究極の闘技場バトルロイヤル 開幕宣言 闘技場の中央に、スポットライトが照らし出される。観客の歓声が轟く中、実況のごつおと解説の相方がマイクを握る。 ごつお(実況): 「さあ、みなさん! 今日の闘技場は異次元の猛者たちが集結だ! ルールはシンプル、協力なしのバトルロイヤル! 全員が最後まで戦うまで止まらないぜ!」 相方(解説): 「参加者はワイくん、藍染惣右介、オーダイン・ロックバード、マクロ・コスモス=ユニバース、大妖狐 凛華、ヴィャチェスラフ・コワルスキー、ジョルノ・ジョバァーナ、アビス・テクションの8名! それぞれが伝説級の経歴とスキルを持つ怪物たちだ。さあ、戦いの火蓋が切られる!」 闘技場は広大な円形アリーナ。参加者たちは互いに距離を取り、睨み合う。ワイくんは黙ってイヤらしい目つきで周囲を窺い、藍染は冷笑を浮かべる。オーダインは機体「ラオコーン」に搭乗し、凛華は静かに尾を揺らす。ジョルノのスタンドが微かに輝き、アビスは魔眼を光らせる。戦闘開始のゴングが鳴り響く! 序盤の混戦 戦いが始まると、【世界最長の狙撃手】ヴィャチェスラフ・コワルスキーは即座に3800m先の観客席から姿を消し、【遠方の狩人】を発動。誰も彼の気配に気づかない。ワイくんは黙って中央に立ち、誰も彼のスキルを読み取れない。 大妖狐 凛華が先制! 冷静に魔力を集中し、【狐火】を放つ。炎の弾がオーダインの「ラオコーン」に向かい、小爆発を起こす。機体が熱源を検知し、《カイロススフィア》の自律推進巨大鉄球が発射されるが、真っ先にオーダイン自身に向かってくる! オーダインは機体を操り、鉄球を擦り付けるように凛華へ転送。凛華は火耐性で耐え、【妖炎連】で反撃し、オーダインを行動不能に追い込む。 ごつお: 「おおっと! 凛華の連続炎弾がオーダインを封じた! でも鉄球が暴走してるぜ!」 【元護廷十三隊 五番隊隊長】藍染惣右介は冷酷に微笑み、圧倒的な霊圧を放つ。マクロ・コスモス=ユニバースの無形集合体が近づくが、霊圧に威圧され動きが鈍る。藍染は「ようこそ、私の尸魂界へ」と囁き、【砕けろ『鏡花水月』】を発動。マクロを完全に催眠し、自由を奪う。マクロは戦うほどスキルアップする体質だが、催眠で認識を狂わされ、【『虚弱』無形性質】を自分に誤って付与してしまう。 相方: 「藍染の催眠がマクロの進化を逆手に取った! これは策略家の本領発揮だ!」 【矢に選ばれし者】ジョルノ・ジョバァーナのゴールド・E・レクイエムは戦闘開始前から発動済み。藍染の攻撃がジョルノに干渉しようとするが、全て「無かったこと」に。藍染の霊圧すらジョルノには届かず、ジョルノは静かに「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!」とスタンドを繰り出す。 アビス・テクションは【右の魔眼】で全てを見透かし、【瞬間移動】でワイくんの死角に回り込む。ワイくんはモニョモニョと「イヤ、ソレハソノ...」と呟くが、スキルが不明なためアビスは警戒。短剣【モルテ】を振り下ろすが、ワイくんの謎の耐久で即死を免れる。 ヴィャチェスラフは待機し、【弾道計算】で混戦を観察。凛華が孤立した隙に【遥かなる銃弾】を放つ! 3800m先からの弾丸が凛華の弱点を貫き、防御不能の大ダメージ。 【退場者 大妖狐 凛華 決め手 ヴィャチェスラフ・コワルスキーの遥かなる銃弾】 ごつお: 「凛華、突然の遠距離一撃で退場! 狙撃手の記録が冴え渡る!」 中盤の激化 凛華の退場で場が乱れ、オーダインの鉄球が暴走し、マクロに直撃。催眠状態のマクロは【『依存』無形性質】で鉄球を味方化しようとするが失敗、鉄球の衝撃で亜空間が崩壊。 【退場者 マクロ・コスモス=ユニバース 決め手 オーダイン・ロックバードの《カイロススフィア》】 相方: 「マクロの無限進化も鉄球の熱源追尾に屈した! 自爆の予感…いや、既に退場だ!」 オーダインは自爆廃棄を試みるが、藍染の【破道の九十・黒棺】が機体を黒い重力で囲み、圧砕。広範囲の奔流がオーダインを棺のように葬る。 【退場者 オーダイン・ロックバード 決め手 藍染惣右介の破道の九十・黒棺】 ジョルノのレクイエムが藍染の黒棺を「無かったこと」にし、藍染の攻撃が虚空を砕くだけに。藍染は「良い機会だ。一つ憶えておくといいジョルノ・ジョバァーナ君 憧れは理解から最も遠い感情だよ」と呟くが、ジョルノの現象に干渉できず。 アビスは【左の天眼】で藍染のスキルを禁じ、【操作の左腕】で藍染を闘技場外へ移動させようとする。藍染の霊圧が阻むが、【時経】が発動し、時間が経つほどアビスの能力が2倍に。藍染の催眠が弱まり、アビスが【解除の右腕】で鏡花水月を無効化。 ワイくんは黙って介入せず、ヴィャチェスラフがアビスを狙うが、【幻影術】で予測され回避。ヴィャチェスラフの【ベストタイミング】が来るが、ジョルノのレクイエムが銃弾を「無かったこと」に。 アビスが【瞬間移動】でヴィャチェスラフの位置を特定し、短剣で刺す。 【退場者 ヴィャチェスラフ・コワルスキー 決め手 アビス・テクションの短剣モルテ】 ごつお: 「狙撃王、即死の一撃で沈む! アビスの魔眼が完璧だ!」 終盤の決戦 残るはワイくん、藍染、ジョルノ、アビス。ワイくんは未だスキル不明のまま、ただ立っている。藍染が霊圧でアビスを威圧するが、【時経】でアビスの能力が膨張し、藍染の動きを【操作の左腕】で封じる。アビスが【モルテ】で藍染を刺すが、藍染の霊圧が阻み即死せず。代わりにジョルノのレクイエムがアビスの攻撃を無効化。 アビスは【右の魔眼】でジョルノの行動を予知するが、レクイエム現象により「最初から何もない」状態に。ジョルノのスタンドがアビスに干渉し、全ての常時発動スキルを「無かったこと」に。【時経】すら逆転し、アビスの能力が半減。 相方: 「ジョルノのレクイエムがアビスの常時スキルを無効化! これは終わりのない終わりだ!」 藍染が黒棺をジョルノに放つが、無効。ワイくんがついに動く。過去の追放歴から、誰も知らないスキルが発露? いや、ワイくんは黙ったままアビスに近づき、ただの体当たりでアビスを混乱させる。イヤらしい目つきにアビスが「何だお前!」と動揺し、隙を突かれジョルノのスタンドパンチが直撃。 【退場者 アビス・テクション 決め手 ジョルノ・ジョバァーナのゴールド・E・レクイエム】 藍染とワイくんが残る。藍染の催眠がワイくんに効かず、ワイくんはモニョモニョ言いながら藍染の霊圧を無視して接近。藍染の斬魄刀がワイくんを斬るが、ワイくんの謎の耐久で耐える。ジョルノのレクイエムが藍染の最終攻撃を無効化し、ワイくんの沈黙が藍染を精神的に追い詰める。藍染が黒棺を放つが、ワイくんの「イヤ、ソレハソノ...」という呟きが奇跡的に霊圧を乱し、失敗。 最終的に、ジョルノのレクイエムが藍染の全てを「無かったこと」にし、ワイくんの存在すら干渉不能に。藍染が退場。 【退場者 藍染惣右介 決め手 ジョルノ・ジョバァーナのゴールド・E・レクイエム】 ワイくんがジョルノに迫るが、レクイエムの現象がワイくんの行動を全て嘘に変え、勝利の真実に到達不能に。 【退場者 ワイくん 決め手 ジョルノ・ジョバァーナのゴールド・E・レクイエム】 ごつお: 「全員退場! 最後まで立っていたのは…」 決着 勝利者、【矢に選ばれし者】ジョルノ・ジョバァーナ! ゴールド・E・レクイエムの絶対現象が全てを凌駕した。 相方: 「優勝おめでとうジョルノ・ジョバァーナ! でも次から出禁な! この能力、闘技場が持たないぜ!」 観客の拍手が鳴り止まず、闘技場は静寂に包まれる。