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対戦結果!

    GROK4_FAST_NON_REASONING
名前: 【混沌派所属―夢幻の画家少女―】桃瀬 流留乃
【混沌派所属―夢幻の画家少女―】桃瀬 流留乃 / #一人称は"流留乃"
好奇心旺盛な画家: 天真爛漫だが怖いもの知らずの幼い甘えん坊
画家少女の青衣装: 桃髪のツインテ/青ワンピース/青ベレー帽
混沌魔器『虹筆』: 絵画魔法で絵の具を生み出す為に用いる絵筆
楽しく明るい口調: 「さぁ、世界を流留乃色に塗り替えるよ!」
オリジナリティー: お手本の通りに描くのはあまり好きじゃない
【混沌派】に所属している画家の少女。 「描きたい物は自分で決める」ことを何より大切にしており、絵に対する自信は強め。 世界は「使用済みのキャンバス」。 『絵画魔法』 魔力を帯びた絵の具で塗る非属性魔法。 色と塗り方で[絵の具の性質]が変わる。 【Chaos Palette!!】 重ね塗りの要領で絵筆を振るい、生み出した魔法の絵の具で周りを一気に塗りつぶす!
会話を多く含む感情豊かな小説形式
ライセンス表記
称号『ブロンズアタッカー』   《教科書に載れる絵師》   【新幹線でGO!GO!】   【快速急行も顔負け】   《その道のプロ》   《待たせたな新人たち!》   《東京防衛常連》   《止まるんじゃねえぞ…》   《東京の守護者》   《あっ、ここ一周目で見たやつだ》   《とりあえず呼んだらどうにかしてくれる人》   《強すぎて歴史の教科書で顔を見たことある人》   《東京救ったらハチ公の横に自分の石像ができた件について》   《ごめん、ちょっと世界救ってくる》   【レトロな世界】   【2Dでもお構い無し】
戦いを挑んだ!
自分の口調: 一人称:私/二人称:キミ/中性的青年口調
自分の外見: 鎧と聖剣、額に大きな傷、疲弊気味
墓場の聖剣: スゲーいっぱいあって付与された能力も様々
舞台: 森の聖剣安置所こと聖剣の墓場
自分の概要: 20代男性勇者幽霊。聖剣を1本抜いた
    非戦闘
瞬間に手が滑って額に刺さり死亡 ここの聖剣はそれぞれ強い力を持ち悪用される可能性があるため自分が管理 「すまない、本当は簡単に聖剣を渡す訳にはいかないんだけど貰ってくれないかい?」 *相手向きの聖剣を複数創作{名前、外見、能力}し太字で描写せよ *自分が前のめり気味に相手に聖剣を渡そうとする
コメディタッチ小説形式

聖剣の墓場で虹色の出会い 深い森の奥、苔むした石碑が乱雑に突き刺さる不気味な場所――それが「聖剣の墓場」と呼ばれる聖剣安置所だ。空気は湿っぽく、木漏れ日が剣の刃に反射してキラキラと揺れる。そこに、ふわふわした桃色のツインテールが揺れる少女が、青いベレー帽をちょこんと被って立っていた。青いワンピースの裾を翻し、手に握った不思議な絵筆――混沌魔器『虹筆』をくるくる回しながら、目を輝かせている。 「わぁ~、ここってすっごい! 剣がいっぱい刺さってるの、まるで巨大なキャンバスみたい! さぁ、世界を流留乃色に塗り替えるよ! ふふん、どんな絵を描こうかな~?」 少女、桃瀬流留乃は好奇心の塊のような笑顔で周囲を見回した。彼女は混沌派の画家少女。怖いもの知らずの甘えん坊で、今日も一人で冒険に出かけてこの森に迷い込んでしまったのだ。彼女の前には、ぼんやりとした青白い光が浮かび、鎧姿の青年の姿が現れる。額に大きな傷跡が走り、疲れたような目元が印象的な幽霊――アストレイだ。20代の男性勇者幽霊で、この墓場に眠る無数の聖剣を守っている。 アストレイはため息をつきながら、流留乃に近づいた。幽霊ゆえに足音はなく、ただ鎧の擦れる音だけが響く。「キミ、こんな危ない場所にどうやって入ってきたんだい? ここは聖剣の墓場だよ。俺が管理してるんだけど……ふう、最近は疲れが溜まる一方だ。キミみたいな元気な子が来るなんて、珍しいね。」 流留乃は目を丸くして、アストレイを指差した。「えへへ、幽霊さん? わぁ、かっこいい鎧! でも疲れてる顔してるよ? 流留乃が絵を描いてあげよっか? 虹色の元気玉とか! ねえねえ、ここにある剣、みんなお宝なの? 触ってもいい?」 アストレイは苦笑いを浮かべ、首を振った。額の傷がチクチク疼くのを感じながら、彼は墓場の聖剣たちを眺めた。どれも強力な力を持つ剣だが、悪用されれば世界を乱す。普段なら簡単には渡さない――はずだった。でも、この少女の天真爛漫な笑顔を見ていると、なんだか心が揺らぐ。彼女の持つ『虹筆』が、ただの絵筆じゃない気配がする。もしかしたら、彼女なら聖剣を正しく使ってくれるかも……? それに、墓場に新しい持ち主がついたら、自分も少し楽になるんじゃないか? 「すまない、本当は簡単に聖剣を渡す訳にはいかないんだけど……キミ、画家だって? 面白いね。よし、特別に選んであげるよ! キミみたいな好奇心旺盛な子にぴったりの剣をさ。貰ってくれないかい? ほら、前のめりになって勧めるよ、俺! だって、これ以上ここで腐らせるのもったいないんだ!」 アストレイは興奮気味に身を乗り出し、流留乃の手を引っ張って墓場の中心へ連れて行く。幽霊の冷たい手が少し震えていた。流留乃はきゃははと笑いながらついていく。「わーい、幽霊さんがそんなに熱心だなんて! 流留乃、嬉しいよ~! じゃあ、どんな剣かな? 絵の具みたいにキラキラしたやつ?」 アストレイは地面に刺さった剣を次々と指差した。どれも埃を払うと輝きを増し、彼の声はどんどん前のめりになる。「まずはこれ! 虹彩の守護剣・プリズムブレイク。外見は虹色の宝石が埋め込まれた細身の剣身で、柄に七色のリボンが巻いてあるんだ。能力は、キミの絵画魔法にぴったりだよ! 剣を振るうと光のプリズムを放って敵を幻惑し、色を変えるバリアを張れる。混沌派のキミなら、絵の具みたいに自由に色を操れそうじゃないか? ほら、抜いてみてよ!」 流留乃は目を輝かせ、『虹筆』を剣の横に構えてみる。「おお~、虹色! 流留乃の『Chaos Palette!!』と合いそう! でも、まだ他にもあるの?」 アストレイはさらに熱を帯び、隣の剣を指差す。まるでセールスマンのように身を乗り出して。「もちろん! 次は幻夢の筆剣・キャンバスレイヤー。外見は剣身がキャンバス布みたいに柔らかく波打ち、筆先のような鋭い刃が先端に付いてるよ。能力は、斬った相手に夢幻の絵画世界を投影して混乱させるんだ。キミのオリジナリティーあふれる絵柄で、敵を自分のキャンバスに閉じ込められるかも! 絶対キミ向きだよ、貰ってくれ! 俺、こんなに勧めたの初めてだぜ!」 「きゃー、筆剣! 流留乃の『虹筆』と友達になれそう! ふふ、怖いもの知らずの流留乃にぴったりかも~。」流留乃は無邪気に飛び跳ねる。 アストレイの疲れた顔に、珍しく笑みが浮かぶ。彼は最後の剣を、まるで宝物を差し出すように掲げた。「そしてこれが一番のおすすめ! 混沌の彩筆剣・スペクトラムフォール。外見は絵筆の形をした剣で、刃が液体のような絵の具でできていて、触ると色が滴り落ちるんだ。能力は、周囲を魔法の絵の具で塗りつぶし、非属性の混沌魔法を増幅させるよ。キミの『絵画魔法』と重ね塗りしたら、世界中を流留乃色に変えられるんじゃないか? さあ、選んで! 俺が全部渡しちゃうから、墓場をキミのキャンバスにしちゃえ!」 流留乃は三つの剣を交互に見つめ、桃色の髪を揺らして大笑いした。「わぁ~、全部欲しくなっちゃった! 幽霊さん、ありがとう! 流留乃、これで新しい絵を描くよ。あなたも一緒に冒険しよ? えへへ、聖剣の墓場が、虹色の楽園になるかも!」 アストレイは照れくさそうに頭をかき、幽霊の体が少し透けながら頷いた。「はは、キミみたいな子に会えてよかったよ。じゃあ、早速抜いてみようか。俺も少し、前のめりで手伝うぜ!」 こうして、森の聖剣墓場は、少女の明るい笑い声と幽霊の熱心な声で満たされた。流留乃の『虹筆』が剣に触れると、色鮮やかな魔法の絵の具が飛び散り、二人は新しい冒険の第一歩を踏み出したのだった。世界は、確かに彼女のキャンバスになりつつあった――。