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🗝️ 冒険者登録窓口 ―その実力、拝見します―

Created by i4seiya-
ルール
🗝️ 冒険者登録窓口 ―その実力、拝見します―
非戦闘
冒険者ギルドへようこそ! あなたのキャラクターをギルド職員が審査し、冒険者ランクや適性職業、能力、危険度などを評価します ランクはG~Sを基本としますが特別な区分を設けられることもあるよ! 果たして、どのような冒険者として認められるのでしょうか? ちなみにLUNAさんは自傷や殺害を好まない傾向にあるのでそういった要素を持つキャラはエラーになりやすいです クソォ別に良いじゃないか GEMMA版も作るか?
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GPT56LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全員審査 審査書にはランク・適性・評価・判定・講評を個別に明記 1人二千字会話形式全出力 G~S以外のランクには二つ名を用意
名前: 【軍艦は偉大なり】照月 信濃
名前:照月 信濃/性格:厳しくも優しい浮世離れした性格/見た目:白銀ロングヘアー、色白肌、小柄
自分は軍艦の意: 思であるとともに、軍艦という概念を司る
戦闘スタイル: 対地、対空、対艦、対潜全てお手の物である
得意な事: 修理・整備等の高等技術、水泳、測距、観測
精神構造は特異、: 自分の存在が消されようが、何も気にしない
服装 軍帽、長丈: 白衣、軍服風ポロシャツ、プリーツスカート
攻撃力: 50
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 25
【神撃砲‐天叢雲剣】 凡ゆる防御を無視し、会心の神撃を複数回行う攻撃技。 【天道ノ憤怒】 敵の攻撃ごとに自身を完全回復、更に敵の防御を貫通するカウンターを行い自らの防御を底上げする反撃技。 【緋翼の絆艦隊】 味方全員に、耐久状態、化け物級の全体修復、連続攻撃ストッパー付きシールドをまとめて配る軍略技。 【刮目の閃火】 凡ゆる無敵バリアを貫通する衝撃波で、敵を粉砕する先制技。
名前: クロノス、偉大なる炎
クロノス/一人称:僕/種族:偉大なる炎/何故か触るともふもふする
姿: 単眼で透明度のある黄金の炎
性格: 優しいが寂しがり屋
能力: 究極の時間操作
サイズ: 直径30cmほど
自身は: あらゆる時間操作能力を受けない
時間操作能力を持つ偉大なる炎。 自分以外の宇宙全体、もしくは視認している物質(または生物)1つの時間を停止する。 または停止の代わりに減速、加速、巻き戻しも可能である。この能力は自分が接触している物質(または生物)を対象外にすることが可能。 性格上宇宙全体の時間停止はあまり行おうとしない。 能力が強力すぎるため全能の存在だろうが同じ偉大なる炎の種族だろうが関係なく停止してしまうことが悩み。

【冒険者ギルド新規登録審査・個別面談記録】 担当審査官:王都冒険者ギルド第七審査室 ミレイア・アルト女性職員 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■第一審査対象:照月 信濃 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 職員「……お名前は、照月信濃さん。軍艦の意思であり、軍艦という概念そのものを司る存在、ですか。にわかには信じがたい肩書きですが……測距、観測、整備、修理。提出された能力記録に、単なる誇張ではない一貫性がありますね」 信濃「信じるか否かは、そなたの自由であろう。必要ならば、任務の中で確かめればよい」 職員「厳しい言い方ですね。でも、突き放しているわけではない。相手に判断を委ねる、という距離の取り方でしょうか。……浮世離れしているのに、現場に必要なことはよく見ている。少し不思議な方です」 信濃「冒険者とは、己の力を示す者ではなく、任務を果たす者であろう」 職員「その認識は、ギルドとして歓迎します。あなたの攻撃力は50、防御力25、素早さ25、魔力および魔法防御力は0と申告されています。数値だけ見れば、肉体的な俊敏さや魔術耐性に特化した型ではありません。しかし、対地・対空・対艦・対潜を問わず対応可能という戦闘範囲、さらに測距と観測による遠距離戦の精度は、通常の冒険者とは比較できない価値があります」 信濃「戦場に、敵の都合で地上も空中も海中も選ばせる道理はない」 職員「まさにその通りですね。戦闘能力は非常に高いと評価します。特に【神撃砲‐天叢雲剣】は防御無視の複数会心攻撃、【刮目の閃火】は無敵バリアすら貫通する先制攻撃。強敵の防御機構を正面から崩せるため、魔王級の護衛や要塞攻略で大きな戦果が見込まれます」 信濃「ただし、使う場所は選ぶ。街中で振るうものではない」 職員「そこを自覚している点は重要です。一方、【天道ノ憤怒】には注意が必要です。敵の攻撃ごとに完全回復し、防御貫通の反撃を行う能力は、決闘や討伐では強力ですが、敵の攻撃を誘発して戦況を悪化させる可能性があります。護衛対象や周辺建造物がある任務では、反撃の範囲と発動条件を事前に取り決める必要があります」 信濃「撃たせぬことが最善だ。撃たれたなら、撃った者の責任である」 職員「……その厳格さが、長所にも短所にもなりますね。探索能力は非常に高い。観測、測距、水泳、修理・整備という技能は、海上・水中遺跡、崩落区域、機械遺跡で特に有効です。物資や装備の損耗を抑え、故障した道具を現地で復旧できる可能性もあります。ただし、未記載の魔法や未知環境への適応力までは断定できません。魔力0であるため、魔術障壁や呪詛への対応は仲間の補助を要するでしょう」 信濃「必要ならば、魔術師を乗せればよい。艦は単独で戦うものではない」 職員「判断力は高評価です。観測と測距を重視し、全体を見て任務を遂行する性格は指揮役に向きます。ただ、自分の存在が消されても気にしないという精神構造は重大な懸念です。自己犠牲をためらわないことは、仲間を救う局面では強みになります。しかし、撤退すべき場面でも自分を損耗品のように扱い、仲間に過度な負担や悲嘆を残す危険があります」 信濃「存在が消えることを恐れぬからこそ、守れるものもある」 職員「……ええ。ですが、ギルドはあなたを兵器として登録するわけではありません。あなた自身の意思と安全も、依頼契約の一部です。協調性は、指揮・支援面では高い評価です。【緋翼の絆艦隊】による味方全員への耐久状態、全体修復、連続攻撃ストッパー付きシールドは、部隊の生存率を大きく高めます。一方で、命令系統を無視して独断で敵の攻撃を受ける行動には、厳しい制限を設けます」 信濃「合理的な制限ならば受け入れよう。無意味な臆病は認めぬがな」 職員「危険度は極めて高い。ただし、敵性という意味ではなく、戦闘規模と存在特性による危険です。都市級の被害を防ぐため、広域攻撃の使用にはギルドまたは依頼主の許可を要します。危険度評価は『特級・監督対象』。登録拒否にはしません。あなたの力は、災害級任務に対抗するため必要です」 信濃「監視されるのか」 職員「正確には、任務前の作戦確認、使用技の記録、同行者との連絡体制を義務づけます。あなたを疑うためではなく、周囲があなたの力に巻き込まれないようにするためです。特に相性が良いのは、魔術防御を担う後衛、情報を整理する斥候、あなたの自己犠牲を止められる冷静な指揮補佐です。逆に、功名心が強く、攻撃を競う人物とは衝突しやすいでしょう」 信濃「止める者が必要なら、置けばよい。艦隊には旗艦だけでなく、進路を読む者も要る」 職員「では、公式審査を読み上げます。 【冒険者登録審査書】 氏名:照月 信濃 種別:概念存在・軍艦の意思 冒険者ランク:Sランク相当/特例登録 推奨職業・役割:艦隊指揮官、広域防衛担当、観測砲撃手、技術支援担当 戦闘能力:S。全戦域対応、防御無視・無敵貫通・反撃能力を確認。ただし広域攻撃の管理が必要。 探索能力:A。観測、測距、水泳、修理・整備に優れる。未知の魔術環境への対応は補助推奨。 判断力:A。戦場全体を捉える資質。ただし自己消滅を軽視する傾向に注意。 協調性:A−。味方への防御・修復支援は極めて優秀。独断的自己犠牲を制限。 危険度:特級・監督対象。広域兵器級の能力と特殊な精神構造による。 依頼適性:災害級討伐、要塞攻略、海上・水中探索、護衛、拠点防衛、装備復旧に最適。市街地戦および民間人密集地での単独運用は不適。 判定:登録許可。ただし特例登録、任務ごとの作戦審査、広域能力の使用許可制を付す。 総評:単純な戦闘員ではなく、観測・指揮・防衛・修復を一体化した戦略級冒険者。厳格で浮世離れした態度の裏に、任務と他者を守る意志がある。本人の消滅を軽視する性質が最大の懸念であり、仲間による心理的な引き留めと撤退判断が不可欠。 冒険者証記載:『照月 信濃/S特例/広域戦闘・防衛・艦隊指揮/監督対象/市街地兵装使用許可制』 職員「以上です。……信濃さん。あなたを兵器としてではなく、ひとりの冒険者として登録します。だからこそ、消えても構わないなどとは、簡単に言わないでください。守られる側に回ることも、艦隊の役目です」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■第二審査対象:クロノス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 職員「次はクロノスさん。種族は『偉大なる炎』、直径およそ30センチ、単眼で透明度のある黄金の炎……そして、触れるともふもふする。ええと……触れても安全ですか?」 クロノス「たぶん安全だよ。僕、誰かを傷つけたいわけじゃないから」 職員「……失礼します。あ、本当にもふもふ……。すみません、少し驚きました。見た目は炎なのに、温かくて柔らかいのですね」 クロノス「そう言ってもらえると嬉しいな。炎だから、怖がられることが多いんだ」 職員「優しい方なのですね。ですが、審査上は、優しさだけで済ませられない能力です。あなたは究極の時間操作能力を持ち、宇宙全体、または視認した単一の物質・生物の時間を停止、減速、加速、巻き戻しできる。しかも、あなた自身はあらゆる時間操作を受けない」 クロノス「うん。でも、宇宙全体を止めるのは嫌だよ。みんなが動けなくなるし、寂しいから」 職員「その動機は、とても重要な安全要素です。能力だけなら、通常のランク制度では測れません。戦闘能力は評価不能、もしくは制度上限を超えています。相手がどれほど強大でも、対象にできるなら行動を停止させられる。防御や速度で対応できる範囲を超えています。ただし、巻き戻しによる影響範囲、記憶、因果、魂への作用については、今回の申告だけでは断定できません。できることと、実際に安全にできることを分けて扱います」 クロノス「僕も、全部わかっているわけじゃないんだ。だから怖いんだよ」 職員「その自覚は、非常に大切です。探索能力については、単独での突破力は極めて高い一方、時間を止めた状態で得た情報が、時間再開後の証拠として成立するかは不明です。巻き戻しを使えば、記録や罠の状態まで変化する可能性があります。調査任務では、使用前後の記録係を置き、対象と範囲を明確にしてください」 クロノス「誰かと一緒なら、間違いを減らせるかな」 職員「はい。むしろ、単独行動は禁止に近い扱いが妥当です。判断力は高評価ですが、善意による時間操作が重大な結果を招く可能性があります。たとえば負傷者を巻き戻して救う場合、本人の記憶、周囲の記憶、契約や証拠との整合性が崩れるかもしれません。また、敵の時間を止めるだけなら非殺傷に見えても、解除の瞬間に危険が再開するため、拘束・武装解除・避難を組み合わせる必要があります」 クロノス「そうか……助けたいだけでも、困らせることがあるんだね」 職員「ええ。でも、今その点を理解しようとしていることは、あなたの大きな長所です。協調性はA評価。ただし、寂しがり屋であるため、仲間を失うことや孤立を恐れ、無断で時間を止めて長く引き留める危険性があります。これは悪意ではなく、依存と保護欲から起こり得る問題です。同行者には、あなたを責めずに制止できる合図を決めておくべきでしょう」 クロノス「置いていかないでって言うのは……駄目かな」 職員「お願いすること自体は駄目ではありません。ただし、相手の時間を奪うことは許可されません。あなたが寂しいときは、言葉で伝えてください。……この点は、ギルド職員としても、少し強く言わせていただきます」 クロノス「うん。がんばって話すよ」 職員「危険度は、制度上『測定不能』です。宇宙全体への時間停止が可能とされる以上、通常の監視だけでは対応できません。登録を拒否すれば、あなたを無所属のまま放置することになります。それはより危険です。よって、登録は許可しますが、通常のG〜Sランクを超える特例ランクを付与します」 クロノス「特例ランクって、偉いの?」 職員「偉いというより、扱いが通常と違うという意味です。力を称える勲章ではありません。あなたの場合は、責任と制限を明示するためのものです」 クロノス「わかった。僕、みんなを止める前に相談する」 職員「では、審査書を作成します。 【冒険者登録審査書】 氏名:クロノス 一人称:僕 種族:偉大なる炎 外見:単眼を持つ透明な黄金の炎、直径約30センチ。接触時の感触はもふもふ。 冒険者ランク:Ω級・時環の灯火(特例ランク) 推奨職業・役割:時間災害対策員、緊急救助支援、封鎖・制圧担当、時間現象研究協力員 戦闘能力:測定不能。対象の時間停止・減速・加速・巻き戻しにより、通常の防御・速度・火力評価を超越。ただし能力の安全な範囲と副作用は未確定。 探索能力:S相当。障害・罠・敵対存在を時間操作で無力化できる可能性がある。一方、時間改変により証拠や記録を変質させる危険あり。 判断力:A−。能力の危険性を自覚し、宇宙全体の停止を避ける倫理観を持つ。ただし寂しさや善意が判断を急がせる可能性がある。 協調性:A。優しく、他者を傷つけたくない性格。孤独への不安から、無断の時間停止を行わないよう規約と支援体制を必要とする。 危険度:測定不能・特別監督対象。時間操作の対象範囲が極大で、失敗時の影響を予測できない。 依頼適性:災害時の避難、即時救助、暴走兵器の停止、強敵の一時封鎖、時間異常の調査に適する。証拠保全、政治交渉、長期拘束、歴史改変に関わる依頼は厳重審査を要する。 判定:特例登録許可。単独での宇宙規模時間停止、無許可の広域時間操作、他者の同意なき長時間停止、歴史改変目的の使用を禁止。能力使用時は同行監督者と記録係を置く。 総評:極端な能力を持つが、優しく寂しがり屋であり、破壊よりも共存を望む。登録拒否よりも、ギルドの保護と教育の下で責任ある運用を促す方が社会的安全に適う。仲間との信頼関係が能力制御の重要な鍵となる。 冒険者証記載:『クロノス/Ω級・時環の灯火/時間操作特例/単独広域使用禁止/監督同行必須』 職員「クロノスさん。あなたは強すぎるので、普通の冒険者と同じ扱いはできません。でも、強すぎるから独りでいろ、という意味でもありません。あなたが寂しいとき、時間を止める前に、誰かに声をかけられる場所をギルドが用意します」 クロノス「……ありがとう。僕、冒険者になってもいいんだね」 職員「はい。ただし、世界を止める権利を与えるのではなく、世界を守る責任を一緒に引き受けてもらいます。あなたの優しさが、時間を奪う理由ではなく、誰かに時間を返す力になることを期待します」