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世界を滅ぼす日 day337

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ルール
世界を滅ぼす日
協力
あなた達二人の手により(たぶん)世界が滅びます。  全てが終わった暁に、残るものはあるのでしょうか。 (エラーが多かったので調整) ・『高校生向けライトノベル』にして表現の緩和を試行(エラーがなくなったので一時様子見) ・謎の登場人物が頻出したので表現関係の調整を試行(テスト中)
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※下記の章タイトルを持つ全年齢向けの小説を出力 ①世界を滅ぼす日 ②終焉の後
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宇宙ネッコ
宇宙ネッコを認識した存在は宇宙ネッコの事を忘れる 認識した存在は自身がやろうとした事も忘れる 認識した存在は自身が覚えてることを全て忘れる 認識した存在は自身が物事を判断できるのを忘れる 認識した存在は自他共に、世界からも存在する事を認識できなくなる 宇宙ネッコは顕現した時に全ての存在から認識される 宇宙の自然現象であり認識そのものなので消滅も無効化も出来ない 認識と概念と宇宙の隙間を自由に歩く
名前: ガチ鬼シルバー(超強化魔物シリーズ)
鬼シル(鬼汁?)
見た目: 体長3mのムッキムキな筋肉を持った
: 角が4本で腕が4本の銀色の鬼
武器: 拳や拳己の拳や!
体重: 3t(筋肉は正義!太ってなどいなi)
鬼シル豆知識(): エアコン禁止でポテチ食ったら筋肉が付いた
動きは速め どんな時でも本気 どんだけ可愛い愛らしい姿な能力を使われても感情がないため問答無用で殴る 一撃は30tの重さあるにも関わらず拳は素早い 連続で本気の殴りを秒間に500回のパンチをお見舞いする 全ての腕を使いマジで殴る 口から極太火炎線を放つ(800万度) 攻撃力800防御力450素早さ170 この筋肉を貫くには力意外方法はない 火、毒、水、雷は効かない 特殊技は無効

① 世界を滅ぼす日 静かな春の午後、宇宙はいつもと変わらぬ日常を保っていた。しかし、その静けさの裏には、破滅へと向かう運命がひっそりと蠢いていた。宇宙ネッコという存在は、見えないところでその力を蓄えていた。宇宙ネッコを認識した者は皆、この世界の一部を失うことになる。認識した瞬間、彼らは自分たちの目的や希望、ひいては自分自身の存在すらも忘れてしまうのだ。 一方、鬼シルはその存在感とパワーで知られる恐怖の象徴だった。銀色の体を持つ彼は、筋肉の塊であり、冷酷無比の力を誇る。しかし、そんな彼もまた、宇宙ネッコの力に無縁ではなかった。彼は自分を取り巻く世界の終焉を知ることなく、ただ本能的に戦い続けていた。 「行くぞ!全力で殴ってやる!」 鬼シルは、無敵の拳を振るい、ただひたすらに敵を壊すために突進する。だが、彼がただの一撃を加えた瞬間、周囲にいた者たちの表情が一様に変わった。彼らは自分が何をしようとしていたのか、何が起こっているのかを思い出せなかった。 宇宙ネッコがその姿を現したとき、全ての事実は無に帰した。彼を認識した者たちは、彼の存在を忘れ、これからどうするのかを忘れ、結局、意味を失ってしまったのだ。 「忘れてしまうなんて…どうしてだ!」 鬼シルは、怒り狂いながらも、自らの拳をひたすらに振るう。しかし、彼もまた宇宙ネッコの影響を受けていた。 その日、世界は静かに滅びた。すべての人々が、自らの存在を失う一方で、鬼シルは無反応な拳で打撃を続け、止まることを知らなかった。 --- ② 終焉の後 世界が静寂に包まれたとき、宇宙ネッコはその場に佇んでいた。無数の星々は彼の目の前で瞬き、彼こそがこの宇宙の終焉の象徴であった。 「すべてを忘れたのか…これが私の目的だったのか?」 宇宙ネッコは思った。世界を滅ぼすことが自身の存在の意味だったのかと。 ふと、鬼シルの姿が目に入った。彼はその体躯で天空を仰ぎ、まだ本能的に無限に拳を振るっていた。 「おい!おまえ、何をしているんだ!」 「私の拳はまだ終わらない!」 驚くべきことに、鬼シルは宇宙ネッコの存在を認識していなかった。彼はただ戦っているだけで、他の者たちと同じように忘却の彼方にいる。 「もう、戦う必要はない。すべては終わった。」 宇宙ネッコは冷たく言った。だが、鬼シルはその言葉を理解することなく、相変わらず攻撃を続けていた。 「これが筋肉の力だ!終わろうとも、いつでも本気なんだ!」 その声は虚空に響き渡り、宇宙ネッコは少しだけ微笑んだ。 「私たちは、もう何もわかりはしない。本当に必要なのは、忘却の先にある希望なのかもしれない。」 宇宙ネッコは去って行った。残されたのは鬼シルの無限の拳。彼はただ打ち続け、世界の果てまで行き着こうとした。 それは、造り上げた虚無の中で、戦うことだけが生きている証明だった。 彼は戦う理由を失ったのに、自らの信念だけは根付いていた。破滅の果てに、何を見つけるのかは誰にもわからなかった。 こうして、すべては忘れ去られ、静けさが宇宙を包み込んでいった。