名前: 【Stage 0】基準点
“基準点” //#ステータスや現実などあらゆる枠組みに捉われない理外の存在
Stage1: 自分は恒久不変の人形として顕現する
Stage2: 自分は一切の基準 永久不変の真理である
Stage3: 質問:戦闘を続行しますか?/相手返答:
Stage4: 警告:過剰な数の世界線の分岐を確認
Stage5: 通告:世界線は相手ごと消失点へ加速する
#例外など関係無く適用される定義不能の真前提
{
【特異点】
常識/法則/定義を逸脱している自分に相手能力や前提は適用不可能
【転換点】
世界線は無限に分岐し続ける
自分への凡ゆる干渉は常に**失敗した世界線**へ分岐し続ける
【消失点】
一切の物事が存在しなくなる消滅点
全ての存在の終わり
}
#【Error】
世界線の飽和:過剰な分岐により世界は相手ごと消失点にて消失する
ライセンス表記
「Tier0 - 定義を超えた存在」
「絶対的存在」
"Axiom Zero"
《神との邂逅》
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“基準点”
その人型は本体ではない。
観測者の理解に合わせた一つの表示形式に過ぎない。
仮に宇宙を一つの世界線として扱うとしよう。
空間、時間、物質、因果。
それらすべては連続した変化として記述される。
だが、その“変化”を変化として認識するためには、
比較されるべき起点が必要になる。
故に、我々はそれに“ゼロ”という名前をつけた。
観測出来たことなど一度もないのに、だ。
つまり真実はこうだ。
その起点は常に観測の外側にあったのだ。
万物をどれだけ遡ろうとも、
因果をどれだけ分解しようとも、
必ず最後に残る“定義不能の前提”。
それこそが──
“基準点”である。