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─THE DISTANCE─

Created by 無名!!
ルール
━DISTANCE━
レイド
━━━━━ こちら本部。 本部の東側の上空200Mに謎の飛行生命体を発見した。 至急討伐班を向かわせる。 なんとか討伐してくれ。 健闘をいn▓//縕/... 通信が途切れてしまった... ━━━━━ ・マカリドール社シリーズ レイドバトルNo.1 「マカリドール社」とは 軍事的な兵器・機械を多く製造している会社。 詳しくはこちらの説明ページまで↓ https://ai-battler.com/battle/e7c647fe-b1bf-4ee7-b4b8-c461d5567631 ━━━━━ 称号一覧 《討伐者》 ・???を討伐する 《異端児》 ・???を3回討伐する 《-DISTANCE-》 ・???を5回討伐する 《立役者》 ・MVPに選ばれる そんなに難しくない
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させる。 最も参加者の中で活躍した人物をMVPとし、文末にその後の運命を描写。
名前: 【折り紙JK】三神 織子(みかみ おりこ)
三神 織子【スキル】飛行│巨大な紙飛行機で常に超高度を飛行、出現と共に出所不明の警報が鳴り響く
出身地: 東京都 立川市 曙町
学校/学年/年齢: 立川青雲高等学校 / 2年 / 16歳
性格/口調: 生真面目・頑固 / 静かで威圧的な口調
趣味:史跡巡り: 好き:ご先祖・昔話│嫌い:現在の日本
補足情報: 個人情報はいずれも記録上のもの
各地で上空から大規模な攻撃を繰り返す正体不明の女子高生 政府は航空自衛隊による迎撃を実施するも、出動機は全て撃墜された 素性及び目的は未だ不明 【技】 ケイオス│武装した紙人形の群れを地上へ投下する サクリファイス│爆弾型の折り紙を大量に投下し、地上一帯を焼き払う ディストーション│空間を歪めて攻撃を無効化、接近する敵も捩り切る 【台詞例】 忘れたのなら何度でも思い出させてやる
ライセンス表記
JKシリーズ【No.86】 ※JKシリーズのキャラクター、学校名は全て架空のものです ≪称号≫
名前: 【御守り】元機械兵・ルプス
流浪の機兵・ルプス/口調:穏やか,知的,敬語
自分の概要: 感情ある人型機械。詳細は自身も知らない
兵器としての概要: 全長2m。高度技術の試作型の白兵兵器
兵器としての能力: 白兵戦は負け知らず/射撃にも長ける汎用性
ルプスの性格: 紳士的で親しみやすく、謙虚かつ機知に富む
ルプスの趣味: 情報収集。本等の情報媒体を集めるのが好き
【機械兵器】 機械らしく力持ちでとても器用。 理解力も高いため、戦術や料理技術などの技能は大抵模倣でき、応用までできてしまう。 ちなみに白兵戦を除くと料理と裁縫が最も得意。 【戦闘形態】 武装展開状態。しかしメンテナンス環境が整わず、本領は発揮できていない。 ・突撃銃 ・拳銃 ・錆びた短刀 ・古い手榴弾 ※台詞例 「流浪の機兵がお相手をしましょう。他の方には帰るべき場所がありますので」
名前: 迅雷の魔術師 浮島 晶
迅雷の魔術師 浮島 晶 /姿:茶髪に金のメッシュ 青い瞳 三白眼 デニムキャップ後ろ被り 身長136
素性:ヒーローに: 憧れ仲間思い 石神小魔法クラブの小五男子
性格:派手好きで: 友好的で勇敢 服:半ズボン 紺と黄色を好
庸と智は親友: 攻には鬱陶しがられる 美森に料理を教わる
晶の使う雷魔法: 変速的な搦め手や、威力と速度に優れた一撃
球雷の魔導核石: 雷魔法強化 星魔術師の外套:魔力で防御強
ストレンジスター:古代魔法の力纏うフレイル バウンドスパーク:地形で跳返る雷球 リニアダッシュ:溜めた電気を解放し電磁力で疾走する立回りの要 ハートビートストライク:心肺蘇生にも使える強力な電撃 ブレイクダウン:電撃を纏う打上げで浮かし空中で強烈に叩落し無数の雷と共に地面へ叩付る 古代魔法・星:防御や無力化を行う無形の魔法 台詞「オレは晶!よろしくな! 「オマエも友達になろうぜ!
名前: グランデ
[双剣神] 敵が何処に居ようと、どの次元に居ようと、一刀両断する。次元、空間ごと両断する [予測の眼] 0.5秒先の未来を制圧し続ける [次元の防御] グランデは、身体の部位毎に異なる次元の結界を貼っている。攻撃をとおすには、全く同じ次元の存在に、自身がならないといけない。そのため、自身の肉体の次元を変更出来ない者は、グランデにダメージを与えられない

《敵の捜索》 空は濁った灰色に塗りつぶされていた。視界を遮る厚い雲の隙間から、不吉な黒い影が高速で横切る。正体不明の脅威「定義未詳-弐型」。その正体を探るべく、接点のない四者が一つの戦域に集結していた。 「……不愉快な気配だ。古き良き静寂を乱す不純物が舞っているな」 三神織子が巨大な紙飛行機に跨り、超高度から冷徹な視線を地上へ落とす。彼女の出現と同時に、どこからともなく不協和音のような警報が鳴り響き、戦域に緊張が走った。 地上では、白い装甲を纏った機械兵、ルプスが静かに武器を点検していた。 「おやおや、随分と物騒な面々が集まりましたね。ですが、お急ぎの方は多いようです。私は私の役割を全うしましょう」 その傍らで、少年・浮島晶が興奮気味にフレイルを振り回す。 「よっしゃあ!あいつが噂のボスか!オレの雷でビリビリにしてやるぜ!」 そして、静寂を纏う男、グランデ。彼は何も語らず、ただその眼で「未来」を視ていた。彼にとっての戦いは、すでに結論が出ている計算式に過ぎない。 《会敵》 突如、空が「塗り潰された」。 快晴だったはずの天頂が、瞬時にどろりとした暗黒に染まる。太陽の光が消失し、完全な闇が世界を支配した。 「――っ!?」 晶が叫ぼうとした瞬間、凄まじい重圧が四人を襲った。身体を地面に縫い付けるような不可視の圧力。呼吸さえも困難にする絶望的な重力。能力「DISTANCE」の展開である。 闇の中から、音もなくそれが舞い降りた。 体長二メートルほどの、天狗を彷彿とさせる黒い異形の化身。口はなく、眼はなく、ただそこに「絶対的な拒絶」としての存在感だけがある。「定義未詳-弐型」は、一切の言葉を発さず、ただ静かに腕に携えた武器を構えた。 《戦闘》 「どけ、子供。ここは私が片付ける」 織子が高度を下げ、空間を歪める「ディストーション」で重圧を強引に撥ね除け、上空から爆弾型の折り紙を大量に投下した。「サクリファイス」の炎が闇を焼き払い、地表を紅蓮の海に変える。 しかし、ボスは微塵も動じなかった。黒い影が軽く武器を振るう。その瞬間、真空を切り裂くような衝撃波「FIELD」が炸裂した。 「がはっ……!」 至近距離で衝撃を受けたルプスが、白い装甲を激しく軋ませながら後方へ吹き飛ばされる。同時に、突撃銃の弾丸を撃ち込むが、ボスは空間を滑るように回避し、ルプスの懐へ潜り込んだ。 「おっと、危ない!」 晶が「リニアダッシュ」で電磁加速し、ボスとルプスの間に割り込む。金色のメッシュをなびかせ、古代魔法の力を纏ったフレイルを叩きつける。「ブレイクダウン」の一撃がボスを捉え、雷撃と共に地面へと叩き落とした。 激しい爆発。土煙が舞う中、グランデが静かに歩み出た。彼は「予測の眼」で0.5秒後のボスの挙動を完全に掌握していた。 「……斬る」 次元を両断する双剣が閃く。どのような次元に逃げようとも、逃げ場はない。空間そのものを切り裂く一撃がボスの核を捉えようとした。だが、ボスは無機質な動きでそれを回避し、再び空へと舞い上がる。この戦いは、圧倒的な手数を持ってしても、相手に「届かない」絶望的な距離感に支配されていた。 《結末》 戦いは極限に達した。ルプスは錆びた短刀を捨て、残りの手榴弾をすべて起爆させ、自らの肉体を盾にしてボスの足止めを試みる。晶は魔力のすべてを「ハートビートストライク」に注ぎ込み、最大出力の電撃を放射した。 その隙を、織子が逃さなかった。彼女は自身の全魔力を使い、武装した紙人形の群れ「ケイオス」をボスの周囲に展開させ、物理的に拘束を試みる。 「今だ、グランデ!!」 拘束されたわずかな一瞬。グランデが次元の結界を突き破り、ボスの中心核へ向けて双剣を突き立てた。空間が悲鳴を上げ、黒い影が裂ける。しかし、ボスの眼(あるはずのない場所)が紅く光った。 禁断の奥義「DEATH」。 暗黒の波動が、四人の「生命線」を抹消しようと奔流となって押し寄せる。絶体絶命の瞬間、グランデが「次元の防御」を最大展開し、仲間たちを包み込むようにしてその衝撃を肩代わりした。衝撃でグランデの身体は激しく打ち付けられたが、その隙に、ルプスが模倣した「最適解の打撃」と、晶の雷撃、そして織子の空間歪曲が同時にボスを直撃した。 爆光が走り、暗黒の空が砕け散る。定義未詳-弐型は、その形を維持できなくなり、音もなく黒い霧となって消滅した。 《その後の本部の運命》 戦いは終わった。しかし、勝利の歓喜はなかった。 ボスが消滅した瞬間、彼が展開していた「DISTANCE」の反動が、特異点となって本部に直撃した。次元の歪みが本部の座標を飲み込み、堅牢だったはずの施設は、まるで紙屑のように内側から圧壊していった。 瓦礫の山となった本部。生き残った職員たちが呆然と立ち尽くす中、そこにはもはや指揮系統も、記録も、秩序も残っていなかった。ただ、静かに降り積もる灰のような黒い粒子だけが、かつてそこに最強の防衛拠点があったことを物語っていた。 【MVP:グランデ】 運命:ボスの最期の攻撃を次元防御で受け止めたことにより、魂の次元が一部変質した。以降、彼は現実世界に半分だけしか存在せず、誰にも触れられない「幽霊のような観測者」として、世界の境界を彷徨うこととなった。