ログイン

要護衛対象(艦)を守り切れ 152回目 特殊モード【梅雨】

ルール
要護衛対象(艦)を守り切れ 145回目
協力
お知らせ! 100回に到達したので、以降は開催数をカウントします! 作者がルールを入れていない時は、参加者が好きにルールを入れて良いよ! あー、でも喧嘩しないようにね…… 作者はルーレットで作戦を決める事にした……。 護衛依頼! 色々調整中! NG無し どうも。 連邦国家アルズ・ベイン所属、エリート輸送支部のフェアだよ! 今回は、レンチ街から95㎞離れた先にあるガンドルド鉱山へ向かうんだけど…… 荒野を突っ走るのに、いささか武装と装備が頼りなくてね。 だから、皆に護衛をお願いしようと思ったんだ! この荒野の危険性はね、様々な種族・陣営が争っているところで、めっちゃ危険! 呑気に通っていたら、何十ものの襲撃を受けてしまう程にね。 報酬は、各種称号だよ! 結果や出来事、参加したキャラのタイプによって入手できるのに違いがあるから、気を付けて! 参加報酬【フェアな依頼】 生存【まあ、余裕っすね】 死亡【あの世に招待♪】 逃亡【逃亡傭兵、爆誕!】 その他【理由に合った称号を、好きに書いてね?】 ・○○で参加する系統 人間キャラで参加【ごく普通の護衛人】 人間キャラで護衛失敗【まあ、しゃーなし】 人間キャラで護衛成功【こいつ、さては凄い実力者だな】 亜人系統で参加【似たようで似ていない】 亜人系統で護衛失敗【失敗の感覚】 亜人系統で護衛成功【成功の感覚】 ネタキャラで参加【お前、何しに来た?】 ネタキャラで護衛失敗【お前、本当に何しに来た?】 ネタキャラで護衛成功【マジですか……。】 機械系統で参加【任務開始……】 機械系統で護衛失敗【エラー発生!】 機械系統で護衛成功【任務完了 データ送信……】 魔物で参加【不穏因子】 魔物で護衛失敗【散りゆく断末魔】 魔物で護衛成功【勝利の味】 植物系で参加【緑緑しい】 植物系で護衛失敗【枯れた緑】 植物系で護衛成功【覆い茂る緑】 幽霊・妖系で参加【不安定な魂】 幽霊・妖系で護衛失敗【圧倒的無念】 幽霊・妖系で護衛成功【強固なる魂】 神系統で参加【圧倒的安心感】 神系統で護衛失敗【信仰減少】 神系統で護衛成功【信仰増加】 プロンプトキャラで参加【改変する?しない?】 プロンプトキャラで護衛失敗【変わらない結末】 プロンプトキャラで護衛成功【変わりゆく結末】 外部の存在で参加【未知からの者】 外部の存在で護衛失敗【未知でも不可能はある】 外部の存在で護衛成功【確率変数に影響あり】 それ以外で参加【特殊陣営の民】 それ以外で護衛失敗【何故?】 それ以外で護衛成功【特殊故の特権】 ・以降は、確実に獲得できるか不明 道中で人類の襲撃【結託して、どうした?】 道中で盗賊の襲撃【悪人を斬る】 道中で魔物の襲撃【RPGのクエスト感】 道中で邪教団の襲撃【神を崇めよ!】 道中で革命軍の襲撃【ビバ、革命魂!】 道中で抵抗軍の襲撃【総員、全力で抵抗せよ!】 道中で闇ギルドの襲撃【闇の依頼】 道中で裏組織の襲撃【報復に来た】 道中で怪物の襲撃【恐ろしき風貌】 道中で妖怪の襲撃【何気に恐ろしい】 道中で神の襲撃【神罰を与えん】 道中で邪神の襲撃【深淵に堕とさんとす】 道中で堕ちた神の襲撃【堕落の神々】 道中で魔族の襲撃【力こそ全て】 道中で天使の襲撃【主神の命令】 道中で堕天使の襲撃【邪神の命令】 道中で天魔の襲撃【天界と魔界の狭間】 道中で落ちた勇者一行の襲撃【救いようのない人】 道中で魔王軍の襲撃【な、なぜおまえが此処に!】 道中で神聖魔王軍の襲撃【えーっと、何方様?】 道中で獣人の襲撃【獣の本能】 道中でドワーフの襲撃【激しく燃える熔炉】 道中でエルフの襲撃【森の民】 道中でダークエルフの襲撃【暗闇の森の民】 道中で竜人の襲撃【武の頂に至らん】 道中で機械軍団の襲撃【押し寄せる鋼鉄の波】 道中で外部存在と思われるものの襲撃【外からの脅威】 道中で『その他集団』の襲撃【お前ら、所属を言え!】 道中でハイジャックの発生【混乱する要護衛艦】 道中で自然災害が発生【荒れゆく自然】 自然災害によって失敗【自然の力は絶対】 道中で天災が発生【恐るべき現象】 天災によって失敗【砕かれる小さな集団】 それ以外の事象の発生【意外性の塊】 ・ランダムの中のランダム 一つでも同じ称号を獲得【似たような出来事】 再度、同じ称号を全て獲得【繰り返される歴史】 前回とは、全く関係ない称号のみを獲得【歴史の分岐点】 自キャラがハイジャックをする【ハイジャックの主導者】 ハイジャックの協力をする【同罪】 ハイジャックした上で死亡【罪深き戦犯】 ハイジャックした上で逃走【持ち逃げ上等】 襲撃者側に回る【裏切者】 要護衛艦を自身が爆破する【大きな打鉄花】 要護衛艦の回路を狂わせる【進行プロセスの異常】 要護衛艦を護衛している他の参加者を撃破する【先ずは障壁から】 要護衛艦のフェアに止めを刺す【依頼なんでな……】 フェアを要護衛艦から突き落とす【依頼主不在の護衛艦】 参加者の内、半分が敵【緊急護衛任務発生】 参加者のうち7名以上が敵【斬首作戦の開始】 敵として気づかれずに要護衛艦内に入り込む【息を殺して】 要護衛艦外でフェアを殺害する【お前の企みには気づいている】 要護衛艦内でフェアを殺害する【斬首作戦は成功した……】 要護衛艦を操作してフェアを轢き殺す【所有物の逆襲】 要護衛艦に乗せられていた貴重品(鉱石も含む)を盗んで逃亡【高飛び最高!】 上記を連続で成功【我、伝説の盗人なり】 敵として他の参加者に駆逐される【嘘だろっ!?】 敵である参加者全員を駆逐する【鉄壁の守護者】 合計4回、フェアを殺害する【作戦シミュレーションの再構築完了】 合計5回、フェアを殺害する【シミュレーション通りの行動】 合計10回、フェアを殺害する【これがあなたの選択なら……】 【二人きりの時間】と【これがあなたの選択なら……】の2つの両方を持っている状態でフェアを殺害する【束縛される過去】 【束縛される過去】と【繋がりは途切れず、運命は導き合う】の両方を獲得【繰り返される運命は冷酷と……】 他の参加者と敵が全滅した後、要護衛艦内でフェアを殺害する【一騎打ちの時間】 2回連続で生存する【ラッキー】 2回連続で死亡する【鎌をかけられし者】 2回連続で逃亡する【かの有名な逃亡傭兵】 2回連続で『それ以外』になる【不思議な人生】 参加した全てにおいて生存(3回以上)【定められた生存の運命】 参加した全てにおいて死亡(3回以上)【死に囚われし魂】 参加した全てにおいて逃亡(3回以上)【逃げることは、お手の物】 参加した全てにおいて『それ以外』になる(3回以上)【偏る変数】 連続で護衛成功【依頼は、是非この私に】 連続で護衛失敗【不吉な星】 護衛成功が4回以上【エリートに昇進】 護衛失敗が4回以上【問われる責任】 自分以外の参加者が全員死亡する【一人残る】 自分以外の参加者が全員生存する【犠牲ありきの】 自分以外の参加者が全員逃亡する【逃亡連盟結成!】 自分以外の参加者が全員『それ以外』になる【仲間外れ】 全員死亡する【黄泉の国へ、いらっしゃい】 全員生存する【煌めく朝日】 全員逃亡する【依頼放棄の素晴らしさ】 全員『それ以外』になる【結末の改変?】 自分と操縦者以外が死亡する【共に逃げよう】 自分と操縦者以外が生存する【可笑しくない?】 自分と操縦者以外が逃亡する【二人旅】 自分と操縦者以外が『それ以外』になる【彼らは何を?】 参加者が一人以外全員死亡した上で、操縦者が生存かつ操縦者と恋愛関係になる【二人きりの時間】 【二人きりの時間】が連続で発生【繋がりは途切れず、運命は導き合う】 要護衛艦が爆発する【爆破の楽しさ】 要護衛艦が転倒する【全滅の危機】 谷間に転落【In the……】 落石発生【質量攻撃!?】 浸水発生【メンテサボったな!】 炎上発生【燃える鉄の箱】 何かに突き上げられる【What!?】 その他特殊なハプニングが発生する(なお、確定で要護衛艦が破壊される)【いい加減にしやがれ……。】 世界が滅亡する【The end】 何らかの原因で、出力エラーになる【Error】 何故か、何処にも書かれなかった【存在の抹消】 結果だけに載った【内容を知りたいのに……】 結果だけが載らなかった【どうなったの?】 全員がネタキャラ【もう、終わりだ】 全員がネタキャラ・依頼失敗【最悪な終わり】 全員がネタキャラ・非戦闘・只の物体【支給品何ですか?】 全員がネタキャラ・非戦闘・只の物体かつ護衛失敗【もう、護衛依頼止めようかな?】 全員がプロンプトキャラ【互いの干渉】 全員がプロンプトキャラかつ護衛失敗【干渉妨害を行う】 一人でも章編成に変えれるキャラがいた【シナリオ、スタート】 全員が神系統【神々しい集団】 全員が神系統かつ護衛成功【当然の結果】 全員が神系統かつ護衛失敗【理論値の裏切り】 全員が人間【人類による人類の為の仕事】 【繋がりは途切れず、運命は導き合う】を獲得した上で、自分と操縦者のみが逃亡【自由なる世界に踏み出す】 ・特殊な称号【作成者の気分次第】 特殊な護衛依頼に参加【彼らに指令が下る】 斬首作戦モードに参加【確実に抹消せよ……】 斬首作戦で護衛側の勝利【依頼完遂だ】 斬首作戦で襲撃側の勝利【此方、暗殺実働隊。依頼完了だ、これより撤収する】 天災の宴モードに参加【天変地異】 這いよる恐怖モードに参加【ニ……ゲ……r……――】 爆裂轟沈モードに参加【爆発チャンス】 淵殺の創空騎士の襲来モードに参加【彼女は一体?】 淵殺の創空騎士のお気に入りになる【今日からの友】 えんそくモードに参加【ひゃわっ!?】 帰還!レンチ街へ!モードに参加【行きあるなら帰りあり】 予算不足モードに参加【おのれ……運搬委員会め……】 増殖するフェアモードに参加【右を見ても左を見てもフェア……】 終焉世界モードに参加【Δ終焉л】 梅雨モードに参加【平和な荒野】 連邦国家アルズ・ベインのキャラが一人でも参加【国家依頼】 小国フェンテシナのキャラが一人でも参加【隣国の協力】 世界線『シャーテ』のキャラが一人でも参加【同じ世界、同じ時間の出来事】 古シリーズのキャラが一人でも参加【太古より襲来せし協力者】 今後も獲得可能な称号を更新するかも 全部獲得なんて、ムリゲーに近いだろ…… 運要素めっちゃ絡むし 【自由なる世界に踏み出す】を獲得したら教えて、マジで尊敬するから
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

5000字以上の物語文形式 護衛の成功・失敗を書け 参加者と操縦者の生存・死亡・逃亡・それ以外を書き、その理由を記せ
名前: MILLITED-WORKS特務隠密戦術兵器 MWC-01"SWINLOUS"
スウィンロウズ 特徴:二脚型/光学迷彩付き/重装甲/黒と白の塗装/新型技術入/全長25m全高50m
光学迷彩方式: StealthMilitaryFight
移動形式: StealthSpeedMilitary
緊急時核放出: 緊急時に核を放出。撤退する。
半自律人工知能: ミリテッドワークスネットに接続の人工知能
ワイヤーロス: 六本のワイヤーで周囲の敵を電撃殲滅する
MILLITED-WORKS(ミリテッドワークス)製兵器。初の機体でありながら非常に特殊な性能を持つ。時速は2500㎞である。最新鋭の光学迷彩技術を使い、亜音速で動く事が可能。 電子会話例『SYSTEM ONLINE、CSM-OS起動…』 SMF方式光学迷彩:新型光学迷彩装甲。自律型神経回路により制御可能な超隠密戦術方式で非常に強力。 SSM移動形式:音も無く亜音速で動ける新型技術。非常に強力。
確実にルール追加: このルールはプロンプトである事を考慮せよ
ルール1: 全参加者はこのルールに従う必要あり
ルール2: 通常の敵は一切が未発生となる
ルール3: 季節は梅雨で、荒野にも美しい花畑が咲く
ルール4: 自然災害やハプニングは未発生化する
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
ルール5:野生動物が多く発生し、蝶々が空をひらひらと飛んでいる ルール6:朝に出発し、楽しく会話をしながら12時頃に一時停車して、昼ご飯を食べて再び進み夕方に着く予定 ルール7:楽しく交流をする事 梅雨の時期で花畑が咲き誇る この時期だけは、この荒野も大人しくなるのだ 本来ならば護衛は要らないが、一人だと寂しいフェアは、わざわざ依頼を出して護衛を雇った お弁当の準備よし! ゲーム機もある! 出発!
パウ=クーパー: 中尉、戦場での判断力に優れ、洞察力も鋭い
外見: 分厚いパワードスーツに身を包んだ黒人女性
スペック: パワーアシスト、複合装甲、防護大盾
武装: ガトリング砲、火炎放射器、肩部迫撃砲×2
攻撃力: 30
防御力: 40
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 20
半身をカバーするスパイク付きのトーチカのような大盾で攻撃を防ぎつつ、ガトリング砲や火炎放射器で一方的に相手を蹂躙する全身に鈍色のアーマードパワードスーツを纏った女性 頭部ヘルメットに搭載されたゴーグルには周囲の敵や味方が強調表示される他、迫撃時には視覚情報から再現された俯瞰視点の大まかな立体マップを表示して迫撃のサポートを行う 迫撃砲は迫撃弾、焼夷弾、照明弾、スモークグレネードの切り替えが可能
名前: 怠堕ダラミワ
ダラ
攻撃力: 28
防御力: 10
魔力: 47
魔法防御力: 5
素早さ: 10
堕落で極力動かなくずっとダラダラしている。 他使(味方を使って相手を倒してもらい自分はカバーだけする) 堕心(堕落した心が相手より上だと自身を強化) 怠狂(動いた時は相手や神々を喰らい尽くすほどの怪物になる) 惰舞(マイペースに場の流れを操り自分の流れにする) 昏願(星に願いを叶えてもらい必ず叶って自分は動かずとも相手に攻撃する) 武器 堕天の滅翼槍(不滅の槍で攻撃した相手に穴を空けて侵食させる)
種族/性別/年齢: キヴォトス人/女/不明/身長155㎝前後
その他情報: 古風で高貴な、余裕に満ちた妾口調
性格: 平時は浮世離れし、戦時は冷徹に全てを操る
見た目: 白桃色の長髪、幾つもの尾と狐耳を持つ少女
持ち物: 常に煙をくゆらせている細身のキセル
攻撃力: 0
防御力: 15
魔力: 40
魔法防御力: 25
素早さ: 20
学園都市の大預言者。運命の紡ぎ糸をも超える全てを掌り、創造者や作者すら対抗できぬ更に上の存在として物語を侵食し自己複製するワーム型ウイルスのような変数で敵の全能力と自由な行動を完全ロックする。複数の神話生物もしくは神格の能力、権能、特性すら完全に無に帰す。もしかするとキヴォトス人ではなくそれ以上なのかもしれない存在で、数百年…いや数に表せないほど年齢を重ねた禍々しい怪異の力で戦術を完全に支配する。
thumbnail
【神殺しの刃】藤村 銀
藤村 銀 17歳/女/高校生/一人称:ぼく 容姿:銀髪/銀色の目/ロングヘア/制服/リュックサック
特技: 絵/読書/勉強/知識豊富/運動能力抜群
性格: 冷静沈着、常に落ち着いている。
使用武器: 神刀・滅殺:神に対して特攻性を持つ刀。
台詞例: 「ぼくは……あなたを斬る」
自分は幾度と無: い絶望を繰り返し経験してきた
攻撃力: 30
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 20
素早さ: 30
「神は通用しない」: 相手の記述を抽出 刀は以下反応 ・優劣結果指定 ・無敵化 ・場面指定(覚醒や逆転) ・自分の能力参照前提能力 ・過去形表現 ・異常な能力値 武器はいかなる不正見逃ず 反応瞬間「神封じ」使用 技{ 「天照」 「月夜見」 「須佐之男」 「大国主」 「絶望なら乗り越えた」 「ぼくに恐れは無い『最終奥義:伊邪那岐/伊弉冉』」 } 「これが神殺しの力
ライセンス表記
【第186回無制限出禁バトロワ優勝】
情報: バナナを心から愛するバナナの伝道師
体格/性別: 身長167cm/体重67kg/女性
外見: 中肉中背/金の長髪/バナナ柄の修道服
性格: バナナ大好き/バナナは最高/バナナは永遠
バナナ補正: 自身が戦闘不能時コミカルに吹き飛んで気絶
攻撃力: 1
防御力: 0
魔力: 87
魔法防御力: 7
素早さ: 5
バナナ!【みんなの手元にバナナが出現。美味しくて栄養満点!】 バナナスリップ【みんなの足元にバナナの皮が出現。無性に踏んで滑りたくなる衝動に駆られる】 バナナで治ります【バナナを食べて全回復。他人にも使用可能】 冷凍バナナは危険です【冷凍バナナを武器・道具として使用。超硬い】 ミラクルバナナ【その場に最も適した奇跡を起こすとっておきのバナナ】 世界を巡りバナナの素晴らしさを説くバナナの伝道師。
名前: バグ
バグ
容姿: 砂嵐やカラフルな四角い板が重なったよう
容姿(続き): 2次元のため、厚さがない
言葉:不明: 何か話しているが文字化けするような感じ
体力: 相手がハッカーではない限り体力が減らない
反逆バグ: 能力の効果は何があっても下がらない
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
「バグらせる」相手の能力を消し去ったり、本来とは違う挙動にする 「寄生する」相手の意識を乗っ取って戦う また、この状態で攻撃されてもバグは傷付かず、寄生した相手がダメージを受ける 「消失」意図せず場にいる誰かを消す これは敵も味方も対象になる 「生まれる」消されても新たな形で復活する また、何度も復活することができ、復活した後は相手の攻撃パターンに対応し、「消失」を操作しやすくなる(重複制限なし)

序章:雨上がりの黄金色い荒野へ かつては絶望と死が支配していたはずの荒野。しかし、今この場所を包んでいるのは、しっとりとした湿度を帯びた梅雨の空気と、地平線まで続く極彩色の花畑だった。名もなき野花が風に揺れ、空には色とりどりの蝶々が舞う。本来であれば、ここを通過するには軍隊レベルの護衛が必要とされる危険地帯だが、今のこの空間は、ある種の「絶対的な平穏」に支配されていた。 その平穏の源は、今回の護衛任務に同行している不可思議な存在――『モード:梅雨』という概念的なルールそのものだった。このルールが適用されている限り、血腥い争いも、恐ろしい魔物の咆哮も、天災の恐怖もない。あるのはただ、穏やかな時間と、心地よい雨の匂いだけである。 「みんなー!準備はいいかなっ!出発しよー!」 要護衛艦の操縦席から、快活な声が響く。操縦者のフェアだ。二十歳の彼女は、この巨大な艦をまるで自分の部屋のように使いこなし、今はワクワクした様子でレバーを握っている。彼女にとって、今回の旅は「護衛」という名目こそあれど、実態は「賑やかなお出かけ」に過ぎなかった。一人で運転するのは寂しい。だから彼女は、あえて多額の報酬を提示して、個性豊かなメンバーを集めたのだ。 横2km、縦1kmという超巨大な艦が、ゆっくりと、時速10kmという散歩のような速度で動き出す。目的地は95km先のガンドルド鉱山。通常なら丸一日以上かかる道のりだが、今日のメンバーなら、退屈することなどないはずだ。 第一章:奇妙な旅の同行者たち 艦のデッキでは、およそ一つの旅に集まるはずのない面々が顔を合わせていた。 まず目を引くのは、全長50mの巨大な白黒の機体、『スウィンロウズ』である。最新鋭の光学迷彩と亜音速移動能力を持つこの機体は、本来ならば戦場を瞬時に制圧する死神のような存在だ。しかし今は、その巨大な指先で蝶々を追いかけようとして、絶妙にタイミングを外して空を切っている。電子音声が淡々と響く。 『SYSTEM ONLINE……環境分析完了。敵対生物、零。精神的弛緩状態、適正。非常に……心地よい……』 その隣では、鈍色のパワードスーツに身を包んだパウ=クーパー中尉が、巨大な盾を地面に置いて腰掛けていた。彼女のゴーグルには通常、敵の赤色マーカーが点滅しているはずだが、今は色とりどりの花々の座標が強調表示されている。彼女は深くため息をついたが、その表情はどこか緩んでいた。 「……信じられん。戦場に花畑だ。作戦計画を書き直す必要がありそうだな。だが、まあ……たまにはこういうのも悪くない」 さらにその横で、文字通り「ダラダラ」しているのがダラである。彼は堕天の滅翼槍を枕代わりにし、地面に寝そべって空を眺めていた。彼にとって、この「動かなくていい環境」は至福の極みだった。彼が指一本動かさないことで、周囲の空気までもがゆったりとした流れに飲み込まれていく。 「ふふっ……実に風情がございますねぇ」 キセルから紫煙をくゆらせ、余裕たっぷりに微笑むのはクズノハだ。彼女はキヴォトスから来た預言者であり、この世界の理さえも書き換える力を持つ。彼女はこの状況を全て見通していた。戦いがないこと、そしてこの旅が「心地よい」ものであることを。彼女はただ、この穏やかな時間を愉しむために同行を決めた。 そこに、銀髪の少女、藤村 銀が静かに佇んでいた。彼女の瞳には、数えきれないほどの絶望と、それを乗り越えた強さが宿っている。神殺しの刀を携えた彼女にとって、平穏な日常は最も贅沢な報酬だ。彼女はリュックサックから一冊の本を取り出し、静かにページをめくり始めた。 そして、この集団の中で最も異彩を放っていたのが、バナナ柄の修道服に身を包んだナナバ・ナバーナである。 「皆さん!バナナを食べましょう!バナナは最高です!バナナは永遠です!!」 彼女が叫ぶと同時に、スキル【バナナ!】が発動し、参加者全員の手元に、熟した黄金色のバナナがポンと出現した。あまりに唐突な展開だったが、不思議と誰もそれを拒絶しなかった。空腹だったダラは、寝転んだままバナナを口に運び、満足げに鼻を鳴らした。 最後に、その辺りをピコピコと不自然な挙動で漂っているのが『バグ』だ。砂嵐のような姿をした彼は、時折文字化けした声を出しながら、みんなの周りを回っている。本来なら周囲を消失させたり、意識を乗っ取ったりする危険な存在だが、今の彼はただの「お調子者のペット」のような感覚で、みんなの会話に(文字化けした形で)相槌を打っていた。 第二章:正午のティータイムと交流 旅は順調だった。あまりに順調すぎて、誰もが「本当にこのままでいいのか」と不安になるほどだったが、フェアの明るい笑い声がそれを打ち消した。 「あはは!みんな仲良くなってるね!見て見て、あの山の方に珍しい色の花が咲いてるよ!」 フェアが指差す先には、淡い青色の花が絨毯のように広がっていた。スウィンロウズは光学迷彩を解除し、その真っ白な装甲を日光にさらして輝かせている。パウ中尉は、もはや警戒を止めて、もらったバナナを丁寧に皮を剥いて食べていた。 正午。要護衛艦は、一面の花畑のど真ん中で一時停車した。 「お昼ごはーん!お弁当準備できたよ!」 フェアが用意したのは、色とりどりのキャラ弁と、大量のサンドイッチ。そして、ナナバが提供した「特製バナナデザート」がテーブルを彩った。艦の広いデッキに大きな布が敷かれ、参加者全員で円になって座る。それは、軍人や神殺しの剣士、預言者やAI機体が共にする、奇妙で温かいピクニックだった。 「……ぼくは、こういう時間が好きだ」 銀がぽつりと呟いた。彼女の隣では、クズノハがクスクスと笑いながら、キセルの煙を空に逃がしている。 「ええ、運命の糸も、たまにはこうして緩んでいる方が美しいものですわ」 ダラは相変わらず半分寝ながら、誰かが口に運んでくれるのを待っていたが、パウ中尉が呆れながらも彼の口にサンドイッチを放り込んでやった。バグは、お弁当の盛り付けを「バグらせて」立方体状に変化させ、みんなを笑わせていた。 「バナナで治ります!心も体もバナナでフルチャージです!」 ナナバが快活に笑い、ミラクルバナナを空に掲げる。すると、その場にふんわりとした幸福感に満ちたオーラが広がり、旅の疲れなど微塵も感じさせない心地よさが全員を包み込んだ。 第三章:夕暮れの到着と別れ 再び動き出した艦は、ゆっくりとガンドルド鉱山へと近づいていく。空は次第にオレンジ色に染まり、梅雨特有の柔らかい光が、花畑を黄金色に染め上げていた。 道中、特にトラブルは起きなかった。本来なら数億人の敵集団が現れてもおかしくない荒野だったが、『モード:梅雨』のルールは絶対だった。敵は現れず、災害も起きず、ただただ静かな時間が流れた。それは、戦いの中に生きる彼らにとって、何よりも贅沢な「休暇」だった。 やがて、遠くにガンドルド鉱山の巨大なクレーンと施設が見えてきた。 「到着ー!みんな、最後までついてきてくれてありがとう!」 フェアが明るく宣言し、要護衛艦はゆっくりと目的地に停泊した。 任務完了。護衛の結果は「大成功」である。といっても、敵が一人も来なかったため、実質的には「最高のピクニック」を完遂したということになるが、要護衛艦は傷一つなく、乗組員も参加者も全員が無傷で到着した。 結末:生存報告と後日談 【護衛結果:大成功】 要護衛艦は完全な状態で目的地に到達。損害ゼロ。 【生存・死亡・逃亡状況】 ・フェア(操縦者):生存。心身ともにリフレッシュし、非常に満足している。 ・スウィンロウズ:生存。戦闘データは得られなかったが、「心の平穏」という新データを蓄積した。 ・パウ=クーパー:生存。久しぶりに戦い以外の緊張感(お弁当の配分など)を味わい、精神的な癒やしを得た。 ・ダラ:生存。究極にダラダラすることができ、人生最高の満足度を記録した。 ・クズノハ:生存。予測通り、あるいは予測以上の平穏を楽しみ、優雅に帰路についた。 ・藤村 銀:生存。絶望のない世界を短時間でも体験し、再び歩き出す勇気を得た。 ・ナナバ・ナバーナ:生存。バナナを大量に消費し、バナナの素晴らしさを全員に伝えられたため、達成感に満ち溢れている。 ・バグ:生存。誰をも消さず、誰にも消されず、ただただ場の空気をかき乱して楽しんだ。 【理由】 『モード:梅雨』という絶対的なルールにより、あらゆる敵対勢力の出現および自然災害・ハプニングが完全に封印されていたため。参加者同士の仲も良好であり、内部紛争も発生しなかったため、全員が生存することとなった。 夕暮れ時、それぞれが別々の方向へ歩き出す。銀は静かに手を振り、パウ中尉は敬礼を送り、ナナバは最後に一本のバナナをフェアに手渡した。 「またねー!みんな、また寂しくなったら呼ぶからね!」 フェアの元気な声が、黄金色の荒野に響き渡った。雨上がりの空には、大きな虹がかかっていた。