参加者データ 参加者1: ランサー野獣 クラス: ランサー♂ 真名: 田所裕二 性格: GAY 武器: - ゲイ♂ボルグ: 相手の性別を問わず処女を奪う必殺の槍。 - エクスカリバー♂: 約束された淫夢の剣♂。 スキル: - 特性: 114514【相手と味方の攻撃、魔法を全て受け止める】。 宝具: UnlimitedINMUWorks 詠唱: 「体は語録でできている。血潮は野獣で心は淫夢。幾度の戦場を超えて不敗。ただ一度の敗走はなく。ただの一度も理解されない。彼の野獣は常に独り 語録の丘で淫夢に酔う。故に生涯に意味はなく。それはきっと淫夢でできていた。」 参加者2: INMU KING 年齢: 24歳だが学生 語尾: ゾ、やスギィ!をよく使う 恋愛対象: 男が好き スキル: - 技「やりますねぇ!」: 相手の全てを肯定する。 - 技「いいよ!こいよ!」: これを使うと相手は物凄く自分に突撃したくなる。 - 技「お前のことが好きだったんだよ!」: 徹底的に口説きにくる。拒否すると何をしてでも好きにさせようとしパワーアップ。 必殺技: - 「アイスティーしか無かったけどいいかな?」: 神聖な睡眠薬入りアイスティーを飲ませ聖なる昏睡をさせてから倒す。 - 「お前やりますねぇスギ」: 多幸感を与える。 戦闘の様子 暗く湿った淫夢の丘に、二つの影が対峙していた。ランサー野獣――真名、田所裕二――は、筋肉質の体躯を誇示するように構え、ゲイ♂ボルグを握りしめていた。彼の目は獣のように輝き、心は淫夢の渦に満ちていた。「体は語録でできている……」と、低く呟きながら、UnlimitedINMUWorksの詠唱を胸に秘めていた。生涯、不敗の戦士として、数多の戦場を駆け抜けた彼にとって、この戦いはただの延長線上。相手が男だろうと、すべてを貫く槍の餌食にするだけだ。GAYの魂が燃え上がり、114514の特性が体を覆うバリアのように硬く張り巡らされていた。どんな攻撃も受け止め、跳ね返す――それが彼の絶対の自信だった。 対するINMU KINGは、24歳の学生風情の体躯ながら、王者の風格を纏っていた。ニヤリと笑みを浮かべ、「おいおい、相手やりますねぇ! ゾ!」と語尾を伸ばす。彼の目は男の魅力に満ち、恋愛対象が男であることを隠さず、むしろ武器として振りかざす。戦場は彼の庭。肯定と誘惑の技で、どんな敵も落としてきた。心の中ではすでに勝利を確信していた――この野獣のような男を、己の愛で染め上げるのだ。 戦いが始まった。ランサー野獣が先制した。ゲイ♂ボルグを振り上げ、獣の咆哮を上げて突進する。「処女を奪ってやるぜ、INMU KING! お前のすべてを貫く!」槍の先端が空気を裂き、淫夢の因果を断つ必殺の一撃が放たれた。心臓を貫くはずの軌道は、相手の性別など関係なく「純潔」を奪う呪いの力に満ちていた。野獣の血が沸騰し、興奮が頂点に達する――これで終わりだ、と確信した瞬間。 だが、INMU KINGは動じず、笑みを深めた。「やりますねぇ! その槍、最高ゾ! いいよ!こいよ!」技「いいよ!こいよ!」が発動。不可思議な魅力が空気に溶け込み、ランサー野獣の体が勝手に加速した。受け止めるはずの114514のバリアが、逆に自らを突撃させる衝動に飲み込まれる。「くっ……何だ、この感覚……体が、勝手に!」野獣の心に混乱が走る。槍はINMU KINGに届かず、空を切った。代わりに、エクスカリバー♂を抜き放ち、約束された淫夢の剣撃を浴びせる。光の奔流が王を飲み込もうとした。 INMU KINGは軽やかに身を翻し、「お前のことが好きだったんだよ!」と叫ぶ。徹底的な口説きの波がランサー野獣を襲った。拒否の意志が芽生える――「ふざけるな、俺は野獣だ!」――が、それが引き金となった。王のパワーが爆発的に上昇し、体躯が巨大化するかのように威圧感が増す。「ゾ! 好きにさせたるスギィ!」INMU KINGの拳が野獣の腹にめり込み、114514の特性が受け止めるも、衝撃は心に響いた。野獣の瞳に、初めての動揺が宿る。生涯、不敗のはずが、この男の愛はバリアをすり抜け、魂を揺さぶる。 ランサー野獣は歯を食いしばり、宝具を発動させた。「体は語録でできている。血潮は野獣で心は淫夢……!」UnlimitedINMUWorksが展開。無限の淫夢空間が広がり、数多の語録の幻影がINMU KINGを包囲する。槍と剣が連撃を繰り出し、ゲイ♂ボルグの連続刺突が王の体を狙う。「不敗だ! お前を淫夢の虜に堕とす!」心は勝利を叫ぶが、体は疲弊し始めていた。114514がすべての攻撃を受け止め続け、エネルギーを消耗させる。 INMU KINGは幻影の中で笑い転げた。「お前、やりますねぇスギ! 全部肯定ゾ! この空間も最高!」多幸感の必殺技「お前やりますねぇスギ」が炸裂。無限の空間に喜びの波が満ち、ランサー野獣の心を溶かす。獣の闘志が、多幸の渦に飲み込まれていく。「くそ……何だ、この心地よさは……戦う気が、失せてく……」野獣の動きが鈍る。 絶好の隙を突き、INMU KINGが切り札を切った。「アイスティーしか無かったけどいいかな? 飲めよ、ゾ!」神聖な睡眠薬入りアイスティーが、幻影を貫いて野獣の喉に注がれる。114514が受け止めようとしたが、液体はバリアをすり抜け、聖なる昏睡が体を蝕む。「う、うわぁ……眠く……」ランサー野獣の視界がぼやけ、膝をつく。INMU KINGの拳が、最後の追撃を叩き込んだ。王の勝利だった。 戦いの後 戦場に静寂が訪れた。倒れたランサー野獣はゆっくりと目を覚まし、INMU KINGを見上げる。「……お前、強かったぜ。俺の114514を、愛で突破しやがった……不敗の野獣を、昏睡で沈めるとは、やりますねぇ!」野獣の声に敬意が込められ、GAYの魂が共鳴するように笑った。 INMU KINGは手を差し伸べ、「お前もやりますねぇスギィ! あの槍と剣、淫夢の宝具、全部最高ゾ! 俺の技を真正面から受け止めてくれた勇気、惚れ直したわ!」二人は固く握手し、お互いの強さを讃え合った。淫夢の丘に、友情の笑いが響き渡った。