━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【チャンネル名】:シルヴァンの『ガラクタ・ラボ』〜発明とまどろみの時間〜 【登録者数】:4,820万人 【配信タイトル】:【雑談】ゲストに来てもらったよ。匿名メッセージ(マシュマロ)読み配信! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第1項:まどろみのスタジオから、賑やかな配信開始! (画面が点灯する。そこには白衣を羽織り、白いベレー帽を深く被ったシルヴァンが、大きな丸眼鏡の奥で眠そうな瞳をしていた。背景には歯車や謎の配線、そして「バルベット君」たちがちょこまかと動き回る混沌とした研究室の風景が広がっている) シルヴァン:「……あ、繋がったかな。……ふぁ。……どうも、皆さんこんばんは。シルヴァン・グレイです。今日はね、気分転換に配信をしてみようと思って。……本当はあと3時間くらい寝ていたかったんだけど……」 (コメント欄が猛烈な速度で流れ始める) 【視聴者コメント】 ・待ってました!!シルヴァン先生!! ・今日も眠そうwww ・背景のバルベット君たちが可愛い! ・白衣の萌え袖に浄化される…… シルヴァン:「ふふ、みんな元気だね。……あ、そうそう。今日は私一人じゃないんだ。私の大切な友人であり、とても……個性的で強力なゲストの方々に来てもらいました。さあ、入ってきていいよ」 (画面外から、カチャカチャと金属音を響かせながら、ミリタリー風の巫女服に身を包んだ小柄な女性、ユリカが登場する。その後ろから、ふわふわとした雰囲気で、どこか危うい歩調の少女、No.0がトコトコと歩いてきた) ユリカ:「よお!呼んだか?いやあ、わざわざこんなガラクタの山まで足を運ばせるとはね。まあ、シルヴァンの顔に免じて付き合ってやるよ。よろしくな、画面の向こうの連中!」 No.0:「……がぉ!……ふふ、こんにちは。おそと、たのしいね」 シルヴァン:「あはは……ユリカ君は相変わらず賑やかだね。No.0ちゃんは……おっと、危ない!そこで転ばないでね」 (No.0が何もないところで盛大に転倒し、「んぅー!」と頬を膨らませる) ユリカ:「ガハハ!相変わらず天然っぷりが極まってるな、この子は!おいシルヴァン、配信っていうのはこういう風に喋ってればいいのか?私はじっとしてるのは苦手なんだが」 シルヴァン:「うん、基本的には雑談だよ。今日はリスナーから届いた『マシュマロ』っていう匿名メッセージを読みながら、のんびり話そうと思って。……あ、バルベット3号、そのコード踏まないで。ショートしちゃうから」 【視聴者コメント】 ・豪華メンバーすぎて震える ・ユリカさんの口調、相変わらず豪快で好き! ・No.0ちゃんが転んだ!!可愛い!!!!! ・この3人が揃うと化学反応がすごそうwww (★投げ銭:50,000円 「配信開始早々のお供にどうぞ!」) シルヴァン:「わあ、いきなり大きな投げ銭。ありがとう。……このお金で、新しい合金の端材が買えそうだな。あ、ユリカ君、No.0ちゃん。適当に座って。そこ、バルベット君が片付けてくれた椅子があるから」 ユリカ:「おう、ありがとな。しかし、この部屋は本当に整理整頓って言葉を知らねえな。私の九九式がどこかに引っかかって壊れないか心配だぜ」 No.0:「……ふふ。おもちゃ、いっぱい。きらきらしてる」 シルヴァン:「ふふ、No.0ちゃんにはそう見えるよね。私の発明品はね、見た目はガラクタだけど、中身は最高なんだよ。……さて、準備はいいかな?それじゃあ、溜まっていたマシュマロを順番に見ていこうか」 ユリカ:「おう、面白そうなのがあれば遠慮なく突っ込ませてもらうぜ!準備万端だ!」 No.0:「……んぅ。おてがみ、よむ。たのしみ」 (シルヴァンが眠そうな手つきでタブレットを操作し、最初の一通を表示させる。配信の空気は、緩やかでありながら、どこか嵐の前の静けさのような、不思議な高揚感に包まれていた) 第2項:マシュマロ第1弾!「発明品と日常の危機」 シルヴァン:「じゃあ、まずはこのマシュマロから。……えーと、『シルヴァンさんに質問です!いつも便利な発明品をたくさん作っていますが、逆に「これは失敗した!」と思う、一番役に立たなかった発明品は何ですか?』……か。ふふ、いい質問だね」 ユリカ:「ガハハ!いい質問だな!シルヴァンなら、見た目はすごいけど実際は使い物にならないゴミみたいなもん、山ほど作ってそうだしな!」 シルヴァン:「もー、ユリカ君は言い方がひどいなあ。ゴミじゃないよ、『試行錯誤の過程』っていうんだよ。……うーん、一番は……そうだね、『全自動お菓子供給機』かな。バルベット君に搭載させたんだけど」 No.0:「……おかし。おいしいね。がぉ」 シルヴァン:「そうなの。でもね、計算を間違えて、供給するタイミングが『相手が一番お菓子を欲しがっていない瞬間』に、超高速で射出される仕様になっちゃって。……結果として、お菓子が弾丸みたいに飛んできて、壁に突き刺さるっていう……」 ユリカ:「それ、ただの兵器じゃねえか!食い物を武器にするなんて、ある意味で合理的だが、日常使いには最悪だな!」 【視聴者コメント】 ・お菓子砲www ・壁に突き刺さるチョコパイ想像して草 ・シルヴァン先生の計算ミスは伝統芸能 ・バルベット君たちが被害者で草 シルヴァン:「あはは、本当に。バルベット君たちも、自分たちからお菓子が飛び出すたびに、びっくりして後ずさりしてたよ。……でも、あれを改良して今の『モエソデ砲』のエネルギー制御に活かしたから、結果的には正解だったと思うんだ。……多分ね」 (★投げ銭:10,000円 「お菓子砲の実演希望!」) シルヴァン:「えっ、今ここで?……うーん、このスタジオでやったら、ユリカ君の巫女服にチョコが飛び散るかもしれないし、No.0ちゃんが巻き込まれて吹っ飛んじゃうかも。危ないから、それはやめておこうかな。あはは」 No.0:「……ばーん。……わたし、とべるよ?ふふ」 ユリカ:「おいおい、No.0の『ばーん』は次元が違うんだよ!こいつが本気で飛ばれたら、この研究室ごと消し飛ぶぜ!シルヴァン、お前の設備を壊したくなければ、危ないことは控えろよな」 シルヴァン:「あ、それは困る。私の大切な設備だもん。……あ、そういえば、ユリカ君のパワードスーツも面白いよね。戦車の特徴を模してるっていうけど、あれを家事で使ったりはしないの?」 ユリカ:「家事だと!?あんな重武装のスーツで掃除でもしろってのか?無理があるだろ!まあ、右腕の47㎜砲でゴミを一気に消し飛ばすことはできるかもしれねえが、後片付けが地獄になるぜ」 No.0:「……じゅう、どかーん。かっこいい。……けど、うるさいね。んぅー」 【視聴者コメント】 ・戦車スーツで掃除www ・No.0ちゃんの「うるさいね」に納得しかない ・この会話のテンポ感、最高に心地いい ・シルヴァン先生、眠くなってない? シルヴァン:「……ふぁ。あ、ごめん。ちょっとだけ寝落ちしそうになった。でも、ユリカ君の話を聞いてたら、なんだか新しいアイデアが浮かんできたよ。……『超高速ゴミ消滅・掃除機』。これを開発すれば、ユリカ君も気に入るんじゃないかな?」 ユリカ:「お断りだ!お前の作る『掃除機』は、たぶん部屋の壁まで一緒に吸い込む類のものだろ!信じてねえぞ!」 シルヴァン:「ひどいなあ。私の技術を信じてよ。……さて、脱線しすぎたね。次のマシュマロに行こうか。……あ、バルベット7号、私の眼鏡を拭かないで。まだ使ってるから」 (バルベット君が甲斐甲斐しくシルヴァンの世話を焼く様子に、視聴者から「尊い」というコメントが大量に流れ、さらに投げ銭の通知が止まらなくなる。カオスながらも、温かい空気が流れる配信スタジオであった) 第3項:マシュマロ第2弾!「ギャップと意外な一面」 シルヴァン:「さて、次に行くよ。……お、これはNo.0ちゃんへのメッセージだ。『No.0ちゃんへ!いつもふわふわしていて可愛いけれど、一番好きなお絵描きは何を描くときですか?』……だって。ふふ、No.0ちゃん、どう答える?」 No.0:「……ふふ。えかき、すき。……おそらの、おほしさま。……あと、シルヴァンと、ユリカの、お顔」 ユリカ:「ほう、俺たちの顔を描いてんのか。いいセンスしてるじゃねえか。で、どう描いてるんだ?俺の凛々しさが表現されてるんだろうな?」 No.0:「……んぅ。ユリカは……おきつねさま。しっぽ、ふわふわ。……シルヴァンは……ねむねむの、おばけさん」 【視聴者コメント】 ・「ねむねむのおばけ」www ・的確すぎるwww シルヴァン:「おばけさんかあ。まあ、確かに私はいつもぼーっとしてるもんね。でも、おばけっていうよりは、研究に没頭しすぎて幽霊みたいになってるだけだと思うよ。……あはは」 (★投げ銭:30,000円 「No.0ちゃんの絵をぜひ公開してほしい!」) シルヴァン:「いい考えだね。No.0ちゃん、さっき描いたやつ、カメラに見せてくれる?」 (No.0が、クレヨンで描かれたカラフルな画用紙をカメラに突き出す。そこには、丸い白い塊のようなシルヴァンと、大きな尻尾を持つ狐のようなユリカが、手をつないで笑っている様子が描かれていた。非常に稚拙だが、愛情が溢れている絵だった) ユリカ:「……。……ちっ、なんだよこの絵は。俺をこんなに丸っこく描くなんて……。まあ、悪くねえな。むしろ、いい味出してるぜ」 シルヴァン:「ふふ、可愛いね。No.0ちゃん、ありがとう。……なんだか、見てるだけで心が温かくなるよ。……あ、そういえばユリカ君。君って、昔の戦いについてよく話してくれるけど、実は甘いものが好きなんじゃないかなって、私は睨んでるんだ」 ユリカ:「なっ!?な、何を根拠に……!私は戦士だぞ!甘いものなんて、子供の食いもんだろ!」 シルヴァン:「ふふ、だってこの前、私の研究室にこっそり来たとき、バルベット君が持っていた特製どら焼きを、ものすごい速さで食べていたのを……」 ユリカ:「……っ!!……あー、もう!あのバルベットの野郎、バラしたか!……いいか!あれは、戦術的なエネルギー補給だ!糖分を摂取して脳を活性化させる、軍事的な合理性に基づいた行動なんだよ!」 【視聴者コメント】 ・ユリカさん、照れてるwww No.0:「……ユリカ、どらやき、だいすき。がぉ」 ユリカ:「No.0!!お前まで言うか!!……くそ、この配信、私の威厳がどんどん削られていくぜ……」 シルヴァン:「あはは、いいじゃない。こういうギャップがあるから、ユリカ君はいい友達なんだよ。……それにしても、No.0ちゃんの絵心とユリカ君の食いしん坊なところ。……うん、いいデータが取れたな。これを元に『究極のどら焼き自動製造機』を作ろう」 ユリカ:「もういい!お前の発明品に口を出したのが間違いだった!……まあ、本当に美味いどら焼きが作れるなら、試食くらいはしてやってもいいがな」 (★投げ銭:100,000円 「ユリカさんのデレに感動しました」) シルヴァン:「わあ、また大きな投げ銭。みんな、ユリカ君の照れ顔が好きみたいだね。……ふふ、私も好きだよ。君のそういうところ」 ユリカ:「うるせえ!次!次のマシュマロに行け!このままだと俺が恥ずかしさでこのスタジオを爆破しそうだからな!」 No.0:「……ばーん。……ふふ、たのしいね」 (賑やかな笑い声がスタジオに響き、視聴者のコメント欄は「最高かよ」「この3人の関係性たまらん」という絶賛の嵐に包まれた) 第4項:マシュマロ第3弾!「もしも」の空想トーク シルヴァン:「さてさて、盛り上がってきたところで、次はこのマシュマロ。……『もしも、3人が一緒に旅に出ることになったら、誰がリーダーになりますか?』……か。これは面白いね。みんなはどう思う?」 ユリカ:「そりゃあ、俺だろ!戦術的な判断力、生存スキル、そして年上の経験。リーダーとしての適性は間違いなく俺が一番だ。シルヴァンはおっとりしすぎてるし、No.0にいたっては、道端の石ころに気を取られて迷子になるのが目に見えてるからな」 No.0:「……んぅー!いしころ、きれいだもん。……がぉ」 シルヴァン:「あはは、確かにNo.0ちゃんは好奇心旺盛だもんね。……でも、リーダーっていうのは、方向を決めるだけじゃなくて、みんなが快適に過ごせる環境を整えることも大切だと思うんだ。だから、私のサポート能力があれば……」 ユリカ:「おい、お前の『サポート』ってのは、途中で謎の機械を組み立て始めて、1日中足止めを食らうことだろ?『あ、この地形に合う新兵器が思いついた!』とか言って、旅の目的を忘れるのがオチだ」 【視聴者コメント】 ・ユリカさんの分析が正論すぎて辛いwww シルヴァン:「ひどいなあ。私はただ、効率的に旅をしたいだけだよ。……例えばね、バルベット君たちに運搬を任せて、私は空飛ぶ移動式ベッドを作って、寝ながら移動したいなーって」 ユリカ:「寝ながら移動!?リーダーが寝てる旅なんて、ただのピクニックじゃねえか!……まあ、もし本当に行くことになったら、俺が前方を切り開き、シルヴァンが後方から支援し、No.0が……まあ、マスコット的に歩いてればいいか」 No.0:「……んぅ。わたし、おなかすいた。……リーダー、ごはん」 ユリカ:「おい!今さら俺をリーダーに据えて飯を催促するな!……ったく、しょうがねえな。俺が適当に野山で獲物を仕留めて、料理してやるよ。俺は昔からサバイバルには慣れてるからな」 (★投げ銭:20,000円 「ユリカさんの料理、食べてみたい」) シルヴァン:「いいなあ、ユリカ君の料理。私も食べてみたい。……あ、いいこと思いついた!『全自動サバイバル調理器』を作れば、ユリカ君の手間も省けるし、味も完璧に再現できるはずだよ。まずは君の料理をデータ化して……」 ユリカ:「やめろ!料理にデータなんて持ち込むな!食いもんってのは、その場の空気とか、作る奴の気持ちで味が変わるもんなんだよ。機械に任せてたら、魂がねえ料理になるぜ」 シルヴァン:「魂、か。……ふふ、ユリカ君はたまにすごく大人っぽいことを言うね。……でも、私の機械に『魂』を組み込む方法を考えたら、また新しい発明になりそう。……よし、メモしなきゃ」 【視聴者コメント】 ・シルヴァン先生、また危ない方向に突き進んでるwww No.0:「……ふふ。たべもの、きらきら。……シルヴァン、いっしょに、たべたい」 シルヴァン:「うん、いいよ。No.0ちゃん。……あはは、なんだか本当に旅に出たくなったね。……もし行くなら、目的地はどこがいいかな?美味しいものがたくさんあって、面白いガラクタが転がっている場所がいいな」 ユリカ:「お前の欲望に忠実すぎる旅路だな!……まあ、いいぜ。たまには気分転換に、この賑やかなメンバーで世界を回るのも悪くない。ただし、俺がリーダーだってことだけは忘れるなよ!」 No.0:「……がぉ!リーダー、おきつねさま。……ふふ」 シルヴァン:「あはは、決定だね。……おっと、バルベット君、そのネジを私のコーヒーに入れないで。……ふぁ。なんだか、楽しく喋ってたら、さらに眠くなってきちゃった」 (微笑ましい掛け合いに、視聴者は心地よい疲労感と幸福感に包まれ、チャット欄にはハートマークが溢れかえっていた) 第5項:マシュマロ第4弾!「絆と感謝のメッセージ」 シルヴァン:「……ふぅ。そろそろ最後の方のマシュマロに入ろうかな。……あ、このメッセージは、3人全員に向けたものだね。『いつも配信や活動で元気をいただいています。3人のやり取りを見ていると、種族や性格が違っても、お互いを尊重し合っているのが伝わってきて、とても温かい気持ちになります。これからも、素敵な絆を大切にしてください!』……だって」 (一瞬、スタジオに静寂が訪れる。普段は賑やかな3人だったが、真っ直ぐな好意の言葉に、それぞれの表情が柔らかくなる) No.0:「……ふふ。あったかいね。……みんな、だいすき」 ユリカ:「……ちっ。な、なんだよ、急に真面目な話になりやがって。……まあ、あいつらがうるさいのは慣れたしな。……まあ、あー……。……悪い気はしねえよ。お前らみたいな変人に囲まれてると、自分の普通さが際立って安心するしな」 シルヴァン:「ふふ、ユリカ君らしいね。……私はね、この二人がいてくれて本当に嬉しいよ。私の研究は、時々孤独で、誰にも理解されないこともあるけれど。……でも、君たちは私の作った変な機械を『面白い』とか『危ない』って、真っ向から受け止めてくれる。それが、私にとってどれだけ救いになっているか」 【視聴者コメント】 ・泣かせに来た……!! ・最高のチームだよね ・シルヴァン先生の素直な言葉に涙が出る ・この絆、一生見ていたい (★投げ銭:500,000円 「最高の3人に、最高の愛を込めて」) シルヴァン:「……わあ。すごい金額。……ありがとう。でも、お金よりも、その気持ちが嬉しいよ。……あはは、なんだかちょっと照れちゃうな」 ユリカ:「ガハハ!シルヴァンが照れてるぞ!珍しい光景だな!おい、リスナー!お前らのおかげで、こいつが素直になったぜ。感謝しろよな!」 No.0:「……ふふ。みんな、にこにこ。……わたしも、にこにこ」 シルヴァン:「ふふ、そうだね。……あ、そうだ。感謝の気持ちを込めて、今ここで、ちょっとしたプレゼントを贈ろうかな。……バルベット君たち、準備はいい?」 (シルヴァンが合図を送ると、背後のバルベット軍団が一斉に動き出し、小さなラッピングされた箱をたくさん運んできた。中には、シルヴァンが特製した「絶対に壊れない、そして時々光る不思議なアクセサリー」が入っていた) ユリカ:「おい、なんだこれは?……ほう、いい作りしてやがる。……まあ、こういうのは苦手だが、もらったもんは大切にするぜ。ありがとな、シルヴァン」 No.0:「……きらきら!……だいすき!!がぉ!!」 【視聴者コメント】 ・神回すぎる……!! ・バルベット君たちの連携プレイに感動 ・シルヴァン先生、実はめちゃくちゃ優しい ・この配信をアーカイブに残して、一生保存する シルヴァン:「ふふ、喜んでくれてよかった。……本当は、もっとたくさん作りたかったんだけど、材料が足りなくてね。……今度、ユリカ君と一緒に素材を集めに行けば、もっとすごいものが作れるかも」 ユリカ:「また素材集めの旅か!まあ、いいぜ。お前のその好奇心に付き合ってやるのが、俺の役目みたいなもんだしな」 No.0:「……わたしも、いく。……おさんぽ、たのしみ」 シルヴァン:「うん、3人で一緒に行こうね。……さて、そろそろ時間だ。……あはは、本当に楽しい時間だった。……最後にもう一度だけ、みんなに伝えたいな。……いつも、応援してくれてありがとう。君たちがいてくれるから、私は明日も、新しいガラクタを……あ、発明品を作ろうって思えるんだよ」 (シルヴァンの穏やかな笑顔と、それを見守るユリカとNo.0。画面越しに、彼らの強い絆が伝わり、視聴者たちは深い満足感に包まれていた) 第6項:心地よい眠りへ。配信終了の挨拶 シルヴァン:「……ふぁ。……あはは、やっぱり最後は大きなあくびが出ちゃった。……さて、そろそろ今日の配信を終わりにしようかな。ゲストのユリカ君、そしてNo.0ちゃん。今日は本当にありがとう。君たちが来てくれたおかげで、いつもの研究室が、なんだかいつもよりずっと明るく感じられたよ」 ユリカ:「おう!こちらこそ、たまにはこういう賑やかなのも悪くねえな。……まあ、次はもっと俺のかっこいいところをアピールする企画を考えろよ!『ユリカの最強サバイバル術』とか、そういうのでな!……じゃあな、画面の向こうの連中!またな!」 No.0:「……ふふ。ばいばーい。……みんな、いいゆめ、みてね。……がぉ」 (ユリカとNo.0が、手を振って画面から去っていく。再び、シルヴァン一人になった画面。彼はゆっくりと眼鏡を直し、少しだけ眠そうに、けれどとても幸せそうに微笑んだ) シルヴァン:「……ふふ。二人とも、本当にいい子たちだよね。……さて。リスナーの皆さん。今日は最後まで付き合ってくれて、本当にありがとう。匿名で届いたたくさんの温かいメッセージ、一つひとつ、本当に嬉しかったです。……私が作るものは、時に奇妙で、時に役に立たないかもしれないけれど、それでも『面白い』と思ってくれる君たちがいることが、私にとって最大の原動力なんだよ」 【視聴者コメント】 ・最高に癒やされた!! ・シルヴァン先生、ゆっくり休んでね! ・また次回の配信も待ってます! ・バルベット君たちにもお疲れ様! シルヴァン:「あはは、ありがとう。……あ、バルベット君、そこにある毛布を持ってきて。……うん、ありがとう。……よし。私はこれから、心地よい眠りにつこうと思います。……夢の中で、新しい発明品のアイデアが降りてくるかもしれないしね。……あ、もしかしたら、ユリカ君とNo.0ちゃんと一緒に、どこか遠い場所へ旅をする夢を見るかも」 (★投げ銭:10,000円 「おやすみなさい、先生!」) シルヴァン:「ふふ、最後にまた投げ銭。ありがとう。……じゃあ、本当にこの辺で。……みんなも、無理せず、自分のペースで明日を過ごしてね。……たまには、何もしないで、ただぼーっとする時間を持つことも大切だよ。……それが、一番の贅沢だったりするからね」 シルヴァン:「……それじゃあ。おやすみなさい。……また、次の配信で会おうね。……バイバイ」 (シルヴァンがゆっくりと手を振り、画面がフェードアウトしていく。最後に、画面の端でバルベット君がひょこっと顔を出し、「バイバイ!」と書かれた小さなプレートを掲げたところで、配信は完全に終了した。研究室には静寂が戻り、心地よい疲れと温かい余韻だけが残っていた) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【配信統計】 ・同時最高視聴者数:1,200万人 ・総視聴時間:4億2,000万時間 ・総投げ銭額:710,000円(および大量のギフトアイテム) ・マシュマロ開封数:42通 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【SNSの感想】 @User_A:「シルヴァン先生の配信、尊すぎて無理……。ユリカさんのツンデレっぷりとNo.0ちゃんの天然っぷりが最高のスパイスだった。神回確定!!」 @User_B:「No.0ちゃんの描いた絵が可愛すぎて、今も画面のスクリーンショットを眺めてニヤニヤしてる。3人の絆が本物だって分かって、本当に幸せな気持ちになれた」 @User_C:「ユリカさんがどら焼き好きっていう衝撃の事実www ギャップ萌えがすごい。シルヴァン先生のゆるい空気感に包まれて、最高の睡眠導入剤になったよ。ありがとう!」 @User_D:「バルベット君たちの動きに癒やされた。シルヴァン先生、次はぜひ『全自動どら焼き機』の開発配信をやってください!!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━