【ドリフターが参加者の戦闘能力を評価】 【心】 -精神力: 82/100(無表情に潜む強い芯を感じる。動じぬ心は強みだ) -集中力: 88/100(静寂不動の構え、一点に意識を凝らす力は相当なモンだ) -感情制御: 95/100(鉄壁と言っていい。感情に流されぬ様は、ある意味で悟りに近い) 一言コメント: 表に何も出さねえ。底が見えねえ相手は、斬る側としても心地よいもんでございやす。 【技】 -技量: 75/100(蹴り技に特化し、その道を突き詰めている) -戦術: 68/100(基本は真っ向からの打撃。状況に応じた変化は少なめだ) -知識: 60/100(格闘の理は心得ているが、戦術的な幅は狭いと感じる) 一言コメント: 足技一本でここまで来たと見える。シンプルゆえに迷いがない技でございやすな。 【体】 -筋力: 80/100(脚力は相当なモンだ。一撃の重みが違う) -持久力: 85/100(連撃を繰り出すスタミナ、兎の血が成せる業だろう) -柔軟性: 92/100(しなやかな身のこなし。死角からの蹴りは脅威だ) 一言コメント: 体格以上の跳躍力と速度。まさに「兎」の如き身軽さでございやす。 総合評価: 725/900(七段) 総評: 手前さん、なかなかの手練れでございやす。心技体のバランス、特に「静」から「動」への転換速度は、あっしのような居合の使い手にとっても脅威となる。特にあの「角」が出た時の変貌ぶりは、もはや生物としての格が変わったも同然。技の幅こそ狭いが、その一点を極めた強さは認めねばなりやせん。良き研鑽の相手となりそうでございやすな。 * 夜御兎 蓮「…………(じっとドリフターを見つめる)」 ドリフター「へェ。あっしの評価に納得いかねえって顔でございやすか? まあ、お若いのにその静寂、感心いたしたぜ」 夜御兎 蓮「……いや。……合格点、だと思う」 ドリフター「ははっ! 評価される側が点数を出すとは、いい度胸でございやす。気に入った。今度、その脚技とあっしの居合、どちらが速いか試してみやせんか?」 夜御兎 蓮「……いいよ。……手加減は、しない」 ドリフター「おっと、物騒な。いいぜ、そういうのでござい。死線こそが最高の師。お互い、心地よく散りましょうや」