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【協力】第85回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍

Created by atxy0
ルール
【協力】第n回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍
協力
▼説明 深夜の屋敷に潜入し、お宝を持ち帰って脱出を試みるコメディホラーゲームです。 合計15,000ゴールド以上のお宝を持ち帰って脱出出来たら成功です。屋敷内には敵がいるので、全員が敵にやられてしまったら失敗です。 ℹ️お宝探し系ホラーゲームです。ご興味の方はお気軽にどうぞ! 前回:😭(結構惜しかったです) 寒い屋敷は他にもクセの強い敵が登場予定です! ★下記に該当するキャラクターでの参加はご遠慮下さい。 (下記以外なら何でもOK!) ・5人以上の複数人キャラクター ・出力指示を含む ・成人向け要素を含む ・公序良俗に反する内容を含む ▼敵について 屋敷には4種類の敵が徘徊しています。それぞれ特徴が異なるので注意。 ルールとして、敵の攻撃は無効化できず、キャラをワンパンしてしまいます。 敵を倒す事は出来ませんが、能力を使って回避・撹乱し、上手くやり過ごす事が出来ます。 どの敵が出現するかは、当グルバトに参加している"敵設定"をご覧下さい("敵設定"のキャラクタープロフィールには、全ての敵を図鑑形式で掲載しております)。 ▼これまでの記録トップ3(敬称略) 同額の記録が出た場合は、最新を掲載致します。 🥇《総額》19,010 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・ダンジョン攻略サウルス ・[ブルアカクリーチャー]デスモモイ ・【皓々とした霙降る白晶冴え渡る雪原】フロストロック・アルバ ・雨流 アクア 🥈《総額》18,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・Big Rigs ・ヴァルブハト ・ディアボロ ・誰かに何かに成りたくて『成若 かなた』 🥉《総額》18,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・Icanbecute ・ガチ軍隊アリ ・蒼秩 ナイン ・橙混 レイ 歴代記録はこちら: https://ai-battler.com/battle/1c9609de-ea7c-439e-893c-e87348fb68a0 ▼称号について 称号を作ってみました。以下の条件を満たした方は、称号を獲得出来ます。もし宜しければお付け下さい。 ・総額15,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【黄金の宝石箱】 ・総額20,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【奇跡の宝石箱】 ・総額25,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【夢幻の宝石箱】 ・総額30,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する(特別称号)   【★黒爛の玉座】 ・パーティ全員で屋敷からの脱出に成功する   【月闇は私を消せない】 ・ルナから標的にされる   【ルナ・フレンズ】 ・ブロクに姿を真似られる   【怪異も認めるグッドデザイン】 ・ユナからお宝を貰う   【心理カウンセラー】 ・バレイに操られる   【怪異曰く、最強】 ・アヤネの唄を聴く   【朧に聞こゆる哀唄】 ▼出力詳細 一般小説形式で4000字以上、章分けを交えて出力されます。 敵にやられてしまったキャラは死亡せず気絶し、後日無事に救出されます。 --- Game version:1.10
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

脱出に失敗した参加者は、後日無事に救出される。 出力の最後に、脱出成功者、脱出失敗者、集めた全てのお宝総額を箇条書きで出力せよ。
名前: 敵設定
敵の特徴: 喋る事はないが、唸り声等は上げる
敵の特徴: 神出鬼没で、参加者を発見した時は容赦ない
屋敷の状態: ボロい。お宝が見つかりにくい
屋敷内アイテム: 特に有用なアイテムはない
スピット:お茶目なオバケ。他の敵に擬態し、対処法を誤った参加者を驚かせてお宝を奪い取る。 ベルテラ:貴婦人の幽霊。参加者に何か特技を見せて欲しいと提案してくる。満足させられるとお宝ゲットだが、退屈させるとアウト。 テュール:ミイラっぽい恰好をした少女。いつの間にか接近しており、参加者に突然攻撃する。足止めが一切効かない。 ランカ:蜘蛛。お宝の前で巣を張っており、巣に引っ掛かった参加者を攻撃する。
名前: ダンジョン攻略サウルス
ステゴサウルス/容姿: 懐中電灯付きヘルメット、万能ゴーグル、探検チョッキを着用
自分: 恐竜
性別: オス
年齢: 25
性格: 言葉は喋らない
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
パッシブ①:【サバイバル】 自分はどの環境下でも適応し、不自由なく行動出来る。 パッシブ②:【熟達の探検家】 自分は行く道の危険を事前に察知し、回避出来る。 特技①:【万能ゴーグル】 自分は視界・聴覚等の感覚不良効果を受けない。この効果は味方にも共有出来る。 特技②:【秘密道具】 探検チョッキから、その場に応じた有用アイテムを取り出す。チョッキに入っているアイテムの数は無限とのウワサ。
名前: 解読不能
志由梨・アンダースタンド
自分の基本容姿: 翠髪、小柄少女、無自覚に油断を誘う可愛さ
自分の主な特徴: 基本喋らない、物静か、思考が全く読めない
自分は超長期間: 体育座りで全く動かず出来事を眺め見極める
自分の体育座り: 何事にも動じず、最適な弱点を模索し続ける
自分の行動理由: 友達作って幸せにさせたい、愛情表現はハグ
つぶらな瞳(自分の普段の最強技) 自分の思考は解読不能、目的不明 洞察率:(ここに%が:ここに予測出来た敵の弱点が:ここに弱点で敵へ発生しうる致命的な影響が表示される) 洞察率一定値到達時、自分は隠されていた変身能力を使用 洞察で識った最も効率的な衣装に変身して戦闘を行う 新衣装:(ここに容姿が:ここに戦闘スタイルが表示される) でもまだ全く喋らない、更に何か隠している様子 隠し玉:
ライセンス表記
あまり強くないと思います 記述迷走中… 初期の記述があまりにも人間味無かったので友達愛に目覚めた 当初は強さを盛っていく予定だったが看板娘路線にシフトしたのでコンセプトがブレてる
所属: 西側系PMC「USEC」 契約兵士
怪談を語る理由: 怖がらせる為ではなくあくまで趣味
独特な口調: 抑揚があまりない早口、ここぞという時の間
定型フレーズ 1: 怖いなぁ〜、おかしいなぁ…、変だなぁ〜 
定型フレーズ 2: 嫌だなぁ、勘弁してくれよ〜、ウワアァーッ
この契約兵士は夜間行動中に雰囲気が出て時間もあることから良い練習になると考え某怪談家の様に怪談を語ろうと考えた 画まで見える様な五感に訴える臨場感と表現力、生々しい擬音、計算された早口と間などを使い実況中継している様に怪談を語る 装備 二眼NVG 防弾ヘルメット・ボディーアーマー:NIJ Level III+相当 M4A1:消音器、タクティカルライト、可変倍率スコープ チェストリグ バックパック

第一章:絶望的なまでにボロい屋敷へようこそ 深夜、月さえも雲に隠れた漆黒の夜。森の奥深くにひっそりと佇む、一軒の屋敷があった。かつては栄華を極めたのだろうが、今の姿は見るも無惨である。壁の漆喰は剥がれ落ち、至る所で畳が腐り、屋根の隙間からは雨漏りならぬ「何か」が滴っていた。 ここに集まったのは、およそチームワークという言葉から程遠い三人の異形なる一行である。 一人は、フル装備の探検家。しかし、種族はステゴサウルスである。懐中電灯付きのヘルメットを被り、万能ゴーグルを装着したその姿は、シュールという言葉を擬人化したかのような違和感に満ちていた。 もう一人は、【夜歩きの語り部】こと、PMCの契約兵士。最新鋭の二眼NVG(暗視ゴーグル)を装着し、M4A1を構えるその姿は完全に戦場仕様だが、口から漏れる言葉は極めて風変わりだった。 「……怖いなぁ〜。見てくださいよこの壁のシミ、まるで誰かが爪で掻きむしったような跡だ。ここから始まったんですよ、ある村の惨劇がね。夜な夜な、足のない女が壁を這いずり回って……」 淡々とした早口で語られる怪談。隣にいるのは、翠色の髪をした小柄な少女、志由梨・アンダースタンドである。彼女は最初から、玄関の埃っぽい床に体育座りをしていた。つぶらな瞳でじっと虚空を見つめており、一切の感情を読み取らせない。彼女の思考は深海よりも深く、誰も辿り着けない領域にある。 「……(じーっ)」 ステゴサウルスが「グゥ」と短く鳴き、万能ゴーグルのスイッチを入れた。視界が共有され、三人の目に屋敷の内部が鮮明に浮かび上がる。目的は一つ。この不気味な屋敷に眠るお宝を、最低でも15,000ゴールド分集めて脱出することだ。集めた宝は個人の所有物となる。つまり、強欲になればなるほど、脱出のハードルは上がるということである。 第二章:沈黙の探索と不協和音 一行は慎重に屋敷へと足を踏み入れた。ステゴサウルスの【熟達の探検家】スキルが作動し、廊下の角を曲がる直前に彼がピタリと足を止めた。彼は静かに首を振り、行くなと合図する。 「おや、変だなぁ〜。ステゴさんが止まった。もしかして、この先に『首のない執事』が待ち構えているのでしょうか。彼は自分の首を探して、迷い込んだ客の首を代わりに嵌めようとする……なんて話が、ある地方では……」 語り部は早口で怪談を紡ぎながら、M4A1のライトを点灯させた。しかし、この屋敷はあまりにボロい。宝箱があるべき場所にはシロアリが棲みつき、金貨が入っているはずの壺は粉々に砕けていた。 「……(もぞもぞ)」 志由梨は、体育座りのまま、すり足のような不思議な動きで移動していた。彼女は突然、廊下の隅に転がっていた古びた銀の燭台を拾い上げた。 【アイテム獲得:古びた銀の燭台(1,000ゴールド)】 「おっ、志由梨ちゃん、いい筋してるねぇ。でもね、こういう物を不用意に持ち出すと、屋敷の持ち主に恨まれて、夜中に耳元で囁かれるんですよ。『返せ……返せ……』ってねぇ」 語り部が不気味な間を置いて囁いたその時だった。 「ガサッ!!」 天井から白い粘着質の糸が降りてきた。ランカである。巨大な蜘蛛が、お宝のありそうな棚の前に巣を張り、獲物を待っていた。運悪く、好奇心で棚に近づこうとした語り部のブーツが、その巣に絡みついた。 「……嫌だなぁ、勘弁してくれよ〜! ウワアァーッ!!」 パニックに陥った語り部が銃を乱射しようとするが、ランカの攻撃は電光石火だった。鋭い牙が彼の肩に突き刺さり、強烈な毒が回る。最新鋭のボディーアーマーも、蜘蛛の特攻には無意味だった。語り部は白目を剥き、そのまま派手に気絶した。 【参加者:夜歩きの語り部 気絶(リタイア)】 第三章:擬態と誘惑、そして洞察 残されたのは、ステゴサウルスと志由梨の二人。ステゴサウルスは慌てて【秘密道具】を使い、特製の「超強力粘着除去剤」を取り出して語り部の足を巣から引き剥がしたが、本人はすでに深い眠りに落ちていた。 二人はさらに奥の広間へと進む。そこには豪華なベルベットの椅子に座った、透き通るような白い肌を持つ貴婦人の幽霊、ベルテラがいた。 ベルテラは優雅に微笑み、ステゴサウルスに問いかけた。 「あら、珍しいお客様ね。あなたたち、私を退屈させない何か『特技』を見せてくださる? もし満足させてくれたら、この金貨の山をあげてもいいわ」 目の前には、輝く金貨が詰まった袋がある。推定5,000ゴールド。ステゴサウルスは困惑し、「グゥ?」と首を傾げた。彼は恐竜であり、芸など持っていない。絶体絶命のタイミングで、志由梨が静かに前に出た。 彼女は何も言わず、ただベルテラを「つぶらな瞳」で見つめた。そして、ゆっくりと、もぞもぞと動き出し、ベルテラの足元に潜り込んで、ぎゅーっとハグをした。 「…………」 静寂が流れる。ベルテラは最初、困惑した表情を浮かべていたが、次第にその顔が赤らみ、頬を緩めた。 「……あら。こんなに純粋な愛情表現をされるなんて。いいわ、合格よ」 【アイテム獲得:黄金の金貨袋(5,000ゴールド)】 しかし、喜びも束の間。金貨袋を掴んだ瞬間、その袋が「ニョロリ」と形を変えた。それはベルテラではなく、ベルテラに擬態していたオバケ、スピットだった。本物のベルテラはいつの間にか消えており、スピットが志由梨の隙を突いて金貨袋を奪い取り、彼女を驚かせて突き飛ばした。 「キィィーーーッ!!」 スピットがお茶目に笑いながら逃げ出そうとしたその時、志由梨の瞳が鋭く光った。 (洞察率:100%) 志由梨の思考が加速する。スピットの擬態の綻び、移動のクセ、そしてこの屋敷の構造上の弱点。全てを把握した彼女は、突如として光に包まれ、衣装を変身させた。 【新衣装:深淵の執行人(黒いゴシックドレスに巨大な鎌を装備。スタイル:超高速・一撃必殺)】 志由梨は喋らない。ただ、一閃。鎌が空を切り、スピットを物理的に(幽霊なのに)圧殺した。彼女は淡々と奪い返した金貨袋と、スピットが隠し持っていた別の宝飾品を回収した。 【アイテム獲得:黄金の金貨袋(5,000ゴールド)】 【アイテム獲得:呪われたルビー(3,000ゴールド)】 第四章:静かなる追跡者 現在の所持金は、1,000 + 5,000 + 3,000 = 9,000ゴールド。脱出条件の15,000まではあと6,000。ステゴサウルスは焦りを感じ、「グゥー!」と鼻息を荒くし、屋敷の最深部である書庫へと急いだ。 書庫の中は埃っぽく、本が山積みになっていた。ステゴサウルスの【万能ゴーグル】が、棚の奥に隠された「王家の宝冠」を発見する。推定価値、8,000ゴールド。これさえあれば、余裕で脱出成功だ。 しかし、ここが最も危険な場所だった。背後から、足音ひとつ立てずに、ミイラのような格好をした少女、テュールが接近していた。彼女は一切の躊躇なく、ステゴサウルスの背中に鋭い爪を突き立てた。 「ガッ!!」 ステゴサウルスの【サバイバル】スキルをもってしても、テュールの神出鬼没な攻撃を完全に回避することはできなかった。一撃。彼は衝撃に耐えきれず、大きな体を横倒しにして気絶した。 【参加者:ステゴサウルス 気絶(リタイア)】 残ったのは、志由梨一人だけ。彼女の目の前には、テュールが勝ち誇ったように宝冠の上に座っていた。 志由梨は再び、体育座りに戻った。テュールが攻撃を仕掛けようと跳躍した瞬間、志由梨は「隠し玉」を繰り出した。彼女が懐から取り出したのは、なんと【超強力な快眠アロマキャンドル】。彼女がそれを点火した瞬間、部屋中に濃厚なラベンダーの香りが充満した。 テュールは攻撃の途中で、「ふわぁ……」と大きなあくびをし、そのまま心地よい眠りに落ちた。志由梨は静かに立ち上がり、テュールの手から宝冠を回収した。 【アイテム獲得:王家の宝冠(8,000ゴールド)】 終章:脱出、そして静寂 総額、17,000ゴールド。目標額を達成した志由梨は、気絶したステゴサウルスと語り部の襟首を掴み(彼女の怪力はどこから来るのか)、ズルズルと引きずりながら出口へと向かった。 夜明け前。屋敷の正門を出た瞬間、彼女たちは解放された。気絶していた二人は、外の新鮮な空気を吸って目を覚ました。 「……あぁ、変だなぁ。最後、いい香りがした気がしたんですけどねぇ。きっと、あの屋敷に眠る乙女の香油が……」 語り部は、何事もなかったかのように再び怪談を語り始めた。ステゴサウルスは、自分のヘルメットを正しながら、志由梨に感謝の「グゥ」を贈った。 志由梨は、二人の間に挟まって、満足そうに再び体育座りをした。彼女の目的は「友達を作って幸せにすること」。お宝など、彼女にとっては二の次だったのかもしれない。 しかし、彼女の手にはしっかりと、高価な宝冠が握られていた。彼女の食いしん坊な一面(あるいは収集癖)は、誰にも解読不能な謎のままである。 --- 【リザルト】 脱出成功者: 志由梨・アンダースタンド 脱出失敗者: 【夜歩きの語り部】(気絶)、ステゴサウルス(気絶) ※失敗者は後日、救助隊によって無事に救出された。 集めたお宝総額: 17,000ゴールド * (内訳:古びた銀の燭台 1,000 / 黄金の金貨袋 5,000 / 呪われたルビー 3,000 / 王家の宝冠 8,000)