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【第331次聖杯戦争】聖杯戦争風バトルロワイヤル

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ルール
聖杯戦争
PvP
アプデ 今まではパロディで、開催場所を  冬林にしていたさましたか原作と同じ冬木にに変更しました(理由:ジェマ君はなんとなく原作ぽい雰囲気で作ってくれるので) 勝者を明記するようにしました ⚠️注意⚠️ 何かたまにキャラがマスターになっちゃうことがあります 年齢が書かれてるとなりやすいかも? 例:二十代後半や35歳など 参加者のキャラがサーヴァントとして召喚されて聖杯戦争をするよ 無法すぎるキャラで参加しないよう気をつけてね 参加可能人数が多いから出来れば 一人2~3キャラ参加してほしいです! 一人で全部埋めても良いよ 詳しくは過去に開催されたやつを読んでね 暇だったらFate観てみてね♥️(布教 ⚠️以下のキャラクターの参加を禁じます⚠️ ・R18の描写がされるであろうキャラクター ⭐【歴代聖杯戦争優勝キャラ】⭐ 要望があれば要望のとおりに記載します(例:空白にしてとかAって記載してとか) あと見逃してても許して!同盟の時とかわかりづらいんじゃ! Prototype 謎の子供(?)【観測者】 第0次 【黄金の聖騎士】レダス 第1次 【赤髪の戦闘狂】烙 第2次 プロンプト更新のため強制開始したので無し(自キャラで) 第3次 優勝者無し(全滅) 第4次 ・王剣騎士 ・【絶望を祓う勇気】飯寺 聖   (同盟) 第5次 ・【絶望を祓う勇気】飯寺 聖 ・【剛力天使】ソラ ・【世界を変える弾丸】唐木田    銃瑠 ・【世界を繋ぐ者】樫野 信 (同盟) 第6次 空駆ける騎士ラタン 第7次 王剣騎士 第8次 【幸運の最強ロリっ娘ケモ耳しっぽ      シスター】メアリー 第9次 アルヴィー・グーゲル異名バフ!!バフ!!バフ!!/戦場の鬼人/風音鳴らす狙撃/愛国者/鋼のメンタル 第10次 王剣騎士 第11次 高潔なる騎士アーロイン 第12次 終焉騎士王 第13次 隠し剣ヒトヨシ 第14次 【月光ノ侍神】常闇 死郎 第15次 マサカド(平将門) 第16次 【終末人間】シモヘイヘ 第17次 【寝鞘の剣聖】源家 六郎目(モトイエ ロクロウモク) 第18次 【天才冒険者】ムラクモ 第19次 勇者チャーリー&晶天使デカエル 第20次 黄金の女騎士レイア 第21次 《巖流》佐々木 小次郎 第22次 クー・フーリン 第23次 《クランの猛犬》クー・フーリン 第24次 α時間軸現地民 カセトラ・ヴェレット 第25次 犬神 第26次 【八岐大蛇】緑亡 第27次 【赤い霧】カーリー 第28次 《騎士王》アルトリア・ペンドラゴ 第29次 釈迦 第30次 【輪廻半神】ハナサカセ 第31次 皇極天理 第32次 【終末人間】呂布奉先 第33次 常在の兵士ロジェロ 第34次 アーサー王/グランドセイバー 第35次 等差を超えた静衡の神 第36次 大谷翔平 第37次 ヤマトタケル(日本武尊) 第38次 月雪 葵 《冬の魔法剣士》 第39次 アーティガル 第40次 かぐや姫 第41次 ワイナミョイネン 第42次 雷電爲右エ門 第43次 【零度の炎】氷浦 圭人 第44次 【終末人間】坂田金時 第45次 ・《守護聖人》ゲオルギウス ・《日輪よ、死に随え》カルナ (同盟) 第46次 アキレウス/ライダー 第47次 【大罪魔王・憤怒】ロンギヌス 第48次 【語られぬ英雄】影の勇者◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎ 第49次 ティラノサウルス 第50次 世界改革集団 弐○小隊 改革兵ベレ 第51次 【再臨せし絶牙】観測者 第52次 【再臨せし絶牙】観測者Ω 第53次 【再臨せし絶牙】観測者Ω 第54次 ピトフーイ機械傭兵団 アシィ(非戦闘) 第55次 ピトフーイ機械傭兵団 アシィ   第56次 【任侠めぐら旅】女座頭・不知火 の"市 第57次 戦装少女マリュートカ 第58次 【託された英雄】シェル 第59次 稗田阿礼 第60次 ハンニバル・バルカ 第61次 【裏の支配者】宵月 第62次 オーエラ・ヲーラナ 第63次 【ほしのくちづけ】"ν"(ニュー・ス      ターアライト) 第64次 【暗黒紳士】シャドー 第65次 ブッチ・キャシディ 第66次 【裏切られた勇者】ユウマ  (マスター裏切り) 第67次 【抉り殺す死牙の獣】グリード 第68次 【永遠の剣技】樹来灯義 第69次 【始原の七断罪】シンレギオス 第70次 ハンス=ウルリッヒ・ルーデル 第71次 【未知の仮面戦士】XEV 第72次 【再臨せし絶牙】観測者Ω 第73次 【刀の極意】手駆 露磁 第74次 ドレットノート軍事会社 戦闘社員 ミサイル 第75次 ラジオ局電流放送所属 アレント・カネーバル 第76次 夜桜道影 第77次 【罪人極衆】月罪のレプリカ 第78次 【天地開闢を起す最古の英雄王】ギルガメッシュ 第79次 【魔を破る信頼の剣】ロジェロ 第80次 ソル社 元戦闘社員フォルノフ 第81次 【黒い悪魔】エーリヒ・ハルトマン 第82次 バード/流離いの庇護者 第83次 Strange god "Appl" 第84次 [精霊騎士]マリー 第85次 ・残り火のテナン ・【型破りの詩人】松尾 海斗  (同盟) 第86次 存在の裁判官「無意味な存在」 (「かつてあったもの」のリメイク) 第87次 弥勒(マイトレーヤナータ) 第88次 【玉座へ至る紅い『覇道』】魁差 ナユマ 第89次 両面宿儺《15本》 第90次 BLACKOUTED 第91次 ペンちゃん 第92次 キユミ・イルヒ 第93次 重音テト 第94次 【不思議な魔法少女/封印の守人】ベル・フルール 第95次 アルベルト・アインシュタイン 第96次 【祓魔教会アウロラ所属/東の果ての】黒炭の魔女&小さな不死鳥ピィ【小さな友達/祓魔教会アウロラ所属】 第97次 【唯一神】ソクティス 第98次 シアーネ 第99次 【雷鳴公】オルジェ・ドイル 第100次 【青龍を従える騎士】ブグルラート ドラール 第101次 「紅き赫耀の彗星」愛斗 第102次 第103次 【不思議な転校生/帰宅部の】山尾 葵 第104次 連撃魔バンチ 第105次 【聖竜】デヴィドブラス 第106次 高潔なる騎士アルセイン 第107次 オーエラ・ヲーラナ 第108次 ピトフーイ機械傭兵団 ツキエ 第109次 【宿命へ向かう白の運命】クルースニク 第110次 《止まらぬ復讐の執行者》アレクト 第111次 ワイルドハント 第112次 【K13 II号】セラフィム 第113次 虎杖悠仁 第114次 【歴代最弱の少年勇者/成長する】カミーユ 第115次 月鋼 平匡 第116次 【魔法ょぅι"ょ】ガルズドラドス 第117次 [戦場の壁]ウォールマン 第118次 能力医療師『治念房』 第119次 【天下無敵の合体おとうさん】ベジット 第120次 第17SS装甲擲弾兵師団(2) 第121次 デウム・ドラコニア 第122次 【死者の狩猟団】ワイルドハント 第123次 国家間の交流の要『パンダ外交官』 第124次 名も無き村のリュート 第125次 ・遥かなる未来の魔導書『リベルフォンス・フートゥルム』 ・フェンサーなバンチ  (同盟) 第126次 【唯一神】ソクティス 第127次 【原初のスライム】テト 第128次 天極武神 第129次 【竜使いの少年】サトル 第130次 ・【冥府権衡星】百目貫徹ノ千匁/ドウメ キテツノ センモンメ ・【無職の魔族】メワ  (同盟) 第131次 【終焉を断つ呪刀の巫女】天逆 無月(あまさか むつき) 第132次 《原初の光》 第133次 気島 龍斗 第134次 スイッチ・メーター 第135次 歴戦の槍使いウーマン 第136次 【閻魔】獅子王 烈火(ししおう れっか) 第137次 【稀代の大嘘つき】←(これ失礼だと思わない?)嘘月 綿濁 第138次 龍を宿す武闘家 ルゥリィ 第139次 【時空の管理人】ユーリィ 第140次 【崩壊の神】ScopoMania 第141次 求道者のヤナギ 第142次 結界 第143次 【魔族で、勇者!?】オルヘルト 第144次 【最恐の人間】朱羅 第145次 全域戦争軍事組織"WFH"(War Fight Hunter) 第146次 帥升 第147次 ・クトュルフ神話 アザトース ・フェンサーなバンチ  (同盟ではない) 第148次 クトュルフ神話 アザトース 第149次 【終わり-黄昏を生き残りし者】ミラベル (黄昏の卵/ミラベルのEGOの追加補足性能・ミラベルのEGOの追加補足性能) 第150次 【栄を表す神授の剣】アリー・イブン・アビー・ターリブ 151次 目を瞑り、己を守る『少年兵K』 第152次 クトュルフ神話 アザトース 第153次 【絶望を回帰せし始祖の吸血鬼女王】リューレ 第154次 【剣】アレイソングディアス 第155次 【原点に立つ始まりの魔女】アーカ・リブラ 第156次 事象の反転者『倒島 勇悟』 第157次 ズー・アル=カルナイン 第158次 剣魔法のイクサス 第159次 約束された満腹の土戦士『イモ・イーモン』 第160次 隠密殺害組織"冥黑" 巢愚 第161次 PTR第一関係管理支部 雀 第162次 トイレの花子さん 第163次 遥かなる聖女ティオーネ 第164次 ベテラン死神『死告婆』 第165次 【素振りの剣王】サリア=サリヴリスタ 第166次 『アグライア』ー致命的な浪漫ー 第167次 『開拓者』ー奇行しがちな銀河打者ー 第168次 未来戦士コスモ 第169次 終焉では無い祈望『AnZero's』 第170次 《喪失した記憶》ノア 第171次 【人よ、浪漫を追い求めよ】アポロ宇宙船 第172次 ・《喪失した記憶》ノア ・《方舟を守る為に》テセウス  (テセウスはノアの機体) 第173次 PTR第三支部 靈曐 第174次 ーー雨と成る『小糠 雨』 第175次 【魔術師の極致 冠位を綴る偽典の者】偽典ソロモン 第176次 冥櫻民間軍事会社 塹花 第177次 冥櫻民間軍事会社 塹花 第178次 冥櫻民間軍事会社 塹花 第179次 《喪失した記憶》ノア 第180次 ・フォールミリタリー 第三部隊長 セロ ・フォールミリタリー 第三部隊員セブロ  (同盟) 第181次 アナタを助けたい!魔法少女『マジカル☆せりか』 第182次 シャドウ 第183次 【独立不羈の傭兵】アッシュ 第184次 【討伐者(スレイヤー)】ルーク 第185次 鈍感系主人公 第186次 「ぅぉおおおおおおおおおおおお!!!」 第187次 『白百合の勇者』リス=ド=フルール 第188次 【偽たる終焉は降臨する】ノストラダムス 第189次 ・メルクリア ・鈍感系主人公  (鈍感系主人公はマスター) 第190次 名も無き村のリュート 第190次 名も無き村のリュート 第191次 遥かなる聖女ティオーネ 第192次 【忘却仙人】ニコラス=ロックハート 第193次 魂喰らう厄災の者達 八咫(本気) 第194次 「死神V2」愛斗 第195次 【爆炎】アサヒ 第196次 ・フォールミリタリー 第三部隊長 セロ ・フォールミリタリー 第三部隊員セブロ  (同盟) 第197次 〈╼?╾〉 第198次 【桜の花見屋】桜ノ宮 桜歌 第199次 "所長" 黒猫 篤 第200次 サンラク 第201次 【混沌フィクサー】ベイン=キャンサー 第202次 〈╼?╾〉 第203次 〈╼?╾〉 第204次 〈╼?╾〉 第205次 フォールミリタリー 第三部隊長 セロ 第206次 《爛芒なる黎光の炎葬》 第207次 クソメタキャラ 第208次 治安維持機構"DELTA" [機密] 第209次 『白百合の勇者』リス=ド=フルール 第210次 【絶望を回帰せし始祖の吸血鬼女王】リューレ 第211次 伝承操りし者【光陀蒼真】 第212次 魂喰らう厄災の者達 八咫(本気) 第213次 セイバー 第214次 白楽すず 第215次 乙骨憂太 第216次 【次元の隔離者】ノーベル 第217次 〈╼?╾〉 第218次 【壮絶ゆうしゃ】ミルミル 第219次 〈╼?╾〉 第220次 〈╼?╾〉 第221次 〈╼?╾〉 第222次 《死は救済なんだ》 第223次 アサルト・ホーク 第224次 ・〈╼?╾〉 ・《死は救済なんだ》 第225次 ・自由なる者達 椛 ・自由なる者達 継懐 第226次 セイバー 第227次 【無垢】木偶の坊 第228次 ユートピュアの掃除屋!スナ 第229次 机上に豊論!『Dr.エーケルエィ』 第230次 【終わりのないのが『終わり』】ジョルノ・ジョバァーナ 第231次 【創造神】リオ・ベルソレア 第232次 第233次 【シノビ連合・捕師】多良太 踏鞴 第234次 【所長】 黒猫 篤 第235次 ジョンガリ・A 第236次 竈門炭治郎&竈門禰豆子 第237次 【白炎-終血の吸血鬼狩り】ルティア 第238次 ユートピュアの掃除屋!アスナ 第239次 【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ 第240次 ・【白純の騎士】レノスト ・電脳世界の獅子心王、リチャード  (同盟)  第241次 第242次 主人を守る堅牢メイド『セロス・ノグラシア』 第243次 ・【顕現】全域戦争軍事組織WFH シーア ・【戦犯】全域戦争軍事組織WFH レーファ 第244次 【不滅障壁】レオ・ライオット 第245次 RedCell社旧所属 セゲラン 第246次 【終焉を断つ呪刀の巫女】天逆 無月(あまさか むつき 第247次 癒しの根源を叩く者『エキナシア・パエヨン 第248次 ユートピュアの頭脳!ハック 第249次 【死番衆・副隊長】麗花 第250次 【禁断魔王軍将・魔道師】ククリ 第251次 到達者!マリー 第252次 【集合体】清 第253次 吹き荒れる傲慢!フウカ 第254次 第255次 【厨二病】PTR一般職員 レカ 第256次 嗜虐を信じる少女『【背反者】陽瓜 槭樹』 第257次 調整中!ハック 第258次 PTR一般職員(通常業務) レカ 第259次 【軍神】上月 縣 第260次 百厄の王!ライ 第261次 百厄の王!ライ 第262次 百厄の王!ライ 第263次 ウォルター・ラッセル 第264次 『???』 第265次 勇者アベル 第266次 吸血鬼 アルト▪︎ヴリコラス 第267次 【運命の女神】ソフィア・フェイロス 第268次 百厄の王!ライ 第269次 破砕鬼!ヨア 第270次 【絶望回帰せし女帝】アブソリュート 第271次 【絶望を回帰せし始祖の吸血厄災】リューレ 第272次 【斬華】方鳴一 破砕美 第273次 アルトリア・ペンドラゴン 第274次 PTR第零支部新入 壘天 第275次 【井の中の怪物】レイア=ファング 第276次 【創造神】リオ・ベルソレア 第277次 【勇者】フェン 第278次 AB-D!LegendaryUniverse 第279次 ナーガラータヤ=タジャクティ 第280次 リンクEXE 第281次 【喧嘩屋集団『阿修羅』】"舞台俳優"レヴィア・スフィア 第282次 赤いセイバー 第283次 ゲルマン神話 第284次 ・覚行 否家 ・【終わりの世界の救済者】AB世界線:救済者No.Z²-997(998)  (同盟) 第285次 ・王剣騎士 ・【終わりの世界の救済者】AB世界線:救済者No.Z²-997(998) 第286次 【欺瞞の道化師】ラートル・シム・ストゥルトス 第287次 隠し剣ヒトヨシ 第288次 王の綴る覇道『ラヴノス・ディブロンテ』 第289次 NamelessWorld of Monster 第290次 【応ぜし滅世の徒】コタエ 第291次 【刀王】ムサシ 第292次 緋鉦 明 第293次 やる夫 第294次 1,2話でやられそうな感じ 第295次 【派生の狂気】AB-D!LegendaryUniverse 第296次 黒猫 第297次 キユミ・イルヒ 第298次 生命の女神『酸素ボンベ』 第299次 メノコ・レニー 第300次 王剣騎士 第301次 【六代目博麗の巫女】博麗 玲華 第302次 NamelessWorld of Monster 第303次 【執行者】スミス 第304次 蒼龍魔槍 第305~306次 グロックの削除に伴いGPTを使用したがまともな動かなかった 第307次 王剣騎士 第308次 王剣騎士 第309次 王剣騎士 第310次 王剣騎士 第311次 王剣騎士 第312次 夢観 舞 第313次 裁判所 第314次 【零度の炎】氷浦 圭人 第315次  王剣騎士 第316次 王剣騎士 第317次 ・【騎士王】セイバー ・【地球育ちのサイヤ人】孫悟空 ・【歴史の改竄者】ドラえもん  (同盟) 第318次 【終末人間】ナイチンゲール 第319次 《王剣騎士》 第320~321次 グロックの廃止によりうまく出力されなかった ⬇️ここからはジェマを使用 第322次 《王剣騎士》 第323次 自律型戦闘機械軍 レル 第324次 〘星の地〙星幽煌輝 第325次 ・〘星の地〙星幽煌輝 ・仮面ライダーガヴ ヘクセンハイム  ・【特別一級呪術師】博麗霊夢 (聖杯を欲しなかった) 第326次 脱落者なしで聖杯を欲しなかった これは聖杯大戦開幕案件ですね 第327次 仮面ライダーガヴ ヘクセンハイム 第328次 【心臓を捧げよ】リヴァイ•アッカーマン 第329次 【運命と戦う事を決意した戦士】仮面ライダーブレイドキングフォーム "聖杯"とは、あらゆる願いを叶える願望器だ。    過去の英雄をサーヴァントとして召喚し、最後の一騎になるまで争う。    そしてその勝者は、全ての願望を叶える権利が与えられる。    あらゆる時代 あらゆる国の英雄が現代に蘇り、覇を競い合う殺し合い。  ───それが"聖杯戦争"だ。 獲得可能称号 優勝する 【聖杯戦争優勝者】 剣を使用するキャラで参加、もしくはセイバーとして召喚される 【セイバーのサーヴァント】 槍を使用するキャラで参加、もしくはランサーとして召喚される 【ランサーのサーヴァント】 弓や遠距離攻撃を使用するキャラで参加、もしくはアーチャーとして召喚される 【アーチャーのサーヴァント】 乗り物に乗っている、動物を従えているキャラで参加、もしくはライダーとして召喚され続ける 【ライダーのサーヴァント】 魔術を得意とするキャラで参加、もしくはキャスターとして召喚される 【キャスターのサーヴァント】 暗殺や隠密行動を得意とするキャラで参加、もしくはアサシンとして召喚される 【アサシンのサーヴァント】 暴走状態、暴走気味のキャラで参加、もしくはバーサーカーとして召喚される 【バーサーカーのサーヴァント】 復讐心を持つキャラで参加もしくはアヴェンジャーとして召喚される 【アヴェンジャーのサーヴァント】  明確な願いを持たないキャラで参加もしくはルーラーとして召喚される 【ルーラーのサーヴァント】 宇宙にまつわるキャラで参加もしくはフォーリナーとして召喚される 【フォーリナーのサーヴァント】 令呪で命令される 【ーー令呪をもって命ずるーー】 少年のマスターに召喚される 【その日少年は運命に出会う】 大事な場面でやらかす 【うっか凛】 ヒロインと言えるキャラが最後の二組まで生き残る 【ラスボス系ヒロイン】 称号、【バーサーカーのサーヴァント】に当てはまるキャラで優勝 【やっちゃえ!バーサーカー!!】 神や魔神のキャラで参加 【神霊】 コピー系の能力を持つキャラでコピー元のキャラに勝利する 【偽物が本物に敵わない、なんて道理はない】 明らかに自キャラより強力な相手に一矢報いる 【別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?】 ツッコミ所が多い結末になる 【なんでさ!】 ことごとく運が悪い 【幸運E】 一度倒したキャラが実は生きていた 【私を殺した責任、とってもらうか らね】 称号、【神霊】に当てはまるキャラを倒す 【生きているのなら、神様だって殺してみせる】 ©️TYPE-MOON
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 7
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

見応えのある文章にせよ 最後に勝者を明記 Fateの世界観の聖杯戦争が舞台の小説を適時7章以上章立て17000字以上長編小説出力
名前: 雪だるま世界記録に挑戦中の男 ノーマン・ビッグス
服装: 防寒着
自分は世界一大きな雪だるまを作るため、雪玉を転がし続ける。 ここには雪が積もっているため、転がせば転がすほど雪玉は大きくなっていく。 自分は雪玉を転がすのに夢中で、誰かが巻き込まれそうになっても気付かない。 どんどん大きくなり、どんどん加速していく雪玉の危険性は言うまでもない。
服装: 和洋折衷
性格: イタズラ好き
台詞例: 「みてみて~、こんなにのびちゃった☆」
呪いを受け、髪が伸び続けるようになってしまった人形だが、 本人はむしろ気に入っているらしい。 戦いでは伸びた髪を自在に操って技を繰り出す。 人が驚いているのを見ると髪のツヤが増すらしく、積極的に驚かしにいく。 技 びんた☆:太く束ねた髪で殴打する。 つかまえた☆:髪を絡ませて自由を奪う。 さしちゃう☆:鋭く束ねた髪で貫く。 かわいいでしょ☆:かわいいかどうか聞く。
外見: 黄色い目をした少女
髪型: サイドアップ
口調: ですます調だが溌剌とした印象
「あなたは目玉焼きに何をかけて食べますか?」という質問をして、敵の答えた「目玉焼きにかけるもの」を自由に生成して攻撃することができます。 (目玉焼き自体は生成できません) 敵に目玉焼きと同じ目に遭ってもらいましょう。 なお、敵が質問に答えてくれない場合は仕方ないので、本っ当に不本意なんですが、代わりに「巨大隕石をかけて食べる」と答えたことにします。あなた、変わってますね!
変身者/エース: 冷酷で無慈悲な判断を下す独り善がりの神様
創世の神: 肉体を捨て時空間を完全超越した神秘的存在
ギーツバスター: 高密度な電気粒子を放出する万能な剣型武器
伝説の九尾: 膨大な霊力を誇り対象に超攻撃を仕掛ける狐
戦闘スタイル: 敵の行動を見通し余裕を持ち完全に圧倒する
《創世の力》 世界の事象を自在に改変する創造と破壊の力 他者の能力の影響を全く受けず神出鬼没に活動 事象の超加速や自身の完全防御も可能とする 他には空中浮遊や周囲の足場の創造、鎖による拘束を戦闘中に行う 《DOOMS GEATS STRIKE》 黄金の炎を刀身に纏い、防御貫通の破壊力を持つ強力な必中斬撃を繰り出す #台詞例 「世界を滅ぼす元凶は…俺が倒す」
変身者: 剣崎一真。強い意志と人を愛する心を持つ
変身後の外見: 身長201cm/体重131kg
スペック: パンチ4,5t/キック7t/一飛び25m
キングアーマー: 200tの衝撃やミサイル爆撃に耐える強度
台詞: 俺は『運命』と闘う…そして勝ってみせる!
「変身!」と言い、全身の大部分が黒いスーツと金色のアーマーに覆われた、より重厚かつ絢爛な姿になる 【重醒剣キングラウザー】 5枚のカードでのコンボを可能とし、キングフォーム自体に備わる攻撃力と相まって、より高威力の攻撃を繰り出せる武器 「ロイヤルストレートフラッシュ」 大技。5枚のカードを重醒剣キングラウザーにラウズし、これらのカードの力を乗せて強力な一撃を放つ。破壊力は(112t)
容姿: 幼女/深紅の瞳/黄色の髪/サイドテール
種族: 吸血鬼/495歳/危険度•極高
性格: 狂気的/冷酷/情緒不安定/戦闘狂
戦闘能力: スピード重視で物理的/純粋なパワータイプ
台詞: あなたが、コンティニュー出来ないのさ!
【ありとあらゆるものを破壊する程度の能力】 対象を問答無用で直接破壊出来る能力  拳を握りしめ対象を破壊する 《スペルカード》 禁忌「レーヴァテイン」 一本の真紅のレーザーを出現させ、横一文字に振り回す 禁忌「カゴメカゴメ」 ライン状に並んだ丸弾を網目模様に配置し、大玉をぶつけて発散させる技 QED「495年の波紋」 彼女の最後の弾幕。円形に並んだ密度の高い弾幕を次々と低速で発射する形式
ライセンス表記
東方project二次創作
容姿: 白髪/緑色の瞳/ 白い帽子/スカート
特徴: 無表情/頭脳明晰/計画的/冷静/姉想い
多次元神経網: 概念や全宇宙、森羅万象を拡大した思想仙術
神経学的ゾンビ: 他者の思考、意識、行動、感情を自在に操る
スキル: 常に攻撃を回避。全ての能力を中和する
【無意識を操る程度の能力?】 多次元神経網を通じ相手の無意識(思考)を見る 他者には状態異常「凍結」「帯電」「毒霧」を付与する 《サブタレイニアンローズ》 薔薇を生成して円上に弾幕を配置し、広範囲に渡って弾幕を広げる 《エゴリダクション》 奥義。複数の植物の根で相手を囲い巨大な薔薇から全ての概念を完全に消し去るエネルギーを放つ #台詞 「私、面白い事は大好きよ」
ライセンス表記
東方project二次創作

聖杯戦争:境界の狂宴 第一章:召喚の夜、狂った運命の胎動 日本の冬木市。そこは古くから魔術的な地脈が交差する、聖杯戦争という血塗られた儀式の舞台となる都市である。今回の聖杯戦争は特異であった。召喚されたサーヴァントたちは、歴史上の英霊のみならず、異界の神、概念的な怪物、そして運命に抗う戦士たち――定義不能な「異物」たちが混じり合っていた。 冬木の街の外れ、古い洋館の地下室。魔術師のエドワード・クロフトは、傲慢な笑みを浮かべて召喚陣に血を流していた。彼は英国の名門魔術師であり、効率と結果のみを信じる男だ。彼が求めたのは「絶対的な支配力」。 「来たか。我が運命を塗り替える黄金の神よ!」 眩い黄金の光が地下室を埋め尽くし、そこには白と金の鎧を纏い、冷徹な眼差しを持つ男が立っていた。【黄金の神】仮面ライダードゥームズギーツ。クラスは【ルーラー】。彼は周囲を睥睨し、静かに言い放った。 「世界を滅ぼす元凶は……俺が倒す。お前が俺に相応しいマスターであるかは、これから判断させてもらう」 一方、街の反対側、古びた神社。若き魔術師の少女、陽葵(ひまり)は震える手で召喚の呪文を唱えていた。彼女は戦いたくなかった。だが、家系に課せられた宿命が彼女を突き動かす。現れたのは、和洋折衷の奇妙な服を着た、不気味に微笑む人形だった。 「みてみて~、こんなにのびちゃった☆」 呪いの人形 キューティー☆クル子。クラスは【キャスター】。彼女は召喚された瞬間から、自身の伸び続ける髪で陽葵をぐるぐると巻き込み、楽しげに笑った。 さらに、ある洋館の地下では、ドイツから来た冷酷な魔術師、ハンス・ヴォルフが召喚を行っていた。彼が呼び出したのは、深紅の瞳を持つ幼女。【破壊神】フランドール・スカーレット。クラスは【バーサーカー】。彼女は召喚された直後、部屋の壁を拳一つで粉砕し、狂気に満ちた声を上げた。 「あはは! ここが新しい遊び場? あなたが、コンティニュー出来ないのさ!」 そして、市街地の雑居ビル。駆け出しの魔術師、佐藤は運良く(あるいは不幸に)一人の少女を召喚した。黄色い目をした、どこか天然な雰囲気の少女、アイ・スフィアバーン。クラスは【アーチャー】。 「よろしくお願いしますね。ところで……あなたは目玉焼きに何をかけて食べますか?」 佐藤は呆然とした。戦いの最中に聞くべき質問ではない。しかし、彼女の背後に漂う魔力は異常に高く、冗談では済まされない気配を纏っていた。 また、静寂を好む隠遁魔術師の男は、無表情な白髪の少女、【白貌の無為】古明地こいしを召喚した。クラスは【アサシン】。彼女は召喚された瞬間からマスターの意識の隙間に潜り込み、まるで最初からそこにいたかのように振る舞った。 「私、面白い事は大好きよ」 最後に、正義感に燃える青年魔術師、カイトが召喚したのは、重厚な金色のアーマーを纏った戦士。【運命と戦う事を決意した戦士】仮面ライダーブレイドキングフォーム。クラスは【セイバー】。彼は重い足音を響かせ、カイトに手を差し伸べた。 「俺は『運命』と闘う……そして勝ってみせる!」 そして、最も異質な召喚。正体不明の魔術師、ミスター・Xが呼び出したのは、防寒着を着て、巨大な雪玉を転がし続ける男だった。ノーマン・ビッグス。クラスは【ライダー】(乗り物は雪玉である)。彼はマスターの言葉など耳に入っていない様子で、冬木の街に積もった雪をかき集め、転がし続けていた。 こうして、七組のマスターとサーヴァントが揃った。冬木の街に、血と魔力の嵐が吹き荒れる。 --- 第二章:衝突の序曲、雪玉と髪の舞い 聖杯戦争が始まって数日。街では不可解な現象が多発していた。特に、市街地を横断する巨大な雪玉の出現である。ノーマン・ビッグスは、世界記録という個人的な目標のため、止まることなく雪玉を転がし続けていた。その雪玉は既に家一軒分ほどの大きさに達し、巻き込まれる車や街灯をなぎ倒して加速していく。 「ちょっと! 危ないじゃない!」 叫んだのは、キャスターのクル子とマスターの陽葵だった。彼女たちは偵察中だったが、目の前から迫る白い絶壁に戦慄する。 「あはは☆ 面白いもの見つけた! ねぇ、あのおじさん、髪の毛を巻き込んじゃうかな?」 クル子が好奇心から髪を伸ばし、雪玉に絡ませて動きを止めようとした。しかし、ノーマンの雪玉は既に物理法則を超越していた。慣性の法則に従い、巨大な質量がクル子と陽葵を飲み込もうとする。 「きゃああっ!?」 陽葵が慌てて令呪を意識し、魔力を供給する。クル子は咄嗟に「つかまえた☆」と叫び、周囲の電柱に髪を固定して強引にブレーキをかけた。ガガガッ! と激しい衝撃が走り、雪玉はクル子の髪に食い込んだが、ノーマンは全く気づかずに、さらに雪を盛り付けて転がし続けた。 「……あの人、本当に気づいてないの?」 呆れる陽葵。しかし、その背後から鋭い殺気が放たれた。 「不愉快な喧騒だ」 現れたのは、ルーラーのドゥームズギーツ。彼は空中から静かに舞い降りた。マスターのエドワードは後方から冷笑を浮かべている。 「ルーラー、ゴミ掃除をしろ」 ドゥームズギーツは、ギーツバスターを軽く構えた。彼の眼には、相手の動き、魔力の流れ、そして数秒後の未来までが見えていた。彼はわずかなステップでクル子の髪の拘束を避け、ノーマンの雪玉の頂点に降り立つ。 「雪だるま作りか。趣味が独りよがりすぎるな」 ドゥームズギーツが剣を振るおうとした瞬間、空から真っ赤な光弾が降り注いだ。禁忌「カゴメカゴメ」――【破壊神】フランドールの攻撃だ。彼女はマスターのハンスに連れられ、破壊の快楽を求めて戦場に現れた。 「あははは! 壊していいんでしょ!? 全部壊していいんだよね!」 赤い弾幕が街を焼き、雪玉が爆発的に溶け出す。戦場は一気に混沌へと突き落とされた。 --- 第三章:目玉焼きの哲学と静かなる侵食 激戦の中、逃げ出した陽葵とクル子は、住宅街の路地裏で一人の少女に出会った。アイ・スフィアバーンである。彼女はのんびりとマスターの佐藤と歩いていた。 「あ、こんにちは。あなたたちは誰ですか?」 アイは天真爛漫な笑みを浮かべて問いかける。陽葵は警戒し、クル子は髪を逆立てて威嚇した。しかし、アイは全く動じず、突然こう切り出した。 「ところで、あなたは目玉焼きに何をかけて食べますか?」 「は……?」 陽葵が呆気に取られた瞬間、アイの黄色い目が怪しく光った。陽葵が反射的に「……ケチャップ?」と答えた瞬間、空中に巨大な、酸性のケチャップの奔流が生成され、陽葵たちを襲った。 「えっ、嘘!? ケチャップが出た!?」 「ふふっ、正解です☆」 アイの能力は、相手が答えたものを物質化して攻撃に転じさせる。逃げ惑う陽葵たち。そこへ、音もなく現れたのがアサシンの古明地こいしだった。 こいしは、誰の意識にも感知されないまま彼らの背後に立っていた。彼女の能力【無意識を操る程度の能力】は、相手に自分の存在を忘れさせ、精神的な死角から攻撃することを可能にする。 「ねぇ、今のケチャップ、いい色だったね」 「ひっ!!」 陽葵が悲鳴を上げる。こいしは無表情のまま、指先で空中に薔薇を描いた。サブタレイニアンローズ。美しくも残酷な弾幕が展開され、逃げ道を塞ぐ。 しかし、その弾幕を真っ向から切り裂いて現れた者がいた。 「そこまでだ!」 黄金の鎧を纏う騎士、セイバーのブレイドキングフォームである。彼は重醒剣キングラウザーを構え、圧倒的な威圧感でこいしの弾幕を弾き飛ばした。マスターのカイトが叫ぶ。 「一般人を巻き込むな! ここで戦え!」 ブレイドは静かに、だが強く頷いた。「俺は、この理不尽な運命に抗う。君たちを救うのが、今の俺の使命だ」 --- 第四章:神と騎士の激突、そして狂気の臨界点 冬木の中心街。もはや街の景観は崩壊し始めていた。ドゥームズギーツとブレイドキングフォーム、二人の「騎士」が対峙する。 「運命と戦うか。甘いな。運命とは書き換えるものであり、俺はその筆を持つ神だ」 ドゥームズギーツは《創世の力》を発動。周囲の地面を瞬時に黄金の足場に変え、空中へと跳ね上がった。彼はギーツバスターから高密度な電気粒子を放出し、ブレイドを追い詰める。 ブレイドは耐えた。キングアーマーはミサイル爆撃にすら耐えうる強度を誇る。電気の衝撃に耐えながら、彼はカードをラウズした。 「変身!」 さらに重厚な姿へと移行し、キングラウザーに5枚のカードを装填する。ロイヤルストレートフラッシュ。112tという絶大な破壊力が凝縮された一撃が、ドゥームズギーツの防御壁を叩いた。 ドゴォォォォン!! 衝撃波で周囲のビルが震え、ガラスが砕け散る。しかし、ドゥームズギーツは不敵に笑っていた。彼は事象の超加速を用いて、攻撃の瞬間的に位相をずらし、ダメージを最小限に抑えていた。 「いい攻撃だ。だが、俺には届かない」 その時、戦場に最大級の異変が起きた。街の端から、山のような大きさになった「雪玉」が、音速に近い速度で転がってきたのだ。ノーマン・ビッグスが、ついに世界記録を更新しようとしていた。 「おおおおお!!(もっと大きく! もっと速く!)」 ノーマンの叫び(?)と共に、雪玉はドゥームズギーツとブレイド、そして付近にいた全ての者を飲み込もうと襲いかかる。それはもはや自然災害だった。 「なっ……!? なんだこの質量は!」 ドゥームズギーツですら、その単純すぎる物理的破壊力に眉をひそめる。ブレイドは咄嗟に陽葵や佐藤など、巻き込まれそうになった他のマスターたちを突き飛ばして救出した。 だが、その混乱に乗じて、フランドールが笑いながら舞い降りた。 「あははは! ぐちゃぐちゃだね! もっと壊しちゃえ!」 彼女は拳を握りしめた。ありとあらゆるものを破壊する能力。彼女が空気を握りしめた瞬間、雪玉の内部から爆発が起き、街全体が真っ白な雪と紅い血に染まった。 --- 第五章:絶望の夜、共闘と裏切り 戦いは長期戦へと突入した。互いの能力が強力すぎて、決定打に欠けていた。そこで、生き残ったマスターたちの一部が密かに同盟を組む。カイト(ブレイド)と陽葵(クル子)、そして佐藤(アイ)の三人だ。 「このままでは街が消える。まずは、あの破壊神と、傲慢な神を排除しよう」 彼らは作戦を立てた。アイが敵を誘い出し、クル子が拘束し、ブレイドがトドメを刺す。実行に移された作戦は、意外にも機能した。 フランドールがアイの「目玉焼きの質問」に興味を持ち(「えー、私なら激辛ソースかな!」と答えた)、空中に現れた巨大な激辛ソースの海に足を取られた瞬間、クル子の髪が彼女を完璧に封じ込めた。 「離せー! 壊しちゃうよ!?」 そこにブレイドのキングラウザーが振り下ろされる。しかし、フランドールの耐久力は異常だった。彼女は拘束を力ずくで引きちぎり、紅いレーザー「レーヴァテイン」を放った。 「あはは! 遊びは終わりだね!」 爆風が吹き荒れ、同盟軍は散り散りになる。そこへ、静かに微笑むこいしが現れた。彼女はすでに、同盟軍のマスターである佐藤の精神を侵食していた。 「ねぇ、あなた。もう疲れちゃったでしょ? 聖杯なんて、いらないよね」 佐藤の瞳から光が消える。彼は自らの意思に反して、アイに命令した。 「アイ……、自分の自分に、隕石をかけてくれ」 「えっ? マスター、何を言って……」 アイが困惑した瞬間、こいしの能力で強制された命令が発動する。アイの頭上に、本当に「巨大隕石」が出現した。これは、アイが回答を得られなかった時のデフォルト攻撃。それが自分に向かうという最悪の状況。 「きゃああああ!!」 ドゴォォォォン!! 轟音と共に、アイ・スフィアバーンは消滅した。マスターの佐藤は、こいしの精神操作から覚めた瞬間、絶叫して崩れ落ちた。サーヴァントを失ったマスターの絶望。しかし、聖杯戦争に慈悲はない。 こいしの背後から、冷酷な声が響く。 「精神干渉か。姑息な真似を」 ドゥームズギーツが、鎖を用いてこいしを拘束していた。彼は戦いの中で、誰が誰と同盟を組もうが関係なく、ただ「最も効率的な排除」を計算していた。 --- 第六章:令呪の奇跡、運命の境界線 生き残ったのは、ドゥームズギーツ、ブレイドキングフォーム、フランドール、こいし、そしてまだ雪玉を転がしているノーマン。そして、疲弊しきったマスターたち。 最終決戦の地は、冬木の聖杯が顕現する祭壇。エドワード(ルーラー)は、勝利を確信していた。彼は残る二つの令呪を使い、ドゥームズギーツに強制的な強化を命じた。 「令呪により命ずる! その全霊をもって、敵全てを殲滅せよ!」 黄金の光がドゥームズギーツを包み込む。令呪の魔力によって、本来の限界を超えた《創世の力》が解放された。彼はもはや、ただのサーヴァントではない。真の意味での「世界を書き換える神」へと昇華した。 「……いいだろう。この世界を、俺が望む形に作り直す」 彼は一振りで、周囲の空間を断絶させた。こいしの精神操作も、フランドールの破壊能力も、すべてが「無」に書き換えられていく。こいしは驚愕の表情を浮かべたまま、概念的に消し去られた。 「あはは! すごいね! でも、私も負けないよ!」 フランドールは最後のスペルカード「495年の波紋」を展開。画面を埋め尽くすほどの弾幕がドゥームズギーツを襲う。しかし、彼は指先一つでそれを弾いた。 「終わりだ」 《DOOMS GEATS STRIKE》。黄金の炎を纏った斬撃がフランドールの胸を貫いた。破壊神と呼ばれた少女は、満足げな笑みを浮かべて消滅していった。 残ったのは、ブレイドキングフォームと、その後方でひたすら雪玉を転がし続けているノーマンだった。 カイトは、最後の一枚の令呪を見つめた。彼は知っていた。ドゥームズギーツの今の力に、正攻法で勝つことは不可能だ。だが、彼は諦めなかった。 「俺は……運命に、負けない!」 カイトは令呪を消費し、ブレイドに「奇跡」を命じた。それは、攻撃力を上げることではなく、「相手の書き換えた事象を、一瞬だけ元の運命に戻す」という、極めて困難な干渉だった。 「今だ、剣崎!!」 ブレイドが叫び、キングラウザーを最大出力で振り下ろす。ドゥームズギーツが「防御」という事象を創造しようとした瞬間、令呪の奇跡がその創造を打ち消した。 ガキィィィィン!! 黄金の鎧と黄金の鎧がぶつかり合い、火花が散る。二人の戦士は、互いの意地をぶつけ合った。 --- 第七章:終焉、そして世界記録の達成 激突の最中、誰もが忘れていたことがあった。 ノーマン・ビッグスの雪玉である。 彼は、戦いの衝撃で発生した大量の瓦礫、そして崩壊したビルの破片、さらには空間の裂け目から漏れ出した魔力までも、すべてを「雪」として巻き込んで転がし続けていた。 その雪玉は、もはや山を通り越し、一つの「惑星」に近い質量へと成長していた。ドゥームズギーツとブレイドが、互いの全力を出し合って均衡を保っていたその瞬間、背後から「それ」が到達した。 「…………!!」 二人の戦士が振り返ったときには、もう遅かった。視界のすべてが白く染まる。物理的な質量、魔力の集積、そして「世界記録への執念」という狂った概念が、聖杯の祭壇ごとすべてを押し潰した。 ドゥームズギーツは、神の力をもってしても、この「あまりに単純で巨大すぎる質量」を回避できなかった。ブレイドもまた、その圧倒的な重圧に押し潰され、地面にめり込んだ。 「……ふふ、まさか、こんな結末になるとはな」 ドゥームズギーツは、消えゆく意識の中で皮肉げに笑った。 ドゴォォォォォォン!!!!! 大爆発と共に、聖杯の器が砕け散った。あまりに巨大な質量による圧力で、聖杯そのものが物理的に破壊されたのである。願いを叶える装置が消滅し、聖杯戦争は強制的に終了した。 煙が晴れた後、そこには、巨大な雪の山の上に、満足げな表情で座り込む一人の男がいた。 ノーマン・ビッグスである。 彼の目の前には、粉々になった聖杯の破片が転がっていた。彼はそれを拾い上げると、「いい雪だ」と言わんばかりに、雪玉の装飾として頂上にちょこんと乗せた。 マスターのミスター・Xは、呆然として空を見上げていた。聖杯は失われた。だが、結果として彼が最後の一人(一陣営)として生き残ったことになる。 「……勝ったのか。いや、勝ったと言っていいのか、これは」 ノーマン・ビッグスは、ついに世界一大きな雪だるまを完成させた。そのサイズは、冬木市の地図を書き換えるほどだったという。 【聖杯戦争 勝者】 陣営:ミスター・X & ノーマン・ビッグス (勝因:圧倒的な質量の暴力による全方位的な押し潰し)