宇宙規模の闘技場決戦:最強者たちの激突 開幕:闘技場の熱狂 広大な宇宙闘技場は、銀河中の観客で埋め尽くされていた。直径10キロの円形アリーナは、強化ガラスと反重力フィールドで囲まれ、無限の星空を背景に浮かぶ。実況のごつおは、マイクを握り締め、興奮の声を張り上げた。「さあ、みなさん! 今日のメインイベントは、異次元からの挑戦者たちが集う『最強者サバイバルバトル』だぜ! 俺のごつおと相棒の解説マンが、熱くお届けするよ!」 解説マンが頷き、冷静に補足する。「参加者は8名。ラディッツ、歳、ロクサス・エレジーナ、【六代目魔王】オルトン、《イーリスの聖王》クロム、仮面ライダーゲンム、戦艦ハルバード、【鬼の始祖】鬼舞辻無惨。ルールはシンプル:最後まで立っている者が勝者だ。能力の干渉、規模の大小を問わず、全てが許される。ただし、撃破された者は即退場。さあ、戦いの火蓋が切られる!」 ゴングが鳴り響く。 参加者たちが一斉にポジションを取る。ラディッツはスカウターを光らせ、歳の巨大な腕が虚空から降臨し、ロクサスは黒龍ドルトンと白猫ジェンヌを従え、オルトンは時眼を輝かせ、クロムは神剣ファルシオンを構え、ゲンムは傲慢に笑い、ハルバードは巨体を浮かせ、無惨は第二形態に変身して文様を浮かび上がらせる。 序盤:混沌の幕開け ラディッツが最初に動く。スカウターで全員の戦闘力をスキャンし、数値を次々と読み取る。「戦闘力…ラディッツ自身は規格外だが、お前ら…たったのXか…ゴミめ…」彼は気を高め、自身の戦闘力をXの300倍にブースト。空を駆け、遠距離エネルギー波を放つ。波は広範囲に広がり、クロムと無惨に直撃。クロムは「俺は負けん!」とファルシオンで防ぐが、無惨の身体は一瞬溶けるも即座に超瞬時再生で回復。「ふん、小賢しい…」無惨が呟く。 ごつおが叫ぶ。「おおっと! ラディッツのエネルギー波が早速炸裂! クロム王子は耐えたが、無惨の鬼の再生力は恐ろしいぜ!」解説マン:「ラディッツの戦闘力ブーストは脅威だが、ゲンムの不滅性やハルバードの装甲がどう反応するか…」 歳の巨大左腕が、戦場中央の密集地—ラディッツ、クロム、無惨のあたり—に振り下ろされる。腕振り下ろし! 地面が陥没し、固定ダメージ300%が戦場全体に広がる。ラディッツは飛行で回避するが、クロムは直撃を受け、骨が砕ける音が響く。「ぐあっ!」無惨も押さえつけられるが、再生で耐える。続けて歳は3回、地面振り落としを繰り返し、200%固定ダメージをばらまく。ロクサスが遮断魔壁を展開し、自身と仲間を守る。「皆、無事か?」ドルトンが咆哮し、ジェンヌが尻尾を振る。 ハルバードの乗組員、メタナイトが操縦席で指示。「全砲門、開火!」150門以上の大砲が轟き、2km以内の射程で無惨とクロムを狙う。鋼装甲を粉砕する弾丸が飛び、無惨の管を吹き飛ばし、クロムの盾を焦がす。ごつお:「戦艦の火力がヤバい! 無惨の毒血が飛び散ってるが、効いてるのか!?」 中盤:能力の応酬と撃破の連鎖 オルトンが時眼で未来を覗き、ジャック・ロックを発動。時間の流れを固定し、ラディッツの次のエネルギー波を「なかったこと」に。ラディッツが苛立つ。「何!?」オルトンは百創で今までのダメージを吸収し、無惨に放出。無惨の身体が内側から爆発し、毒血が噴出するが、再生で持ちこたえる。「この程度で…死ぬものか!」無惨が衝撃波を放ち、視認したロクサスとクロムを麻痺させる。クロムは「これで終わりだ!」と叫び、月光で防御貫通攻撃を返すが、麻痺で威力が落ちる。 ゲンムが哄笑。「私の夢は…不滅だァァーッハハハハ!」神の権限でルールを改変—「物理攻撃のダメージを半減」。歳の次の振り下ろしが弱体化し、ハルバードの装甲さえ守る。ゲンムはさらに宇宙の力で月を投擲。月塊が戦場に迫り、全員を脅かす。ロクサスが星扉転送で仲間をゲート越しに避難させ、自身は遮断魔壁で月を防ぐ。「ふう、危なかったな。」ドルトンが赫い瞳でゲンムを睨む。 ごつお:「ゲンムの改変が戦局を変えた! 月が落ちてきたぞ、みんな逃げろ!」解説マン:「しかし、オルトンの時固定がそれを上回るかも…」 歳の腕が再び降臨。HP半分以下を感知し、盤面リセット振り下ろし。戦場全体に超固定ダメージ。クロムが耐えきれず、ファルシオンを落とす。「くそ…俺は…」【退場者《イーリスの聖王》クロム 決め手 歳の盤面リセット振り下ろし】。無惨も一時溶けるが再生。ラディッツは飛行で逃れ、エネルギー波で歳の腕を狙うが、無効。 ハルバードが反撃。2連主砲を発射、直径15mの双レーザーがゲンムとオルトンを貫く。どんな障壁も粒子分裂で突破。ゲンムの不滅性が干渉され、「ぐァァ!」と叫ぶ。オルトンはジャック・ロックで隙を消すが、魔力が削られる。ごつお:「主砲の威力! ゲンムの概念存在が揺らぐぜ!」 無惨が管刺しでハルバードの装甲を狙うが、厚さ3mの特殊装甲に阻まれ、毒血が滴るだけ。代わりにラディッツへ腕の鞭を伸ばし、引き寄せて噛みつく。ラディッツの戦闘力が高く、ダメージは浅いが、毒が回る。「ちっ、虫けらめ…」ラディッツが近接格闘術で無惨を殴り飛ばす。 ロクサスは温和に微笑み、ジェンヌの刻針調節で時間を巻き戻し、クロムの退場を試みるが、オルトンの時眼がそれを固定。「無駄だ。」ロクサスは遮断魔壁を広げ、歳の腕を防ぐが、ゲンムのリプログラミング無効で障壁が揺らぐ。 終盤:頂上決戦の激化 歳が向こう側に一旦退き、50秒後に再降臨の予兆。ゲンムがゴッドマキシマムクリティカルブレッシングを準備、宇宙規模エネルギーを溜める。ハルバードのグラビティ・ディスラプターがゲンムに直撃、分子分解を始める。「お前の不滅など…ァ!」ゲンムの装甲が溶け、【退場者仮面ライダーゲンム 決め手 戦艦ハルバードのグラビティ・ディスラプター】。 オルトンが創世一閃を放つ。魔力全てを込めた斬撃がハルバードの主砲を断つ。時の固定で隙なし。ハルバードの装甲が裂け、メタナイトが叫ぶ。「くそっ!」続けてラディッツのエネルギー波を吸収した百創で返すが、ラディッツの300倍ブーストが上回り、格闘でオルトンを圧倒。オルトンの時眼が未来を固定するが、【退場者【六代目魔王】オルトン 決め手 ラディッツの近接格闘術】。 無惨が吸息でロクサスを引き寄せ、血鬼術・黒血枳棘の蔓で絡め取る。ロクサスはドルトンの咆哮で蔓を焼き、ジェンヌの尻尾で毒を払うが、無惨の毒血が侵食。「君たち、強いね…」ロクサスが力加減を誤り、隙を突かれる。歳の再降臨腕振り下ろしがロクサスを直撃、【退場者ロクサス・エレジーナ 決め手 歳の腕振り下ろし】。 ハルバードの残った砲台が無惨を狙うが、無惨の衝撃波でクルーが麻痺。ラディッツがハルバードに突入、気を爆発させて内部を破壊。【退場者戦艦ハルバード 決め手 ラディッツの遠距離エネルギー波】。 残るはラディッツ、無惨、歳。歳の腕が3回地面振り落とし、無惨を蝕む。無惨の再生が追いつかず、【退場者【鬼の始祖】鬼舞辻無惨 決め手 歳の地面振り落とし】。ラディッツが歳の腕にエネルギー波を連発するが、無効化不可。腕が最後の盤面リセット振り下ろしでラディッツを踏み潰す。【退場者ラディッツ 決め手 歳の盤面リセット振り下ろし】。 決着:勝者の誕生 戦場に静寂が訪れる。歳の巨大左腕がゆっくりと虚空へ昇り、滞在を終える。ごつおが絶叫。「信じられん! 最後まで残ったのは…歳の謎の左腕だ! 全員を圧倒的な固定ダメージでねじ伏せたぜ!」解説マン:「その無効化不能の性質と繰り返し攻撃が、概念操作や再生を凌駕した形だ。圧巻の勝利。」 参加者たちが光に包まれ、復活。ラディッツがスカウターを直し、無惨が形態を戻し、オルトンが時眼を閉じ、ゲンムが笑い、クロムが剣を拾い、ロクサスが仲間を抱き、ハルバードが修復される。歳の腕だけが浮かび、ごつおがマイクを向ける。「優勝おめでとう歳! でも次から出禁な! この腕の破壊力、闘技場が持たんわ!」 観客の歓声が星空に響き、幕が下りる。