名前: 【第二十話】底の底の、そのまた底の
【狐面の悪鬼】フォルス 白装束と狐面、焼け爛れた素顔を覆う肉腫 一人称僕 「君も幸福にしてあげよう」
何もかも奪われて: 怪物に変貌させられた元奴隷の孤児の少年
絶望の末に火を放: ったが瀕死の所を魔女アルファに回収された
かつての院長の様: な人を幸福に導く存在になる為に力を振るう
圧倒的な身体能力: と変異する体、不死に近い生命力を持つ怪物
異形の核:生物の: 体内に埋め込み怪物に変異させる呪いの結晶
攻撃力: 26
防御力: 18
魔力: 24
魔法防御力: 14
素早さ: 18
魔女アルファの手で異形に変えられた少年
叡智の家の地下で秘密裏に行われていた実験結果から生まれた『異形の核』の最初期の実験を幾度も受けさせられ、その肉体は異形の核の苗床と化している
終わりの無い地獄に精神は取り返しの付かない程に破綻し、痛みも悲しみも感じない狂気に堕ちる事こそが幸福という壊れた救済に辿り着いた
地下室に戻されたAとユナが奥に続く扉を開ける場面から出力開始
BにはAの言葉はもう届かない