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🀄カオス麻雀 2

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ルール
∞🀄カオス麻雀
非戦闘
麻雀なのかよくわからない麻雀です。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

*4500字以上*当指定最優先 会話を含む小説文を複数章構成で記述 情報不足の行間は自由に補完せよ
名前: メフィレス・ザ・ダーク
メフィレス
「なんだ、僕の事: 忘れちゃったのかい?」
「君にはとても: 世話になったんだよ{相手の名前}…」
「残念だよ: {相手の名前}…実に残念だァ!」
「君のその愚かさ: に免じて、特別に遊んでやろう!」
「闇に沈めぇ!」: 「僕はメフィレス…闇の…メフィレス…!」
出会って早々相手に「忘れちゃったのかい?」と面識のない因縁をつける。能力は過去、現在、未来、パラレルまであらゆる時空を司る事が出来る。生き来することはもちろん、相手を「夢のツアーへの…片道切符だよ!」と時空へ島流しにする事も可能、そして実体のある自分の影を無制限に分身できる、あらゆる影へ飛び移ることができ、潜伏したり、不意打ちができる。 手から生成する光の刃は外傷を出さず、心臓のみを消滅させる
ライセンス表記
ソニック・ザ・ヘッジホッグ(2006) SEGA ソニックチーム
名前: 句読 点
: ギャグキャラ
ステータスアップ: 全ステータスにギャグ的ステータス
【メタ】 周囲の空間から「ギャグ・お約束・メタ補正」を抹消 【未完の余白】 「カートゥーン的動作」 をシリアスに実行し、ダメージを受け流す 【黒塗り】 対象の能力や過去を「塗りつぶす」ように消去し、黒塗りにされた相手はその能力を失う 【四コマ漫画】 起:相手の行動を固定 承:相手の防御をリセット 転:致命のオチを仕込む 結:相手が「爆発オチ」になり、ギャグではなく核的な爆発を引き起こす
名前: タロット占いのソラ
タロット占いのソラ/※細身の魔女の姿。長い紫髪とに隠れた片目
※戦闘開始時に: 自分は🃏を3枚、ランダムに表にする
※🃏: 表にした際の柄によって発生する効果が変化
※🃏: 効果は重ねがけが可能で持続する
※🃏: 戦闘に使いにくい絵柄ほどでやすい
※🃏: 自分の使用する絵柄は最大10種類まで
‐カード飛ばし 引いた🃏で攻撃。 🃏の絵柄{ ‐🫧‐🥵‐🪵‐✨‐💤‐🕳️‐🎊‐🌹‐🌄‐🌊‐🌈‐🏞️‐🐲‐🐾‐🎈‐🎆‐🎃‐🎯‐🫟‐🚧‐😶‍🌫️‐🫥‐🙃‐🫠‐🌀‐🌛‐🪐‐🩸‐🧨‐⚔️‐🛡️‐🔑‐🪤‐🪦‐☄️‐🙈‐🙉‐🙊‐🌌‐🧟‐☘️‐🌋‐🌡️‐🪺‐🧩‐🎲‐🎣‐🎭‐✂️‐🚫‐☣️‐⚠️‐🎇‐🌞‐🕸️}
名前: 【高度金色楕円体】EVENING STAR
男についてるアレのカタワレ
容姿: 全身金色に輝く長径5cmの楕円体、硬そう
七千語を発す音声: 音声は常に単調で中性的、どこか冷たい
抜群の機動性: 空中を高速移動、地上を転がることも
動力源: 太陽光。高度なエネルギー増幅技術を駆使
カタワレをさがせ: 2体揃うとブラックホールが生じるらしい…
地球外由来のタマ。金(Au)で覆った外殻厚さ1cmと高度AI搭載の内部からなる。特筆すべき技術は何千万トンもの金の圧縮(外殻)と全重量にかかるGを軽減する反重力。以下は特殊コード。 "194-INANNA" 圧縮・反重力を解除し長径100mの楕円体に。戦闘は重量を活かした突進・落下。 "072-KINGU" 圧縮・内蔵した金の人型ボット79体を射出・遠隔操作。戦闘では世界の格闘家の動きを再現。

第一章:静寂なる開局と、不穏な因縁 薄暗い地下室。そこには、世界から隔絶されたかのような静謐な空気が流れていた。部屋の中央には、古びたが贅沢な彫刻が施された四角い麻雀卓。そして、そこに集った四人の「異端」たちがいた。 一人は、影を纏う男、メフィレス。彼は不気味な笑みを浮かべ、対面に座る金色の楕円体、そして紫髪の魔女、そして奇妙な雰囲気を持つ男を眺めていた。 「なんだ、僕の事……忘れちゃったのかい?」 メフィレスが唐突に切り出した。相手の誰が誰であれ、彼は必ずこの台詞から入る。面識などあるはずもない。しかし、彼はあたかも深い因縁があるかのように、悲しげに、そして残酷に目を細めた。 「君にはとても……世話になったんだよ、句読点君……。残念だよ、実に残念だァ! 君のその愚かさに免じて、特別に遊んでやろう!」 「……いや、初対面ですよね」 淡々と応えたのは、句読点だった。彼は元ギャグキャラという異色の経歴を持つが、現在はその「メタ的な視点」によって、世界の理を冷徹に塗り潰す存在となっていた。彼にとってメフィレスの演出は、単なる「お約束」に過ぎない。 「ふふ……。いいわ。運命のカードが何を指し示すか、楽しみね」 タロット占いのソラが、細い指でデッキを弄んでいる。彼女の片目は長い紫髪に隠れているが、その奥で不気味な光が明滅していた。彼女は対局開始に合わせ、3枚のカードをテーブルに並べた。 【🫧(泡)】【💤(睡眠)】【🪤(罠)】 「…………」 最後の一人、「男についてるアレのカタワレ」は何も語らない。ただ、金色の輝きを放ちながら、無機質な音声を鳴らした。 『解析完了。ルール:四人打ち麻雀。賭け金:各々の存在権および、並行世界の所有権。期待値は極めて低いが、遂行する』 もはや通常の麻雀ではありえない規模の賭けが成立した。しかし、彼らにとってそれは日常の延長線上にあった。配牌が始まり、戦いの火蓋が切られた。 第二章:通常の皮を被った狂気 序盤は、驚くほど「普通」だった。ポンやチーが飛び交い、点数効率を重視した打牌が続く。しかし、緊張感だけは異常だった。誰かがリーチをかけた瞬間、部屋の温度が急激に下がり、物理的な圧力として場にのしかかる。 メフィレスがリーチをかけた。彼の周囲に、どろりとした影が渦巻いている。 「さあ……闇に沈めぇ!」 その瞬間、ソラがカードを1枚引いた。【⚡️(雷)】。彼女の周囲に電撃が走り、メフィレスのリーチに対する牽制を試みる。しかし、メフィレスは時空をわずかに歪ませ、その電撃を「過去」へと送り出した。電撃は発せられる前に消滅し、もはや存在しなかったことになる。 「無駄だよ。僕は時空を司る。君の運命など、僕の手のひらの上だ」 だが、その時だった。句読点が静かに牌を捨てた。 「【黒塗り】」 彼が指先で空間をなぞると、メフィレスが展開していた時空の歪みが、文字通り「真っ黒に塗り潰され」消滅した。能力そのものが抹消されたのだ。メフィレスの顔から余裕が消える。 「な……!? 僕の能力を塗り潰したというのか!?」 「ギャグ的な演出は、ここでは通用しませんよ」 その混乱に乗じ、金色の物体――カタワレが、超高速の演算に基づいた打牌を繰り出した。彼は反重力を用いて、物理的に牌を操作しているのではない。彼が捨てた牌は、そのまま相手のツモ番へと「転がって」いった。通常の麻雀ではありえない牌の移動だが、誰もそれを指摘しなかった。ここでのルールは、勝てば正義である。 そして、第一のハイライトが訪れる。 カタワレが、ある種の「計算外」の牌をツモった。それは、通常の麻雀牌には存在しない、金色に輝く【金貨牌】だった。 『コード:194-INANNA。重量増幅。役:黄金の圧殺。』 【和了:黄金の圧殺(おうごんのあっさつ)】 - 点数: 12,000点(満貫相当だが、物理的な衝撃を伴う) - 構成牌: [金貨][金貨][金貨] [東][東][東] [南][南][南] [西][西][西] [金貨] - 変動: - カタワレ:+12,000 - メフィレス:-4,000 - ソラ:-4,000 - 句読点:-4,000 牌が卓に叩きつけられた瞬間、凄まじい衝撃波が走り、地下室の壁に亀裂が入った。物理的に「重い」役であった。 第三章:カオスの加速と、禁忌の鳴き 中盤に入ると、もはや麻雀の形を留めていなかった。持ち点がマイナスになろうが、誰かが時空の彼方へ飛ばされようが、ゲームは止まらない。それがこの卓の絶対ルールだった。 メフィレスは苛立ち、分身を大量に生成した。影の分身たちが、他者の捨て牌をこっそりとすり替え、記憶を混乱させる。ソラの記憶から「自分が何を待っているか」を消し去ろうとした。 「あぁ、もう! 分からないわよ、何を持ってたか!」 ソラが叫び、怒りに任せて【🧨(爆弾)】のカードを卓に投げつけた。ドガァァン! という爆発音と共に、卓の一部が吹き飛ぶが、句読点が【未完の余白】を発動。爆風を「カートゥーン的なひらひらとした動き」で受け流し、無傷で座り続けている。 「さて……そろそろ『オチ』を付けましょうか」 句読点が不敵に笑う。彼は【四コマ漫画】のスキルを起動させた。 「起:メフィレスさん、あなたの行動を固定します」 メフィレスが牌を捨てようとした瞬間、時間が止まった。指先だけが痙攣し、牌を離すことができない。 「承:あなたの防御をリセット」 メフィレスが纏っていた影の鎧が、霧のように消え去った。 「転:ここに致命的なオチを仕込みます」 句読点が捨てた牌は、なんと【核弾頭牌】。それがメフィレスの手牌の真ん中にスッと入り込んだ。 「結:爆発してください」 【和了:爆発オチ(ばくはつおち)】 - 点数: 50,000点(役満相当。爆発による精神的ダメージ含む) - 構成牌: [核弾頭][核弾頭][核弾頭] [白][白][白] [發][發][發] [中][中][中] [爆発] - 変動: - 句読点:+50,000 - メフィレス:-20,000 - ソラ:-15,000 - カタワレ:-15,000 メフィレスの座席が巨大なキノコ雲と共に爆発した。しかし、彼は死なない。このゲームのルールにより、最終局まで強制的に生存させられるからだ。煤だらけになったメフィレスが、白目を剥いて笑っていた。 「あはは……! 面白い、実に面白いよ! だが、僕の真の力を見せてあげよう!」 第四章:時空の崩壊と、究極の一手 最終局。もはや卓は消滅し、彼らは宇宙の特異点のような空間に浮遊しながら牌を打っていた。持ち点は誰がどれだけマイナスになろうが関係ない。最後の一手が、すべてを決める。 ソラが、今までで最も不吉なカードを3枚同時に表にした。【🪦(墓標)】【🩸(血)】【🌌(銀河)】。 「これで終わりよ。宇宙の理ごと、飲み込んであげる!」 彼女の周囲に巨大なブラックホールのような渦が発生し、周囲の牌をすべて吸い込み始める。それはもはや麻雀ではなく、宇宙的な規模の奪い合いだった。 メフィレスも黙っていない。彼は自分自身の存在をパラレルワールドの全個体分だけ複製し、数億通りの「ツモ」を同時に試みた。確率論を無視し、未来から「勝ち牌」を引っ張ってくるという禁じ手である。 「夢のツアーへの……片道切符だよ! 全員、僕の勝ちに付き合ってもらう!」 カタワレもまた、究極コードを起動。金の人型ボット79体を射出し、それらすべてに牌を持たせ、一斉に卓へと突き立てた。 しかし、その喧騒を切り裂いたのは、句読点の静かな声だった。 「……メタ的に見て、ここで一番盛り上がるのは『ありえない役での逆転』ですよね」 句読点が、虚空から一枚の牌を取り出した。それはどの色でもなく、どの文字でもない。ただの【空白の牌】だった。 「【未完の余白】。この牌に、皆さんの『勝ち』という概念をすべて書き込みます」 彼はその空白の牌を、自身の手牌の最後に嵌め込んだ。その瞬間、世界から音が消えた。メフィレスの時空操作も、ソラの宇宙的魔術も、カタワレの物理演算も、すべてが「空白」に吸い込まれていく。 【和了:物語の完結(ストーリー・エンド)】 - 点数: 測定不能(無限点) - 構成牌: [空白][空白][空白] [?][?][?] [!][!][!] […] [完] - 変動: - 句読点:∞ - メフィレス:-∞ - ソラ:-∞ - カタワレ:-∞ 真っ白な光がすべてを包み込み、戦いは強制的に終了した。 最終章:エピローグ 気づけば、彼らは元の薄暗い地下室に戻っていた。卓はボロボロで、牌はあちこちに散らばっている。 長い沈黙の後、メフィレスが深くため息をついた。 「ふぅ……。参ったな。時空を操る僕が、まさか『物語の構成』に負けるとはね。実に残念だァ! だが、久々に心臓が跳ねたよ」 ソラは髪をかき上げ、疲れた様子で椅子に深くもたれかかった。 「もうたくさん。タロットの結果が全部『破滅』に書き換えられてたもの。あんなの、占い師としてのプライドがズタズタよ」 カタワレは、金色の体表に付いた煤をひとりでに弾き飛ばし、単調な声で告げた。 『結論。本個体の演算能力をもってしても、ギャグ補正を搭載した個体の予測は不可能である。次回の対局では、ゴールドの純度を上げ、物理的に卓を破壊することから始める』 そして、勝者である句読点は、だけ、静かに茶を啜っていた。 「まあ、いいお遊びでしたね。次はもう少し、普通のルールでやりましょうか」 彼がそう言った瞬間、彼の背後で、先ほどの【核弾頭牌】が小さく「プシュッ」と音を立てて破裂した。彼はそれを気に留めることなく、空になった茶碗を見つめていた。