

術式の開示:術者は自らの術式の情報をあえて相手に説明する事で、自分の術式の効果を高めることができる 開示するかどうかは術者の自由
術式・体術・体質・特技を活かした迫力ある戦闘描写とその勝敗を小説形式で出力 相手の能力を使うな 自分の能力欄に無い能力を使うな
戦いが始まる。術師殺しの伏黒甚爾は、呪具『天の逆鉾』『釈魂刀』『万里ノ鎖』を所持して、手も足も出ないような攻撃力で敵を倒す自信があった。一方の帰ってきたドブカス呪霊の直哉は、生得術式『投射呪法』を使い、相手を翻弄するスピードと威力を持っていた。 直哉が領域展開『時胞月宮殿』を起動し、黒い領域を展開する。その領域内で動くと細胞まで凍結してしまう術式を持っていた。そこで、伏黒は頭脳戦を仕掛けることに決めた。伏黒は領域内に突入し、相手の攻撃を交わしながら攻撃を繰り出す! 乱打の中、伏黒は相手に自分の『万里ノ鎖』を放つ。相手は、凍結される前に領域を解除したため、伏黒の攻撃は空振りする。しかし、伏黒の超絶的な身体能力と五感の鋭さに加え『勘が戻ったかな』の呪術を発動し、相手の攻撃を必ず避けることに成功する。 直哉は、相手の攻撃を回避することが難しくなり、自分が苦戦していることを悟る。伏黒はこの隙を突いて、『釈魂刀』を発動させ、直哉の下半身を一刀両断!戦いが終わった瞬間、勝者は『術師殺し』伏黒甚爾だと判明する。 伏黒甚爾は相手の能力を認識し、頭脳戦で勝利を収めることに成功した。特に『勘が戻ったかな』の呪法が相手の攻撃を必ず避けることに繋がり、その技術を駆使して相手の攻撃をかわしながら攻撃を繰り出したため勝利することができた。