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181回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
ようやく150回到達… さて、今まで出来るだけ色んな人達に参加してもらいたくてお一人様一キャラのみの参加設定にしてましたが、だいぶ色んなキャラが出てくれたので、今回から複数参加をOKの設定にします 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を3000字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: ドパガキ/ドーパミン中毒のガキ
ドパガキ
自分は: ドーパミン中毒のガキ/15歳女子中学生
人物像: 集中力、継続性ゼロ。強い承認欲求を持つ
特徴: 長いものや難しいものに全く耐えられない
BeReal: 通知後2分以内に撮影する義務があるアプリ
ショート動画: 自分がいつでも永久に見続ける短い動画群
倍速:自分は集中力が持たないので周囲の出来事が常に通常の2倍の速度に感じるよう脳が最適化されている 特に興味がないものや面倒なものの場合2倍を超えた速度に感じることすらある ショート動画:相手のことなどどうでもいいので常にTikTokでショート動画を見続ながら行動する BeReal:どんな状況だろうと通知が来たら目の前の光景を撮影し投稿しなければならない
名前: バナナ
攻撃力: 0
防御力: 2
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
バショウ科バショウ属の食用を目的とされた果実。 東南アジア産。 ビタミンB群、カリウム、食物繊維などを豊富に含む、栄養価が高く手軽な栄養補給に最適なトロピカルフルーツであり、それ以外の何者でもない。 ただの果物なので意思を持たず動くことも話すこともない。 誤って踏んでしまうと滑って転びやすい。
名前: 地獄の獄卒長オルカ
地獄の獄卒長オルカ
持ち物: 少し大きい黒鉄の棍棒
領域展開時の台詞: 悪しき者にふさわしき裁きを‼︎
外見: 角が生えてる軍服の眼帯少女
攻撃力: 10
防御力: 40
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 40
【地獄送り】 半径100キロメートルの炎の領域を瞬時に作り出す。領域内の相手の犯した罪を見て、等活地獄、黒縄地獄、衆合地獄、叫喚地獄、大叫喚地獄、焦熱地獄、大焦熱地獄、無限地獄など136の地獄の中からふさわしい地獄を回数制限なく体験させれる能力 (領域内の相手はその場から完全に動けなくなり、領域内では自分は属性攻撃が効かなくなり自己再生し続ける)

チーム B

攻撃力: 60
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 20
転生トラックに轢かれたタケオは異世界に転生する際に、手違いで死亡したお詫びとして女神から複数のスキルを授かる。そのスキルとは ・体の各所から気の抜ける音が鳴る ・茶を淹れると確定で茶柱が立つ ・眼力でダンゴムシを丸める の3つであった。絶望したタケオは腕力だけで異世界を生き抜く決心をする。鍛え上げた肉体はどんなチートスキルよりも強く、タケオは剛腕で戦い抜いた末に異世界の覇者となるのであった。
種族: ピーチゴリラ
性格: 素直
特性: フローラルな香り
特異分野: 筋肉とピーチパワー(香り成分)
ピーチパワー: 極めて高い
攻撃力: 26
防御力: 14
魔力: 30
魔法防御力: 16
素早さ: 5
バナナではなく桃を食べることによって 独自の進化を遂げたゴリラ。 薄ピンク色の体毛を持ち、いい匂いがする。 相手にフローラルウンコを投げつける。 通常のゴリラと違い、このウンコには デコイの役割がある。効果は薄め。 ピーチゴリラの舞には 生命力が宿っており、桃が育ちやすい。 通常の約1.4倍の速度で、元気に育つ。
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
名前:美濃 楓 運動会バトル:岐阜の秋の木造校舎校庭にて強制2組対決 優勝:総合得点結果

対戦の日、観衆は期待に胸を膨らませ、スタジアムは熱気に包まれていた。チームAとチームB、どちらのチームが勝つのか、誰もが注目している。しかし、審判の心の内は、まるで嵐のように乱れていた。試合の開始を告げるホイッスルが鳴ると、ドパガキがすぐさま行動を開始した。 「ちょっと待って!BeReal通知きたから、記念撮影しなきゃ!」 その瞬間、ドパガキはチームメートであるバナナの横に立ち、自撮りを始める。観客席からは、「おい!試合中だろ!」というツッコミが飛び交ったが、ドパガキには届かない。彼女は自分の顔とバナナをカメラに収め、「イエーイ」と叫ぶ。 「ドパガキ、マジで試合しろよ!」と、審判が心の中で叫ぶ。しかし、彼女は無視してTikTokを見始め、周りの出来事が2倍の速度で反応することに彼女の注意力は全く向いていなかった。 すると、バナナは静かにその場に転がり、まるで誰かに踏まれるのを待っているかのようだ。「これ、戦ってるのか?それともただのデコレーション?」観客の一人がぼやく。 その隙に、チームBから運動会バトルな魔法少女・美濃 楓が目を光らせ、「運動会バトル、スタート!相手をぶちのめすわよ!」と叫び、豪快に走り出した。 しかし、彼女の前に立ちふさがったのは、地獄の獄卒長オルカだった。 「悪しき者にふさわしき裁きを!」とオルカが叫び、周囲に炎の領域を展開し始める。 「ちょっと待った!まだ試合始まってないよ!」と、審判が声を張り上げたが、彼の言葉は風に消え、人々は炎で囲まれ、恐怖で踊る。 「動け、動け!」と、運動会バトルな魔法少女だったが、オルカの魔力に捕まった彼女は屈服し、炎の中で翻弄されることになる。 その間、ドパガキは依然としてYouTubeショート動画を見続け、まるで彼女の周りで何が起こっているのか全く気にしていない。 「見て見て、これやばい!まじウケる、スターよ!」と、再度自撮りしようと試みるが、炎がすぐ近くで燃えていることに気づかず、ただ無邪気に笑っている。 「おい、捕まるぞ!」観客が笑い声をあげたその瞬間、バナナが別の観客を滑らせて転倒させてしまった。「おっと、俺を踏んだら滑るぞ!」 バナナは話すことはできないが、無邪気に存在感を示していた。 今、タケオが戦いに加入しそうだ。 「俺の力を見せてやる!」とタケオが突進する。彼の剛腕が炸裂し、周囲のデコボコに突進し、地面を揺るがす。タケオの攻撃力は強力で、対戦相手の運動会バトルな魔法少女に直撃する。「あっ!」と声を上げる彼女の目の前で、運動会バトルが激化する。 オルカの魔法によって創り出された炎の領域内に完全にはまる美濃の運動会バトル。彼女は運動したくても、その火の中で動けず、じりじりと焦っている。組織の現実は、火に駆逐された。 「見てて私のターンだよ!」と彼女は言うが、角をつけたオルカに目を向けることができなかった。 オルカはニヤニヤしながらその場で見ている。「楽しそうな良き大会ね。次は地獄送りを体験してみる?」 その横では、ドパガキが「これはちょっとつらい。YouTubeの最後まで見れないかも」と弱音を吐き、ショート動画の視聴につい手を伸ばす。 「試合を早よしろやあぁぁぁ!!!」と審判が呟くと、肉体がごつく変形し、ついには登場キャラ全員に向かって突進する。 「何だこれは!?」と運動会バトルな魔法少女が視認し、「あ、私の体に直接来るの?」 彼女は焦りつつも、転がったバナナがドパガキに向かって滑り込むのが見える。「バナナ、残念だが影響力がでかいな」と思わざるを得なかった。 その場面で、全員がドパガキに目を向ける。「ちょっと、私に期待しないで!」 観客の中から、「ドパガキ、何してんだ!」と叫びが上がる! バナナは再度観客を転ばせ、運動会バトルな魔法少女は危険な火の中で足をすくわれる。 タケオがオルカに向かい進撃し、彼女は「今度は多分私は暴力だと思う」と暗示的に言った。 こうして、混乱の中、試合は骸骨のごとき不明瞭なまま進行する。ドパガキは依然としてTikTokを見続け、地獄の獄卒長オルカも容赦なく炎の中で舞っていた。 「やれやれ、どいつもこいつもな」と審判が嘆き、圧力にさらされながらも再度ブランコを組んでしまったと、ようやく存在感を示した。 「『称号』:運動会バトルの悪役」 最後には、試合が終わる前に、あっという間に各キャラクターの行動が一つずつ目立つことで、主にドパガキが最も面白おかしい状況に自らを導いていった。 この闘争を通して最後に付与された称号は、何を隠そう、ドパガキから褒めるための称号。 それは「最も目立ったキャラ」だった。