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335回目 設定の凝ってるキャラバトル

Created by ペンソン
ルール
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
名前: キリアザミ
特徴: 不可視の龍
: 無し、又は透明
ミストバースト: 金属の歯を火打石と打ち金にしている
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 100
『欺霧』 戦闘開始時発動 戦場を濃霧が包む、この霧には方向感覚を失わせる毒素がある また、あなたは視覚ではなく嗅覚によって霧の中にいる対戦相手を確実に探し出す 『怪光』 対戦相手に自身の位置を誤認させる光 光に視認した存在は混乱状態に陥る 『フェイタルクロー』 対戦相手の不意を突く一撃 麻痺状態を付与する追加効果がある 奥義『ミストバースト』 霧の粒子に火をつけ粉塵爆発を起こす
名前: 【城通しの世渡り人】イツキ
イツキ/14歳 戦争の跡が残るブリデウス国の国王の子息。城が大好きで様々な城を通し世界を観る旅をする
クールで冷静だが: 城の話にナルト熱くなる大のお城好きな少年
ブリデウス国の王: 子で世を知りたくて反対を押し切り旅に出る
途中で幾多の戦争: に巻き込まれながらも城への想いは消えない
戦いの最中裏を引: く黒幕が自分の国にある事に気付き葛藤する
王子として戦う事: を決意した彼は信じる城の力を使い世を導く
攻撃力: 50
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 5
素早さ: 15
【盛城の誓い】とある国の城の成り上がる誓いと歴史が刻まれた古の剣で相手を歴史の渦へ落とす【古城の砦】何百年間もの間不落を貫く最強の城の大砲で相手を粉砕【落城の嘆き】大切な物を護れず落とされた城の無念を込めた城落としの一撃【キャッスルハート】巡ってきた城に秘められた想いが彼に限界なき力を与える【天下盛城の体現者】巡ってきた城達の最強武装を全展開し天下盛城の誓の元に全てを制圧し王子としての役割を果たす

第一章: 濃霧の影 戦場は凄まじい濃霧に包まれ、視界は真っ白な空気に占領された。キリアザミはその影を活かし、まるで神秘の龍のように静かにその場に立っていた。彼の空気を読む嗅覚が、霧の中のイツキを確実に捉えた。目を瞑り、彼はその場の全ての動きを感じ取る。 「これが…霧の力か。」イツキは未だかつて見たことのない状態に心を乱されつつ、剣を構えた。彼の意志はある。王として、城を訪れたすべての人々のためにも、彼は立ち向かうのだ。 第二章: 龍と城の誓い キリアザミは『欺霧』の力で辺りを覆い、まさに龍のごとく霧の中に潜む。イツキは懸命にその影を探し当てようとするが、霧の毒素が彼の方向感覚を狂わせる。突然、一筋の光が彼の目に飛び込んできた。これは『怪光』の仕業だ。混乱に陥ったイツキは、その姿を見失う。 「まだまだ!それが王子の誇りだ!」 イツキは冷静に剣を振り、霧を切り裂こうとする。同時にその太刀筋は、彼の持つ古の剣の歴史を感じさせた。 第三章: 混沌の一撃 混乱の中、イツキのスキル【盛城の誓い】が発動する。彼の剣から放たれる力と共に、古城の誇りが彼の中を駆け巡る。しかし、キリアザミは瞬時にその動きを察知し、『フェイタルクロー』で不意を突く。爪が彼の身体に触れたその瞬間、イツキは麻痺してしまった。 「さあ、お前の終わりだ。」キリアザミの言葉は霧を穿つように響く。 第四章: 勝利の道筋 イツキの意識は混乱しながらも、彼は必死に奮起する。『落城の嘆き』を放ち、近くの建物の影響力を引き出そうとする。しかし、キリアザミの『ミストバースト』による粉塵爆発が彼の攻撃を消し去った。激しい火花と飛び散る粒子。 「勝負は決した!」キリアザミは叫び、彼の勝利の声は霧の中に消えた。 第五章: 王子の誇り 呆然とするイツキ。しかし、城への想いが彼を立ち上がらせる。 「まだ終わらない…俺は王子だ!」彼は再び刀を構え、【キャッスルハート】を発動。城のすべての力が彼に宿り、王子の誇りは急激に高まる。しかし、キリアザミの速度には到底追いつけず、再び姿を消される。 「方向感覚を失ったようだな、最後の一撃だ。」キリアザミが再度『フェイタルクロー』を繰り出すと、一撃でイツキが倒れ込んだ。 — — — — — 戦闘は終わり、勝者はキリアザミ。不可視の龍の称号が彼に与えられる。彼の神秘的な存在感と冷静さが、この戦いの決定打となったのだ。