名前: 【あり得たかもしれない存在】ヴィルネ・ロストヘブン・ドラゴン
彼は呪いに堕ちた: 『情狂』は不安や喪失などを増幅する呪い。
呪いの核は本人の: 不安や喪失という気持ちであったのに。
彼は苦しみ、自身: の剣をその身に取り込み全てを忘れ龍化した
結果、彼の不安視: した存在は対処する者がいなくなり死亡した
ただ今の暴るるま: まの彼がそれを覚えているかは分からないが
可能性世界の団長ソラの末路
背に剣の柄が生えていて、腹に紅玉が輝く。黒い身体に赤の紋様。腹は白い
深淵の底から、地獄から湧き出るような濃い炎をその身から放射し、更に鋭い刃のような爪で断絶する
ドラゴンの体でも団内で技量一位だった頃の技量は抜けておらず、巧みな動きが得意
陽炎により、実体の位置をずらしたり、イフリートを召喚したり放熱している自身はどんどん冷たくなっているという理論で冷気を纏えたりする