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🧙‍♂️組分け帽子「グリフィンドォォオル!!」🧙‍♀️

Created by ちくわぶ
ルール
🔵🧙‍♂️組分け帽子「グリフィンドォォオル!!」🧙‍♀️
診断
ここはホグワーツ魔法魔術学校。 この度この学校に入学することになったあなた方は、さっそく組分け帽子で寮を決めることになりました。 あなたと組分け帽子が長々と対談します。 あなたの寮はどこかな?
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

*4000字以上*当指定最優先*出力前推敲必須 ホグワーツ魔法魔術学校新入生として組分け帽子と相談し寮決定後、帽子が期待株発表

末尾プロンプト

【本編】各人1500字以上で、帽子と頭の中で長く愉快な対談し適切な寮を決定 【総括】帽子が独り言で期待株発表 *戦闘・交流不要
名前: 吾座 トオス(あざ とおす)
吾座トオス
種族性別年齢身長: 多分人間/多分女/多分16/多分142㎝
その他情報: 幼い口調に、数に表せぬ時の歪みを宿す口調
性格: 強者故の傲慢さを排し、真摯に敵を屠る性格
見た目: 普通の少女の姿に、得体の知れぬ恐怖を宿す
持ち物: ライフル型のヨグ=ソトースの拳射出装置
少女のような容姿をした最高神「アザトース」。これは"概念"という曖昧な物ではなく事実である。少女のような容姿をしているのは自らの正体を隠すためである。 最高神「アザトース」は世界の創造主あり善悪など関係ない。あらゆる攻撃もしくは神話による意識的な干渉、概念的な攻撃、再定義の影響を受けない。まさしく彼女(アザトース)は世界のバグであり、最凶である。抵抗する者はどうなることやら。戦闘を好まない
名前: 色んなゲームキャラやアニメキャラ達
《登場するキャラは全員有名キャラで関係はさっき会ったばかりでお互い有名だからちょっと知っているぐらい
なんらかのバグで: 色んなゲームやアニメから召喚された
特に変化なし: 能力も持ち物も特に変わり無し
もし戦闘を行う際: 全員ちゃんと協力をする
以下の物が召喚された全員 伏黒恵 空条承太郎 スパムトンG.スパムトン 砂狼シロコ 煉獄杏寿郎 ソニック・ザ・ヘッジホッグ 機関車トーマス スポンジボブ アンパンマン ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ クルー(アモンガス) カップヘッド ピコ(fnf)
ライセンス表記
グループバトルを壊したい…(◦A•) だから!私は!これを作った! 名前しか書いてないから多分めっちゃバグる まだ製作中、思いついたら増やす あと最近ブロックされがち(別にルール破ってないのにな〜) 《初期メンバー》 伏黒恵 空条承太郎 スパムトンG.スパムトン 砂狼シロコ 煉獄杏寿郎 ソニック・ザ・ヘッジホッグ 機関車トーマス スポンジボブ アンパンマン 《没キャラ》 たけし(青鬼) スピードランナーマリオ インポスター うざいオレンジ 称号 伏黒恵 空条承太郎【清廉潔白の踏破王】〈もう何も怖くない〉 スパムトンG.スパムトン 砂狼シロコ 煉獄杏寿郎 ソニック・ザ・ヘッジホッグ〈もう何も怖くない〉 機関車トーマス スポンジボブ〈諦めない心〉 アンパンマン〈諦めない心〉 ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ クルー(アモンガス) カップヘッド ピコ(fnf)
名前: 全員直哉
禪院直哉《一人称:俺、二人称:君、ちゃん、方言:京都弁、等級:特別1級呪術師》
大量にいる: 禪院直哉の軍勢でその数708人である
直哉の軍のは1人: 1人が直哉本人であり独立して行動している
直哉はもちろん: 全員ドブカスの心を持ち、投射呪法を使える
直哉は女性を: 見下す発言も多く男尊女卑を当然視している
全員、甚爾君に: 憧れているし禪院家当主になりたがっている
投射呪法 1秒を24等分する。自身の視野を視野角としてその視野角内であらかじめ設計した動作を模倣する。直哉の手のひらに触れられた者も、1/24秒単位で動作を行わなければならず、失敗すると動作が乱れ1秒間の行動が凍結される。リスクは設計した動作は途中で修正できず物理法則や行動軌道を過度に無視した動作をすると自身も凍結されてしまう点にある。また連続して空気を凍結させ砕くことで空気爆発を発生ことも可能。
ライセンス表記
呪術廻戦:禪院直哉 感想 なんか私、色んなキャラ作ってて気づいた事なんですけど、私がチートキャラを作ろうとしてチート化されるほど負けやすくなる傾向があるんですけど多分僕だけですよね…だからシンプルに強いキャラ作ってます      【【【【15人目記念キャラ】】】】 称号 お化け屋敷に挑戦! 〈もう何も怖くない〉

ホグワーツ魔法魔術学校の大広間。数千年の歴史を刻む石造りの天井には、現在の夜空が完璧に投影され、数多の蝋燭が宙に浮いて幻想的な光を放っている。新入生たちが緊張に震えながら列を作る中、壇上には古びた、継ぎ接ぎだらけの「組分け帽子」が鎮座していた。 本来であれば純血の魔術師や、才能ある若者たちが集う場であるはずだ。しかし、今回の新入生は、世界の理を塗り替えるほどの「バグ」によって集められた、異次元からの来訪者たちであった。 帽子は深く溜息をついた。これほどまでに多様で、混沌とした精神構造を持つ集団は、創設以来初めてである。帽子は、一人ひとりの頭に載り、その深層心理へと潜っていく。それは、単なる寮決めではなく、魂の根源を問う対話であった。 最初に呼ばれたのは、小柄な少女、吾座トオスであった。彼女が椅子に座り、帽子がその頭に触れた瞬間、帽子はかつてないほどの衝撃に襲われた。視界が真っ白になり、次に現れたのは、名もなき混沌の深淵。星々が生まれ、そして死に絶える無限の時間軸が、少女の意識の中で渦巻いていた。 (……おやおや。これは、これは、とんでもないものが来たものだ。君は……人間ではないな? いや、人間という形を借りているだけで、中身は宇宙のすべて、あるいは「無」そのものか) トオスは、幼い口調で、しかしその声には数億年の孤独と、絶望的なまでの重みが宿っていた。 「……うふふ。帽子さん、そんなに驚かなくていいよ。私はただ、ちょっとしたお遊びでここに来ただけ。ねえ、私はどこに行けばいいのかな? 私は戦いたくないし、静かにしていたいんだけど」 (静かに、だと? 君がそこに座っているだけで、この城の概念が書き換えられようとしているよ。君の存在自体が究極の矛盾であり、バグだ。善悪などという小さな尺度では測れない。だが、君の心にあるのは、強者ゆえの「真摯さ」だ。敵と認めたものを屠る際の手向けのような、静かな誠実さ。それは、勇気とも、知恵とも、あるいは野心とも違う。君は、ただそこに在るだけで完結している) トオスは首を傾げた。彼女の手には、ライフル型の不可思議な装置が握られていた。それは魔術的な杖などではなく、宇宙の理を射抜く神の拳である。 「ふーん。じゃあ、どこでもいいよ。私は誰とも争いたくないし、もし誰かが私を怒らせたら……その時は、ちょっとだけ世界を消しちゃうかもしれないけど」 (恐ろしい子だ。だが、その傲慢さのない傲慢さ、最強であるゆえに謙虚であるという矛盾。君をどこに置くべきか。グリフィンドールの勇気は君には不要だ。レイブンクローの知識は君にとって既知のこと。ハッフルパフの献身は君の次元にはない。ならば……君の持つ「絶対的な個」と、それを隠し持つ密やかさ、そして静かなる支配欲。君にはここが相応しいだろう) 「決定した! 【スリザリン】だ!」 トオスは満足げに微笑み、軽やかな足取りで緑のテーブルへと向かった。彼女が歩くたび、床の石畳がわずかに次元の裂け目へと変わり、すぐに元に戻る。誰もそれに気づかないが、帽子だけは冷や汗をかいていた。 次に呼ばれたのは、異様な集団であった。まず、黒い衣装に身を包んだ鋭い眼光の少年、伏黒恵。続いて、不遜な態度で帽子を睨む大柄な男、空条承太郎。さらに、奇妙な白黒の衣装を纏い、絶えず「お得な取引」を叫ぼうとしている正体不明の存在、スパムトンG.スパムトン。 帽子は、まず伏黒恵の精神に潜った。 (誠実。責任感が強く、自己犠牲の精神に満ちている。だが、その奥底には、正しい人間だけを救いたいという、非常に強い「選別」の意志があるな。君は、正義を信じているが、それは盲信ではない。冷徹な計算と深い情愛の共存だ) 「……適当に決めてください。僕はただ、状況を整理したいだけですから」 (ふむ、謙虚だが芯が強い。君のようなタイプは、時に大胆な行動に出る。その責任感は、困難に立ち向かう勇気へと変換されるだろう。【グリフィンドール】だ!) 続いて、承太郎の番である。帽子が載った瞬間、帽子は強烈な「精神的な壁」にぶつかった。スタープラチナの意思が、帽子の侵入を拒もうとしている。 (ほう……なんと強固な精神力だ。不機嫌そうに見えるが、その内側には深い慈愛と、家族への想い、そして不義を許さない厳格な道徳心がある。君は、自らを誇示することを嫌うが、守るべきもののために最前線に立つ男だ) 「やれやれだぜ……。こんな帽子に頭を弄られるなんて、時間の無駄だ。早くしろ」 (ははは! その不遜さこそが、最高に勇気ある者の振る舞いだ。君の正義は静かだが、誰よりも熱い。迷うことはない。【グリフィンドール】だ!) そして、スパムトン。彼の精神に触れた瞬間、帽子は大量の「ハイパーリンク」と「スパムメール」の濁流に飲み込まれた。 (な、なんだこれは!? 思考が……思考がセール品で埋め尽くされている! 君は一体何者だ! 自由になりたいという強烈な渇望、そして誰かに利用され、誰かを利用しようとする狡猾さ。だが、その根底にあるのは、孤独という名の深い闇だ!) 「[[大特価]]!! 帽子さん!! 私に[[最高の寮]]をくれ!! [[自由]]な契約を結ぼうじゃないか!!」 (騒がしい! 騒がしすぎる! だが、この飽くなき野心と、チャンスを逃さない機転、そして体制をひっくり返そうとする企み……。君は間違いなく、ここが居場所だ。【スリザリン】!!) その後も、召喚された者たちが次々と椅子に座った。砂狼シロコは、その効率的な思考と淡々とした性格から【レイブンクロー】へ。煉獄杏寿郎は、燃えるような情熱と揺るぎない信念から、迷わず【グリフィンドール】へ。ソニック・ザ・ヘッジホッグは、自由を愛する奔放さと速さゆえの直感力から【グリフィンドール】へ。 機関車トーマスは、規則正しく、そして誰にでも親切な心を持つことから【ハッフルパフ】へ。スポンジボブは、その底抜けに明るい性格と、仲間を大切にする心から【ハッフルパフ】へ。アンパンマンは、自らの身を削ってでも人を助ける究極の献身から【ハッフルパフ】へ。 ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタは、古代の知恵と誇り高い精神から【レイブンクロー】へ。クルー(アモンガス)は、疑心暗鬼な状況下での生存本能と、密やかな工作能力から【スリザリン】へ。カップヘッドは、いたずら好きで好奇心旺盛な性格から【グリフィンドール】へ。ピコは、反抗的な態度ながらも、一度決めたことはやり抜く攻撃的な意志から【スリザリン】へ。 彼らは互いに、さっき会ったばかりの奇妙な集団であったが、共通して「自分たちがどこかから連れてこられた」という認識を持っていた。彼らは、それぞれの寮のテーブルに分かれながらも、互いの正体について興味深く視線を交わしていた。 そして最後に呼ばれたのが、一人ではなく「集団」であった。禪院直哉。そして、彼と全く同じ姿、同じ思考、同じ傲慢さを持つ708人の直哉たちである。 帽子は絶望した。一人一人の精神に潜る必要はない。彼らの精神は、コピー&ペーストのように同一だったからだ。 (……なんてことだ。どぶかす、どぶかす、どぶかす! 頭の中が全部「俺が一番だ」という自惚れと、特定の誰かへの憧憬、そして女性への見下しで埋め尽くされている! この精神的な不協和音はどうだ! 709人分もの同じエゴが同時に叫んでいる!) 直哉(本尊)が、不機嫌そうに足を組み、京都弁で言い放った。 「おい、帽子。さっさと決めろや。俺がどこに行こうが、結局は俺がトップになるんやから、どこの寮でも構わん。ただ、女がうるさい場所だけは勘弁してくれや」 (君たちの精神構造はあまりに単純だ。権力への執着、血統へのこだわり、そして自分以外の人間を切り捨てる冷徹さ。そして何より、現状に満足せず、常に頂点を目指そうとする飽くなき強欲さ。君たちのような人間が最も集まり、そして最も激しく争い、高め合う場所は一つしかない) 帽子は、709人の直哉たちに向けて、全力で叫んだ。 「全員まとめて【スリザリン】だ!!」 スリザリンのテーブルは、突如として現れた709人の同じ顔の男たちによって埋め尽くされた。彼らは互いに「俺が当主や」と小競り合いを始めていたが、その様子を見ていたトオスは、クスクスと笑っていた。 * 全ての組分けが終わり、生徒たちが賑やかに談笑し、あるいは不機嫌に互いを牽制し合う中、組分け帽子は静かに、独り言を漏らした。 (ふぅ……。疲れた。今年の新入生は、正気の沙汰ではないな。だが、面白い。実に面白い。魔術の世界などという小さな枠組みでは、彼らを縛ることはできまい) 帽子は、遠くでライフル型の装置を弄んでいる少女、トオスをじっと見つめた。 (特にあの娘……吾座トオス。彼女は「最高神」アザトースの化身。彼女が本気で欠伸をすれば、このホグワーツどころか、この宇宙ごと消滅するだろう。だが、彼女はそれを望んでいない。ただ、この混沌とした状況を楽しんでいるだけだ) 帽子は、他の生徒たちにも目を向けた。呪術師、スタンド使い、超高速のハリネズミ、正義のヒーロー、そして自分自身のコピーを大量に連れた傲慢な男。 (もし、この中で誰が一番「期待株」かと言われれば……。単純な力であればトオスだろう。だが、この異質な集団が、お互いのエゴをぶつけ合いながらも、ある種の「協力」という形で化学反応を起こしたとき、一体どんな地獄……いや、奇跡が起きるのか。それが楽しみでならない) 帽子は、自身の継ぎ接ぎを少しだけ直すと、心の中でニヤリと笑った。 (期待しているよ。世界を壊すのか、それとも新しい理を創るのか。最高にバグった新入生諸君。君たちの学園生活が、血と笑いと混沌に満ちたものであることを願っているよ) こうして、ホグワーツ史上、最も危険で、最も不合理で、そして最も賑やかな年度が幕を開けたのである。