バチボコくんと爆音ギャルの火力測定ショー! 太陽がポカポカ照りつける公園で、バチボコくんはドーンと構えていた。銀色のボディがキラキラ輝く、壊れない火力測定マシン。どんな攻撃もへっちゃらで、厳格に、シビアに火力を測る伝説の機械だ。そこへ、金色のウェーブ髪を揺らして、制服姿のギャル・きあらがノリノリで登場! 「やっほーっ!!!!バチボコくぅぅぅん!!!!あーしっち、火力測ってもらうよぉぉぉ~~!!!!」 きあらは愛嬌たっぷりの笑顔で手を振る。もうその時点で、周りの木々がフワッと和やかな空気に包まれ、ピクニック中の人々が思わずニコニコしちゃう。バチボコくんのディスプレイがピピッと反応。「測定準備完了。最大火力攻撃をどうぞ」と機械音声が響く。 「オッケーっ!!!!いくよぉぉぉぉ~~~!!!!み゜っ!!????」 瞬間、きあらの口から迸ったのは、規格外の爆音! み゜っ!!???? の叫びが空気を引き裂き、ご近所一帯を地響き級の激震で揺さぶる! 公園のベンチがガタガタ跳ね、池の水面が波立ち、遠くの鳥たちがバタバタ気絶して落下! しまいには雲の隙間から神様らしき影がフラフラ落ちてくる始末。バチボコくんはビクともせず、内部で厳格な計算を始める。音波の衝撃、エネルギー拡散、環境破壊規模…一切の妥協なしで分析だ。 「ぴぎゃ!!?????超級爆音キター!!!!あーしっちの声、ヤバすぎぃぃぃ~~!!!!」きあらは自分で興奮して二発目の爆音を追加! 今度は地面にヒビが入り、公園の木々が根こそぎ傾くほどの世紀の振動。でもバチボコくんは余裕の表情(?)で測定値を弾き出す。「分析中…物理衝撃、音圧レベル、波及破壊力…完了」 きあらは息を切らしてハァハァ。「どうだったぁぁぁ~~??あーしっちの爆音、火力出たぁぁ~~????」バチボコくんのスクリーンが光り、結果を表示。きあらは目をキラキラさせて覗き込む。 【最終測定結果】 火力ポイント: 837P 火力ランク: C (厳格分析: 爆音の衝撃は地響きと鳥・神様の気絶を起こすも、純粋な破壊力は局所的。広域拡散と持続性が不足し、Dランク上位相当だがランダム調整でC到達。高ランクは依然困難!)