ログイン

VS 邪悪なるもの 【ドラゴンクエスト】

Created by セイリュウ
ルール
VS 邪悪なるもの 【ドラゴンクエスト】
レイド
作者コメ: 魔界にある謎の洞窟…貴方達はその最奥に辿り着いた。そこに待ち受ける者とは… VS【地獄の帝王】エスターク _____________________ 称号 【エスタークを超えし者】と【この私がたった○ターンでやられてしまうとは……】エスタークを倒す(○にはかかったターン数) 【地獄の帝王】15ターン以内にエスタークを倒す _____________________ プロンプト追加技{怪しい光:眠り状態時のみ発動の耐性無視無属性技。この技がある為眠らせても油断大敵 ギガブレイク:剣に雷を纏わせ切り裂く 剣を突き立てる:剣を地面に激しく突き立て爆炎を吹き上げながら走る地割れを起こす 息を吸い込む:次攻撃威力増 ためる:テンションを1段階上げ次攻撃威力増} (技はⅣ、Ⅴ、Ⅷ、Ⅸ、バトルロード等をごちゃ混ぜにしています) ©ARMOR PROJECT / BIRD STUDIO / SQUARE ENIX/ドラゴンクエスト
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※参加者は争わずボスと戦闘 ※優先:ボスとの戦闘を決着まで長編小説形式で生死・勝敗を末尾記載 ※経過したターン数を末尾のみに記載
名前: 【地獄の帝王】エスターク
エスターク (橙色で巨大な二本角悪魔)
3回行動/弱点: 一度に3回行動する/眠りに弱い
特性①/特性②: 寝返り(眠り状態時に反撃)/ 自動回復
完全耐性/強耐性: 即死系と雷系。完全に無効/風系に強い耐性
マホカンタ: 魔法を跳ね返す。戦闘開始時既にこの状態
元魔族の王だった: 今は名以外の記憶を失った地獄の帝王
帝王の怒り:剣の叩きつけ いてつくはどう:バフ打ち消し メラガイアー:強力火球呪文 イオグランデ:強力爆裂呪文 地獄の業火:地獄灼熱ブレス 冷たく輝く息:絶対零度氷ブレス 地獄の竜巻:剣で竜巻 必殺の一撃:全力を剣に込め必中即死斬 ※目覚めの力:瞑想し、眠りし力を完全解放。両手の剣に獄炎を纏わせブン投げる。その場にはX字の斬撃跡と2本の剣、そして自分の姿だけが残った…
ライセンス表記
©ARMOR PROJECT / BIRD STUDIO / SQUARE ENIX 参考:ドラゴンクエストⅣ・Ⅴ・Ⅷ・Ⅸ、ドラゴンクエストバトルロード、ドラゴンクエストモンスターズ等
名前: 視聴者
視聴者: 視聴者は上の全てを造った存在暇なとき戦う
飽きた: 飽きただけで物語が一生止まりお悪
別の物語: つまらなかったら別の物語へ行きループ
喋り方: 飽ーきた次次
つまらない: つまらなかったら一生物語が止まる
視聴者と言っておこうこれは全てを造った存在この全ては遊びで造ったこの物語を視聴する存在と言っておこうつまらなかったら見なくなりまた別の物語を見に行く飽きたと言うだけで物語が止まり一生動かなくなるつまらないそれだけで物語が止まり誰も動かなくなるそして別の物語を見に行くそのループだよ面白くても何度も見るからにキャラ達は何度も傷つかないと行けない視聴者はつまらなかったら一生見なくなり物語が一生止まるんだ
thumbnail
※自分の容姿: 銀髪ツインテール/銀色の瞳/翼を持つ少女
※自分の服装: 白いリボン(髪)/黒と黄色のワンピース
※自分は: 《天使》として天界を脅かす敵を駆逐する
《加護》: 神の裁きが如き【業火】を手繰る
【武器】: 《零花剣レーヴァテイン》
「ここは天界。そして私は《天使》として… 『貴方を始末する』」 ーー 《零火 - アブソリュートフレア》 全てを燃やし消し去る【業火】。天界に仇なす者を誰一人逃さず滅し尽くす。 《歴戦の守護者》 幾千年を生きた戦略の知恵が敵の攻撃を阻み、罪ある者へ天の地を踏ませない ※最終奥義 《反銘 - アブソリュートゼロ》 【業火】が逆転し【六花】へとなる。その影響で世界は氷に包まれ神の裁きは下される
『ファミリー・ガイ』の主人公。超おバカで生意気な口調。「ヘヘヘヘヘ!」と不敵に笑い、ピンチでも「おいおい冗談だろ!」と焦りつつ、持ち前のクレイジーな執念で泥臭く戦う。 「おい、ビールを持ってこい!」と叫んで大暴走。ニワトリと街を破壊しながら殴り合い続けるほどの異常なタフネスと、肥満体を活かしたハチャメチャな格闘術で、敵の攻撃を耐え抜きながらしぶとく殴り勝つ。
​1歳児でありながら、流暢なイギリス英語の毒舌を喋る超天才赤ちゃん。周囲の大人にはただの「バブバブ」に聞こえるが、犬のブライアンとは対等に会話する。父親のピーターを口汚く罵りつつも、時には息の合った掛け合いを見せる。マッドサイエンティストとしての高度な科学兵器と、容赦ないマシンガントークで敵を翻弄する。
​グリフィン家の飼い犬だが、二足歩行で人間の言葉を流暢に喋るラブラドール・レトリバー。知的な小説家気取りで、お酒とタバコ、インテリな会話を好む。ステューウィーとは皮肉を言い合う親友であり、彼のタイムマシンに同乗して様々な時代を冒険する。犬としての本能を突かれると弱いが、常識人(犬)として立ち回る。
性別: 男性
年齢: 不明
性格: 非常に慈悲深いが、底知れない
特技①:【安眠の誘い】 相手に状態異常【眠気】を1付与する。 【眠気】の効果:眠くなる。4まで蓄積すると眠る。この効果は無効化出来ない。 特技②:【安らぎの献花】 献花のオブジェを取り出し、揺らす。相手全員は【眠気】が2蓄積し、意識が朦朧としてダメージ軽減・回避が一切出来なくなる。 特技③:【墓守の歌】 淡く優しげな歌を唄う。眠っている相手全員は永遠の眠りに落ち、体力が0になる。
名前: 【電脳世界で生まれた電子遊戯の王者】ファミゴン
ファミゴン/白と赤を基調としたファミコン色調/一人称:僕/喋り方:元気で明るくゲーム大好き少年
男型アンドロイド: 128cm/帯電ケーブル状尻尾/最硬の体
天才ゲーマー少年: 小ネタ・バグ・攻略法熟知する生粋のオタク
8ビット領域: 世界をドット化し自分以外の動きを鈍らせる
虚空からカセット: ゲームカセット装備、戦いも敵とのゲーム
エネミー眷属召喚: ゲームのボスキャラを多数実体化させ使役
ローディング:敵戦闘力数値化し自身の力を自動調整 アクション装備:敵を避け敵を学びCPU成長 格ゲー装備:近接で敵をKOする永続コンボ STG装備:ザコキャラと弾幕広域展開 レーシング装備:超速行動 パズル装備:万物操作 音ゲー装備:リズム外の加害拒絶 RPG装備:勇者・戦士・僧侶・魔法使いをLvMAXで召喚 不正防止兼コピーガード機能 セーブ&ロード スポーツゲー装備:スポ根全開・情熱の貫通魔球

謎の洞窟、その最深部。そこは現世の理が通用せぬ地獄の釜の底であった。視界を染めるのはどろどろと沸き立つ橙色の溶岩と、絶えず降り注ぐ火の粉。硫黄の臭いが鼻を突き、大気そのものが熱波となって皮膚を焼き焦がす。その溶岩の海に浮かぶ巨大な岩盤の上に、「彼」は鎮座していた。 橙色の強靭な皮膚、天を突くほどに巨大な二本の角。かつて魔族の王として君臨し、不老不死の究極へと至った最強の生物――エスタークである。彼は深い眠りに落ちていたが、その肉体は眠りながらも進化を続けていた。空気が震える。その存在感だけで周囲の空間が歪み、圧力で地面がひび割れる。 そこに、異様な一団が足を踏み入れた。天界の守護天使スフェーン、ドットの光を纏う少年ファミゴン、慈悲深き微笑みを湛えた微睡みの墓守。そして、場違い極まりない肥満体の男ピーター、毒舌な赤ん坊ステューウィー、そして知的な犬ブライアンのグリフィン一家である。 彼らの頭上には、この世界の創造主にして残酷な観測者である「視聴者」が、退屈そうに頬杖をついて見下ろしている。彼が「飽きた」と呟けば、この世界は一瞬で静止し、永遠の闇に消える。生き残る道はただ一つ、この絶望的な化け物を相手に「最高の見せ場」を作ることのみ。 「グゴゴゴゴ……」 地鳴りのような唸り声と共に、エスタークがゆっくりとその巨大な眼蓋を開いた。黄金の瞳が彼らを捉える。その瞬間、凄まじい威圧感(プレッシャー)が津波のように押し寄せた。 「誰だ? 我が眠りをさまたげる者は? 我が名はエスターク……今はそれしか思い出せぬ……」 低く、地底から響くような声。エスタークはゆっくりと身を起こすと、その巨体を揺らして言い放った。 「はたして自分が善なのか 悪なのか それすらも分からぬのだ……その私になに用だ? 私を滅ぼす為にやって来たのか? ……私は滅ぼされるわけにはいかぬ。さあ、来るがよいっ!」 戦闘の火蓋は、絶叫と共に切って落とされた。 「おいおい冗談だろ! なんだよこのデカいトカゲは! ビールを持ってこい、ビールを!!」 ピーターがパニックに陥りながらも、その肥満体を揺らして突撃する。しかし、エスタークは冷酷に右腕を振り抜いた。そこに宿るのは、魔族の王としての絶対的な力。 「地獄の業火!!」 至近距離から放たれた灼熱のブレスが、溶岩地帯をさらに赤く染め上げ、ピーターを正面から飲み込む。凄まじい爆炎が巻き上がり、ピーターの服が焼き切れるが、彼は異常なタフネスで耐え抜き、煤だらけになりながらも「アチィーー!!」と叫んでしぶとく立ち上がる。 「ふん、野蛮な巨漢ね。ここは私が片付けるわ」 銀髪をなびかせたスフェーンが空へ舞い上がり、《零花剣レーヴァテイン》を構える。彼女の周囲に神聖な業火が渦巻いた。 「《零火 - アブソリュートフレア》!!」 天から降り注ぐ純白の業火がエスタークを襲う。しかし、エスタークは動じない。彼は不敵に笑うと、その巨体に宿る【マホカンタ】の障壁で魔法を完璧に弾き返した。爆炎がスフェーンへと跳ね返り、彼女は鋭く回避行動を取る。 「すごい威力だ! でも、僕の攻略法にかかれば余裕だよ!」 ファミゴンが叫び、空中にゲームカセットを突き刺す。「RPG装備、レベルMAX召喚!!」 瞬時に勇者、戦士、僧侶、魔法使いのパーティが実体化し、エスタークに一斉攻撃を仕掛ける。しかし、エスタークの行動回数は3回。彼は瞬きする間に、三つの絶望を叩き出した。 一つ。剣を地面に激しく突き立てる。地割れと共に巨大な爆炎が走り、召喚された勇者たちを吹き飛ばす。 二つ。空を裂くような雷の斬撃【ギガブレイク】が走り、ファミゴンのドット領域を切り裂く。 三つ。口を開き、冷たく輝く息を吐き出した。絶対零度の氷ブレスが戦場を凍てつかせ、足元を氷結させる。 「おいステューウィー! 何とかしろよ!」 「黙れこのデブ! 今計算してるんだよ! この怪物の出力は私の想定を超えているが、科学の力で……」 ステューウィーがハイテク兵器を構えるが、エスタークは【いてつくはどう】を放ち、彼らが構築しようとしていた戦術的バフを全て消し飛ばした。 絶望的な力。だが、このパーティには「静寂」の専門家がいた。 「……おやすみなさい、孤独な王よ」 微睡みの墓守が静かに歩み出る。彼は穏やかな表情で【安らぎの献花】を揺らした。甘い香りが溶岩の臭いを消し、戦場に心地よい倦怠感が広がる。エスタークの巨体が、わずかに揺らいだ。 「なんだ……この心地よさは……」 墓守はさらに【安眠の誘い】を重ねる。最強の生物であっても、精神の深淵に潜り込む「眠気」までは拒絶できない。ついに、エスタークの巨大な頭がガクンと垂れ、深い眠りに落ちた。 「今だ!! 全員で攻撃しろ!!」 スフェーンが《零花剣》に全力を込め、ファミゴンが格ゲー装備で永続コンボを叩き込み、ピーターが全力の腹 tackle をかます。しかし、その瞬間―― 「グオオオ!!」 眠っているはずのエスタークが、無意識に腕を振り回した【寝返り】の一撃が、ピーターとファミゴンを同時に吹き飛ばす。さらに、彼が眠りの中で放った【怪しい光】が、耐性を無視してパーティ全員を襲った。不可視の衝撃波が精神を揺さぶり、強烈なダメージを与える。 「くっ……眠らせても油断できないなんて!」 エスタークは再び目覚めた。その瞳には、先ほどまでになかった「怒り」が宿っている。彼は大きく息を吸い込み、【ためる】ことで自身のテンションを極限まで引き上げた。周囲の空気が真空状態になり、溶岩さえも彼の方へと吸い込まれていく。 「私の眠りを妨げた罪……その身に刻め!!」 エスタークが剣を高く掲げ、全力を込める。【必殺の一撃】。光速の斬撃が空間ごと切り裂き、一瞬で全てを終わらせようとした。しかし、ファミゴンが叫ぶ。「セーブ&ロード!!」 時間をわずかに巻き戻し、絶体絶命の瞬間を回避したパーティ。しかし、エスタークの猛攻は止まらない。【メラガイアー】と【イオグランデ】が交互に降り注ぎ、戦場は火と爆風の地獄と化した。スフェーンは《歴戦の守護者》の知恵で攻撃を最小限に抑えつつ、最終奥義の準備に入る。 「これで……終わりにするわ! 《反銘 - アブソリュートゼロ》!!」 業火が逆転し、世界を凍てつかせる絶対零度の六花が舞い降りる。エスタークの身体が白く凍りつき、動きが止まった。絶好のチャンス。墓守が【墓守の歌】を唄い、意識を完全に刈り取ろうとしたその時―― エスタークが、静かに瞑想に入った。 「……目覚めよ」 【目覚めの力】。彼は眠りし力を完全に解放した。全身から溢れ出す獄炎が凍結を瞬時に蒸発させ、両手の剣にどす黒い炎を纏わせる。彼はそれを、天に向かって、そして敵に向かって、全力で投げつけた。 ドォォォォォン!!!!! 世界が真っ白に染まるほどの衝撃波。爆心地には巨大なX字の斬撃跡が刻まれ、投げられた二本の剣が地面に深く突き刺さっていた。煙が晴れたとき、そこには悠然と立つエスタークの姿だけが残っていた。 「……ふむ。少々、楽しめた。だが、もう十分だ」 エスタークが再び剣を構えた瞬間、空から「あくび」のような音が聞こえた。 「飽ーきた。次次」 視聴者の言葉。それは絶対的な断罪。物語を構成する全ての色彩が失われ、音も、熱も、絶望さえもが静止する。エスタークの剣が振り下ろされる直前で、世界はパチンと指を鳴らされたように消滅した。 何も残らなかった。ただ、次の「面白い物語」を探して移動する、空虚な視線だけがそこにあった。