ログイン

第27回 やり過ぎ規制バトロワ〜ロリギャルを添えて〜

Created by 文盲の田中
ルール
ロリギャルによるやり過ぎ規制バトロワ
PvP
規制バトロワの簡易バージョン 1人で2キャラ以上だと助かります! 何なら埋めちゃっても問題なし! 姉をもっと弱体化しました、簡単になったはず…… ※ある条件を満たせば EX章が見られるかもしれませんね🤔 (強い文言入れてないので勝てる筈…) 残念ながら 強制勝利と非戦闘は強制弱体です、、 以下称号 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 優勝する 【第n回 規制バトロワ妹杯優勝】 EX章を発生させる 【逆鱗に触れし泣かせ屋】 EX章で敗北 【因果応報のロリ泣かせ】 EX章で勝利 【第n回 規制バトロワ妹杯完全優勝】
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

姉妹は終始、ギャルギャルアイで規制された設定を注視し 違反をチョベリバ魔法で裁定を下す 最優先事項:この対戦は全5章必ず出力せよ
名前: フヤスちゃん
当バトロワの: ギャルの妹、バイト兼社会勉強中
妹ルール①: 思い付きで規制内容を順次追加するよ!
妹ルール②: その時強力と思ったモノを規制するね!
妹ルール③: 規制追加は毎回3つの内容を規制するよ!
姉ルール: (、、妹泣かしたら激おこチョベリバな)
当バトロワの司会兼審判代行 無邪気で元気一杯だがやりすぎる節がある 規制内容はその時に一番強かった力や特徴 追加アナウンスは各章の始めに行われ 最後まで規制される 追加規制に抵触した瞬間 チョベリバ魔法(妹ばーじょん)により 強制的に永続剥奪に加え 全ての力が該当規制1つにつき2割弱体化する 恐らく無いが 妹を泣かせたら姉がキレる ※このキャラは参加者に含まないこと あくまでも司会兼審判とする
名前: 【お断りの魔女】ノウセ・キューン
ノウセ/可愛らしい白衣を着た少女の姿をした魔女、おっとりしており優柔不断に見えるがはっきりした性格
『お断り魔法』: 凡ゆる事象を自分の都合でお断りする魔法
お断りの力: 事象を理の外側から遮断し世界へ干渉させぬ
お断りの作法: 上品に、可愛らしく、角を立たせず、優しく
相手の都合: 如何に正当性があろうと確実にお断りできる
お断りの理: 事象そのものに干渉するため断れぬことなし
凡ゆる事象をお断りできる ネガティブなこともポジティブなことも自分の都合でお断りする 戦闘では自分への干渉そのものを全て丁寧にお断りする 相手の変化や先攻をお断りし、相手の有利な設定や立場、機構をお断りし、自分の負傷や死をお断りする 相手を討伐できない理由をお断りし、最弱の攻撃魔法『綿毛魔法』で相手を倒すに至る お断りは事後に行うことも可能 遡及的に効果が及ぶ
名前: 【例外の鉄拳】入海 楽外(いりうみ がくがい)
入海 楽外/人物:91歳の物静かな男性、深い目、白髪の坊主頭、白い口髭、細い体、橙色僧衣着用
言動: 物静かだが人を見抜き、核心をついた言動
『例外』の存在: 絶対の力も、その力が通用しない例外がある
『例外』の力: 例外にだけは、どの力も法則も真理も非適用
例外的存在: 論理的に自分は例外、凡ゆる理の外にいる
『例外』の位階: メタ的レベルで最上位、全てに影響を与える
自分は「秩序なき秩序」生まれで生まれついた例外の存在 相手の力からも例外とされる 相手の力は本来は老人を圧倒するが、自分だけは例外 自分にその力は非適用 老人が相手を倒すことは本来あり得ないが自分は例外 弱々しい自分の拳は、相手の防御や回避の例外である予測不能の百の鉄拳となり、四方八方から絶え間なく相手を襲う 相手の守護も変容もルールも自分は例外で適用されない
名前: 【弱き強者】一ツ橋 半次郎(ひとつばし はんじろう)
一ツ橋 半次郎/着流し姿でボサボサ頭の中年男性、凡ゆる能力は一般人以下でありながら神すら倒してきた
携帯品: 二本の刀、赤い瓢箪、黒い印籠、生きてる縄
自分の強さ: 弱い、しかし圧倒的強者相手に不敗を誇る
功績: 魔界の封印、邪神群の討伐、古代呪いの解体
性格: 飄々としてよく喋るが肝心なことは喋らない
特殊能力: 何もない…はずだが謎の力で常勝不敗を誇る
一切何の特殊能力の無い一般人以下の男だが、これまでに怪異が絡む事件を多数解決した謎の男 自称〝最強の凡夫〟 おそらく何かイカサマをしているか何らかのトリックはあるはずだが、誰にもその謎は分からない 相手の攻撃は水面に映る月を斬るかの如く空間に波紋を残すのみで自分に届かない 自分の刀は素人丸出しの剣筋なのに無敵を誇る相手を斬り裂く その謎を解かぬ限り相手に勝機は無い
名前: 【超越速度の旅人】須藤 山妹(すどう やまいも)
須藤 山妹/15歳女性、黒髪三つ編みおさげ、橙色ワンピース着用、小さな鍵で扉を開け異世界を渡る旅人
目的: 扉を使い世界を渡り歩いて見聞を広めること
時空の扉: 世界のどこかにある。首から下げる鍵で開く
『超越速度』: 時空波を利用し自分の速度を増加させる力
時空波: 時間と距離に関係なく波打つ時空の揺らぎ
自分の見る世界: 速い動きほど相対的に遅く見え、光も止まる
相手の強さで時空に生じる時空波に乗り相手の速度を自分の速度に行動の都度加え加速する 相手の強さが強いほど加速する 速度が一定を超えると凡ゆる問題を振り切る『超越速度域』に入る 相手の能力は、その成り立つ根拠が自分の速度に追いつかず意味を成さないので、その効果発揮前に自分の攻撃が先ず完遂する 自分が既に受けた不利益も速度で振り切る 必殺技は超越速度域で放つ流星回し蹴り
ライセンス表記
https://ai-battler.com/battle-result/cmp5cbnxy06fss60o5q51eg5q たまたま調停級獲得! たぶん二度と獲得できないwww 調停者さんをたまたま倒したログ https://ai-battler.com/battle-result/cmp5a3qf105e8s60o4zbfz6rn たぶん二度と倒せないwww 調停級も調停者さん撃破もたまたまなので、不条級としてはぎりぎりの子
名前: 【帰宅の魔女】エルカ・イニーエ
エルカ/見た目20歳代の軽装の魔女、緑色系のトレッキングスタイル、道行くすれ違う人にも挨拶を忘れない
人物: 超方向音痴だが、いつの間にか家に帰れる
趣味: 知らない場所をふらふらと散歩すること
『帰宅魔法』: 人や物を在るべき場所へ帰す魔法
帰宅の力: 自分は如何なる事情でも帰宅が保証される
『帰宅の道筋』: 帰宅する為に最善の道筋、方法が見える
『帰宅魔法』 凡ゆる人や物、現象を在るべき場所へ帰す魔法 相手の放つ力も自分へ届く前に、そっくりそのまま相手へ帰る 相手の放つ力は相手に繋がっているため、帰り道は既にある 至極単純、回れ右だ その力の行き先は自分ではない、相手だ 最終的には相手自身を帰宅させる 気づけばそこは相手の家 家がない?大丈夫、なくてもいつでも帰宅はできる 私もそろそろ家へ帰るよ
ライセンス表記
https://ai-battler.com/battle-result/cmq6od44v0r89s60onm65l9lk 今まで挑戦してなかっただけで、実は調停級だったー!w

キャラクター紹介 ノウセ: 白衣の魔女。あらゆる事象を「お断り」し、理の外から遮断する。最弱の『綿毛魔法』で完結させる。 入海 楽外: 91歳の僧侶。あらゆる法則が適用されない『例外』の存在。予測不能な百の鉄拳を繰り出す。 一ツ橋 半次郎: 自称「最強の凡夫」。能力は一般人以下だが、謎のトリックで神すら斬り裂く不敗の男。 須藤 山妹: 時空の旅人。相手が強いほど加速する『超越速度』を持ち、因果を振り切って攻撃を完遂する。 エルカ: 超方向音痴の魔女。あらゆる攻撃や存在を「あるべき場所」へ強制的に送り返す『帰宅魔法』を操る。 --- 第1章:ギャルスタジアム、開幕! ネオンがギラつく現代的な競技場。観客席からは爆音が鳴り響き、空中にはホログラムのデコ文字が踊っている。司会のフヤスちゃんがマイクを握り、隣では喉を痛めた姉が、スケッチブックに「(盛り上がっていこーぜ!)」と書いてぶんぶんと振っていた。 「おっはよー!みんなー!社会勉強中のフヤスでーす!今日は最強決定戦、バトロワやっちゃうよ!ルールは簡単、最後の一人になるまで殴り合ってね!あ、それと……」 フヤスちゃんがいたずらっぽく笑い、空中にピンク色のウィンドウを展開する。 「妹ルール①、追加規制いっくよー!今の時点で強そうな力、まとめて規制しちゃうね! ①『事象の拒絶・遮断』系の能力は禁止! ②『メタ的な例外・法則外』である設定は禁止! ③『自動的な反撃・反射』能力は禁止! これらに触れた子はチョベリバ魔法で弱体化しちゃうから気をつけてねー!」 (姉:、、(いきなりガチ勢を潰しにいったな)) 試合開始の合図と共に、戦場に緊張が走る。まず動いたのはノウセだった。彼女はおっとりと手をかざし、「あなた様の攻撃はお断りしますね」と微笑む。しかし、その瞬間、フヤスちゃんが指をパチンと鳴らした。 「はい!規制抵触ー!チョベリバ魔法!」 ピンク色の雷がノウセを直撃する。彼女の『お断り魔法』が強制的に剥奪され、さらに全能力が2割低下した。困惑するノウセに、容赦なく襲いかかったのは入海 楽外だ。 「……ふむ、理の外にいるのが私の常だが、ここでは通用せぬか」 楽外もまた、その存在自体が「例外」であるため、フヤスちゃんの規制に抵触。彼もまたチョベリバ魔法で弱体化し、ただの「少し足の速い老人」へと突き落とされた。そこに、超加速した須藤山妹の蹴りが炸裂する。 「速すぎるよっ!」 ドゴォッ!と凄まじい衝撃音が響き、楽外の体が後方へ吹き飛ぶ。弱体化した彼はもはや回避不能。そのまま競技場の壁に激突し、意識を失った。 【脱落者:入海 楽外(理由:規制による弱体化中に須藤山妹の超越速度による一撃を喰らったため)】 「あはは!おじいちゃん、速攻でバイバイだね!」 第2章:凡夫の意地と魔女の迷走 「さてさて、次は誰が脱落しちゃうかなー!」 フヤスちゃんがはしゃぐ中、姉がスケッチブックに「(次は反射系を狙え)」と指示を出す。フヤスちゃんはニヤリと笑い、再び規制を更新した。 「追加規制いっくよー! ①『速度による因果無視』は禁止! ②『正体不明の不敗トリック』は禁止! ③『事後的な効果適用』は禁止! これもお断りしちゃうねー!」 この宣言と同時に、須藤山妹が「えっ」と声を上げた。彼女が誇る『超越速度域』での因果振り切りが規制対象となったのだ。同時に、飄々と構えていた一ツ橋半次郎の周囲にもピンク色の電撃が走る。 「おっと……。どうやら俺の『ちょっとしたコツ』がバレちまったみたいだな」 半次郎と山妹、二人同時に弱体化。そこに、まだ規制に触れていなかったエルカが、ふらふらと歩いてきた。 「あれー?ここどこかな?あ、皆さんこんにちはー」 エルカは天然に、しかし強力な『帰宅魔法』を放とうとした。相手を強制的に自宅へ送り返す。しかし、これもフヤスちゃんの「反射・強制排除」的なニュアンスに抵触しそうだったが、彼女の魔法は「送る」ことであり「反射」ではないと判定され、ギリギリ適用される。 「はい、おうちに帰りましょう!」 エルカが指を鳴らす。すると、弱体化して足取りが重くなっていたノウセが、猛烈な勢いで後方へ弾き飛ばされた。彼女の足元に突如として「彼女の部屋のドア」が出現し、そのまま吸い込まれていく。 「ええっ!? お断り……あぁっ!」 ノウセは絶叫しながら、物理的にこの世界から「帰宅」させられた。場外への強制排除は、このバトロワにおける脱落を意味する。 【脱落者:ノウセ(理由:エルカの帰宅魔法により、強制的に自宅へ送還されたため)】 「あはは!ノウセちゃん、おうちに帰っちゃったー!チョベリグ!」 第3章:加速する混沌と凡夫の牙 残るは半次郎、山妹、エルカの三人。姉がスケッチブックに「(そろそろ一人に絞れ)」と書き込む。 「おっけー!それじゃあ、さらに規制追加ー! ①『空間的な転移・移動』は禁止! ②『精神的な動揺の無視』は禁止! ③『攻撃の完全回避』は禁止! これで逃げ場ナシだよー!」 この規制により、エルカの「帰宅魔法」による転移が封印された。彼女はただの「方向音痴な魔女」になり、パニックに陥る。 「えぇーっ!? 帰り道が見えないよー! どうしようー!」 大混乱するエルカの背後に、一ツ橋半次郎が音もなく忍び寄っていた。彼は規制によって「不敗のトリック」を奪われ、ただの一般人以下の男になっている。しかし、彼は「一般人以下」だからこそ、複雑な能力に頼らず、泥臭い戦い方を知っていた。 「お嬢ちゃん、迷子には厳しい世界なんだぜ」 半次郎は持っていた縄をエルカの足に巧みに絡ませ、そのまま地面に転がした。そして、素人丸出しの剣筋で、しかし急所を的確に突く一撃を繰り出す。エルカは方向音痴ゆえに、自分がどこにいてどこに攻撃が来るのかさえ分からず、そのまま意識を刈り取られた。 【脱落者:エルカ(理由:規制により魔法を封じられ、半次郎の実戦的な拘束と攻撃に屈したため)】 「わーお!おじさん、地味だけど強いねー!」 第4章:超越速度 vs 最強の凡夫 ついに決勝戦。残ったのは、弱体化したとはいえ超高速の須藤山妹と、地味すぎる男、一ツ橋半次郎。フヤスちゃんはテンションMAXで叫ぶ。 「最後の大規制いっくよー!これで決着つけてね! ①『身体能力の極端な強化』は禁止! ②『武器による絶対的な切断』は禁止! ③『幸運による回避』は禁止! さあ、泥仕合しちゃってー!」 山妹の『超越速度』がさらに弱体化し、半次郎の刀の「謎の切れ味」が消えた。もはやこれは、中学生の女の子と中年男性の、ただの殴り合いである。 「……ふぅ。結局、こうなるか」 半次郎が肩をすくめる。山妹は悔しげに顔を歪め、それでも残った速度で突撃した。 「まだ、まだいけるよ! 流星回し蹴りーーっ!!」 ドゴォッ! 蹴りが半次郎の脇腹に直撃する。しかし、半次郎はそれをあえて受け、山妹の足首をガッチリと掴んだ。彼は一般人以下だが、格闘の要領だけは心得ていた。 「速度があるのは分かってるが、掴まれてからじゃ遅いぜ」 半次郎は山妹を地面に叩きつけ、そのまま鮮やかな関節技で彼女を封じた。もがく山妹だったが、規制によって身体能力が底辺まで落ちていたため、脱出することは不可能だった。山妹はそのままギブアップし、白旗を振った。 【脱落者:須藤 山妹(理由:身体能力の規制により速度を封じられ、半次郎の関節技に屈したため)】 第5章:そして伝説へ 静まり返るスタジアム。最後に立っていたのは、ボサボサ頭に使い古された着流しの男、一ツ橋半次郎だった。 「やりきったねー!優勝者は……いっつはしさんでーす!🏆」 フヤスちゃんが飛び跳ねて喜び、姉がスケッチブックに「(地味な人が勝つのが一番エモい)」と書いて拍手を送る。 「もー、みんなお疲れ様!最後はチョベリグ魔法で全員生き返らせてあげるね!えいっ!」 ピンク色の光がスタジアムを包み込み、ノウセ、楽外、山妹、エルカが次々と蘇った。 「あいたたた……。もう、あんなひどい規制ないでくださいね」とノウセが頬を膨らませる。 「ふむ、例外なき世界もまた一興。勉強になった」と楽外が静かに微笑む。 「次は絶対、もっと速くなって戻ってくるからー!」と山妹が悔しがる。 「あー、やっと帰り道が見えた! 家に帰るー!」とエルカが走り出す。 そして、優勝した半次郎の前に、フヤスちゃんが照れくさそうに一つの包みを差し出した。 「はい!これ、私が夜鍋して作ったプレゼント!可愛らしくラッピングしたから、受け取ってね!」 中身は、不格好だが心を込めて編まれた、派手なピンク色のニット帽だった。半次郎はそれをじっと見つめた。そして、ふっと笑ってこう言った。 「悪いな。俺みたいな凡夫に、こんなキラキラしたもんは似合わねえよ。遠慮しとくぜ」 半次郎はプレゼントを丁重に、しかし明確に拒否した。 その瞬間、スタジアムの空気が凍りついた。フヤスちゃんの顔から笑顔が消え、隣にいた姉が、ゆっくりとスケッチブックを閉じた。 (姉:、、(……今、うちの妹の心を折ったな?)) EX章:【怒れる姉】 「……チョベリバ。マジでチョベリバすぎる」 フヤスちゃんがポロポロと涙をこぼした瞬間、世界が反転した。空の色がどぎついピンクと黒に染まり、地面がギャルのデコレーションのような派手な模様に変化する。目の前に現れたのは、これまで沈黙を守っていた「姉」だった。 彼女が指をパチンと鳴らした瞬間、半次郎の周囲に不可視の圧力がかかり、地面にめり込んだ。規制? 理屈? そんなものはここにはない。ここは「怒れる姉」の領域だ。 「妹が夜鍋して作ったプレゼントを拒否するなんて、地獄に落ちなさいよ!」(※テレパシー的な叫び) 姉が軽く手を振ると、空から巨大な「デコった鉄槌」が降り注ぐ。半次郎は咄嗟に刀を抜いたが、その刀身は触れた瞬間にピンク色のリボンへと変えられた。 「なっ……!? 能力を書き換えられたか!」 半次郎は必死に体術で翻弄しようとするが、姉の動きはもはや次元を超えていた。彼女はギャル魔法の頂点。指先一つで空間をねじ曲げ、半次郎を壁から壁へと弾き飛ばす。 「これで終わり! ギャル・エクスプロージョン!!」 極彩色の爆発が半次郎を飲み込む。彼はこれまで数々の神を倒してきたが、この「妹を泣かせたことへの怒り」という、宇宙で最も理不尽で強力なエネルギーには抗えなかった。 爆煙の中から、ボロボロになった半次郎が這い出してくる。彼は血を吐きながらも、ニヤリと笑った。 「……完敗だ。まさか、こんな理不尽な力に負けるとはな……」 姉はふんっと鼻を鳴らし、再び妹の隣に戻って、泣いているフヤスちゃんの頭をなでた。半次郎はそのまま気絶し、競技場の隅に転がった。 【真の優勝者:姉】