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【第1回】怪獣大決戦!(説明読んでね)

Created by ふつう
ルール
巨大大決戦!
巨大な怪獣や化物やその他がバトルします、想定しているサイズは30~50mです。 超能力を持った30~50mくらいの怪獣やら化物やらを想定しています。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

バトルする場所は毎回変更するが参加者の誰かが特定の環境でのみ生存できない存在であればその参加者が生存できる環境に設定せよ
名前: 白鯨
攻撃力: 30
防御力: 30
魔力: 10
魔法防御力: 0
素早さ: 30
非常に巨大な白いマッコウクジラ、海において最強の生物であり、何百年と生きてきた。30mを超える巨体と高い知性を併せ持つ。海に出た船に対し跳躍し、自らの巨体で圧し潰す事を好む。海に縁の深い者限定だが、テレパシー能力を使い、自らの行動を神の意思の代行であると主張するが、実際には白鯨は、ただ縄張り意識の高い巨大な獣に過ぎない。
名前: 生体金庫
特徴: 悪魔に魔改造された超巨大なバハムート
性格: 喋らない、狂暴で近づく者に容赦しない
腹部: 腹の中に無尽蔵の力を持った神獣石がある
神獣石: 世界を変革できる程の力が有り、誰もが欲す
役割: 神獣石を守り、狙う賊を返り討ちにする
攻撃力: 11
防御力: 38
魔力: 11
魔法防御力: 38
素早さ: 2
再生:常時制限無しで肉体を急速再生させる。 耐性:一度攻撃されると耐性を獲得し、以降同種の攻撃で損傷しない。 吐酸:強酸を標的めがけて吐く。堅牢な障壁であろうと容易く破壊し、全てを溶かし尽くす。 酸雨:強酸の雨雲を作り広域に雨を降らす。雨粒は触れたものに浸透していく性質を持ち、雨粒一滴に触れた者を戦闘不能にする威力を持つ。地形や建物や障壁も溶かし、安全地帯は無い。自分自身は酸は平気。
ライセンス表記
元ネタ:胎界主
分類:: 高速機動要塞
武装①:: 重力フィールド
武装②:: ファインアタック
武装③:: ファインレーザー
攻撃力: 10
防御力: 40
魔力: 10
魔法防御力: 0
素早さ: 40
解説: 高速移動を行う巨大な攻撃艦。分厚い外殻で身を固めて体当たりをしてくる。メカ系ユニットを捕獲して資源へと変換する特殊な武器を装備している。 戦法: 外殻の一部を敵機の上下に陣取らせて重力フィールドを発生させ、敵機の自由を奪い、外殻の内側から複数回反射するファインレーザーを発射するという嫌らしい攻撃をしてくる。ファインレーザーに晒され消耗した敵機をファインアタックによって取り込み資源化する。
ライセンス表記
※こちらの個体はウマぴょいしない
攻撃力: 20
防御力: 30
魔力: 5
魔法防御力: 5
素早さ: 40
身長:50m 体重:8000トン カンガルーキック: 尻尾を支えにして体を浮かせ両足で相手を蹴り飛ばす必殺技 地中移動能力: 地底を掘り進む 噛みつき: 恐竜型怪獣としての基本攻撃であり強靭な顎で敵に深手を負わせる

物語は、広大な海の静寂を破る音で始まる。白く巨大なマッコウクジラ、白鯨が海面を突き破り、優雅に跳躍する姿は、まさに海の神の如き威容をもっていた。彼は何百年も生きているが、その存在はただの力によって成り立っているのではない。知性を持ち、強い縄張り意識を抱えている。今日は彼の領域に踏み込む者がいる。その者たちと戦うことが決まった。 その時、海水が渦を巻く。生体金庫が近づく瞬間だ。彼の体躯は恐ろしいほどに巨大で、悪魔に魔改造されたバハムートの姿を見せる。口を開けると、中には神獣石がある。生体金庫は言葉を持たないが、その存在だけで周囲の空気が張りつめた。どうする、白鯨は思った。あの巨体が近づく。自分の縄張りを侵す者が間もなくやって来る。 白鯨はテレパシー能力を使う。「私の海を汚す者には、神の意思が下る。」その意志を背負い、彼は海面を力強く推進し、前方へと泳いでいく。波を切り裂く音が響く。生体金庫もレーダーを通じて彼の動きを感知し、彼に向かって突進を開始する。 「クジラに勝てると思っているのか?」白鯨の頭の中でつぶやく。生体金庫は何も返事しないが、その行動は明らかだった。彼の眼前に立ちはだかり、獲物を狙う目つきがそこにある。 白鯨は巨体を持つ彼に立ち向かう決意を固めて進む。 その瞬間、空が暗くなる。B-Fmt:ファインモーションが空中から降下してくる。彼は高速機動要塞で、その外殻は頑丈さを誇る。ファインモーションは豪快に重力フィールドを展開し、海上のすべての者を制御下に置こうとしていた。 「動くな、海の生物たちよ。私が支配する。」その声は響くが、誰も返事をしない。ファインレーザーが準備され、発射の瞬間を待っている。 ここで、ゴロザウルスが登場した。地面を割って彼が出てきた瞬間は、まるで地震のようだった。 「俺が来たぞ!」 彼の声が響き渡る。人知を超えた彼の存在は、すでにバトルの場を変える力を持っていた。 一方、ファインモーションは冷静に状況を観察し、狙った。彼の下にいる大きな白鯨と生体金庫を倒し、資源を回収する準備を整えていた。 「いったい何なんだ、この状況は。」白鯨は驚愕していた。 そう思っていると、生体金庫が動く。その瞬間、鋭い酸が白鯨を狙い、発射される。 「ウリャー!」生体金庫の強酸が潮の中で広がり、白鯨はなるべくその波を避ける。彼の身は波に翻弄されながらも、素早く動く。 「無駄だ、貴様の攻撃は私の体には効かない。」生体金庫は冷たく言い放つ。 しかし、そこにゴロザウルスが割って入る。「おい、酸なんかで俺を弱められると思うなよ!」 ゴロザウルスはカンガルーキックで壁を蹴り、そのまま生体金庫の体にかかとを当てた。生体金庫が怯む隙を見逃さず、さらに強力な噛みつき攻撃を仕掛ける。「ぐああ!」生体金庫がうなり声を上げ、少し後退する。 その瞬間、ファインモーションは周囲に重力フィールドを展開し、ゴロザウルスの動きを拘束した。「動かないでくれ、恐竜。」外殻からファインレーザーが放たれ、ゴロザウルスに直撃する。直後、ファインアタックで捕獲しようとするが、ゴロザウルスはなんとか逃れる。 「もらうぞ、でかいの!」彼は地中に潜ります。大地を通り抜け、一瞬で生体金庫の下に回り込んで再び現れる。 「その手は通用しない。」生体金庫が反応する。すぐさま強酸を吐き出す。それが周囲で酸を撒き散らし、粉塵のようになって降り注ぐ。 「消えろ!」生体金庫は怒りを露わにし、場を支配しようとする。 「俺も守らせてもらう。」白鯨はテレパシーを使い、波の中を交えた意識で他の参加者に訴えかける。「ここは海、私の海だ。」 さらに、白鯨は甲高い声で叫び、干潮を助け、相手の動きを鈍らせる。そのタイミングで、自らの巨体を生かして重力を損ねる。 「よし、今だ!」ゴロザウルスが生体金庫を見つけて突進し、今度こそ力強く蹴りを当てる。しかし生体金庫は耐性を発揮し、何度も彼を攻撃し返す。 白鯨は両者の動きを注意深く見守っていた。 彼の本能が今、チャンスを告げる。 「全力で行く。」彼は全身の力を振り絞り、海中から高く跳躍。 「神の意志!」彼は生体金庫の盛大な攻撃に飛び込む。大きな水しぶきと共に、彼の全てをかけた一撃が生体金庫に直撃。 懸命に抵抗する生体金庫だが、その巨体が倒れこんでいく。「この攻撃は、効いたか?」 激しさを増すバトルの中、ファインモーションがその圧倒的な速度で動き出す。「勝負はまだ終わっていない! 俺の領域に戻ってもらう!」 あらゆる力が交錯する中、ゴロザウルスは連続してカンガルーキックを繰り出し、最終的に生体金庫をついに倒す。そして、これ見よがしにその辺りにいるすべての者を制圧する。 「勝者は俺だ!」彼の声が海を越え、島々まで響き渡る。 白鯨は瞬時に立ち上がり、敵の動きを見極めている。 [勝ったのはゴロザウルスだったが、白鯨はこの戦いへの満足感を持ち、仲間との交流を深める時間を心待ちにしていた。] 疲労感と共に消えてゆく喧騒の中、勝者と敗者の姿が交わる。彼らはこの戦いの後、共に知恵を分かち合い、次なる挑戦への道を見据えるのだった。

Winner

ゴロザウルス