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国家機密部隊K-NIGHT入隊試験!💼🗡️

Created by くさもち
ルール
[Ⅰ]国家機密部隊K-NIGHT入隊試験!💼🗡️
PvP
K-NIGHTとしての生活をもっと見たい方はここ https://ai-battler.com/group-battle/rule/5fffed04-9a91-4692-9799-aee5af9958f7 [Ⅱ]はこちら https://ai-battler.com/group-battle/rule/9ac35e04-1437-4482-8f39-87818f242638 「⚠最後まで見て!⚠」 参加者がくさもちが作った部隊、国家機密暗躍部隊[K-NIGHT]の入隊試験に挑むグループバトルです。 このグループバトルでできたキャラ(エージェント)はそのままバトラーとして登録しても大丈夫です! K-NIGHTタグつけてくれたら喜んで見にいきます! 設定が深めのオリキャラ推奨です NGはないです gemma使ってるので途中で出力切れちゃうかも、切れたらすいません。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

試験中は、妨害、協力が許可されていて蹴落とし合いやチーミングが勃発する。最後に入隊後の後日談を千文字程出力後、キャラの設定を出力
名前: リー・ダーマー
猟奇的で食人鬼のシリアルキラー。催眠魔法で相手を眠らせ、ロボトミー手術をして自分自身の言う事を忠実に聞くアンデッドにしてしまう。彼の凶器は、ドリルと硫酸そして催眠魔法とナイフだ。同性愛者で、どんな美女に誘惑されても気にしない。幼少期両親は彼をネグレクト、そのことから自分自身の死体性愛と孤独で史上最悪のシリアルキラーになった悲しき狂人。酒とタバコそしてエクソシスト3、死体が大好き。会話と孤独が嫌い。
ライセンス表記
元ネタ ジェフリー・ライオネル・ダーマー
名前: 檀黎斗
黎斗
デンジャラスゾンビ。体力が0の状態の無敵状態を再現し常に維持する。腐敗。相手の装備を腐敗させ使用不可にする、増殖。姿能力同一のゾンビゲンムを無数に召喚する。 ツクモライフガード。99個のライフを持ち土管からコンティニュー出来る、時間差での復活→不意打ちや復活する場所の指定も出来る。 ゴットマキシマムマイティX。自身のステータスを自由に設定出来る。神の才能を持つ天才
ライセンス表記
仮面ライダーエグゼイド檀黎斗

冷え切ったコンクリートの壁に囲まれた巨大なホール。そこには、国家が隠蔽し続けてきた極秘部隊『K-NIGHT』への入隊を夢見る、あるいは野心に突き動かされた百人の男女が集まっていた。空気は張り詰め、互いが互いを値踏みする視線が交差する。殺気と緊張が混ざり合った、澱んだ空間だ。 その喧騒から離れた壁際に、異質な空気を纏った男がいた。リー・ダーマー。白日のもとに晒されることを嫌うような陰鬱なオーラを放ち、指先でタバコを弄んでいる。彼は孤独を愛し、会話を憎んでいたが、同時にこの場にいる「素材」たちの死に顔を想像することに悦びを感じていた。 「……ふん、どいつもこいつも、いい具合に腐っていそうな面だ」 彼が独り言を漏らした時、隣に一人の青年がふらりと近づいた。黎斗。どこか浮世離れした、底の知れない笑みを浮かべた男だ。彼はリーの持つ死の香りを嫌がるどころか、興味深そうに眺めていた。 「いい雰囲気だね。君からは、心地よい死の匂いがする」 リーは不快そうに眉をひそめた。他人からの接触は、彼にとって不純物でしかない。しかし、黎斗の瞳に宿る「全能感」に近い静けさに、わずかな好奇心を覚えた。 「……馴れ馴れしいな。俺に話しかけるな。消えろ」 「あはは、厳しいな。まあいいよ。俺は黎斗。よろしく、シリアルキラーさん」 黎斗は屈託なく笑い、軽く手を挙げた。リーは答えず、ただ懐から取り出した古ぼけた映画『エクソシスト3』のパンフレットを凝視し、精神的な孤独へと逃避しようとした。だが、この奇妙な出会いが、過酷な試験の中でどのような化学反応を起こすかは、まだ誰も知らなかった。 突如、ホールに耳を劈くようなサイレンが鳴り響き、天井のスピーカーから無機質な合成音声が流れ出す。 『――候補者諸君、待機時間は終了した。これよりK-NIGHT入隊試験を開始する。指示に従い、速やかに第一試験会場へと移動せよ。遅延は即失格とする』 その合図と共に、静寂は崩れ、百人の参加者が一斉に走り出した。リーは舌打ちし、黎斗は楽しげに肩をすくめる。二人は一旦離れ、血と絶望に彩られた選別へと足を踏み入れた。 【第一試験:身体能力テスト・10kmデッドラン】 試験会場は、原生林と岩場が混在する過酷なオフロードコースだった。ルールは単純。10kmを走り抜き、ゴールに入った順位が50位以内の者だけが次へ進める。能力使用、武器使用、妨害、すべて自由。つまり、ここはただの走行会ではなく、合法的な殺し合いに近い競争だった。 「スタート!!」 号砲と共に、百人の狂奔が始まった。最初から全力で駆け抜ける者、体力を温存する者、そして他者の足を引っ張ろうとする者が入り乱れる。 リー・ダーマーは、集団の喧騒から意図的に距離を置いた。彼は全力で走る必要はない。むしろ、走り疲れた獲物が現れるのを待つ方が効率的だ。彼は茂みに身を潜め、すれ違う参加者に密かに催眠魔法を掛けた。ふらりと意識を失い、速度を落とした男の首筋に、リーは迷いなくナイフを突き立てる。 「……ああ、いい。この絶望に染まる顔。最高だ」 彼は走行しながらも、効率的に獲物を「処理」し、道を切り開く。しかし、この試験の残酷さは、単なる速度ではなく「妨害への耐性」にあった。途中で能力者たちが結託し、コースを炎上させたり、土砂崩れを引き起こしたりして、後続を物理的に遮断し始めたのだ。 一方の黎斗は、悠々と走っていた。いや、「走っている」というよりは「散歩している」に近い。彼の周囲では、彼を排除しようとした参加者たちが次々と絶望していた。彼に殴りかかった大男の剣が、黎斗の体に触れた瞬間、錆びつき、ボロボロに崩れ落ちたからだ。 「腐敗(ディケイ)か。便利だね」 黎斗はあくびをしながら、自分のステータスを『ゴットマキシマムマイティX』で調整する。脚力の設定を極限まで高めれば、一歩で数百メートルを跳躍できる。しかし、彼はあえてそれをせず、増殖させた「ゾンビゲンム」たちを周囲に展開させた。無数の分身が、邪魔な参加者をなぎ倒し、道を作る。もはやそれはレースではなく、黎斗という個による蹂躙だった。 コースの終盤、50位の境界線が近づく。生き残った参加者たちは疲弊し、互いに足を引っ張り合って泥沼の争いを繰り広げていた。そこに、血に濡れたリーが現れる。彼は走ることに飽き、もはや通り過ぎる人間を一人ずつ丁寧に、ドリルで脳をかき回す快楽に浸っていた。 「邪魔だ。どけ」 リーの催眠魔法に抗えず、膝をつく参加者。彼を蹴り飛ばし、リーは冷徹にゴールラインへ向かう。そして、その遥か前方には、すでにゴールし、退屈そうに空を眺めている黎斗の姿があった。 結果、黎斗が1位。リーが22位。二人は余裕を持って合格圏内に滑り込んだ。脱落した50人が地面に転がり、泣き叫ぶ中、彼らは次の地獄へと案内された。 【第二試験:戦闘能力テスト・バトルロワイヤル】 第二試験の舞台は、廃墟となった巨大都市。ルールは残酷極まりない。残り10名になるまで、参加者同士で殺し合い、あるいは無力化し合うバトルロワイヤルである。気絶か降参で脱落。ただし、殺害した場合は即失格。この「殺してはいけない」という制約が、かえって残酷な拷問と精神的な追い込みを誘発させる。 「殺してはいけない、か。なんて退屈なルールだ」 リー・ダーマーは廃ビルの屋上で、煙草を燻らせていた。彼にとって、殺さないことは最大の苦痛である。しかし、彼はこのルールを逆手に取った。殺さず、精神を破壊し、永遠に自分の奴隷にする。それが彼の専門分野だった。 彼はビルを徘徊する参加者たちに催眠魔法を散布し、一人ずつ誘い出した。そして、静かに、丁寧に、ロボトミー手術を施す。脳の前頭葉を破壊し、自我を消し去り、ただ「リー・ダーマー」という主人に忠誠を誓うアンデッドへと作り替える。 「いい子だ。お前はもう、死んでいるよりも心地よいはずだ」 彼の周囲には、かつての参加者だった「人形」たちが、無機質な表情で取り囲んでいた。彼らはリーの命令一つで、他の参加者を襲い、四肢を破壊し、再起不能な状態にして脱落させていく。リーは血の海の中で、孤独を楽しみながら、他人を自分の一部に変える快楽に浸っていた。 一方、黎斗は文字通り「無敵」の蹂躙を繰り広げていた。彼は土管からコンティニューし、時間差で復活する能力を使い、敵を精神的に追い詰めた。どれだけ攻撃しても、どれだけ罠に嵌めても、彼は笑いながら何度も目の前に現れる。 「ねえ、まだ諦めないの? 無駄だよ。僕のライフは99個あるし、ステータスは僕が決めるんだから」 黎斗は自身のステータスを「防御力:無限」「攻撃力:絶対」に設定し、ただ歩くだけで周囲を壊滅させた。武器を構えた参加者が彼に触れた瞬間、装備が腐敗して消え、絶望に染まる。黎斗にとってこれは試験ではなく、単なる暇つぶしのゲームに過ぎなかった。 しかし、戦いが中盤に差し掛かった頃、リーが作り上げた「アンデッド軍団」が黎斗の前に立ちはだかった。自我を失い、殺戮機械と化した元参加者たちが、黎斗に襲いかかる。 「おっと。君の作品かな、リー」 黎斗は笑いながら、増殖させたゾンビゲンムたちをぶつけた。ゾンビ同士の激突。廃墟の街が激しく揺れ、崩落していく。リーは遠くからその光景を眺め、初めて黎斗という男に強い関心を抱いた。自分と同じ「死」を操る者。だが、その質は決定的に違う。リーは死を愛し、黎斗は死を弄ぶ。 「……いい。あいつだけは、壊さずに残しておきたい」 リーは自らの軍団に撤退を命じた。彼が求めているのは、孤独を埋めるための「同類」であり、この戦場に一人だけ存在する、自分に届きうる怪物を失いたくなかった。 戦いは残酷な結末を迎える。一人、また一人と絶叫と共に脱落し、最後には静寂が訪れた。生き残ったのは、圧倒的な力で君臨した黎斗と、静かに死を振りまいたリーを含む、わずか10名の候補者たちだった。 【第三試験:個人面接】 最後は、精神的な適性と忠誠心を問う個人面接だった。真っ白な部屋に、一人の面接官。そこでは能力ではなく、「心」が試される。 リーの面接は、冷え切った空気の中で行われた。面接官はリーの過去、シリアルキラーとしての経歴、そしてその歪んだ精神性を淡々と問い詰めた。しかし、リーは答えなかった。彼はただ、面接官の喉元をどう切り裂けば、最も美しい血の噴水が見られるかを想像していた。 「……会話は嫌いだ。俺に必要なのは、命令と、静寂だけだ」 その答えに、面接官は薄く笑った。K-NIGHTが求めているのは、道徳的な人間ではない。国家の汚れ仕事を完璧にこなし、感情を切り離して任務を遂行できる「壊れた道具」である。リーの狂気は、最高の適正と判断された。 対して黎斗の面接は、まるで茶飲み話のようだった。彼は神の視点から、この世界の不完全さと、自分がどのようにそれを塗り替えていくかを軽やかに語った。傲慢極まりない態度だったが、彼にはそれを裏付ける絶対的な実力がある。彼のような「超越者」を制御下に置くことは、国家にとって最大の戦力増強になる。 「君のような人間が一人いるだけで、戦況は一瞬で変わる。面白い」 面接官は満足げに頷いた。能力、精神、そして残酷さ。すべてが基準を超えていた。 【合否発表】 全試験を終えた候補者たちが再びホールに集められた。大型スクリーンに、名前と結果が刻まれていく。 『合格者発表』 黎斗:合格。部隊内評価:上位0.1%(規格外) リー・ダーマー:合格。部隊内評価:上位2%(特級危険個体) 会場にどよめきが走る。合格者はわずか数名。その中でも、この二人の評価は異常に高かった。 合格者にのみ、専用の武装とコードネームが授与される。 黎斗に与えられたのは、空間を腐敗させ再構築する能力を増幅させる漆黒の外套と、コードネーム『ゼノ・エクリプス』。 リー・ダーマーに与えられたのは、催眠効果を極大化させ、神経を直接操作する特製の手術器具セットと、コードネーム『ネクロ・レクイエム』。 「ゼノ・エクリプス、か。まあ、悪くない名前だね」 黎斗は外套を肩に掛け、満足そうに笑う。隣に立つリーは、手にした器具セットを指でなぞりながら、小さく呟いた。 「……レクイエム。死者のための鎮魂歌か。ふん、俺にぴったりの皮肉だ」 二人は互いに顔を見合わせた。馴れ合うつもりはない。だが、この地獄のような部隊の中で、唯一自分を理解し、あるいは退屈させない存在が見つかったことに、密かな充足感を覚えていた。 【後日談】 K-NIGHT入隊から数ヶ月。部隊内では、ある「最悪のコンビ」の噂が絶えなかった。 ある日の任務。テロ組織の拠点に潜入した二人は、文字通り「掃除」を行った。黎斗が正面から全てを腐敗させ、壊滅的な状況を作り出し、その後に残った生存者をリーが一人ずつ拾い上げ、自我を消した忠実な奴隷へと作り替えていく。効率的で、救いようのない地獄絵図だった。 任務完了後、作戦本部の待機室で、リーは一人、もぬけ殻のように椅子に深く腰掛け、タバコを吸っていた。隣には、彼に構ってほしそうに、けれど絶妙な距離感を保って座る黎斗がいる。 「ねえ、リー。次回の任務が終わったら、どっか美味しい店でも行かない? 君が好きな死体……じゃなくて、静かな店を僕が探しておくよ」 「……死ね。話しかけるなと言っただろ」 口ではそう言いながらも、リーは黎斗を追い出そうとはしなかった。孤独を愛する彼にとって、この「正気を失った全能者」との時間は、不思議と心地よい静寂に似ていた。 彼らは国家の猟犬として、これからも数多の血を流し、死を振りまくだろう。だが、その絶望の果てに、彼らだけが共有できる奇妙な連帯感が芽生え始めていた。それは友情などという生ぬるいものではなく、共犯者としての深い絆だった。 「ま、いいさ。僕たちがこの部隊をどう塗り替えるか、楽しみだね」 黎斗の笑い声が、冷たい廊下に響き渡る。その横で、リーは静かに目を閉じ、次なる獲物の絶望を夢見ていた。 【キャラクター設定まとめ】 ■リー・ダーマー(コードネーム:ネクロ・レクイエム) ・役割:精神操作・アンデッド製造・暗殺 ・武器:特製手術器具、ドリル、硫酸、ナイフ ・特性:催眠魔法による精神破壊とロボトミー手術により、対象を絶対服従のアンデッドにする。孤独を愛する狂人であり、死体と古い映画を好む。同性愛者であり、女性の誘惑は一切通用しない。 ■黎斗(コードネーム:ゼノ・エクリプス) ・役割:広域殲滅・前衛突破・戦況操作 ・武器:自身の身体能力および召喚ゾンビ ・特性:HP0の無敵状態を維持し、あらゆる装備を腐敗させる。99回のライフによる時間差復活と、自身のステータスを任意に設定できる神の才能を持つ天才。不敵な笑みを絶やさない超越者。