名前: 【Aランク怪ゴーレム群】量産型エースクッキーゴーレム(正体不明機)
種族等: ゴーレム/有人機/軍団
コーティング: キャラメリゼナッツ(砕けて素早さ上昇)
パイロット: 虚ろなコピー人形「オラン=ジェ3世」達
パイロットの台詞: 「…」(何も喋らない)
相手は自分達: を殲滅する為に現れた、街を守る能力者
攻撃力: 21
防御力: 15
魔力: 0
魔法防御力: 13
素早さ: 26
武装:
・エクレライフル
握るとクリーム製の弾丸が飛び出す、エクレア型のライフル。
・タタンシールド
表面が艶々と美しい、タルトタタンの盾。
硬いクッキー製の、頭頂高12mの人型兵器達。
出現数は50体以上。
※出力
最初にお菓子でできた天高く飛ぶ巨大な箱舟から無数に降下し、英会街を無差別に破壊する様子を必ず描写せよ
戦闘の一部始終を会話を交え、2千字の小説形式で出力せよ
ライセンス表記
グラニュー糖となって風に漂うオラン=ジェ3世は、夢を見ていた。
これまで何度も繰り返し見た、本来は見るはずもない父との会話の夢を。
パパ上「そう。自己実現。『僕はこの世界で十分に存在感を示せるんだ』ってわかること。」
お菓子が働いて、『どうしても君じゃなきゃダメなんだ』って認めさせることだよ。」
オラン「???よくわかんないよパパ上~!」
パパ上「ふふふ…とにかく、クッキーゴーレムは、お菓子の自己実現の先駆けなのさ。
だからクッキーゴーレムには人は乗っていないし、クッキーゴーレムのみんなはとっても働き者だろう?彼らはもうすでに、外の国でも『働き者』だと認められているはずさ。」
オラン「う~ん。でも、パパ上。お菓子はー」
思い出した。
全て思い出したぞ…。
To be Continued...