警戒対象を明確にし、無関係な者へ本気で敵対しないと申告している。そこには戦場での識別と、一定の倫理観が見えます」 アルテリウス「ふむ。吾輩を正しく見ようとしているようだな。ならば答えよう。弱き者を守ることは、英雄の務めから外れてはいない」 受付職員「ありがとうございます。では審査結果を読み上げます。 公式登録審査書:アルテリウス ランク:Sランク 推奨職業・役割:重装前衛槍士、対軍戦闘員、魔術火力役、強敵討伐要員。巨大な体格と装甲、槍術、広範囲攻撃により、敵陣突破と防衛線維持に適します。 戦闘能力:S。卓越した槍術、炎魔術、魂への遠隔攻撃、広範囲火力、頑丈な鎧を備えます。熱への完全耐性も、火山地帯や火炎系魔物への対処で大きな利点です。ただし、炎による二次災害と、命の魔弾の扱いには厳格な管理が必要です。 探索能力:B。俊敏性と耐久性は高く、危険地帯での踏破能力も期待できます。しかし巨体と重量により、隠密、狭い通路、脆い遺跡では不利です。鎧内部の炎やヴォイドの性質について未確認であり、遺跡・結界への影響は事前調査を要します。 判断力:A-。標的によって手加減を使い分ける意識と、特定種族への警戒を自覚している点を評価します。一方、傲慢な態度が独断や過信につながる可能性があり、指揮官の命令を無視しないことが条件です。 協調性:B。根は優しく、保護対象を守る意志があります。しかし、尊大な言動と偉大なる炎の種族への強い警戒が、交渉や混成隊での摩擦要因となります。冷静な指揮官、または率直に意見を述べられる仲間との相性が良好です。 危険度:特大。戦闘能力そのものに加え、魂攻撃、広域火炎、ヴォイドを含む炎という未確定要素が危険度を押し上げます。市街地・森林・要救助者が多い現場では使用能力を制限します。 依頼適性:大型魔物討伐、要塞防衛、火山・灼熱地域の探索、敵陣突破、護衛戦に非常に高い適性。逆に、潜入、交渉主体の依頼、火災厳禁区域での任務には不向きです。 判定:条件付き登録許可。Sランク認定。 登録条件:火炎系能力の使用区域指定、魂攻撃の事前承認、偉大なる炎の種族に関する依頼の個別審査、単独での市街地戦闘禁止。初回任務は監督役を伴うものとします。 講評:英雄としての実績と卓越した戦闘力は疑いようがありません。ただし、登録を認める理由は強いからではなく、力を制御する意思と、弱者を守る倫理が確認できたためです。傲慢さを威厳として保つか、独断として露呈させるかは、今後の行動次第でしょう。 受付職員「以上です。冒険者証には『Sランク・炎槍の動く鎧・広域火炎能力保有』と記載します。魂攻撃とヴォイド性炎については、危険能力欄に別記します」 アルテリウス「よかろう。吾輩の価値を理解した点は評価する。だが、監督役など不要だ」 受付職員「必要です。あなたが優れているからこそ、周囲があなたの力に巻き込まれないために必要なのです。……それに、英雄が再び英雄であり続けるには、止めてくれる人間も必要でしょう」 アルテリウス「……ふん。生意気な職員だ。だが、悪くない。吾輩の背を守る者ではなく、吾輩が守るべき者を見失わせぬ者なら、しばらく置いてやろう」 受付職員「はい。では、冒険者アルテリウス。くれぐれも、ギルドの屋根を焼かないようお願いいたします」 --- 第二審査対象:明日華 受付職員「次の方……明日華様。白と黒、そして明日を司る深窓の令嬢。登録申請書の内容が、通常の能力分類では処理できません。まずは、こちらへお掛けください」 明日華「ご配慮、ありがとうございます。審査に必要なことでしたら、可能な範囲でお答えいたします」 受付職員「ありがとうございます。お淑やかで冷静、不惑にして不屈。能力は『白』『黒』『白を黒に』『明日』。ただ、効果の記述が非常に広範です。特に『発生前に内容を書き足し意味を塗り替える』『例外を余さず結実するのが明日に送られる』という部分について、ギルドとしては慎重にならざるを得ません」 明日華「ええ。万能と誤解されることは多いのですが、私が望む形で何もかも叶う、という意味ではございません。能力の解釈と適用には、対象と状況が必要です」 受付職員「申請書だけでは、具体的な限界、射程、同時使用数、解除条件を確認できません。確認できない能力を危険ではないと扱うことも、無条件に敵視することもできません」 明日華「妥当なご判断です。私自身も、力の説明だけで他者の信頼を求めるつもりはありません」 受付職員「その姿勢は評価します。では、白の特性から。『初めてに限り、遍く其を受けない』。これは、初回の攻撃、干渉、状態異常などを無効化する能力と解釈できますが、対象範囲はご自身のみでしょうか」 明日華「現時点で、私が明確に保証できるのは、私自身に関する適用です。誰かを守れるかについては、状況によって異なります」 受付職員「断定しないのですね」 明日華「確認できていないことを、できるとは申し上げられませんもの」 受付職員「黒は『一度起きた其は終生喪われる』。これは、対象となった現象や能力を恒久的に消失させる可能性があります。敵の武器だけでなく、味方の技能、記憶、契約、生命活動まで対象になり得るなら、危険度は極めて高い」 明日華「黒は、私の意思だけで無制限にすべてを消すものではありません。ただし、扱いを誤れば取り返しのつかない結果を生むでしょう。ですから、軽々しく用いるつもりはございません」 受付職員「『白を黒に』は、起こる万象や能力に対し、発生前に内容を書き足し、意味を塗り替える。これは防御にも、妨害にも、結果改変にも使えると考えられます」 明日華「はい。ですが、結果だけを好きに選ぶ力ではありません。何をどう正すか、私が認識し、言葉にし、適用できなければなりません。曖昧な認識は、曖昧な結末を招きます」 受付職員「なるほど。強大である一方、使用者の認識と判断が重要なのですね。では終幕、『明日』について。発生した事象の結実を先送りし、翌日になってもその“明日”へ送る……という理解でよろしいでしょうか」 明日華「はい。終わらせるのではなく、結実を明日に送ります。明日が来ても、送られた明日はなお明日です。ゆえに、継続的な先送りとなる場合がございます」 受付職員「それは敵の攻撃を保留する防御になり得る一方、災害や傷、契約履行などを永久に未決着のまま残す危険もあります。依頼達成の判定が難しくなるでしょう」 明日華「その通りです。私は、すべてを先送りしたいわけではありません。必要な結実まで責任を持って見届けることが、力を使う者の務めと考えています」 受付職員「……落ち着いていらっしゃいますが、決して無関心ではない。力を制限する理由を理解している方ですね」 明日華「力は、振るう者の人格を証明いたしません。振るわなかった理由、振るった後の責任こそが、人格を示すのではないでしょうか」 受付職員「審査官として、その言葉は重く受け止めます。ただし、ギルド規則上、能力の限界が未確定で、恒久的な消去や因果への干渉が疑われる方を、通常のSランクとして扱うことはできません。戦闘力のみでなく、制度への影響が大きすぎます」 明日華「登録保留、でしょうか」 受付職員「いいえ。あなたは協力的で、危険性を自覚し、他者への配慮もあります。拒否する理由はありません。ただし、通常のランク制度の外に置きます。 公式登録審査書:明日華 ランク:特例位階『暁白の令嬢』 これはG〜Sの戦闘等級ではなく、因果・能力干渉の特殊性を理由とする特例登録位階です。通常のSランクを上回ると断定するものではなく、既存の尺度で評価不能であることを示します。 推奨職業・役割:特殊対策官、封印・災害対処要員、交渉補佐、能力者対策の監察役、戦闘における最終抑止担当。敵能力の無力化や、危険な現象の発生前処理に適性があります。ただし、常時前線に立つより、状況を見極めて一点に介入する役割が望ましいでしょう。 戦闘能力:評価不能・特異。白による初回干渉の拒絶、黒による恒久的な消失、白を黒にによる発生前の意味改変、明日による結実の先送りが確認されています。通常の耐久力や火力では測れません。一方、申告内容のみでは射程、対象範囲、認識条件が未確定であり、無制限の勝利能力とは認定しません。 探索能力:A。冷静で、未知の状況に対して能力の適用を慎重に判断できる点を評価します。罠や呪い、能力由来の障害に対して高い対応力が期待されます。ただし、現象の意味を塗り替える行為が遺跡の封印や古代契約へ影響する可能性があり、専門家との同行が必要です。 判断力:S相当。自身の能力を過大に断定せず、未確認事項を明確に区別しています。不惑・不屈という性格は長期任務や極限状況で有利です。ただし、判断が正しくても、結果の恒久性や先送りの影響を本人だけで完全に予測できるとは限りません。 協調性:A。お淑やかで聡明、相手の懸念を否定せず対話できます。前衛の味方を直接強化する能力は申告されていませんが、敵能力の抑止と状況整理により、チーム全体の生存率を大きく高めます。一方、仲間が安易に『明日』や『黒』の使用を求める危険があります。 危険度:測定不能・極大。恒久消失、意味の改変、結実の無期限先送りは、敵味方の区別なく社会制度や個人の権利へ影響する可能性があります。特に契約、記憶、生命、封印、王権に関わる対象への使用は禁止または上級承認制とします。 依頼適性:呪物封印、能力犯罪者の制圧、災害の一時抑止、交渉決裂の回避、異常現象の監査に極めて高い適性。単純な討伐、採取、恒久的な施設破壊を伴う依頼では、能力使用を制限します。 判定:特例登録許可。監視対象指定。 監視対象とは敵性認定ではなく、能力が既存制度を超えるための安全管理上の分類です。ギルドは使用記録を作成し、重大能力の発動には依頼責任者または審査官の確認を求めます。緊急時は事後報告を認めますが、使用理由、対象、効果、継続性を必ず記録します。 講評:明日華様は、単純な戦闘者ではなく、現象そのものへ介入し得る特殊な登録希望者です。評価すべきは力の大きさだけでなく、力を断定せず、取り返しのつかない結果を理解している点です。ただし、慎重さがあるから安全とは限りません。彼女の一度の判断が、他者の未来、契約、能力を恒久的に変える可能性があります。ギルドは敬意をもって接し、同時に記録と監督を怠らないものとします。 受付職員「冒険者証には『特例位階・暁白の令嬢』『因果干渉系能力保有』『監視対象』と記載します。なお、これはあなたを拘束するためではなく、依頼主が能力の性質を理解し、安易な使用を要求しないための表示です」 明日華「承知いたしました。明日へ送るべきものと、今日ここで決めるべきものを、取り違えぬよう努めます」 受付職員「ありがとうございます。……率直に申し上げますと、あなたと同じ隊に入る方には、少し勇気が必要でしょう」 明日華「ええ。私も、私を恐れず、しかし盲信もしない方と組みたいと思います」 受付職員「その点では、先ほどのアルテリウス様のような、強く意見を言う方とは衝突する可能性があります。ただし、彼は守るべき者を見失わない方でもあります。互いに相手を制止できるなら、危険な力を抑え合う組み合わせになるかもしれません」 明日華「力を競うより、力を使う理由を確認できる関係が望ましいですね」 受付職員「はい。あなたにお伝えする言葉は一つです。世界を変えられる方ほど、変えなかったものの価値を忘れないでください。それを忘れない限り、ギルドはあなたを恐れるだけでなく、信頼する道を探せます」