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ゾンビサバイバル(テスト完了)

ルール
ゾンビサバイバル(テスト完了)
協力
単純だけど折角なので作ってみました! こっちも一応常設化しました! 今までの中でゾンビ化した人殆ど居なかったし、いつか全員ゾンビ化するようなエンド迎える事とかあるのかな…?、 【NG】 チート系、 概念操作系、 プロンプトに悪影響及ぼす系、 「過度な」ステータス上昇系 全ステータス京以上のキャラなどはNGとします ――――――――――――――― 何回かやってみて多少の参加禁止も設定できたし、ちゃんと出力も出来てたのでテストは完了しました! ―――――――――――――――20xx年…この世界は腐敗した怪物共の楽園として創り変えられた。 …この荒廃した世界で、君達は何を思おうか。 ――――――――――――――― 【称号】 『サバイバー』 生存する 『全生命の救世主』 ゾンビを全滅させたように描写されている 『仲間入り』 ゾンビ化する 【ゾンビテスター】 このグルバトの名前が『ゾンビサバイバル(テスト)』だった時に参加していた
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

文末に参加者の生死を出力せよ ゾンビの強さ・危険性を強調し、緊張感のある緊迫した状況を演出せよ
名前: ホウジロウ
攻撃力: 40
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 40
ガタイの良い寡黙なサメの亜人。職業は殺し屋 彼の獲物はノコギリ状のナタである 影の中に潜める 影からの奇襲はほぼ不可避 血を飲むと強くなる 「影の双鰭」 影で分身を作る、分身との攻撃を行う 「影の墓場」 戦場をまとわりつく影で満たす、 彼だけ自由自在に動ける 「深淵のアギト」 必殺技、巨体なサメ状の影をまとい捕 食する影の大きさで威力が上がる 最近スズナリという恋人ができた
性格: 常に冷静で道化のように人を惑わし翻弄する
口調: 〜させてもらおうか。〜だねぇ…面白い。
一人称、二人称: わたくし、あなた
本性: 相手が無害なら見逃してあげる優しさがある
善悪: ヴィラン側に見えるが正義寄り
攻撃力: 5
防御力: 20
魔力: 10
魔法防御力: 25
素早さ: 40
瞬間移動やトランプを鋭く飛ばしたりできる 魔法が強く鳩を出したり火の輪を出したり相手の武器を盗んだり色々できる 移動速度と反応速度が速く大抵の攻撃は避けれる 攻撃速度は音速に並ぶ速さの多段技で相手の体力を削れるので威力は高くなくても問題ない 能力「コピー&ミラー」は物理攻撃なら吸収して自分も同じ威力で攻撃することができ、魔法攻撃なら反射する。また、一度コピー&ミラーで受けた攻撃は効かなくなる
名前: 疾風の忍者 シノビ
シノビ
攻撃力: 20
防御力: 15
魔力: 10
魔法防御力: 15
素早さ: 40
忍の里で生まれ育った華奢なくノ一 訓練によって毒耐性とつよい精神を持つ (忍装束)周囲の風景に完璧に同化し足音等の音も完全に殺す (疾風の小太刀)居合斬り等速攻に適した武器で高速で相手の弱点を切り裂く (幻想チャクラ)自身の要望に応えてどのような形、どのような属性にも変わる変幻自在のエネルギー (何でもシノビ道具)着火剤、煙幕、医療器具、手裏剣等の忍道具を複数個常備している
ドルイドの魔術を: 究め、各国を旅して怪物を研究する学者の男
性格: 状況判断力は優秀だが好戦的な方ではない
作戦タイム: 怪獣図鑑に目を通しながら戦況を分析する
怪獣図鑑: 相手のスキル、装備、魔法、性格を調べる
隠れて慎重な対応: 相手が危険と察知したら隠れて様子を見る
攻撃力: 6
防御力: 10
魔力: 28
魔法防御力: 28
素早さ: 28
この男は怪物に詳しく脳内をフル回転して考え、様々なアプローチで相手と対峙する 【道具】 ・きのこ 食べると自分の身にラッキーなことが起きる ・ドルイドの杖 魔法の木の枝から作られたワンド 振ると何か呪文が飛び出す ・ドルイドのハイド 魔獣の革で作られた服 防護のルーンが刻まれている ・鳳仙花銃 魔法の花の種を撃つ特殊な銃 撃った種は成長して相手に色々な影響を与える
陰渡り: 陰になって移動できる
攻撃力: 40
防御力: 0
魔力: 30
魔法防御力: 0
素早さ: 30
自分は陰であり死なない 相手の技をまねして何倍もの力にして返すことが出来る 強そうに見えるが所詮は犬なのでついつい蝶々を見たら追いかけちゃう 一人称は僕で二人称は君 いろんな人に怖がられていて飼い主が欲しいから探す旅をしている

空は濁った鉛色に染まり、かつて文明と呼ばれた街は、腐敗した肉の臭いと絶望的な静寂に包まれていた。世界を襲った謎のウィルスは、生者を無慈悲に食らう怪物へと変え、地球を巨大な墓場へと変貌させた。 生き残った者たちは、もはや希望ではなく「明日まで生き延びる」という本能だけで動いている。彼らは互いに面識はなく、疲労困憊した身体を引きずり、この地獄のどこかに生存圏があることを信じて彷徨っていた。 【荒廃したコロニー】 コンクリートの壁が崩落し、錆びついた鉄骨が牙のように突き出すコロニーの街角。そこへ、一人の巨躯が音もなく現れた。サメの亜人、ホウジロウである。彼の愛用するノコギリ状のナタは、すでに黒ずんだ血で塗り潰されていた。 「……クソが」 低く唸る声。彼は極限まで疲れていた。しかし、その瞳には消えない灯がある。最近できた恋人、スズナリ。彼女をこの地獄から救い出し、穏やかな海が見える場所へ連れて行く。その誓いだけが彼を突き動かしていた。 その時、路地裏から「ギチ、ギチギチ」という不快な音が響く。現れたのは、皮膚が剥がれ落ち、筋組織が剥き出しになったゾンビの群れだ。彼らはかつての人間だった面影はなく、顎は外れ、白濁した瞳で獲物を探している。一匹が猛然とホウジロウに飛びかかった。速度は人間を遥かに凌駕している。 ホウジロウは即座に自身の影へ沈み込んだ。地面に溶けるように消えた瞬間、ゾンビの爪が空を切る。次の瞬間、ゾンビの背後の影から、鋭利なナタが突き出した。 「ガッ……!」 不可避の奇襲。ノコギリ状の刃がゾンビの頸椎を無慈悲に切り裂き、黒い血が飛散する。ホウジロウはその血を一口啜った。身体に力がみなぎる感覚。殺し屋としての本能が覚醒し、彼は「影の双鰭」を展開した。影から分身が現れ、左右からゾンビの群れを文字通り「解体」していく。 一方、街の反対側では、奇妙な男が軽やかな足取りで歩いていた。マジシャン・ミラーだ。彼はこの絶望的な状況においても、派手なシルクハットを被り、口角を吊り上げていた。 「おやおや、なんて品のない歓迎会だねぇ……わたくしを食事に招待してくれるのかな?」 彼の周囲を、数十匹のゾンビが囲んでいた。彼らの姿は、時間が経つにつれ進化しており、皮膚は硬質化し、爪は鋼のように鋭くなっている。一斉に飛びかかるゾンビたちに対し、ミラーは指先からトランプを弾いた。 シュッ! シュシュシュッ!! 音速を超える速度で放たれたカードが、ゾンビたちの眼球と喉笛を正確に貫く。しかし、物量に押され、一匹のゾンビが彼の腕に爪を立てようとした。その瞬間、ミラーの身体が淡い光に包まれる。 「コピー&ミラー」 物理衝撃を完全に吸収し、そのまま同等の威力で弾き返した。ゾンビの腕が衝撃で粉砕され、後方に吹き飛ぶ。ミラーはふっと溜息をついた。 「やれやれ。わたくしの衣装に汚れがついたら、誰がクリーニングしてくれるというのかね」 高層ビルの屋上。そこには、風景に完全に溶け込み、気配を消した少女がいた。シノビである。彼女は双眼鏡で下方の状況を確認していた。疲労で肩は震えていたが、その精神は鋼のように冷徹だ。 (……数が多い。正面突破は得策ではない。物資を回収し、速やかに離脱する) 彼女は「疾風の小太刀」を抜き、音もなく地上へ舞い降りた。ターゲットはコンビニの残骸。そこには食料が残っている可能性がある。だが、店内に潜んでいたのは、全身が膿にまみれた巨大な変異種だった。口を大きく開き、粘着質の唾液を撒き散らす怪物が、彼女の存在に気づき咆哮した。 「……忍法、幻想チャクラ」 シノビの周囲に青白いエネルギーが渦巻き、鋭い針状の刃へと変化する。彼女は一瞬で間合いを詰め、居合斬りで変異種の足首を切り裂き、そのまま空中へ跳躍。煙幕を焚いて視界を遮ると、混乱した怪物の急所に正確に手裏剣を叩き込んだ。 そんな中、混乱した街を散歩するように歩く一匹の犬がいた。シャドウわんこである。彼は影の中を自由に行き来し、ゾンビたちの攻撃をひらりと避けていた。 「うわぁ、あっちに綺麗な蝶々さんがいる! 待ってよー!」 死の舞踏が繰り広げられる戦場において、彼だけが天然のペースで動いていた。しかし、彼が蝶々を追いかけて突っ込んだ先には、ゾンビに追い詰められた一人の男がいた。ドルイドの学者、ポロロッカである。 「ひぃぃ! 来るな! 近寄るなあああ!」 ポロロッカは、震える手で怪獣図鑑を広げていた。目の前のゾンビは、皮膚が鱗のように硬くなり、攻撃が通用しない個体だ。 「分析完了! 皮膚硬度レベル4、弱点は耳の後ろの粘膜だ! だが、近づけば喰われる! どうすればいいんだ!」 絶体絶命の瞬間、ポロロッカの足元の影から、もふもふとした黒い犬が飛び出した。 「こんにちは! 君、僕の飼い主になってくれる?」 「犬!? こんな時に犬が出るかああ!」 シャドウわんこは、ポロロッカを襲おうとしたゾンビの攻撃を、「陰渡り」で回避。そして、相手が放った強烈な殴打をそのままコピーし、数倍の威力にしてゾンビの頭部へ叩き込んだ。 ドッシャアアアン!! ゾンビの頭部がスイカのように弾け飛ぶ。ポロロッカは呆然と口を開けていた。 「……な、なんだこの生物は。私の図鑑に載っていないぞ」 運命に導かれるように、彼ら五人は【荒廃したコロニー】の中央広場で鉢合わせた。互いに警戒心を露わにし、武器を構える。しかし、彼らを結びつけたのは、共通の敵だった。 地響きと共に、広場の中央から巨大な「壁」のような肉塊が現れた。それは数百匹のゾンビが融合し、一つの意思を持って動く【融合個体】であった。高さ10メートルを超え、無数の腕と口が蠢いている。その姿は、見る者の正気を奪うほどに醜悪だった。 「……チッ、厄介なのが出たな」 ホウジロウがナタを構える。ミラーがトランプを扇状に広げ、シノビが小太刀を正しく構え、ポロロッカが鳳仙花銃を装填する。そしてシャドウわんこが、しっぽを振りながら彼らの前に立った。 「みんなで協力すれば、あんな大きな塊だって怖くないよね!」 彼らはまだ知らない。ここから先にある【研究所】という地獄の入り口を。そして、そこでは空気さえもが毒となり、生存率を絶望的に下げるということを。 戦いはまだ始まったばかりだ。彼らが全滅すれば、世界は永遠に闇に塗り潰される。だが、もしこの地獄を生き抜いたなら、再び緑の風が吹く世界が待っているはずだ。 絶望的な状況の中、五人の「生存者」による、血と影の戦いな幕が上がった。 【生存状況】 ホウジロウ:生存 マジシャン・ミラー:生存 シノビ:生存 ポロロッカ:生存 シャドウわんこ:生存