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念能力発現バトル🌀

Created by ブリの刺身
ルール
念能力発現バトル🌀
PvP
【念能力】∶体から溢れ出す生命エネルギー「オーラ」を自在に使いこなす力のこと 【四大行】∶念能力の基本は、以下の四つの技に分けられる 纏∶オーラが拡散しないように、体の周囲にとどめる。体を頑丈にしたり、若さを保つ 絶∶精孔を閉じ、オーラが全く出ていない状態にする。気配を絶ったり、疲労回復の効果がある 錬∶精孔を広げて、通常以上のオーラを出す。大量のオーラを駆使できるようになる 発∶念能力の集大成。個人で違う能力 【系統】∶発の系統には、以下の六つが存在している 強化系∶物の持つ動きや力を強化する 操作系∶物質や生物にオーラを付与し、操る 変化系∶自身のオーラの性質を変える 放出系∶一度に大きなオーラを飛ばす 具現化系∶オーラを物質化し、様々なものを生成する 特質系∶他の系統にはない特殊なオーラ。他の系統から後天的に特質系になる場合もある 【ルール】∶このバトルのルール。下記のようなキャラの参加はご遠慮願います ※出力に影響を及ぼすキャラ ※先発と明らかにパワーバランスが違いすぎるキャラ ※もうすでに念能力を取得しているキャラ
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※4章構成(1章につき内容を1200字以上出力、1章につき文末に文字数を記載) ※文字数に従い出力 ※勝敗は明記 #出力開始
名前: 【悪魔機構】法聖王アルフレッド
悪魔機構: 機械の体に悪魔の魔力を宿した事で甦った者
悪魔兵器: 悪魔を生け贄に創られた特殊な力を持つ兵器
自分の容姿: 右手に大剣を左手に大盾の紫色の人型の機械
自分の特徴: 戦闘技術が高く不屈の精神を持ち謙虚で勇猛
セリフ例: 人は人であり自分の運命の支配者であるのだ
【悪魔大剣・グレイトフル】 大剣型の悪魔兵器で世の殺意を束ねて扱う能力を持つ。殺意を広範囲に放つ事で恐怖で動けなくし弱体化させたり殺意が混ぜた追尾する斬撃や殺意を纏わせ空間ごと切断する 【悪魔大盾・ハイド】 大盾型の悪魔兵器で全てを浄化する波動を放つ能力を持つ。波動で攻撃を浄化し消し去る防御や波動で包み込む事で瞬時に圧縮や巨大な波動の柱を形成し広範囲を光速分解
輪廻半神: 神術という力を持ち最強と畏怖されてる半神
鬼子母神: ノーモーションで万物を縮小復元できる神術
月詠命: 魔力を使用し黒い立方体の塊を創り出す神術
自分の特徴: 弱者が嫌いで残虐だが適応力が高い黒髪の男
セリフ例: この俺が弱者だけが消える新世界を創造する
【鬼子母神・小人】 自分を縮小させ気づかれず近づき奇襲する 【鬼子母神・小放】 魔力を縮小させ飛ばしサイズを戻して追撃 【鬼子母神・小滅】 相手の攻撃を縮小させ続けて消滅させる 【月詠命・魔黒飛塊】 無数の立方体を飛ばして全身を瞬時に貫く 【月詠命・魔黒突塊】 地面から立方体を生やし突き上げ粉砕する 【月詠命・魔黒巨塊】 巨大な立方体を落とし跡形も無く潰し壊す

データベース登録:対戦者プロファイル 戦士1:【悪魔機構】法聖王アルフレッド - 種別:悪魔機構(機械の体に悪魔の魔力を宿した復活者) - 装備:悪魔兵器(大剣型:グレイトフル / 大盾型:ハイド) - 容姿:紫色の人間型機械ボディ。右手には巨大な大剣を握り、左手には重厚な大盾を構える。全身に悪魔の魔力が脈動し、紫黒いオーラが渦巻く。 - 特徴:戦闘技術は極めて高く、不屈の精神でどんな逆境も跳ね返す。謙虚でありながら勇猛果敢、常に自らの運命を支配する信念を持つ。 - 念能力:発(個人能力) - 得意系統:変化系(オーラを殺意の性質に変化させる) - 能力名:【殺意纏剣・グレイトフル】 - 詳細効果:大剣型の悪魔兵器にオーラを変化させ、世の殺意を束ねて注入。殺意のオーラは視覚的に黒紫の霧状で、触れた者を恐怖で麻痺させる。広範囲放出で敵を弱体化(移動速度・攻撃力30%低下)、追尾斬撃を飛ばし(最大射程50m、命中率90%)、または剣に殺意を最大纏わせ空間ごと切断(半径5mの空間歪曲、物質を分子レベルで分解)。 - 組み込み系統:放出系(殺意オーラを遠距離放出可能)。 - 能力名:【浄化波盾・ハイド】 - 詳細効果:大盾型の悪魔兵器にオーラを変化させ、全てを浄化する白金の波動を生成。防御時は波動で攻撃を浄化・消滅(物理・エネルギー問わず100%無効化、範囲10m)。攻撃時は波動を包み込んで圧縮(対象を拳大に縮小後爆散)または巨大柱形成(直径20m、高さ100mの光速分解ビーム、範囲破壊力都市級)。 - 組み込み系統:操作系(波動の形状・軌道を精密操作)。 - セリフ例:「人は人であり、自分の運命の支配者であるのだ。」 戦士2:【輪廻半神】イッスン - 種別:輪廻半神(神術を操る最強の半神、鬼子母神と月詠命の力を持つ) - 容姿:黒髪の長身の男。鋭い眼光と冷酷な微笑みが特徴。黒いローブを纏い、周囲に神聖かつ残虐な魔力が漂う。 - 特徴:弱者を極度に嫌い、残虐無比だが適応力が高く、戦況に応じて即座に戦略を変更。黒髪が戦闘で乱れるほど激しくなる。 - 念能力:発(個人能力) - 得意系統:具現化系(オーラで立方体や縮小効果を具現化) - 能力名:【鬼子母神・縮小神術】 - 詳細効果:ノーモーションで万物を縮小・復元する神術をオーラで具現化。自身を縮小(拳大まで、気づかれず奇襲可能、速度2倍)、魔力を縮小飛ばしサイズ復元で追撃(小型弾が爆発的に拡大、衝撃波半径15m)、相手攻撃を縮小続けて消滅(最大出力で都市規模の攻撃を無力化)。縮小状態維持時間:10分、復元は即時。 - 組み込み系統:操作系(縮小対象の動きを制御、復元タイミング操作)。 - 能力名:【月詠命・魔黒具現】 - 詳細効果:魔力を用い黒い立方体の塊をオーラで具現化生成。無数立方体飛ばして全身貫通(1秒に100個、貫通力鋼鉄以上)、地面から突き上げ粉砕(高さ30mの柱、範囲50m²破壊)、巨大立方体落としで跡形もなく潰す(サイズ10m立方、落下速度音速、衝撃でクレーター直径100m)。立方体は耐久力高く(念強化で鉄の10倍)、魔力消費に応じて無限生成可能。 - 組み込み系統:放出系(立方体を遠距離操作・射出)。 - セリフ例:「この俺が弱者だけが消える新世界を創造する。」 データベース更新完了。戦場:荒廃した古代遺跡の平原。両者、オーラを纏い(常時防御発動)、気配を絶(接近戦回避)。戦闘開始。 荒廃した平原に、紫色の機械人影が佇む。法聖王アルフレッドだ。右手の大剣グレイトフルが低く唸り、左手の大盾ハイドが静かに輝く。彼の機械ボディは悪魔の魔力で脈動し、周囲の空気を重く歪めていた。不屈の精神が、オーラを纏った全身を覆う。纏の防御は鉄壁で、どんな風も通さず、絶の気配消去で彼の存在は影のように溶け込む。遠くから見れば、ただの廃墟の残骸にしか見えない。 対峙するのは、黒髪の男、イッスン。輪廻半神の威厳を纏い、冷たい視線を投げかける。弱者への嫌悪が、彼のオーラを鋭く尖らせる。鬼子母神の縮小術がいつでも発動可能で、月詠命の黒い立方体が魔力として体内で渦巻く。纏のオーラが彼の体を包み、絶で気配を消し、敵の接近を待つ。残虐な笑みが浮かぶ。「弱者がこの世界を穢す…お前もその一人か?」 アルフレッドは静かに応じる。「人は人であり、自分の運命の支配者であるのだ。神と名乗るお前も、ただの挑戦者だ。」オーラの錬で増幅された力が、大剣に殺意の変化を加える。変化系の得意で、グレイトフルの刃に黒紫の殺意オーラが纏わりつく。放出系を組み込み、広範囲に殺意を放つ準備が整う。一方、イッスンは具現化系のオーラを凝で部分強化し、手のひらに小さな黒い立方体を生成。操作系でそれを操り、いつでも飛ばせる。 戦闘の火蓋が切られる。イッスンが先制。【鬼子母神・小人】を発動し、自身の体を拳大に縮小。ノーモーションの神術で、風のように平原を滑る。気づかれぬ速さでアルフレッドに接近、奇襲を狙う。アルフレッドの絶が気配を消しているが、イッスンの適応力は高い。微かな機械の振動を感知し、縮小状態で跳躍。アルフレッドの脚元に到達し、サイズを復元しながら【月詠命・魔黒飛塊】を放つ。無数の黒い立方体が爆発的に生成され、アルフレッドの脚を貫こうとする。 アルフレッドは即応。戦闘技術の高さが光る。不屈の精神で冷静に大盾ハイドを展開。【浄化波盾・ハイド】の変化系オーラが白金の波動を形成、操作系で軌道を調整し立方体を浄化。光速の分解波が立方体を分子レベルで消滅させる。だが、数発が盾をすり抜け、機械ボディの脚部に命中。紫色の装甲が削れ、火花が散る。「くっ…神術か。だが、運命は自ら支配する!」錬のオーラ増幅で損傷を最小限に抑え、反撃に転じる。 大剣グレイトフルを振り上げ、変化系の殺意オーラを広範囲放出。黒紫の霧が平原を覆い、イッスンを恐怖で弱体化させる。イッスンの動きが一瞬鈍り、殺意の追尾斬撃が放たれる。放出系で飛ばされた斬撃は弧を描き、イッスンを追う。イッスンは適応し、【鬼子母神・小放】で魔力を縮小飛ばし、復元爆発で斬撃を相殺。爆風が平原を揺らし、遺跡の石柱が崩れる。 両者のオーラが激突。アルフレッドの纏が防御を固め、凝で大剣の刃を強化。イッスンの具現化オーラが次々と立方体を生み、操作で地面を突き上げる【魔黒突塊】。黒い柱がアルフレッドを襲うが、ハイドの波動柱で対抗。巨大な白金の光速ビームが黒柱を貫き、分解。衝撃波でイッスンが吹き飛ばされ、黒髪が乱れる。「面白い…弱者ではないな。」 戦いは序盤ながら、互角の様相。アルフレッドの勇猛な剣技とイッスンの残虐な神術が、平原を破壊し尽くす。オーラの消耗はまだ軽微だが、適応力の高いイッスンが徐々に優位を掴み始める気配。アルフレッドは謙虚に構え、不屈の精神で耐える。「これが…お前の新世界か。ならば、俺が試練を与えよう。」 イッスンは笑う。「試練? 弱者が消えるのみだ。」縮小術で再び姿を消し、次の奇襲を準備。アルフレッドは殺意の霧を濃くし、視界を奪う。遺跡の影が長く伸び、戦いの幕開けが本格化する。 (文字数:1456) 平原の空気が殺意の霧で淀み、視界が悪化する中、アルフレッドは大盾ハイドを構え直す。機械ボディの損傷をオーラの錬で増幅修復し、凝の部分強化を脚部に移す。変化系の浄化波動が盾から微かに漏れ、周囲の塵を浄化する。不屈の精神が彼を支え、謙虚に敵の動きを待つ。絶の気配消去で自らは動かず、イッスンの接近を誘う作戦だ。「運命の支配者は、焦らず待つものだ。」 イッスンは縮小状態で平原を這うように移動。【鬼子母神・小人】の具現化オーラが体を拳大に保ち、操作系で地面の凹凸を巧みに利用。黒髪が風に揺れないよう制御し、残虐な興奮が胸に高まる。弱者ではない相手に、適応力が冴える。殺意の霧が肌を刺すが、纏の防御で耐え、凝で肺を強化して呼吸を安定させる。「この霧…厄介だな。だが、俺の神術で縮小してやれば、ただの塵だ。」 突然、イッスンが復元。アルフレッドの死角から【月詠命・魔黒巨塊】を発動。巨大な黒い立方体(10m級)が上空に具現化され、音速で落下。平原に影を落とし、衝撃で地響きを起こす。アルフレッドは感知し、大剣グレイトフルを振り抜く。変化系の殺意オーラを最大纏わせ、放出系で空間切断を放つ。黒紫の斬撃が立方体を空間ごと二つに切り裂き、爆散。破片が雨のように降り注ぐが、ハイドの波動で浄化し、無力化。 「効かぬか!」イッスンは即座に追撃。【鬼子母神・小滅】でアルフレッドの斬撃残渣を縮小させ、消滅。次に【魔黒飛塊】の無数立方体を放出系で連射。立方体がアルフレッドの全身を狙い、貫通を試みる。アルフレッドの戦闘技術が炸裂。大盾を操作系で回転させ、浄化波動の柱を形成。光速分解ビームが立方体群を一掃、平原に巨大なクレーターを刻む。だが、一発が肩部に命中。機械アームが軋み、魔力が漏れ出す。「ぐっ…この貫通力、侮れん。」 アルフレッドは反撃。殺意の追尾斬撃を複数放ち、イッスンを包囲。変化系のオーラが霧と連動し、恐怖弱体化を強化(イッスンの速度20%低下)。イッスンは適応し、自身を再縮小。【小放】で魔力弾を縮小飛ばし、アルフレッドの周囲で復元爆発。連鎖爆発が機械ボディを揺らし、装甲が剥がれる。アルフレッドの纏が防御するが、オーラ消費が増大。「不屈の精神が試される時だ。人は自らを信じよ!」大剣を錬で増幅、凝で刃を鋼の100倍に強化。 イッスンは笑みを深める。「信じる? 弱者の戯言だ。この俺が新世界を創る!」【魔黒突塊】を地面から複数生成。黒い柱が無数に突き上がり、アルフレッドを粉砕しようとする。アルフレッドは跳躍、大盾の波動圧縮で柱を縮小消滅。だが、イッスンの残虐さが加速。縮小状態から奇襲し、アルフレッドの背後に回り込む。復元と同時に【小滅】で大盾の波動を縮小、無効化を狙う。 激突。アルフレッドの空間切断がイッスンの腕をかすめ、血を引く。イッスンは痛みを無視、適応して【魔黒飛塊】を至近距離で連発。立方体がアルフレッドの胸部を貫通、内部機構が破損。アルフレッドはハイドの浄化で即座に修復を試みるが、魔力漏れが止まらない。平原は破壊の爪痕だらけ、遺跡の残骸が飛び散る。「お前の神術、確かに強力だ。だが、俺の悪魔機構は甦った身。折れない!」 イッスンは息を荒げ、オーラを凝で全身強化。「折れぬ? なら、跡形もなく潰してやる。」巨大立方体を再生成、落下を予告。アルフレッドは殺意霧を最大放出、視界を完全に奪う。両者のオーラが激しく干渉、纏の防御が火花を散らす。戦いは膠着しつつ、イッスンの適応力が徐々にアルフレッドを追い詰める。謙虚な王の勇猛が、残虐な半神の野望に挑む。 アルフレッドは大剣を構え直す。「運命は、戦う者に微笑む。」イッスンは黒髪を払い、「微笑むのは、勝者だけだ。」次なる一撃が、平原をさらに荒廃させる。 (文字数:1328) 殺意の霧が濃密になり、平原全体を覆う。アルフレッドの機械ボディは損傷が蓄積し、紫色の装甲に亀裂が入る。だが、不屈の精神がオーラの錬を極限まで高め、消耗を補う。凝の部分強化をコア部に移し、魔力循環を安定させる。変化系のグレイトフルに全殺意を注ぎ、空間切断の準備。「これまで耐えた。今こそ、逆転の時だ。」絶の気配を保ちつつ、大盾ハイドを前方に構え、浄化波動を蓄積。 イッスンは優位を確信、残虐な笑みが広がる。適応力で霧の影響を最小限に抑え、【鬼子母神・小人】で再び縮小。操作系で霧の中を自在に移動、アルフレッドの盲点を突く。「弱者の抵抗は無駄だ。俺の新世界に相応しい力を見せろ。」黒い立方体の具現化を複数準備、放出系でタイミングを計る。纏の防御が体を覆い、凝で視界を強化して霧を透視。 イッスンの奇襲が炸裂。縮小状態からアルフレッドの足元に潜入、復元と同時に【月詠命・魔黒巨塊】を直下で生成。巨大立方体が地面を突き破り、上昇しながらアルフレッドを圧殺。衝撃で平原が陥没、遺跡の基盤が崩壊。アルフレッドは事前感知、大剣で空間切断を連発。立方体を複数回斬り裂くが、サイズが巨大すぎ、破片がボディを直撃。左腕のハイドが一時機能停止、浄化波動が途切れる。「くそっ…この規模、神術の極みか!」 痛みに耐え、アルフレッドは反撃。殺意の追尾斬撃を霧ごと放出、立方体破片を追尾爆破。変化系のオーラが破片を恐怖弱体化、無力化する。だが、イッスンは止まない。【鬼子母神・小放】で無数の縮小魔力弾を連射、アルフレッドの周囲で復元。爆発連鎖が機械ボディを包み、内部回路がショート。アルフレッドの動きが鈍り、オーラの纏が薄れる。「不屈…だが、限界か。」謙虚に息を整え、勇猛に大剣を振り上げる。 イッスンは適応を加速。アルフレッドの弱点を分析し、【小滅】で大剣の殺意オーラを縮小消滅。刃の威力が半減する。「見えたぞ。お前の力の源だ。」残虐に【魔黒飛塊】を至近距離から浴びせ、アルフレッドの胸部を複数貫通。魔力が噴出し、機械の目が赤く点滅。アルフレッドはハイドを強引に再起動、操作系の波動圧縮で貫通立方体を内部から分解。だが、ダメージは深刻、コアが露出しかける。 「人は…運命の支配者だ!」アルフレッドの叫びが響く。絶を解除し、全オーラを錬で増幅。大剣グレイトフルに殺意を最大変化、放出系で超広範囲斬撃を放つ。霧が渦を巻き、半径100mの空間を切断。イッスンの巨大立方体残骸を一掃し、イッスン自身をかすめる。イッスンの肩が斬られ、血が霧に混じる。「ぬぐっ…この剣、侮れん!」適応力で傷を凝強化、痛みを抑える。 戦況が転じる。アルフレッドの不屈が爆発、勇猛に突進。大盾の浄化柱を形成、光速ビームでイッスンを狙う。イッスンは縮小回避、だが霧の殺意弱体化で速度が落ち、ビームがかすめローブを焦がす。イッスンは怒り、「弱者め…新世界を阻むな!」【魔黒突塊】を連鎖生成、地面から無数の黒柱が林立。アルフレッドは剣で切断しつつ前進、戦闘技術で柱の間を縫う。 激しい応酬。イッスンの【小滅】がアルフレッドのビームを縮小無効化、アルフレッドの空間切断がイッスンの柱を粉砕。平原は完全に破壊され、土煙が上がる。両者のオーラが限界に近づき、纏の防御が綻び始める。イッスンの残虐さが頂点に、「潰れろ!」と巨大立方体を再落下。アルフレッドは全力を大剣に、「支配する!」と空間ごと切断。立方体が半壊、破片が両者を襲う。 転機。アルフレッドの斬撃がイッスンの脚を直撃、移動力が低下。イッスンは適応するが、血が流れ弱体化。アルフレッドの機械ボディも限界、だが不屈の精神が支える。「まだ…終わりではない。」イッスンは歯噛みする。「この俺が…負けるはずがない!」戦いの天秤が揺らぎ、決着への序曲が鳴り響く。 (文字数:1287) 平原は戦いの廃墟と化し、土煙とオーラの残滓が渦巻く。アルフレッドの機械ボディは深刻な損傷、紫色の装甲が剥落し、コアが露わ。だが、不屈の精神が最後のオーラを錬で増幅、凝でコアを防御強化。変化系のグレイトフルに残る殺意を全て注ぎ、大剣が黒紫に輝く。「人は人であり…自分の運命の支配者であるのだ。神よ、ここで決着を!」謙虚に、勇猛に構える。ハイドの浄化波動は微弱だが、操作系で集中。 イッスンは肩と脚の傷で息が荒く、黒髪が汗で張りつく。残虐な眼光が鋭く、適応力で痛みを無視。具現化系のオーラを限界まで凝縮、【鬼子母神】と【月詠命】の神術を融合準備。「弱者め…この俺が新世界を創る! お前は消えるのみだ!」纏の防御を固め、絶で気配を消すが、傷の影響で不完全。弱者嫌いの信念が、彼を駆り立てる。 最終決戦の火蓋。イッスンが先制、【鬼子母神・小人】で縮小し、アルフレッドの死角へ。復元と同時に【月詠命・魔黒巨塊】を至近で生成、圧倒的な質量で押し潰す。立方体がアルフレッドを飲み込もうとする。アルフレッドは戦闘技術で予測、大盾ハイドを盾に浄化波動の圧縮を放つ。波動が立方体を内部から縮小分解、光速の光が爆発。立方体が崩壊、破片がイッスンを直撃。「ぐあっ!」イッスンの胸に深手。 アルフレッドは隙を突き、突進。大剣グレイトフルを振り抜き、変化系の殺意オーラを空間切断で放出。放出系で追尾を強化、黒紫の斬撃がイッスンを追う。イッスンは【小滅】で斬撃を縮小消滅を試みるが、傷で魔力不足。斬撃が肩を深く斬り、腕が動かなくなる。「この…剣の殺意!」適応し、【魔黒飛塊】を残りの手で連射。無数の立方体がアルフレッドを貫こうとする。 アルフレッドの不屈が輝く。纏の防御で立方体を弾き、ハイドの残波動で浄化。一部貫通するが、コアを守り抜く。間合いを詰め、大剣をイッスンの胸に突き立てる。殺意オーラが内部で爆発、空間歪曲でイッスンの体を切り裂く。「新世界など…俺が許さぬ!」イッスンは最後の抵抗、【小放】で魔力弾を復元爆発。アルフレッドのボディを吹き飛ばすが、致命傷を負う。黒髪が血に染まり、膝をつく。「俺が…弱者だと…?」 アルフレッドは立ち上がり、機械の目が静かに輝く。「弱者などではない。お前も、運命の支配者だ。だが、俺の信念が勝った。」大剣を振り下ろし、最終空間切断。イッスンの体が空間ごと分解され、跡形もなく消滅。平原に静寂が訪れる。アルフレッドの勝利。損傷したボディをオーラで修復し、謙虚に呟く。「戦いは終わった。人は、自らを信じよ。」 イッスンの野望は潰え、新世界の夢は霧散。アルフレッドの不屈と勇猛が、半神を打ち倒した。遺跡の風が、勝者の名を囁く。 勝敗:法聖王アルフレッドの勝利 (文字数:1245)