昼の3時、チームBからの予告状が届いた。「俺たちが宝物を奪うから覚悟しろ!」と書かれていたぜえ!!これはただの脅迫文だが、無視はできん。守るべきものがあるからな、チームCは戦う覚悟を決めたぞお! 時は流れて夜9時、博物館の前に緊張が走るぜえ。チームAはリーダーのステンを中心に集まり、警戒心を高めていた。 「皆、無駄な油断をするな。敵は厄介だ。」ステンは冷静に指示を出し、隊員たちも頷く。だが、マッスル・サンダーYOUは笑顔で筋肉を見せつけ、やる気満々だあ!「心配無用だぜえ!俺の筋肉が全てを守る!」だとさ。 対するチームBは、ニセ勇者が短剣を手にして頑張っている。 「勇者のように立ち向かうぞ!」と叫ぶが、その姿はどこか滑稽だ。コンソールは言葉巧みに周りの敵を釘付けにしつつ、冷静に指示を与えている。 「それでは、お手なみ拝見致します…何故逃げるんですか?」と、何気ない言葉が敵を怖がらせていたぞお!? 戦闘が始まった瞬間、伏黒恵は「布瑠部由良由良」と叫ぶ!魔虚羅が顕現し、周囲を圧倒する空気を放っている。彼の強力なスキルで無敵と化した魔虚羅が、敵をおびき寄せる。 「心配すんな!」と叫びながら、マッスル・サンダーYOUが前に出る。彼は「筋肉魔法」を発動し、周囲に超常現象を引き起こす。敵の目を引きつける隙に、ラビが隠密行動で周囲を回り込むぜえ! 「おまえを〜罪に問う!」と、素早くニセ勇者を捉え、手錠をかける! 戦闘が激化する中、ステンは冷静さを保ちつつ「ここが王国の誇りだ、絶対に守るぜえ!」と叫ぶ。 魔虚羅に当たり判定を受けたニセ勇者が猛攻されている。だが、コンソールが敵の攻撃を軽やかに避け、「それでは、お手なみ拝見致します…」と再び言って周囲を威圧! ついに、最終局面を迎える。 魔虚羅は「適応」によって、ニセ勇者の攻撃を受け流し続け、ますます強大になっていく。マッスル・サンダーYOUも「マッスルワールド」を発動し、戦士たちを鼓舞するも、魔虚羅には敵わない。 最後の瞬間、伏黒恵は「先に逝く、せいぜい頑張れ。」と魔虚羅に指示。魔虚羅は瞬時に敵に襲い掛かり、怒涛の勢いで攻撃を開始する。 「わ、勝てない!」とニセ勇者が逃げ出すが、既に遅い。 それにより、チームAとCが勝利したぜえ!!