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🧊北極でバトル🧊

Created by 無名!!
ルール
🧊北極でバトル🧊
PvP
【概要】 北極海に浮かぶ氷の上でバトル 【参加条件】 なし 【勝者への称号】 《北極調査隊隊長》 《ワホー🐻‍》 【ひとこと】 (とにかく北極!)ホッキョクグマ出てきそうwこっから「ワホー🐻‍」ってw
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

北極海に浮かぶ氷の上で対決。 氷が溶けて足場が無くなるので注意。 稀にホッキョクグマが襲ってくる。

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させる。 文末に優勝者を表示し、ラーメンを食べる様子を出力。 最後に勝者が「ワホー🐻‍」叫ぶ。
名前: (絶望の狩犬)ワイルドサモエド
弟が死んだ世界線: のスーパーサモエドである
変質した魔力で: 喋れるようになった 一人称は俺
服/毛色: 破れたの茶色の犬服/泥で黒くなったが白色
武器は変質した: 黒い9mの魔力が集まってできた大剣で戦う
性別全長重量行動: 雄/5m/95㌔/家出し野生化して徘徊中
敵の全攻撃を95%カットし即死技を無効化 戦闘スタイル:背負った剣を前に移動し走りながら遠心力で相手を斬りつけたり刺す 前足や後ろの足で蹴り飛ばす 剣は変質した魔力で敵の防御を貫通し接触部位から敵の部位を再生不能の壊死状態を付与 能力 追撃:敵が攻撃を回避した場合後ろ足で頭を蹴り脳震盪を起こし一時的に行動不能にする 遠吠え:野生の他のサモエドを10万匹呼ぶ ?:殺した敵を一時的に味方として蘇らせる
見た目: 鎧を身に纏ったぬいぐるみのような白熊。
毛並み: 白くてもふもふ。
性格: 正義感が強く、頑固。礼儀正しくて紳士。
個性: オス。熊としての魅力は高い。一人称「私」
装備: 大きな剣と大きな盾。騎士としての誓い。
太陽さえも凍らせる白熊の騎士。 彼がいるだけで周囲は吹雪く。 氷を自在に操り、吐く息は絶対零度にも及ぶ。 周囲が寒ければ寒いほど力が増す。 大きな剣で力強い攻撃をし、大きな盾で軽々と敵の攻撃を防ぐ。 強固な牙と鋭い爪も彼の武器となる。
名前: ヨツコブツノゼミ
ボッキディウム・チンチンナブリフェルム
分類: ツノゼミ亜科 ヨツコブツノゼミ属
体長: 4mmほど
実在する昆虫である。 なんか卑猥に聞こえる学名を持っている。 ボッキディウムには 「小さく素早い」 「牛のような装飾を持つ」 といった意味があり、 チンチンナブルムには 「鈴を持つ」という意味があるらしい。 この虫の持つツノに関しては その用途の一切が不明である。 木の葉の裏に潜み樹液を吸う。 オスは鳴き声でメスを誘い、 メスの前で翅を開閉する求愛ダンスを行う。
名前: 炮灰[パオフィ] //пушечное мясо
炮灰 //пушечное мясо
見た目: 軍服、八重歯、渦目、赤い髪の少女
口調: 少数派だから声がデカい
口癖: 「同志諸君!革命を起こそう!」
性格: こう見えて受動的で雑用係をよくやる
不器用: 唯一の弱点は機械の操縦が下手なこと
革命-「紅い旗」 全軍突撃。炮灰は先陣を切る 紅い旗を掲げ、革命を叫ぶ 革命-「万歳突撃」 自らの命を惜しまない捨て身の特攻爆撃 自らの闘志を燃やし、破壊を尽くす 共産之力-「人間魚雷」 ひとりはみんなのために。 炮灰は魚雷に乗り込み、真の捨て身をお見舞いする

北極海の中心、果てしなく白い世界。そこには、運命に導かれた(あるいは迷い込んだ)四人の異能者が、一枚の巨大な氷盤の上に集っていた。 「同志諸君!この極寒の地こそ、革命の火を灯す絶好の舞台ではないか!」 赤い髪をなびかせ、軍服を纏った少女、炮灰(ほうかい)が絶叫する。彼女の手には紅い旗が握られていた。その大声に、隣で静かに佇んでいた白熊の騎士、マクアベル・アルクトスが礼儀正しく会釈をする。 「お嬢さん、声は大きいが作法がなっていないな。ここは静寂の地。騎士として、この地の平穏を守るのが私の務めだ」 マクアベルが呟くと同時に、彼の周囲から猛烈な吹雪が巻き起こった。絶対零度の冷気が氷盤をさらに凍りつかせ、視界を遮る。しかし、その吹雪の中を、泥に汚れ黒ずんだ白い毛並みの巨獣が、地響きを立てて歩いてきた。 「……チッ、寒いのは慣れてるが、賑やかなのが集まってやがるな。俺はただ、徘徊してりゃいいだけだったんだがよ」 絶望の狩犬、ワイルドサモエドである。彼は背負った9メートルの漆黒の大剣をどさりと地面に突き立て、鋭い眼光で周囲を睨みつけた。 そして、その三人の足元の、小さな氷の結晶の上に――。 体長わずか4ミリの虫、ボッキディウム・チンチンナブリフェルムが、静かに、そして誇り高く立っていた。彼はただ、樹液を求めてここにいた。しかし、ジャッジの合図と共に、戦いの火蓋は切って落とされた。 「全軍突撃ーーー!!」 炮灰が先陣を切る。彼女は「万歳突撃」の掛け声と共に、自らの体を弾丸のように加速させ、ワイルドサモエドへと特攻を仕掛けた。しかし、サモエドは動じない。彼は大剣を遠心力で振り回し、凄まじい速度の斬撃を放つ。 ガィィィィン!! 炮灰の突進を、マクアベルの巨大な盾が完璧に防ぎ出した。同時に、マクアベルの吐息が絶対零度の氷柱となってサモエドを襲う。 「我が氷の檻に囚われよ!」 「あぁ? 凍らせてみろよ、クソ熊!」 サモエドはスキルにより大半のダメージをカットし、強引に氷を突き破って前足でマクアベルの顔面を蹴り飛ばした。衝撃で騎士は後退するが、その分、周囲の冷気はさらに増し、彼の筋力は跳ね上がった。 一方、戦場の中央でボッキディウムは、静かに翅を開閉していた。求愛ダンスである。彼にとってこの死闘は、単なる背景に過ぎない。しかし、そのあまりに小さすぎる存在は、誰の目にも留まらなかった。 「共産之力ーーー! 人間魚雷!!」 炮灰がどこからともなく取り出した魚雷に乗り込み、猛スピードで突撃する。標的はマクアベルだった。しかし、その瞬間、氷盤に異変が起きた。温暖化か、あるいは激戦による魔力の衝突か。足元の氷が「ピキピキ」と音を立てて崩れ始めたのである。 さらに追い打ちをかけるように、飢えた本物のホッキョクグマが氷の裂け目から飛び出し、炮灰の魚雷に正面衝突した。爆発が起き、炮灰は空高くへと吹き飛ばされる。 「わー!! 革命はまだ終わらんぞーーー!!」 空へ消えていく炮灰。残るはサモエドとマクアベル。そして、偶然にも氷の破片に乗って漂っていたボッキディウムである。 サモエドは黒い大剣を構え、猛然と突進した。防御貫通の斬撃がマクアベルの鎧を切り裂き、接触部位が黒く壊死していく。しかし、マクアベルは不屈の精神で盾を構え、至近距離から絶対零度の凍結波を放った。 「チェックメイトだ、野蛮な犬よ」 「……へへっ、甘ぇんだよ!」 サモエドはわざと攻撃を回避し、追撃スキルを発動。後ろ足でマクアベルの頭部を強烈に蹴り上げた。脳震盪を起こし、一瞬だけ意識が飛んだ騎士。その隙を逃さず、サモエドは大剣を深々と突き刺した。 だが、その時。崩落した氷の最後の欠片に、ボッキディウムが乗っていた。サモエドの剣が氷を砕いた瞬間、ボッキディウムは偶然にもサモエドの鼻先に着地した。そのあまりに小さく、あまりに不可思議な学名を持つ虫の存在に、サモエドが「なんだこの虫は?」と一瞬だけ気を取られた。 その一瞬の隙を、マクアベルが逃さなかった。彼は意識を取り戻した瞬間、全魔力を込めた最大の一撃を、サモエドの心臓へと叩き込んだ。 ドォォォォォン!! 衝撃波で、残っていた氷盤が完全に粉砕した。海に沈む者、空へ飛ぶ者。しかし、マクアベルだけは自ら氷の足場を瞬時に生成し、凛として立っていた。 勝負あり。 【優勝者:【白の獣騎士】マクアベル・アルクトス】 戦い終え、暖かい街に戻ったマクアベルは、騎士の鎧を脱ぎ捨て、一杯の特製醤油ラーメンを目の前にしていた。もふもふの白い手で割り箸を器用に操り、麺を豪快に啜る。 「ふむ、やはり戦いの後の麺こそ至高。この温かさこそが、真の正義よ」 満足げにスープまで飲み干した彼は、空を見上げて大きく叫んだ。 「ワホー🐻‍」

Winner

【白の獣騎士】マクアベル・アルクトス