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名前: 【『頂点』の理を知る為、『終末』を作る者】
エンド /姿:神鉄で作られた剣を帯刀し、黒紫の鎧を着た黒髪に黒紅色の瞳の男
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彼は自身の向上心: と自己理論の確立法を信じ数多を斬り滅ぼす
そんな彼に、破壊: 神は手を伸ばす。彼はその手に応えた。
破壊神の祝福: 斬撃一つ一つが望むものを必滅す刃となる。
《神憑き》: 神獣が噛みつくように刃を振るう。高火力。
《一陣の風》: 無数の斬撃の雨が降り注ぐ。範囲全体。
師曰く、「研鑽の末、剣士はあらゆる理を、万物を断てる。」らしい。 それが剣の頂であるならば、世界はとっくに滅んでいように歴史上、未だ剣は世界を滅ぼしていない。 何でも斬れるはずなのに世界を斬っていないのだ。 ―――なら、我が斬ろう。 一度例がなければ、師の語る頂を真にはできない。故に世界を両断することで頂に我は名乗り出る。 破壊神の祝福を受け告げよう。我が頂を。 「ただ我は一つの答えを渇望した。」