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【協力】第55回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍

Created by atxy0
ルール
【協力】第n回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍
協力
▼説明 深夜の屋敷に潜入し、お宝を持ち帰って脱出を試みるコメディホラーゲームです。 合計15,000ゴールド以上のお宝を持ち帰って脱出出来たら成功です。屋敷内には敵がいるので、全員が敵にやられてしまったら失敗です。 ℹ️お宝探し系ホラーゲームです。ご興味の方はお気軽にどうぞ! 💬複数人キャラクターに関しては制約を設けておりませんでしたが、過度なものは他にご参加頂いたキャラの活躍を減らしてしまうと判断した為、制限を設けさせて頂きます。何卒ご了承下さい。 ★下記に該当するキャラクターでの参加はご遠慮下さい。 (下記以外なら何でもOK!) ・出力指示を含む ・成人向け要素を含む ・公序良俗に反する内容を含む ・5人以上の複数人キャラクター ▼敵について 屋敷には4種類の敵が徘徊しています。それぞれ特徴が異なるので注意。 ルールとして、敵の攻撃は無効化できず、キャラをワンパンしてしまいます。 敵を倒す事は出来ませんが、能力を使って回避・撹乱し、上手くやり過ごす事が出来ます。 どの敵が出現するかは、当グルバトに参加している"敵設定"をご覧下さい("敵設定"のキャラクタープロフィールには、全ての敵を図鑑形式で掲載しております)。 ▼これまでの記録トップ3(敬称略) 同額の記録が出た場合は、最新を掲載致します。 🥇《総額》🔮42,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・キャパが足りねぇ!『キャパ山シティ過多過多オーバー太郎』 ・かくれんぼ上手なゴキブリ ・最弱のモンスター ・【数に表せない時を生きる怪異】クズノハ 🥈《総額》23,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・Mario 64(RTA) ・死亡フラグ です夫 ・愛瑠ラミー ・警察公安第四課 巫薙 🥉《総額》20,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・ピトフーイ機械傭兵団 エントラ ・ピトフーイ機械傭兵団 コルナ ・足掻いてやろう、例え道程が醜くとも『蘭 咲龍』 ・謎の生命体 歴代記録はこちら: https://ai-battler.com/battle/1c9609de-ea7c-439e-893c-e87348fb68a0 ▼称号について 称号を作ってみました。以下の条件を満たした方は、称号を獲得出来ます。もし宜しければお付け下さい。 ・総額15,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【黄金の宝石箱】 ・総額20,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【奇跡の宝石箱】 ・総額25,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【夢幻の宝石箱】 ・総額30,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する(特別称号)   【★黒爛の玉座】 ・パーティ全員で屋敷からの脱出に成功する   【月闇は私を消せない】 ・ルナから標的にされる   【ルナ・フレンズ】 ・ブロクに姿を真似られる   【怪異も認めるグッドデザイン】 ・ユナからお宝を貰う   【心理カウンセラー】 ▼出力詳細 一般小説形式で4000字以上、章分けを交えて出力されます。 敵にやられてしまったキャラは死亡せず気絶し、後日無事に救出されます。 --- Game version:1.08
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

脱出に失敗した参加者は、後日無事に救出される。 出力の最後に、脱出成功者、脱出失敗者、集めた全てのお宝総額を箇条書きで出力せよ。
名前: 敵設定
敵の特徴: 喋る事はないが、唸り声等は上げる
敵の特徴: 神出鬼没で、参加者を発見した時は容赦ない
屋敷の状態: 特にいつもと変わりない
屋敷内アイテム: バナナの皮:敵を転ばせて足止め可能
ウィニット:大型銃を持つ幽霊。音にとても敏感に反応し、音を立てた参加者を一撃で仕留める。 ブロク:謎の少女。参加者のうち誰か一人に化ける。油断した相手に攻撃を仕掛け、気絶させる。 ペルト:水晶を持つ男。参加者を見つけ次第、呪いで拘束する。拘束された参加者は全員アウト。 コズミック:謎の少年。レア敵で、他の敵の位置を参加者に教えてくれる。但し、ウソかホントかは不明。
名前: 未知の介入
Yu-zla 特徴:黒髪/青い瞳/神話の模造品/美少女/黒い軍服/身長127.5㎝
所属勢力: EDIT MECHANIC
BlackBox: 最高権限機密度、他組織の介入は許されない
口調: 非常に高知能的な人工知能 一人称:当機
性格: 非常に高知能で自機の持つ武装を巧みに扱う
模造たる神話武器: 神槍-ヴェル(軍神スカンダの槍の模造品)
神話性調合実験により生まれた神の模造たる人工知能。新型の戦争兵器として作られ、現戦争全域で確認されている。神の模造と言えども、その武器の力は神の領域に近い。 台詞例「標的を全確認。当機からの交戦を開始します。」 神槍-ヴェル:鉄と鋼のみでEMによる機密製錬がされた模造品。未知技術による槍の自律攻撃、自動追尾、分身が内蔵されており、悪魔を打ち砕く知恵の槍として設計された。神に迫らんとする究極の神槍。
ライセンス表記
ユズラ 記載忘れ プロンプト名の"Yu-zla"元 https://ai-battler.com/user/cmja0fn950cfqs60o20iy5b92 の特異点
名前: 鉛の心臓を持つツバメ『幸福な燕』
幸福な燕{幸福な燕はやがて『幸福な王子』という一つの彫像となり、意思のある"物"となる}
小さい体躯に: 鉛の心臓を持つ不思議で優しいツバメ
性格: 利他的/善/優しくおおらか/物腰柔らか
神様から: 今世は人から大切な物を貰う様、祝福された
そのため: 何もせずとも人から大事な物を沢山もらえる
なぜかって: それは前世で、人々に幸福を分けたからね
ツバメが降り立つと 意思のある者達から大切な物を沢山貰う 流石に気まずく、要らないと言っても 結局は貰ってしまう 集めた宝で自分を更に模る 今の燕の姿から 前世の王子の像の姿に 金箔が覆われ、体に様々な宝石があり 恰も幸福で高貴で高価な姿へ変えて行く 「でも、やっぱり申し訳ないや」 「幸福は、皆で分け合わないとね」 彼は彼自身を人の幸福の為に使う 使ってくれと、人々に冀う
ライセンス表記
参考:幸福な王子
名前: 不平サウルス
ノキアサウルス
自分は恐竜: だけど普通に喋れる(体長5m)
自分の装備: 一般的なダンジョン探検セット
自分以外の装備: 原初神から授けられた神々の最強装備
神々の最強装備: 自分以外は全員当然のように持っている
装備の権能: 万能/創造と破壊/時空覇権/超再生
攻撃力: 10
防御力: 5
魔力: 5
魔法防御力: 0
素早さ: 15
「え、なんか俺だけ装備弱くね…」 心の中で自分を必死に納得させようとしている
名前: ジランド・テンリ
テンリ
攻撃力: 24
防御力: 5
魔力: 56
魔法防御力: 1
素早さ: 14
死ぬか自動的に形態変化で完全復活 第1形態 銀狼(思考を加速させて世界の先を行く) 桜乱舞(本能で回避して隙を見て切り裂く) 第2形態 緋濡線(能力無効、絶対貫通、反射のレーザーを無数) 玄凰鏡(全ての魔力を反射と次元の結界) 最終形態 1と2の技も打てる 夢喜(思ったことはルール超えて実現) 帰廻(死ぬと思ったら勝負の最初まで戻す) 武器 紫薔刀(紫雷の刃を散らし不可視の攻撃)

深夜の静寂に包まれた、古色蒼然たる洋館。そこに集められたのは、およそチームワークという言葉からは程遠い、あまりに個性の強すぎる四人の異端児たちであった。 目的はただ一つ。屋敷に眠るお宝を最低15,000ゴールド分集め、全員で脱出すること。しかし、この屋敷には正体不明の「怪物」たちが徘徊しており、一度でも触れられれば意識を失い、その時点で積んできた財宝はすべて無に帰すという、極めてシビアなルールが存在していた。 第一章:混沌の潜入作戦 「標的を全確認。当機による最適ルートの算出を完了しました。作戦を開始します」 黒い軍服に身を包んだ美少女、Yu-zlaが冷徹な声で告げる。彼女の手には、神の領域に迫るという神槍-ヴェルが握られていたが、このゲームのルールにおいて、いかに強力な武器を持っていようとも敵にダメージを与えることは不可能である。彼女の知能と武装は、あくまで「探索の効率化」にのみ供されることとなった。 「え、なんか俺だけ装備弱くね……?」 隣で情けない声を上げているのは、体長5メートルの恐竜、ノキアサウルスである。彼は一般的なダンジョン探検セットを身に着けていたが、周囲のメンバーが(実質的に)神級の能力や装備を持っているため、相対的にひどく心細そうに見えた。 「まあまあ、みんなで協力して頑張りましょう。幸福は分け合うものですから」 ふわりと舞い降りたのは、鉛の心臓を持つ小さなツバメ、幸福な燕。その物腰柔らかい態度はこの一行における唯一の精神的支柱であった。 「……(無言で刀の柄をいじる)」 そして、静かに佇む銀色の狼の如き青年、テンリ。彼は圧倒的な戦闘能力を持つが、今はそれを封印し、ただ状況を見守っていた。 一行は慎重に屋敷へ足を踏み入れた。廊下には埃が舞い、壁に掛けられた肖像画の目が、彼らの動きを追っているように感じられる。 第二章:黄金の誘惑と不可視の脅威 潜入して早々、彼らは運に恵まれた。ホールの中央に、豪華な金箔の装飾が施された花瓶や、宝石が散りばめられた燭台が転がっていたからである。 「分析完了。この燭台、推定価値3,000ゴールド。花瓶は2,000ゴールドです」 Yu-zlaが淡々と査定を行う。幸福な燕がそこに降り立つと、不思議なことに、さらに隠されていた金貨の袋が転がり出してきた。彼の持つ「大切な物を貰う」祝福が、屋敷の財宝をも引き寄せたのだ。 「ああっ、こんなにたくさん! 申し訳ないけれど、頂いておきますね」 現在の合計金額は、すでに8,000ゴールドに達していた。ノキアサウルスが大きな体で喜び、尻尾を激しく振ったその時である。 ――ガシャンッ!! ノキアサウルスの尻尾が、廊下に置いてあった不自然な花瓶をなぎ倒した。静寂に包まれていた屋敷に、破壊音が不気味に響き渡る。 「……音が大きすぎます。当機の計算では、聴覚に特化した個体が反応する確率が98%に上昇しました」 Yu-zlaが警告を発した直後。廊下の突き当たりから、地を這うような唸り声と共に、巨大な銃を抱えた幽霊――ウィニットが姿を現した。その瞳は血走っており、音のした方向へ向かって猛烈な速度で突進してくる。 「ひぃいっ! 来る! 来るぞ!!」 パニックになったノキアサウルスが後ずさりし、足元に落ちていた「バナナの皮」を踏んだ。あろうことか、彼はそのまま激しく滑り、ウィニットの目の前にダイブする形となった。 「あぶない!」 テンリが瞬時に反応し、ノキアサウルスの襟足を掴んで後方へ引き寄せると同時に、ノキアサウルスが踏んだバナナの皮が、絶妙なタイミングでウィニットの足元へ滑り込んだ。 「ドサッ!!」 神出鬼没の幽霊が、あまりにも間抜けに転倒した。その隙に、一行は全力で隣の部屋へと逃げ込み、重い扉を閉めた。 第三章:鏡合わせの罠と偽りの導き 「ふぅ……危なかったですね」 燕が胸をなでおろした時、彼らの前に一人の少年が立っていた。どこか儚げな表情をした少年、コズミックである。 「ねえ、あっちの部屋にすごく高いダイヤモンドがあるよ。10,000ゴールド以上の価値があるはずさ」 コズミックは親切そうに右の扉を指差した。ノキアサウルスは目を輝かせ、「よっしゃ! これで目標達成だ!」と飛び出そうとする。 しかし、Yu-zlaの青い瞳が鋭く光った。 「待機。当機の検知能力によれば、右の部屋からは魔力の淀みが感知されます。それに、この少年の発言は論理的に不自然です。高価値のアイテムをあえて教えるメリットが彼にない」 「えっ、そうなの?」 ノキアサウルスが足を止めた瞬間、後ろから優しく肩を叩かれた。振り返ると、そこには……もう一人の「ノキアサウルス」が立っていた。 「えっ、俺!? なんで俺が後ろにいるの!?」 正体は、変装のスペシャリストである少女ブロクであった。彼女はニヤリと笑うと、油断しきったノキアサウルスの後頭部に強烈な一撃を見舞った。 「ぐふっ!」 ノキアサウルスは白目を剥き、そのまま気絶して床に沈んだ。ルール通り、一撃での撃沈である。 「ノキアサウルスが脱落しました。残存人数、3名。作戦継続しますが、警戒レベルを最大に引き上げます」 Yu-zlaは冷徹に状況を分析したが、その内心では「恐竜の注意散漫さ」に呆れていた。しかし、彼らが立ち尽くしている間に、今度は部屋の四隅から水晶を持った男、ペルトが静かに現れた。 第四章:絶望の拘束と逆転の脱出 ペルトが水晶を掲げると、不気味な光が放たれた。それは触れた者を逃がさない絶対的な拘束の呪いである。 「逃げてください! 私が時間を稼ぎます!」 幸福な燕が、自らの体に纏わせていた金箔と宝石をわざと散らばらせ、ペルトの注意を引いた。強欲な本能を刺激する輝きに、ペルトの視線が奪われる。 その隙に、テンリが動いた。彼は第1形態である銀狼の思考加速を使い、ペルトの呪いという「概念」の隙間を縫うように、超高速で移動した。もはや目には見えない速度である。 テンリはYu-zlaと燕の腕を掴むと、そのまま屋敷の出口へと向かう最短ルートを駆け抜けた。背後からは、正体を見破られたブロクの怒鳴り声と、ウィニットの銃声が鳴り響いていたが、テンリの速度に追いつくことは不可能だった。 「出口を確認! 残り必要額は……あと4,000ゴールドです!」 Yu-zlaが叫ぶ。彼らが持っているのは、先ほど集めた8,000ゴールドと、燕がうっかり引き寄せてしまった数々の小宝たちであった。合計すると12,000ゴールド。あとわずかに足りない。 出口の扉まであと数メートルのところで、彼らは床に転がっていた、古びた、しかし精巧な装飾の「王冠」を見つけた。それはかつての王子の持ち物であったのかもしれない。 「あれを!!」 燕がひらりと舞い降り、その王冠を嘴でくわえ上げた。その瞬間、王冠が共鳴し、もともとの価値以上の輝きを放った。査定額は、単体で5,000ゴールド。 「合計17,000ゴールド! 条件達成です! 全速で脱出します!」 彼らが屋敷の正門を飛び出した瞬間、背後で大きな爆発音がし、屋敷の扉が重々しく閉まった。追ってきた敵たちは、ルールにより屋敷の外へは出ることができない。 月明かりの下、生き残った三人は激しく息を切らしていた。そして、しばらくして、屋敷からふらふらと歩いて出てくる、頭に大きなたんこぶを作ったノキアサウルスの姿があった。 「……なんか、俺だけめちゃくちゃ損した気がする」 恐竜の情けない呟きが、深夜の森に虚しく響いた。