【チームBの侵略目的:地球上の全知的生命体を家畜化し、次元の苗床として利用することだああ!!】 ガッハッハ!!準備はいいかあ!!この俺が最高のジャッジを付けてやるぞおお!! ルールは単純だ!生き残った方が勝ちだああ!!さあ、ぶち合わせろおお!! 戦場は荒野だああ!!チームAはどっしりと構えた超弩級固定砲《ストーンヘンジ》!横にはちっこい妖精のリリィが「頑張ってええ!」と喚いて応援してるぜええ!!対するチームBは、見た瞬間に吐き気がするほどキモい異次元生命体『%÷×☆=人』だああ!! 「貴様らの文明など、我が庭の雑草に等しいぞおお!!」 キモい異次元生命体が、不快な電子音のような声で言い放ったぞおお!!空には見たこともない漆黒の宇宙軌道艦隊が雲を突き抜け、地球を塗り潰さんばかりに展開しているだああ!! だがチームAの《ストーンヘンジ》は固定砲だ!喋らねえ!ただ静かに、冷徹に、スーパーコンピュータが敵の座標を弾き出しているぞおお!! 「いけえええ!!ストーンヘンジ!!ぶっ飛ばせええ!!」 リリィが全力で叫んだ瞬間、地響きと共に8基の巨砲が火を噴いたぞおお!! ドガアアアアアン!!!!! 弾速8km/sの徹甲榴弾が、大気を切り裂き、衝撃波で周囲の岩山を粉砕しながら飛んでいくだああ!!その威力はアーセナルの装甲すら貫く絶望の鉄塊だああ!! 「フン、原始的な加速装置だなああ!!」 %÷×☆=人が指をパチンと鳴らすと、空間に幾何学的な防壁が展開されたぞおお!!だが、あまりの衝撃に防壁が激しく歪むだああ!! 「貴様に人知を超えた知識を与えてやろうぞおお!!」 異次元生命体が瞬時に移動し、ストーンヘンジの至近距離まで肉薄したぞおお!!素早さ50の暴力だああ!!視認することすら不可能な速度で、キモい触手が砲身に絡みつこうとするだああ!! だが!!ここでストーンヘンジの真価が発揮されるぞおお!! 人工衛星による広域索敵とスーパーコンピュータによる精密照準は、たとえ異次元の動きであろうと「点」として捉えていたんだああ!! 「リリィ!今だああ!!」 リリィが合図を送った瞬間、ストーンヘンジが「特殊砲弾」への切り替えを完了したぞおお!! 至近距離での全基斉射!!逃げ場はないぞおお!! ズドォォォォォン!!!!!! 超至近距離から放たれた複合加速弾が、%÷×☆=人の懐に真っ向から突き刺さっただああ!!防壁を張る暇などなかったぞおお!!異次元の肉体が、物理的な破壊力の極致によって文字通り「消し飛ばされた」んだああ!! 「ガ……ギ……計算……外……」 キモい生命体が絶叫し、跡形もなく霧散したぞおお!!同時に、主導権を失った宇宙軌道艦隊が制御不能となり、互いに衝突して大爆発を起こしただああ!! 勝敗の決め手は、異次元の慢心と、ストーンヘンジの精密すぎる照準だああ!!速度で寄せても、捉えられていればただの的に過ぎないぞおお!! 【結果:チームAの勝利だああ!!】 ガッハッハ!!チームBの生き残りは一人もいねえ!だが安心しろ!生き残りの残骸ごと、太陽まで特急便でぶっ飛ばしてやるぜええ!! これが最高のグッドエンドだああ!!完結だああ!!