名前: 〖 エピローグのその先へ 〗ライカ・ベネディクティア
〖エピローグのその先へ〗ライカ(超人/女/一人称:私/無愛想で中性的な口調/多角・哲学的/柔軟な洞察
/亜麻色の癖毛/: 暗い黄金目/星海色の旅装/小柄/稀に微笑
完結した故郷の人: 々は自分の旅路を相手含め全てへ贈った
餞別の意味は『共: に道を拓き己の意味を創る』最大の人間讃歌
『スプートニク』: 故郷と開拓を象る儀礼剣/攻撃や干渉に非ず
存在論的不滅: 矛盾さえも止揚/壁が無くとも自ら道を創造
愛する妹の夢の『不完全で完璧な楽園とは何か』という論題を追求、永劫不滅の意志を貫き人々と共に歩み続ける開拓者。
《開拓》
要因と同時起動する意志の具現、意志だけが左右する介入不能な内部処理。
{
①メタ階層や限界、相手の能力・攻撃を始め自分の歩みを阻む全要因は自分にとって拓ける壁に過ぎず、透明な『壁』へ写像される
②只一振で壁を拓き、残骸を吸収して際限なく超越する─遍く結末が始発点に変わる!
}
ライセンス表記
アンタ本当に人か?(困惑)
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歩み続けるという名の停滞、期待という名の厭世。自分を自分たらしめる誓約の破戒。
只人に斯の様な路を進むことなどできようものか。
「──それを反証する為に此処に居て、反証したから此処まで来たんだ。」
嗚呼、なんと傲慢なこと!