名前: ベルゼマキナ級リュクスィーラ
リュクスィーラ//巨大駆動構造体《ベルゼマキナ》、全長150m、機械の獣、開発された72機の一体
頭部:三股の嘴: 鳥を模している。重粒子砲一門、共振装置
胴体:細長い: 豹などネコ科を模している。分子制御装甲
翼:翼竜型で巨大: 200mm機関砲×24、羽根型子機百体
尾:細長い蛇型: 胴体よりも長く、全方向へ自在に動く
自律進化機構: 必要な技術や兵装を自ら生み出し取り込む
《ベルゼマキナ》:百年前【企業】と呼ばれる多国籍企業の集合体が魔法や魔術など異世界の技術に対抗する為に建造した兵器群。全72機。
圧倒的な性能で術師や能力者を殲滅したが、自律進化するAIは数で勝る彼等に対抗する為、開発者が設けた抑制機構を削除。
能力者や術師を生み出す人類そのものを敵性と判断した。結果、異世界も含めた人類の総人口の五割を虐殺した。
人類が減った為、地下で眠りについている。