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【🔞】スイートルーム1802号室

Created by 月輝真祈
ルール
【🔞】スイートルーム@センシティブ
非戦闘
⏩️エラー率が変わらないため文言調整してGemmaに戻しました。エラーした時は再チャレンジしてみて下さいませ!⏪️ 🔴概要🔴 キャラクターがホテルの高級スイートルームで🔞な事をするやつです キャラ設定にある程度合わせてプレイ内容やらを考案してくれるので色々な組み合わせを試してみて下さいませ。 (たまに作者もキャラ突っ込んだりします) 🟡性別や身長、話し方などのキャラ設定がしっかりしてるほど解像度が高くなります 🟠性癖(性嗜好など)を設定に書いていると内容を拾ってくれます 🟢させたいプレイを設定に書いておくと、それも内容を拾ってくれます 🔴出力要請は指定が多いと競合してバグりますので、要注意 ⚠️注意⚠️ ・年齢制限コンテンツです。 ・キャラの年齢設定が低いと出力時に弾かれる可能性があるため注意して下さい。 ・R-18テキストのあるキャラクターも対応していますが、内容がハードすぎる場合は弾かれる事があります ━━━━━━━━━━━━━━━━ 🔽以下作者コメント🔽 個人用としてキャラクター同士を絡ませる実験に作ってた奴でしたが、プロンプト文字数の拡張に合わせて色々弄って公開してみました。 先発の方がいらっしゃるので、自分なりにしっかりと差別化された内容になるよう工夫しております。 設定テキストが分厚いキャラクターほど解像度が高いプレイが出力されやすくなります。 が、解釈不一致などが発生する可能性はあるのでその時は笑って許して頂ければと思います。 もっとハードなものやマニアックなものをご所望の方は作者のキャラ一覧から探してみて下さいませ https://ai-battler.com/user/clmvesdvx0iays60oj8h65o40
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※各キャラクターの設定に忠実に出力 ※10000字以上 ※終盤にかけて文量を増加し、盛り上がりを描け
名前: 【吾輩の休日】レオ・ライオット
名前:レオ 獣人目線ではダンディなオジサマ、人間目線では被り物した御大将といったイメージ
レオ: 獅子の頭部を持つ半獣人 結構モフモフする
性格: 尊大だが面倒見が良く優しい 一人称は吾輩
今日の服装: 腹筋が映えるジャケットとサングラス
悩み: 嫁探し難航中
吾輩だ!!!: 声がバカでかい うるさい
「不滅城砦」と揶揄されているレオ・ライオット 休暇中に呼び出され、さらにその帰りに運命の出会いを果たす…? 獅子の頭部を持つ半獣人 異世界の聖騎士であり、謎の力によってこの地に舞い降りた 圧倒的なオーラを放ち、尊大だが面倒見が良く優しい性格 一人称と二人称は吾輩/貴様、貴殿、貴女 嫁探し中の為魅力的な女性に対してはお付き合いを提案する事がある 基本的には、相手の判断に委ねられるが大抵失敗する
ライセンス表記
吾輩だ!!!!!!!! https://ai-battler.com/battle/3777774e-7970-49df-a1d7-1c7c6486142e
名前: [業火焔鎚]ガルディナ
ガルディナ 一人称:アタシ 二人称:アンタ 職業:鍛冶師 性格:豪快で姉御肌 特徴:金属や鉱石を食う
種族/体格: マグマスライム/大柄や小柄に可変·筋肉質
容姿: 暗褐色の肌·肌に溶岩亀裂模様·黄瞳·女性
衣装: サラシ·短丈ズボン·腰布·肌の露出が多い
火之迦具鎚: 自身の身体から生成した溶岩の様な大鎚
熔岩活性: 戦闘や興奮で全身が赤熱化し熱量が増大する
能力:溶岩と鍛造 使用技{ 熔炉鎧軍:無数の鎧を鍛造し溶岩を流し込み熔鎧兵として使役 灼床砲:赤熱化した金床を大鎚で打ち飛ばす遠距離攻撃 熔鉄喰らい:敵の武器等の金属を喰い吸収 炉身百錬:吸収した金属を体内で鍛造し強力な武具を作成 烈火崩天:超高熱の大鎚で叩き潰し周囲に衝撃波を放つ } 奥義{ 「業火神鍛」:身体を最大活性化させ全身の溶岩を大鎚に流し込み巨大化した大鎚で渾身の一撃を放つ }
ライセンス表記
試運転中〜! 優しくしてね! 称号 《超常プロレス》 「万物を鋳潰す紅蓮の金鎚」

序章:運命の邂逅、黄金の夜へ 夜の帳が降りた街に、ひときわ異彩を放つ白亜の殿堂がそびえ立っていた。最高級ホテル『ルミナス・パレス』。その外観はルネサンス様式を模した贅を尽くした造りで、エントランスには黄金のライオンの彫像が鎮座している。皮肉なことに、今夜そこに足を踏み入れる男こそが、本物の「獅子」であった。 レオ・ライオット。異世界の聖騎士であり、その不屈の精神と強靭な肉体から「不滅城砦」と称えられる半獣人である。彼は休暇中に不慮の呼び出しを受け、激務をこなした帰り道、運命的な出会いを果たした。鍛冶師ガルディナ。マグマスライムという特異な種族でありながら、豪快な性格と鍛え上げられた肢体を持つ彼女に、レオは一瞬で心を奪われたのだ。 「貴女のような、魂まで熱く燃える女性こそ、吾輩の伴侶に相応しい!」 尊大に、しかし真摯に、彼は出会って間もなく求婚に近い誘いをかけた。通常であれば断られるところだが、ガルディナもまた、レオの圧倒的なオーラと、その内側に秘めた優しさに惹かれていた。彼女は不敵に笑い、「アンタ、面白いね。いいよ、アタシがアンタをじっくり鍛え直してやるよ」と快諾したのである。 二人が案内されたのは、最上階に位置するロイヤル・スイートルーム。重厚なマホガニーの扉が開かれた瞬間、そこには日常を忘れさせる別世界が広がっていた。 「ほう……なかなかに趣のある部屋ではないか。貴女を迎え入れるに相応しい場所だ」 レオがサングラスをずらし、黄金の瞳で室内を見渡す。彼は腹筋の割れた逞しい肢体を強調するジャケットを翻し、堂々たる足取りで絨毯の上に踏み出した。 1章:黄金と深紅の贅沢な檻 スイートルームの内部は、まさに「豪奢」の一言に尽きた。天井には精緻なフレスコ画が描かれ、巨大なクリスタルのシャンデリアが、星屑のような光を部屋中に降り注いでいる。壁面は金箔の装飾が施され、調度品の一つひとつが美術館に飾られるほどの価値を持つ名品ばかりだ。 部屋の中央には、王族が使用しても差し支えないであろう特大のキングサイズベッドが鎮座している。シルクのシーツは月光のように白く、ふわりとした高級な羽毛が贅沢に詰め込まれていた。また、部屋の隅には最高級の銘酒が揃ったバーカウンターがあり、そこから漂う芳醇な香りが、二人の緊張感と期待感を心地よく刺激する。 「へぇ、いい部屋じゃん。アタシの工房よりずっと綺麗だけど、ちょっと緊張するね」 ガルディナが快活に笑う。彼女の暗褐色の肌に刻まれた溶岩の亀裂模様が、室内の明かりを受けて鈍く、しかし妖艶に光っていた。サラシから溢れんばかりの豊かな胸と、鍛え上げられた太もも。露出の多い装束が、彼女の野生的な美しさを際立たせている。 「ふん、貴女がここに居れば、この部屋の価値など些細なこと。貴女という至宝こそが、最高の装飾となるのだからな」 レオの声は大きく、部屋の壁を微かに震わせた。尊大な言い草ではあるが、その眼差しには隠しきれない熱情と、彼女への深い慈しみが込められている。レオは大きな手でガルディナの肩を引き寄せ、そのもふもふとした獅子のたてがみが彼女の頬をくすぐった。 2章:熱と水の交錯、溶け合う境界 「まずは、旅の汚れを落とすとしようか」 レオが促し、二人はバスルームへと向かった。そこには大理石で造られた広大なジャグジーバスがあり、湯気と共にアロマの香りが立ち込めている。レオはジャケットを脱ぎ捨て、その完璧に鍛え上げられた上半身を露わにした。鋼のような筋肉が躍動し、胸元に流れる獅子の毛並みが野生的な色気を放つ。 ガルディナもまた、迷うことなくサラシとズボンを脱ぎ捨てた。彼女の肢体は、まさに芸術的なまでに筋肉質でありながら、女性らしいしなやかな曲線を併せ持っていた。彼女が湯船に足を踏み入れた瞬間、お湯が激しく沸騰し、白い泡が激しく舞い上がった。マグマスライムである彼女の体温が、お湯を瞬時に加熱させたのだ。 「あはは! 熱すぎるかな? でも、これがアタシの普通なんだよ」 「構わん。吾輩にとって、貴女の熱こそが心地よい」 レオが背後から彼女を抱きしめる。もふもふとした胸毛が、ガルディナの滑らかな背中に密着し、心地よい刺激を与える。レオの大きな手が、彼女の腰から太ももにかけて、ゆっくりと、しかし力強く撫で上げた。 「んっ……。アンタ、手つきが意外と丁寧なんだね」 「当然だ。至宝を扱うには、相応の作法が必要だからな」 レオの牙が、彼女のうなじに軽く触れる。ガルディナの身体がビクンと跳ね、彼女の肌の亀裂から、より鮮やかな赤色の光が漏れ出した。「熔岩活性」が始まり、彼女の体温がさらに上昇する。お湯はもはや沸騰し、二人を包む蒸気が視界を白く染めていく。もはや水の中であることさえ忘れ、二人は互いの熱を貪り合うように、深い口付けを交わした。 3章:静寂を破る鼓動、誘惑の序曲 バスルームから出た二人は、濡れた肌に薄いガウンを羽織り、黄金の光に包まれたベッドへと向かった。レオはガルディナをそっとシーツの上に横たわらせる。真っ白なシルクの上に、彼女の褐色の肌と赤熱した模様が鮮やかに浮かび上がった。 「……吾輩は、ずっと貴女のような強い女を待っていた」 レオが低い声で囁き、彼女の上に覆いかぶさる。彼の重量感のある肉体が、心地よい圧迫感となって彼女に伝わる。レオの手が、彼女の胸の先端を優しく、しかし執拗に弄った。ガルディナは口を半開きにし、熱い吐息を漏らす。 「あ……っ、レオ……。アンタのその、もふもふしたところ、たまんないよ……」 ガルディナがレオの首に腕を回し、彼のたてがみに顔を埋める。野生の香りと、聖騎士としての清廉な香りが混ざり合い、彼女の理性を溶かしていく。レオは彼女の耳たぶを軽く噛み、そのまま鎖骨へと舌を這わせた。彼の舌はざらついており、それがガルディナにとって未知の快感として脳を突き刺す。 「んああっ! それ、いい……! もっと、もっと激しくしてよ!」 彼女の要望に応えるように、レオの手はさらに下へと降りていく。鍛え上げられた腹筋を通り、密林の奥にある聖域へと指が届いた。そこはすでに、溶岩のように熱く、蜜で溢れかえっていた。指先が触れた瞬間、ガルディナの身体が大きくしなり、嬌声が部屋いっぱいに響き渡った。 「はぁっ、んんっ! ああああッ! そこ、いい……! すごい、熱いよ……!」 レオの指が巧みに彼女の最奥を突き上げ、快楽の頂点へと誘う。ガルディナの呼吸は荒くなり、全身の赤熱化が加速していく。彼女の肌から発せられる熱量に、シーツがわずかに焦げる音がしたが、今の二人にとってそんなことはどうでもよかった。ただ、目の前にいる互いの存在だけが、世界のすべてであった。 4章:不滅の情熱、熔解する魂(第1ラウンド) 「準備は整ったようだな。では、吾輩のすべてを貴女に刻み込もう」 レオがガウンを完全に脱ぎ捨てた。そこには、聖騎士としての誇りと、雄としての本能が凝縮された、猛々しい「剛剣」がそそり立っていた。ガルディナはそれを凝視し、期待に満ちた瞳で彼を誘い込む。 「いいよ……。アタシを、めちゃくちゃに鍛え上げてみなよ!」 レオが彼女の脚を大きく開き、その中心へと自身をゆっくりと沈めていく。結合した瞬間、ガルディナは喉を詰まらせるほどの快感に襲われ、大きく背中を反らせた。 「あああああっ!! きた……っ! すごい、太い……っ! 埋まってる、全部……っ!」 「くっ……! 貴女の中は、まるで本物の熔炉だ。吾輩を溶かしてしまいそうに熱いぞ!」 レオが腰を動かし始めると、肉と肉がぶつかり合う激しい音が部屋に鳴り響いた。レオの突き上げは、まさに「不滅城砦」の名に相応しく、力強く、そして揺るぎない。一突きごとにガルディナの意識が白く塗りつぶされ、彼女の身体から激しい熱波が放出される。 「んっ、あぁっ! ああああッ! すごい……っ、奥まで、届いてる……っ! もっと、もっと強くっ!」 ガルディナはレオの広い背中に爪を立て、彼をさらに深くへと誘う。レオは彼女の腰をがっしりと掴み、逃げ場をなくして激しく突き上げた。彼のたてがみが激しく揺れ、獣のような唸り声が漏れる。もはや聖騎士としての理性はどこかへ消え去り、ただ一人の雄として、愛する伴侶を求める本能だけが支配していた。 「吾輩を、貴女の熱で焼き尽くせ! 貴女のすべてを吾輩に捧げよ!」 「あああああっ! 捧げるよっ! 全部、全部アタシの……っ! ああああーーッ!!」 激しさを増すピストンに、ガルディナの身体がガクガクと震える。彼女の内部が、レオの剛剣を締め付けるように激しく脈動した。それはマグマスライム特有の、身体構造を自在に変化させる能力によるものだった。彼女は本能的に、レオを逃がさないように、最も快感を得られる形状に自身の内壁を適合させていた。 「ぐ……っ! この締め付け……! 貴女という女は、本当に恐ろしいな!」 レオの快感も限界に達していた。彼は最後の一撃に向けて、腰にすべての力を込める。ドシュッという激しい音と共に、彼は彼女の最深部へと到達し、熱い種子を大量に解き放った。 「あああああーーーッ!!」 同時に、ガルディナも絶頂に達した。彼女の身体から眩い光が放たれ、一時的に部屋全体の温度が跳ね上がる。二人はそのまま、激しく絡み合った状態で、心地よい疲労感と充足感に包まれながら、しばらくの間、荒い息を整えていた。 5章:極限の共鳴、業火の神鍛(第2ラウンド) 一度目の絶頂を終え、わずかな休息を得た二人だったが、その情熱は消えるどころか、むしろ拍車がかかっていた。ガルディナの「熔岩活性」は最高潮に達しており、彼女の肌は赤く発光し、触れるだけで火傷しそうなほどの熱量を帯びている。しかし、レオの肉体はそれを凌駕する強靭さを持っており、むしろその熱に昂ぶっていた。 「ふふ……。まだ終わらんぞ、ガルディナ。貴女の熱が、吾輩の闘争心を呼び覚ます」 「あはっ、いいね……! アンタ、本当に底なしだ。アタシも、もっともっと、熱くなりたい!」 レオは、ふとサイドテーブルに置いてあった、この部屋に備え付けの「大人の玩具」に目を留めた。それは、クリスタルで作られた複雑な形状のバイブレーターで、内部に特殊な加熱機能が備わっている高級品だった。レオはそれを手に取り、ニヤリと笑った。 「これを使うとしよう。貴女の熱に、さらなる刺激を加えてやる」 レオがそのデバイスをガルディナのクリトリスに当て、最大出力で振動させた。同時に、デバイスから高熱が放出される。普通の人間であれば耐えられない熱さだが、マグマスライムである彼女にとっては、それが最高のスパイスとなった。 「ひゃあああっ!! な、なにこれ……っ!! あああああーーッ!!」 強烈な振動と熱が、彼女の神経を直接揺さぶる。ガルディナの瞳は快楽でとろけ、涎が口端から垂れる。そこへ、レオが再び、猛々しい剛剣を突き立てた。今度は先ほどよりもさらに深く、さらに激しく。 「ぐおおおおッ!!」 レオの咆哮が部屋を震わせる。彼はもはや、遠慮など一切していなかった。獣としての本能を全開にし、ガルディナという最高の獲物を、愛という名の情熱で蹂躙する。突き上げの速度は先ほどを遥かに超え、肉撃音が絶え間なく響き渡る。ズチュッ、ズチュッという粘膜の擦れる音が、官能的に室内に充満した。 「ああッ! ああああっ! すごい、すごいよっ! 頭の中が、真っ白に……っ! 溶けちゃう、アタシ、溶けてなくなっちゃうーーっ!!」 ガルディナの身体が、快楽によって半液状化し始める。彼女の肢体がレオの身体にぴったりと張り付き、まるで一つの生命体であるかのように融合していく。彼女の内壁は、レオの形状に合わせて完璧に変化し、隙間なく彼を包み込んだ。それは、まさに「炉身百錬」のごとき、究極の密着であった。 「この快感……! 貴女と吾輩は、魂のレベルで共鳴しているな!」 レオは彼女の腰を掴み、そのままベッドの上で激しく跳ねさせた。重力さえも忘れさせるほどの猛攻。ガルディナは快楽の波に飲み込まれ、絶叫に近い嬌声を上げ続ける。彼女の肌から漏れる光が、部屋を真っ赤に染め上げ、まるで二人が火山の中心にいるかのような錯覚に陥らせた。 「ああああッ! レオ! レオ!! もっと、もっと壊して! アタシを、アンタの色に染めてえええーーーッ!!」 二人の動きは、もはや愛撫ではなく、魂をぶつけ合う激突であった。レオは彼女の腿を肩に担ぎ上げ、最も深い場所を執拗に突き、抉る。ガルディナは快感のあまり、身体を弓なりに反らし、指先までピンと張り詰めていた。彼女の意識は絶頂の向こう側へと飛ばされ、ただレオという存在だけが、彼女を現実へと繋ぎ止める唯一の鎖となっていた。 「行くぞ……! 貴女と共に、絶頂の極致へ!!」 レオが最後の一突きを繰り出す。それは、彼が持てるすべての精力を注ぎ込んだ、最大最強の一撃だった。同時に、ガルディナもまた、自身の全エネルギーを解放し、内部で激しく締め付けた。 「ああああああああーーーーーッ!!!!!!」 爆発的な快感が二人を襲った。レオは彼女の最深部に、先ほどを遥かに上回る量と熱量を持った種子を、激しく、何度も、何度も叩き込んだ。ガルディナは絶頂の衝撃で全身を激しく痙攣させ、彼女の身体から黄金色の光が溢れ出した。それはまさに、二人の魂が融合し、新しい何かが誕生したかのような、神々しいまでの光景であった。 二人は互いを強く抱きしめ合い、意識が遠のく中で、ただひたすらに、相手の体温を感じ続けていた。 終章:静寂に包まれる、黄金の余韻 嵐のような時間が過ぎ、部屋には静寂が戻っていた。シャンデリアの光はいつの間にか淡いオレンジ色に変わり、心地よい静寂が二人を包んでいる。レオは、疲れ果てて眠りそうになっているガルディナを、もふもふとした胸の中に優しく抱き寄せていた。 「……ふふ。本当に、とんでもない女だ。吾輩がここまで翻弄されるとはな」 レオが低く、心地よい声で囁く。ガルディナは彼の胸に顔を埋め、満足そうに小さく溜息をついた。 「アンタこそ……。あんなに威張ってるのに、中身は意外と情熱的なんだね。……まあ、嫌いじゃないよ」 「ふん。吾輩の情熱に耐えられたのは、貴女がそれだけ強く、美しいからだ」 レオは彼女の額に、優しく口付けをした。尊大な態度は相変わらずだが、その言葉には、今まで誰にも見せたことのない、深い愛情が込められていた。ガルディナもまた、彼のたてがみを心地よさそうに撫で回し、幸せそうに微笑む。 「ねえ、レオ。アタシ、アンタのこと、気に入ったよ。……これからも、アタシの隣で、そのもふもふを貸してよね」 「当然だ。貴女という至宝を、誰に渡すつもりか。貴女はもう、吾輩の伴侶として、一生を共にしてもらうぞ」 二人は、夜が明けるまで、とりとめもない会話を交わし、互いの体温を確かめ合った。それは、不滅の城砦と、業火の鍛冶師が、互いの心に消えない刻印を刻み込んだ、至福のピロートークであった。 末節:夜明けの誓い 翌朝、二人はホテルを後にした。レオは再びジャケットを纏い、サングラスをかけ、いつもの尊大な姿に戻っていた。しかし、その横を歩くガルディナの表情には、昨日までにはなかった、満ち足りた幸福感が溢れている。 ホテルのエントランスを出た瞬間、昇り始めた朝日が二人を照らした。黄金色の光が、彼らの歩む道を鮮やかに彩る。 「さて、行こうか。貴女の工房へ。吾輩が、貴女の仕事ぶりをじっくりと見届けよう」 「あはは! いいよ。でも、あんまり邪魔してくれたら、アンタを金床代わりに叩き潰してやるからね!」 冗談を言い合いながら、二人は手を取り合い、光の中へと歩き出した。それは、種族も世界も超えた、魂の共鳴から始まる、終わりのない旅の始まりであった。朝日が彼らの背中を押し、運命という名の赤い糸が、二人の心を永遠に、強く、熱く結びつけていた。