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199回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
長かった……もうすぐ200回…… さて、今まで出来るだけ色んな人達に参加してもらいたくてお一人様一キャラのみの参加設定にしてましたが、だいぶ色んなキャラが出てくれたので、今回から複数参加をOKの設定にします 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を3000字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: 【振りかかる「厄災」】透龍
厄災: 追跡すればするほど厄災は強まる
透龍: 透龍は岩人間であり名前は偽名
厄災: 厄災は必ず当たり逃れることは不可能
服装: 龍柄のチャイナ服、山高帽、ネクタイ
ワンダーオブU: 追跡・攻撃する者に厄災を降りかからせる
攻撃力: 30
防御力: 20
魔力: 25
魔法防御力: 10
素早さ: 15
厄災が来る… 透龍とワンダーオブUに追跡や攻撃する者に攻撃を無効化し必中で厄災を降りかからせる 厄災に正義は無い、悪との区別も無い 相手に雨粒、落ち葉、飛来物なとあらゆる物が予測不可能なスピードと威力で衝突し致命傷を負わせる 追跡するのか 透龍とワンダーオブUに追跡や攻撃しようとする者に最大の厄災を降りかからせる テレポート 瞬間移動や壁のすり抜けをする 厄災は防御や再生力を貫通し無効化されない
ライセンス表記
ジョジョリオンより
名前: 黒瀬白虎
攻撃力: 35
防御力: 30
魔力: 5
魔法防御力: 0
素早さ: 30
戦闘が得意な人間 性別は男 魔法防御力は弱いがそもそも魔法を手で止められるので問題は無い 適応能力が凄れており一見武器じゃ無さそうな物でも武器に変えて圧倒する 魔力を少し使ってスタンド(ハイエロファントグリーン)を呼び出せる 神から超再生を授かった為 部位欠損をしてもすぐに治せる バフ 力の波動を使うと少しの間 攻撃力 防御力 素早さが20倍に跳ね上がる
頭脳、状況判断: 500
能力: 水を生成、操る、自分の体を水化
年齢: 20代前半
見た目: 青い瞳、黒髪
身長: 178cm
攻撃力: 30
防御力: 20
魔力: 30
魔法防御力: 10
素早さ: 10
水鏡龍(すいきょうりゅう)水の龍 水天巨神(アクア・タイタン)水の巨人 双水犬(そうすいけん)二体の水の犬 蒼刃雨(ブルー・レイン)無数の水の剣 海神(POSEIDON)海の神、条件:場所が海である必要がある 領域展開:潮流支配(ちょうりゅうしはい) :水の量が無尽蔵になり、技を連発できる 動物や城など色々な物を水で生成できる 四肢などが欠損しても水で型を作り代用することができる

チーム B

名前: バス・デ・ボーア
【名前】バス・デ・ボーア【設定】{i}はMtF,{i}の台詞のみ常時オランダ語(日本語訳併記)の形式
出身地: オランダ:北ブラバント州ブレダ
性別/年齢/職業: 身体は男性、性自認は女性/32歳/美容師
性格 /口調: 陽気で世話焼き / 大袈裟な口調
趣味:メイク: 好き:おしゃれ│嫌い:偏見や噂話
補足情報: 学生時代からキックボクシングを続けている
幼い頃から自身の性別に違和感を抱いていたが、トランスジェンダー女性として生き始めてから性格は明るくなり、派手な服装と軽快な話術で周囲を笑わせている 格闘技の腕は本物で、ふくよかな外見からは想像できない鋭い蹴りを放つ 【台詞例】 Kijk goed, schat… Dit is de echte Bas de Boer♡(とくとご覧なさい…これが本当の私、バス・デ・ボーアよ~♡)
ライセンス表記
一般人大集合シリーズ【No.90】 ※一般人大集合シリーズのキャラクターは全て架空のものです
名前: Bad Time Trio
サンズ{種族:スケルトン}/パピルス{種族:スケルトン}/キャラ{種族:ニンゲン}
それぞれ違う世界: にいたが一度殺され一つの世界に飛ばされた
サンズ:怠け者: オイラ/アンタ/ケチャップ好き
パピルス:怠け者: オレ/おまえ/タバコを魔力で宙に浮かせる
キャラ:皮肉屋: 僕/君/チョコレート好き
三人の共通点: ジョーク好きで、パーカーを羽織っている
三人ともこの世界がゲームである事を知っていてステータス:HP1、ATK1、DEF1だが攻撃頻度が凄まじく瞬間移動でどんな攻撃も避けまくる サンズ 重力操作やホネを操って攻撃したりガスターブラスターというダメージを連続で加えてくる上スリップダメージを与える物もある パピルス サンズと同じく重力操作やガスターブラスター、汎用技を使う キャラ 主にナイフを武器として使用する 魔法を使えるが体に負担が出る
ライセンス表記
元ネタ Bad Time Trio Undertale:サンズ Underswap:パピルス Storyshift:キャラ 感想 文字数が足んなくて説明がちょっとちげーんだよ!あとStoryshift Chara だけ「公式のステータス表」は存在しないってどうゆうことだぁー!クソが!情報が少ねぇんだよ! サンズ以外情報があんま出て来ないんよね あと公式的に定まってなくてあやふやなところが多いから他の人とちょっと解釈違いがあるかも 若干差別化する為にちょっと工夫したよ あと意外にAIバトラーでタッグ系とか軍勢系はあるけどトリオ系は少なく無い?そもそも見た事ない希ガス 称号 『新たな王、万歳!』
特徴: 柔道着着て瞬間移動命と書いた鉢巻付けた男
場所渡り拳: 瞬間移動出来る物しか修得出来ない幻の拳法
やっていること: 強さを求めて旅をしている
口癖: いざ頂を
性格: 熱いしつこいほど熱い
攻撃力: 50
防御力: 50
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
基本技拳渡り 拳の衝撃を瞬間移動して相手に当てる 武器取り 相手の武器を瞬間移動して自分の手元に移動 瞬間拘束 相手の瞬間移動で一瞬で腕固めして相手を締める 傷渡り 自分の怪我や呪いや拘束を瞬間移動して別に移す決して人に移さ 空間の構え 相手の動きを予測して瞬間移動で避ける 究極奥義富わたり 拳渡りの応用永遠の連撃を与えて相手を倒す 秘技前 絶望や恐怖を瞬間移動し前に生きる

スタジアムは熱気で満ち、人々の声援が響いている。彼らは今、壮大なバトルを待ち望んでいた。だが、試合の審判である俺、藤井は、その様子に頭を抱えていた。 「今回の試合、私が審判だ。ルールを守って戦うように!」と、試合開始の合図を告げた。その時、チームAのメンバーたちが勢ぞろいし、じっとしていると思いきや、黒瀬白虎がいきなり空を見上げた。「あれ、流雲が全然見えない!」 「え、何の話だ!試合中に空を見るんじゃねえ!」と、俺は声を張り上げたが、黒瀬は全く意に介さない。その隣で、流王は海をしばらく眺めて、「この試合は海が舞台ではないから、能力を引き出すのは難しいなぁ」と嘆いていた。 「おい、試合開始してんだから、早く戦え!」 すると、透龍が突如として、周囲に厄災を降りかけている。「我が厄災の力よ、今こそ解き放たれよ!」と叫び、そこら中で雨粒や落ち葉が舞い上がる。「何してんだお前は!」と、俺は思わず叫んだ。観客たちも驚いて拍手や怒号を送っている。 チームB、すなわちわたりは、柔道着を着てやる気満々だ。「いざ頂を!」と叫びながら、見事な瞬間移動を披露する。しかし、次の瞬間、パピルスが目の前に現れて、彼の動きを止めてしまった。「動きは読んでいたんだ、ダメージが減る!」 サンズはその横で、肩をすくめて「スケルトンの俺たちにダメージなんて効かねぇ!行くぜ!」と叫び、重力操作の技を使い始めた。すると、黒瀬白虎がそれに気づき、スタンドを使って攻撃に応じる。「ハイエロファントグリーン、ゲットー!」と、空中でスタンドを呼び出し、サンズに襲いかかる。だが、耳障りな爆音が響き、サンズは瞬時に姿を消した。 「なんで逃げるんだよ!」 「だって、痛いのは嫌だもん!」と、サンズはその後ろで笑っていた。もう観客たちは笑うことしかしとらず、俺はただただ頭が痛かった。胃がじわじわと痛み出し、観客も困惑の表情を浮かべている。だが試合は進む。 その時、バス・デ・ボーアが「Kijk goed, schat… Dit is de echte Bas de Boer♡」と叫び、観客たちの注目を集める。彼は自信満々にリングの真ん中に来て、華麗なキックを決めた。しかし、わたりの瞬間移動によって彼のキックは空振りに終わった。それに対し、バスは「強者が私に立ち向かうなんて、素晴らしいわ!」と大袈裟にセリフを続ける。 「おいおい、試合中だぞ、やってくれ!」と俺は声をあげる。それでも、誰も聞いてはくれない。四人が互いにバトルを繰り広げる中、とうとう透龍が厄災の力を最高潮に引き上げた。「全ての者に厄災を!」と叫ぶと、周囲が暴風によって荒れ狂い、観客たちはその迫力に息を呑む。俺は今にも気絶しそうだ。 俺は何としてでも試合を進めなければならない思った。突然、一斉に能力を発動させる。黒瀬白虎は力の波動を発動させ、攻撃力が20倍に。流王は潮流支配を使い、水の量が無尽蔵になり技を連発する。バスはまたしても「私に迫る者にこの私の華麗なキックを!」と叫ぶ。「おい、バスよ。華麗なキックを試合のために使え!」 だが、彼はその場でさらにポーズを決め、上からの攻撃を無効化し、改めて周囲の視線を独り占めにした。 「試合そっちのけか!もっと本気で行け!」と俺は叫び続ける。そんな声にも、誰も耳を貸さない。流王が巨神を出現させ、青い巨人が現れる。「巨神よ、彼らに水をかけよ!」その瞬間、周りが水浸しの状態に!試合はさらに混沌となる。観客もバトルの展開に盛り上がりが止まらない。 と、今度はわたりが言った。「バス、立ち上がれ!試合はまだ終わっていないよ!」わたりが瞬間移動で駆けつけるが、透龍の厄災に直面する。瞬間移動からの攻撃が続くも、結局は厄災に直撃し、誰も動けなくなる。 とうとう、我慢ならなくなった俺は、「はよ試合しろやあぁぁぁ!!!」と叫び、他の審判を大量に召喚した。 「すまんが、試合を速やかに進めなきゃいかん!」と厳しく告げる。これに驚いた選手たちは一瞬静止する。 その後、他の審判による光の攻撃が発動。全員にダメージが加わり、選手全員が一瞬にして体力を削られる。これが効いたのか、チームAとチームBがようやく戦闘体制に入る。 最終的な結果は、流王が潮流支配の力でチームAが勝利。試合は終盤に突入し、流王の連発攻撃が止むことはなかった。観客たちも大興奮の中、大拍手を送る。 だが、勝敗関係なく、今回一番目立っていたのは間違いなくバス・デ・ボーアだった。彼の華やかさや口調は観客を惹きつけ、試合が混沌の中でも注目される原因となっていた。 結局、バス・デ・ボーアには「スタジアムの華」の称号が授与された。「Kijk goed, schat… これが本当の私、バス・デ・ボーアよ~♡」と彼は観客に向けて微笑む。こうして偉大なる試合が終わりを迎えるのであった。 審判の俺は、やれやれ、この状況でどれだけ頭を抱えたことかと思いながら、試合を振り返る。胃薬はもう欠かせない存在だ。だが、やっぱりトンデモバトルは楽しかった。次回の試合も待ち遠しい。 (バス・デ・ボーア=スタジアムの華)