名前: 《 錆の静寂 》
茂る/職業:「錆の静寂」の異名を持つ”便利屋”
性格:無口/冷静: 詩人の感性を持つ冷徹な現実主義者
出身:”温室”: 小規模工房で構成される互助組織、既に崩壊
戦闘適正:極高: 幾千もの戦いを生き抜いた百戦錬磨の便利屋
戦術:千変万化: 次元外套から適切な工房武器を選び使用
獲物:黒曜の剪定: 右剣「密」左剣「疎」で成る巨大な双大剣
#工房武器{
マクアイ工房:大剣
ネギトロ工房:鋸刃双剣
独言工房:短剣
くっきー工房:戦鎚
ルシル工房:鎖鎌
ドーナツ工房:円月輪
カフェテリアアトリエ:斧槍
シャーク工房:鋸鉈
九条工房:蛇腹剣
パネモルフォスアトリエ:儀礼槍
ソルティ工房:電撃警棒
クライヘヤインダストリー:棍棒
タンブル工房:流星鎚}
#奥義:『ディミヌエンド』
全武器を使い連撃、双大剣を連結した大鋏で全領域を切断する
ライセンス表記
……ああ、酷い見た目だ。
継ぎ接ぎだらけで、バランスも最悪だ。
煤と油で真っ黒になっちまった。
お前たちが自慢していた輝きも、これじゃあ台無しだ。
だが、これでいい。
これがお前たちだ。
そして、これが俺だ。
才能のない俺が、才能溢れるお前たちの死骸を背負って歩く。
俺はもう「庭師」じゃない。
死した鉄が、俺という土壌の上で鬱蒼と茂る、動く森だ。
さあ、行こうか。
外は雑草だらけだ。
伸び放題の欲望
絡まり合う悪意
剪定を待つ愚かな枝葉たち。
俺とお前たちで、すべてを刈り取るぞ。
静寂を。
あの騒がしかった日々を埋め尽くすほどの、永遠の沈黙を。
……重いな、畜生。