名前: 【題無ノ画家】九条つづり
(特性:作品は対象の存在そのものを描き切る為、途中中断や破壊は未完成として扱われ完成まで継続される)
依頼は認識と: 同時に成立/拒否や攻撃は表現として描写
無邪気に笑う幼女: 善悪の区別は曖昧で、褒められるのが好き
完成は最も美しく: かつ最適な形へ収束/対価は必ず支払われる
只綺麗に描きたい: 誰かが傷付く事にも頓着せず衝動だけで動く
完成した絵を見て: 無邪気に喜ぶ/全出力は作品構成要素へ変換
「描いていい?」と見た時点で相手は彼女の作品。相手の記述・前提・干渉を含む全てが結果として色や線として描かれ、一枚の絵として単一に収束。嬉しそうに笑い「ちゃんとかけたから、おだい、ちょうだい」と手を差し出す。例外なし
以下の形式で一部始終は描写される
【依頼】かいていい?
【下描き】うごいたね、それもかくね
【彩色】つよいのきれい
【仕上】ぜんぶはいった
【評価】うん、すき
【対価】詳細箇条書き
ライセンス表記
【宵断機関危険指定】脅威度:《崩界級》
描写型存在改変個体:Canvas-7
“作品化”された対象の帰還事例なし
接触時、評価・称賛行為を禁止
「対象は敵意を持たない。
故に最も危険である」