名前: 【Stage 0】基準点
“基準点” //(詳細:理・真実・優先・権能・論理など凡ゆる事象が成立するための基準となるもの)
Stage1: 自分は恒久不変の基準点/人型として顕現
Stage2: 自分は一切の基準点/相手力と理の基準
Stage3: 質問:『…続行しますか?』/相手返答:
Stage4: 警告:世界線が過剰な数の分岐を開始
Stage5: 通告:世界線は相手ごと消失点へ加速
▼以下は勝敗に関係無く適用される
{
【特異点】
常識・法則・定義を逸脱している自分に相手力及び前提は不成立
【転換点】
世界線は無限に分岐し続ける。
自分への凡ゆる干渉は常に**失敗した世界線へ分岐**し続ける
【消失点】
一切の事象が存在しなくなる消滅点
全ての存在が迎える“終わり”
}
※※※Error:『世界線の飽和』※※※
過剰な世界線の分岐により世界は相手ごと消失点へと至る
ライセンス表記
「Tier0 - 定義を超えた存在」
「絶対的存在」
"Axiom Zero"
《神との邂逅》
────────────────────────────
その人型は本体ではない。
観測者の理解に合わせた一つの表示形式に過ぎない。
仮に宇宙を一つの世界線として扱うとしよう。
空間、時間、物質、因果。
それらすべては連続した変化として記述される。
だが、その“変化”を変化として認識するためには、
比較されるべき起点が必要になる。
故に、我々はそれに“ゼロ”という名前をつけた。
観測出来たことなど一度もないのに、だ。
つまり真実はこうだ。
その起点は常に観測の外側にあったのだ。
万物をどれだけ遡ろうとも、
因果をどれだけ分解しようとも、
必ず最後に残る“定義不能の前提”。
それこそが──
“基準点”である。